営業を辞めたいは甘えじゃない|後悔しない判断軸と経験を活かせる転職先10選【2026年版】

「営業を辞めたい」と感じる気持ちを、甘えなのではないかと責めてしまう人は少なくありません。しかし営業職の約7割が退職を検討した経験を持つという調査もあり、「辞めたい」気持ちは特別なものではないといえるでしょう。

※出典:日本労働調査組合「営業職の退職動機に関するアンケート」

とはいえ、勢いのまま辞めてしまうと「もう少し続ければよかった」と後悔につながることもあります。重要なのは、感情的に動き出す前に、辞めるべきか、それとも続けるべきかを一度立ち止まって見極めることです。

この記事では、営業を辞めたくなる理由の整理から、あえて続けた方がよいケース、後悔しないための判断軸、そして営業経験を活かせる転職先まで、データをもとにわかりやすく解説していきます。

株式会社ウェヌシス代表取締役 成田大輝様

株式会社ウェヌシス代表取締役
成田大輝

株式会社ウェヌシス代表取締役として、ひとり情シス・兼任情シスなど多忙な担当者の知識アップデートをサポートする研修事業を手掛ける。自身も2度の転職経験を持ち、その体験を活かして年間100本以上の転職・キャリア記事を執筆。実務体験に基づく教育と執筆活動で、IT分野の人材育成とキャリア形成を後押ししている。

保有資格

  • 情報技術能力検定試験 2級
  • MOS Excel 2016
  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 情報セキュリティマネジメント試験
目次

営業を辞めたいは甘えではない【データで解説】

結論、「営業を辞めたい」と感じるのは甘さや弱さが原因ではありません。

退職を検討した営業職

※出典:日本労働調査組合「営業職の勤務意識に関するアンケート調査」

日本労働調査組合が20〜49歳の営業職543名に実施した調査では、最近退職を検討したことがあると回答した人は全体で69.6%にのぼり、20代では79.9%に達しています

約7割もの営業職が同じ悩みを抱えている事実は、個人の問題ではなく、営業職に共通する構造的な背景から生じていることを示しているといえるでしょう。

実際、同調査でも営業職として働き続けることへの不安として「給料が安い」「将来が不安」といった声が上位を占めました。まずは自分を責めず、その気持ちと冷静に向き合うことが重要です。

営業を辞めたくなる理由8選

営業を辞めたいと感じる理由として多いのは、以下のとおりです。

  • ノルマのプレッシャーが大きい
  • 顧客に怒られることがある
  • 自社商品に自信を持てない
  • 顧客とのコミュニケーションが苦手
  • 休日出勤・残業が多い
  • 単純に業務のモチベーションが下がっている
  • 新規顧客の開拓が難しい
  • 他にやりたいことが明確

ノルマのプレッシャーが大きい

営業職が辞めたくなる理由として、まず挙げられるのがノルマによるプレッシャーです。

※出典:日本労働調査組合「営業職の退職動機に関するアンケート」

日本労働調査組合の調査では、営業をしていて辛かったことの第1位が「ノルマ」で、36.3%と高い割合を占めています

毎月の目標を達成しても、翌月にはまた新たな数字がゼロから設定され、終わりが見えないまま数字に追われ続けます。達成できなければ上司から厳しく指摘され、達成しても評価はリセットされるという繰り返しは、大きな精神的負担となるでしょう。

顧客に怒られることがある

顧客からの理不尽な怒りやクレームへの対応も、営業職の大きなストレス要因です。

日本労働調査組合の調査では、辛かったことの第2位に「お客様の理不尽さ」と「クレーム対応」が同率(8.8%)で挙がりました。

※出典:日本労働調査組合「営業職の退職動機に関するアンケート」

厚生労働省「2023年労働安全衛生調査(実態調査)」結果

※出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構「厚生労働省「2023年労働安全衛生調査(実態調査)」結果」

さらに厚生労働省の調査でも、仕事上の強いストレス要因として「顧客や取引先からのクレーム」を挙げた人が26.6%にのぼります。

営業は理不尽な相手にも感情を抑えて礼儀正しく対応しなければならない場面も多く、我慢が精神的ストレスを増加させているといえるでしょう。

自社商品に自信を持てない

自分が扱う商品に自信を持てないことも、営業のモチベーションを下げる原因になります。

カーナープロダクトの調査では、約44%もの営業担当者が「自社商品に自信を持てない」、いわば納得しないまま売っている状態にあることがわかっています。

※出典:カーナープロダクト「営業1000人調査で判明!44%が自社商品に自信なし」

開発部門の意図が営業現場に伝わっていない社内コミュニケーション不足、他社製品と比べて価格や機能面で自社商品に劣等感を抱いていること、そして自社商品が本当に顧客のニーズに合っているという実感を持てないことが主な原因です。

心から勧められない商品を売り続けることは、大きな葛藤につながるといえるでしょう。

顧客とのコミュニケーションが苦手

人と接する機会が多い営業職では、顧客とのコミュニケーションへの苦手意識も負担になります。

日本労働調査組合の調査では、辞めたくなった理由として「コミュニケーションが苦手」と回答した人が20.2%でした。会社員全体では退職理由の上位に職場の人間関係が来ることが多いのに対し、営業職ではこの項目は比較的下位にとどまっています。

※出典:日本労働調査組合「営業職の退職動機に関するアンケート」

とはいえ、約5人に1人が対人コミュニケーションを苦痛に感じているのも事実です。初対面の相手との会話や雑談、断られ続ける場面が重なると、気持ちがすり減ってしまう人も少なくありません。

休日出勤・残業が多い

労働時間の長さも、営業職が辞めたくなる大きな理由です。

営業職を辞めたくなった理由

※出典:日本労働調査組合「営業職の退職動機に関するアンケート」

日本労働調査組合の調査では、辞めたくなった理由の第2位が「長時間労働」で30.1%を占めました

残業が増える原因は、顧客の都合に合わせた急な予定変更や外回りの移動時間といったスケジュール管理の難しさに加え、帰社後の事務処理や社内会議が重なることが挙げられます。

日中は外で動き回り、夜にデスクワークをこなすという働き方が、営業職のストレスにつながっているといえるでしょう。

単純に業務のモチベーションが下がっている

明確な不満がなくても、なんとなく意欲が湧かなくなることもあります。日本労働調査組合の調査では、辞めたくなった理由の第3位に「モチベーション維持」が29.4%で挙がりました。

※出典:日本労働調査組合「営業職の退職動機に関するアンケート」

HubSpot Japan株式会社の調査でも、営業マネジメントの課題トップは「従業員のモチベーション維持」で45%にのぼり、約6割の営業担当者が過去1年間に燃え尽き症候群やメンタルの不調を感じたと回答しています。

※出典:HubSpot「日本の営業に関する意識・実態調査2023」

その原因は仕事量の多さだけではありません。挑戦できる機会の少なさや、上司・組織からの支援や期待が足りないことも、同じくらい意欲の低下に影響していると指摘されています。

新規顧客の開拓が難しい

成果が出にくい新規顧客の開拓に苦しむ営業担当者も多くいます。ユーソナー株式会社の調査によると、約7割の企業が新規開拓を重要視している一方で、実際に目標を達成できている企業は約4割(41.2%)にとどまっています。

※出典:ユーソナー株式会社「BtoB企業の営業実態調査レポート」

その背景には、営業スキルやノウハウの不足(36.3%)、競合他社との差別化の難しさ(33.3%)、営業リストの精度(21.5%)といった課題があります。

努力を重ねても断られ続け、なかなか結果に結びつかない状況が続くと、自分の力不足だと感じてしまい、営業そのものが嫌になってしまうこともあります。

他にやりたいことが明確

ネガティブな理由だけでなく、前向きな目標があって営業を離れるケースも増えています。

HubSpotの調査によれば、20代の営業職の68.2%が、営業のエキスパートを目指すのではなく、他職種への転身や起業に向けた「ステップ」として営業をスタートしていることがわかりました。

※出典:HubSpot Japan「日本の営業に関する意識・実態調査2025」

さらに20代の74.1%が、成果を上げることや昇進よりも「副業や自己啓発」に力を入れたいと回答しています。あらかじめ別の目標ややりたいことが明確にあるからこそ、その実現のために営業職を離れる選択をとる人が、若手を中心に増えているのです。

営業を辞めたいと感じた場合にやるべきこと

営業を辞めたいと感じた場合はすぐに退職を決断するのではなく、まずは一度立ち止まって状況を整理することが重要です。営業を辞めたいと感じた場合は、以下のようなことを検討してみてください。

  • 営業を辞めたい理由を言語化する
  • 社内異動ができないか相談してみる
  • やりたいことが明確な場合は転職を検討する
  • 上司や同僚、家族に相談する
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営業を辞めたい理由を言語化する

まずは、営業を辞めたい理由を言語化してみましょう。

「なんとなくつらい」という漠然とした状態のままでは、自分に合った対処法を選べません。次のように仕事を要素ごとに分解し、何に不満を感じているのかを書き出してみましょう

切り口自問の例
仕事内容商材や提案の手法そのものに不満はないか
数字・評価ノルマや評価制度が大きな負担になっていないか
人間関係上司や顧客との関係が原因になっていないか
労働環境残業や休日対応など、働き方に問題はないか

こうして整理すると、「営業が嫌なのではなく、今の環境が合っていないだけ」というように、辞める以外の解決策が見つかることもあります。

社内異動ができないか相談してみる

辞めたい理由が部署や人間関係など特定の環境にある場合は、会社を辞めずに、社内異動で悩みを解決できる可能性があります。

企画やマーケティング、カスタマーサポートといった他職種へ異動できれば、これまで築いた社内の信頼や評価を引き継いだまま、新しい環境で働き直せます。

転職と違って収入が下がるリスクは小さく、人間関係を一から作り直す苦労も少なくて済む点が大きなメリットです。

まずは上司との面談の機会を設けたり、社内公募の制度がないかを確認したりして、異動の希望を伝えてみましょう。会社そのものに不満がないのであれば、特に有効な選択肢です。

やりたいことが明確な場合は転職を検討する

挑戦したい仕事や目指したい働き方がはっきりしている場合は、転職を前向きに検討してよいタイミングです。やりたいことが明確であれば転職活動の軸が定まり、企業選びや面接でも一貫した志望動機を伝えられます

反対に、「今がつらいから」という理由だけで勢いよく辞めてしまうと、転職先でも同じ不満を繰り返してしまいがちです。まずは興味のある業界や職種の情報を集め、求人を眺めるところから始めてみましょう。

在職中から少しずつ準備を進めておけば、収入を絶やすことなく、納得のいく転職先をじっくり選べます。

上司や同僚、家族に相談する

辞めたい気持ちを一人で抱え込まず、信頼できる人に相談することも重要です。立場の異なる相手に話すことで、自分では気づけなかった視点や解決策が得られます

  • 上司:異動や業務量の調整など、社内でできる改善策を一緒に考えてもらえます
  • 同僚や先輩:同じ環境を知る立場から、現実的で具体的なアドバイスをもらえます
  • 家族やパートナー:収入や生活面も踏まえて、長期的な視点で相談に乗ってもらえます

人に話すうちに気持ちが整理され、辞めるべきかどうかの判断材料が増えていきます。ひとりで結論を急がないことが、後悔のない決断につながります。

営業を続けた方が良いケース

辞めたいと感じても営業を続けた方が良いケースは、以下のとおりです。

  • 商品や仕事内容には不満がない
  • 人間関係が主な原因である
  • 異動や部署変更で解決できる可能性がある
  • 一時的なストレスや疲労が原因である

商品や仕事内容には不満がない

扱っている商品や、提案・交渉といった営業の仕事そのものに不満がないのであれば、辞めるのは早い可能性があります。

この場合、つらさの原因は営業という仕事ではなく、会社の方針や評価制度、上司との関係といった「環境」にある可能性が高いといえるでしょう。仕事内容に納得できているということは、営業職としての適性がある証拠でもあります。

同じ営業職のまま、より自分に合った会社や部署へ移ることで悩みが解消されるケースは少なくありません。勢いで辞めるのではなく、何が原因なのかを言語化したうえで、営業を辞めるかどうか判断するようにしましょう。

人間関係が主な原因である

辞めたい理由が特定の上司や同僚、顧客との人間関係にある場合も、退職以外の方法で解決できることが多いです。人間関係は、時間の経過や人事異動によって状況が変わりやすいため、退職を決める前に、次のような対処を試してみてください。

  • 異動や担当変更を相談する:苦手な相手と物理的に距離を置けないか会社に相談する
  • 接し方や距離感を見直す:必要以上に深く関わらず、業務上の関係に割り切る
  • 第三者に相談する:信頼できる先輩や人事に間に入ってもらう

異動や距離感の見直しなどを実施したうえで、改善されないようであれば、営業職からの転職を検討しましょう。

異動や部署変更で解決できる可能性がある

現在の悩みが、仕事量の多さや担当エリア、チームの雰囲気といった要素に起因している場合は、社内の異動や部署変更で解決できる可能性があります。同じ会社の中でも、扱う商材や営業スタイル、働く環境は部署によって大きく異なるためです。

転職と異なり、これまで積み上げてきた社内の人脈や評価、待遇を維持したまま環境を変えられるのが大きなメリットです。

収入が下がるリスクも小さく抑えられるため、退職を決断する前に、社内公募制度の有無を調べたり、上司に異動の希望を伝えたりして、まずは会社の中で動ける余地がないかを確認してみましょう。

一時的なストレスや疲労が原因である

大型案件の繁忙期や異動直後など、一時的な忙しさや疲れから辞めたいと感じているだけの可能性もあります。心身が消耗しているときは、どうしても物事を悲観的に捉えやすくなるものです。

ストレスや疲労の大きい状態で大きな決断を下すのは避け、まずは有給休暇を取って心と体を休め、落ち着いた状態で改めて気持ちを見つめ直してみてください

休んだ後に「やっぱり続けられそうだ」と思えるなら、それは一時的な疲れが原因だったといえます。ただし、不眠や食欲不振といった不調が続く場合は無理を続けず、健康を最優先に、医療機関や信頼できる人へ早めに相談することが重要です。

営業を辞める前に知っておきたいこと3選

「辞めたい」と思ったときこそ、営業職を取り巻く今の状況を正しく知っておくことが重要です。思い込みのまま判断してしまうと、本来選べたはずの道を見落としてしまうこともあります。

ここでは、退職や転職を決断する前に押さえておきたい以下の3つのポイントを紹介します。

  • 営業職でも働き方を変えられる可能性がある
  • 営業職は転職市場の価値が高い
  • 辞めずに働き方を変えることもできる

営業職でも働き方を変えられる可能性がある

コロナ禍を機に営業のデジタル化やリモート化が進み、営業職も働き方の選択肢が広がっています。

変化内容
営業の分業化(ジョブ型の普及)見込み顧客を育てる「インサイドセールス」と、商談・クロージングを担う「フィールドセールス」などに業務を分け、自分の得意な工程に特化して働ける
デジタルツールの活用SFAやCRMで売上実績や受注率を多角的にデータ化でき、リモート環境でも効率的な業務遂行と適正な評価がしやすくなっている

デジタルツールの普及により、リモート環境でも効率よく業務を行える体制が整備されています。

今の働き方がつらくても、同じ営業職のまま、自分に合ったスタイルへ移れる余地は十分にあります

営業職は転職市場の価値が高い

営業職は転職市場で需要の高い職種のひとつです。

転職求人倍率

※出典:doda「転職求人倍率レポート(2026年4月)【最新版】」

dodaの転職求人倍率は2026年4月時点で2.73倍と、転職希望者1人に対して2件以上の求人がある売り手市場が続いています。市場価値が高い理由は次のとおりです。

  • 圧倒的な売り手市場
    売上がなければ企業は存続できないため、営業職は常に求められています
  • ポータブルスキルが身につく
    交渉力や課題解決力、論理的思考力など、他職種でも活きる汎用スキルが磨かれます
  • 「無形商材×法人営業」はさらに高評価
    IT・SaaSや人材、広告などの法人営業は、課題を深く理解し論理的に提案する力が求められ、特に高く評価されます

これらを土台に、マーケティングや事業開発などへキャリアを広げることも可能です。

辞めずに働き方を変えることもできる

今の環境に不満があっても、すぐに退職を選ぶのではなく、会社に残ったまま「異動」でキャリアを変える方法もあります。

従業員が自ら希望の部署へ手を挙げられる社内公募制度やキャリア自己申告制度を導入する企業は5割を超えており(55.7%)、辞めずに新しい職種へ挑戦できる可能性があります。

※出典:パーソル総合研究所「一般社員層(非管理職層)における異動配置に関する定量調査結果」

会社主導の異動よりも本人の希望による異動の方が、その後の職務満足度や「活躍できている」実感が高まりやすいこともわかっており、仮に異動が難しくても、部門横断プロジェクトへの参加や自己学習への支援などを通じて、同じように成長やキャリア自律度を高めることが可能です。

まずは社内に使える制度がないか、確認してみることがおすすめです。

営業を辞めて後悔するケース

営業を辞めること自体は悪いわけではありませんが、準備や見極めが不十分なまま退職してしまうと、後になって「辞めなければよかった」と後悔する人は少なくありません。

営業を辞めて後悔するケースは、以下のとおりです。

  • 勢いで退職してしまった
  • 年収が下がった
  • 営業以外の仕事も楽ではなかった
  • 営業の方が自分に向いていたと気付いた

勢いで退職してしまった

営業を辞めて後悔するケースとして多いのが、感情的になって勢いのまま辞めてしまうケースです。

ノルマのプレッシャーや上司への不満が限界に達すると、「とにかく今の環境から抜け出したい」という気持ちが先行しがちです。しかし、辞めたい理由を整理しないまま退職すると、次の仕事でも同じ不満を繰り返してしまうことがあります。

また、転職先を決めずに辞めてしまうと、収入が途絶えた焦りから、条件を十分に検討できないまま次の会社を選んでしまうリスクもあるため注意が必要です。

冷静さを欠いた状態での決断は後悔につながりやすいため、まずは一度立ち止まって考えることが重要です。

年収が下がった

転職によって年収が下がり、後悔するケースも少なくありません。

営業職はインセンティブや歩合給によって、実力次第で高い収入を得やすい職種です。そのため、固定給が中心の他職種へ転職すると、基本給は上がっても総支給額では下がってしまうことがあります。

特に営業以外の職種は、成果がそのまま報酬に反映されにくい傾向があります。「人間関係や働き方は改善したものの、生活水準を下げざるを得なくなった」という声も少なくありません。

転職を検討する際は、目先の条件だけでなく、賞与やインセンティブを含めた年収全体で比較することが欠かせません。

営業以外の仕事も楽ではなかった

「営業さえ辞めれば楽になれる」と期待して転職したものの、現実は違ったというケースもあります。どのような仕事にも、その職種ならではの大変さや人間関係の悩みは存在します。

たとえば事務職には細かな正確さや地道な作業の連続、企画職には成果を生み出すプレッシャーがあるでしょう。

営業のつらさだけに目を向けて転職すると、新しい仕事で別の困難に直面し、「営業の方がまだましだった」と感じてしまうこともあります。

転職先の業務内容や働き方を事前にしっかり調べ、自分に合った職場に転職することが重要です。

営業の方が自分に向いていたと気付いた

実際に他職種を経験してみて初めて、「自分には営業が向いていた」と気付くケースも少なくありません

人と話すことや成果が数字で明確に見えること、自分の頑張りが評価に直結することにやりがいを感じていた、と後から実感する人も多いです。デスクワーク中心の仕事に移ってから、外回りや顧客とのやり取りが恋しくなることもあります。

感じているつらさが営業という仕事の本質的なものなのか、それとも今の会社や環境による一時的なものなのかを見極めることが重要です。自分の適性を冷静に振り返ったうえで、営業を辞めるかどうか判断するようにしましょう。

営業経験を活かせる転職先5選

営業職からの転職先に悩んでいる人は、営業経験を活かせる以下の職種がおすすめです。

  • インサイドセールス
  • 企画営業
  • カスタマーサクセス
  • 人材コーディネーター
  • マーケティング職

インサイドセールス

インサイドセールスは、電話やメール、オンライン会議ツールなどを用いて、非対面で見込み顧客にアプローチする職種です。

営業職からの転職に向いている理由
  • プレゼンテーションスキルが活きる:商材を魅力的に伝える力をそのまま発揮できます
  • 傾聴力が活きる:非対面でも顧客の課題を正確に引き出すヒアリング経験が役立ちます
  • 働き方を見直せる:外回りの移動負担が減り、リモート中心のスタイルへ移行しやすくなります

顧客の購買意欲を高め、商談の設定や受注までを担います。

営業職で培った商材の魅力を伝えるプレゼンテーションスキルや顧客の課題を正確に引き出すヒアリング経験を活かすことが可能です。

電話やメール、オンライン会議ツールをメインで使用するので、外回りの移動負担が減り、リモート中心のスタイルへ移行しやすくなる点も転職に向いている理由です。

企画営業

企画営業は、決まった商品をただ売り込むのではなく、顧客の課題やニーズを丁寧にヒアリングしたうえで、最適な解決策やプランを自ら「企画」して提案する職種です。

営業職からの転職に向いている理由
  • コミュニケーション力が活きる:顧客自身も気づいていない潜在的な課題を引き出し、信頼関係を築けます
  • 企画力・提案力が活きる:状況に合わせた最適なプランを論理的に説明する力が直結します
  • 経験を一段上で発揮できる:単純な売り込みから、課題解決型の提案へとステップアップできます

顧客自身が気づいていない潜在ニーズを引き出すためのコミュニケーションスキルや、状況に合った最適なプランを提案する企画力や提案力を活かせます。

カスタマーサクセス

カスタマーサクセスは、顧客と長く関わる働き方をしたい営業経験者に向いた転職先です。

営業職からの転職に向いている理由は次のとおりです。

営業職からの転職に向いている理由
  • 関係構築力が活きる:顧客と中長期的な信頼関係を築く力を発揮できます
  • コンサルティング営業の経験が強みになる:課題抽出から導入後のフォローまで深く入り込む経験が活きます
  • 売り切りでない働き方ができる:顧客に長く寄り添うスタイルに適性があります

カスタマーサクセスは、契約・購入後の顧客に伴走し、サービスの継続利用や活用促進、クロスセル・アップセルなどを通じて「顧客の成功」をサポートする職種です。

特に、提案から導入後の支援まで深く関わるコンサルティング営業の経験者は、活躍できる可能性が高く、顧客の役に立つ実感を大切にしたい人に適した職種といえるでしょう。

人材コーディネーター

人材コーディネーターも、営業経験を活かしやすい転職先の一つです。営業職からの転職に向いている理由は次のとおりです。

営業職からの転職に向いている理由
  • コミュニケーション力・交渉力が活きる:営業や接客の経験者はこれらの力があるとみなされやすく、未経験からでも転職しやすい職種です
  • 新規開拓の経験が活きる:中小規模の会社では、派遣先となる企業を開拓する営業を兼ねることもあります
  • スケジュール管理力が活きる:複数の案件が同時に進むため、営業で培った管理力が役立ちます

人材コーディネーターは、求人企業と求職者(派遣スタッフなど)をつなぐ仲介役を担う職種です。登録者と面談して職歴やスキル、希望する働き方をヒアリングし、企業の求人に合った人材をマッチングします。

人と向き合い、相手の希望を引き出す営業の経験が、そのまま日々の業務に直結します。人の役に立つ仕事にやりがいを感じたい人に向いた職種です。

マーケティング職

マーケティング職は、営業で培った顧客理解を仕組みづくりに活かせる転職先です。営業職からの転職に向いている理由は以下のとおりです。

営業職からの転職に向いている理由
  • 顧客洞察力が活きる:顧客と直接対話してきた経験が、ターゲット像の理解につながります
  • 課題解決力が活きる:顧客の課題をヒアリングし解決策を提示してきた力が、戦略立案に役立ちます
  • データ活用力が活きる:売上目標の達成に向けて数値を管理してきた経験が、分析業務で武器になります

マーケティング職は、営業が「1対1」で商品を売るのに対し、市場調査やデータ分析をもとに「1対多」で商品が売れる仕組みを作る職種です。

顧客と接してきたからこそ持てる顧客視点と、数字を追ってきた経験の両方が、戦略立案や分析の場面で活かせます。現場感覚を活かして、より上流から売上に貢献したい人におすすめです。

営業職に将来性はある?AI時代でも求められる理由

結論、AI時代でも営業が完全になくなることはありません。単純な情報提供や定型業務がAIに代替されるからこそ、人間にしか提供できない「高度な営業」の価値は、今後さらに高まっていくとされています。

AIの進化によって「営業の仕事が奪われるのではないか」と不安に感じる方もいますが、過度に心配する必要はないといえます。なぜAI時代でも営業職が求められ続けるのか、その主な理由は次の5点です。

求められる理由内容
①感情と信頼関係の構築(共感力)AIは最適解を導けても人の感情は動かせません。「この人なら信頼できる」という納得感や、最後まで責任を引き受ける姿勢は人間にしかできません
②潜在ニーズの掘り起こし(問いを立てる力)顧客自身も気づいていない本当の課題を、雑談や観察から見つけ出し、一緒に定義していくプロセスは人間特有の作業です
③複雑な利害関係の調整(合意形成)組織図に表れないパワーバランスを読み解き、根回しや交渉で合意形成を導く調整力はAIには代替できません
④決断の介助(クロージング)「損をしたくない」「変化が怖い」という迷いを論理と情熱で打ち消し、決断の背中を押すのは人間の役割です
⑤価値の「意味付け」とストーリーテリング商品が顧客の事業や人生にどんな変化をもたらすのか、文脈を与えて提案する力は人間にしかできない領域です

いずれも相手の感情や状況を読み取り、信頼関係のなかで価値を生み出す仕事です。データ処理が得意なAIには担えない領域であり、人間の営業担当者だからこそ発揮できる強みだといえるでしょう。

営業職を辞めたいと感じたときに利用するべき転職サイト・エージェント

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企業名営業転職
のおすすめ度
公開求人数
※2026年6月時点
特徴・強み年収アップ実績対応エリア

hape Agentのロゴhapeエージェント

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4.7◎ 2万件以上
  • 20〜30代の営業職に特化した転職エージェント
  • 両面型で企業の内情まで把握し、書類選考通過率90%以上
  • 未経験〜経験者のキャリアアップまで幅広く対応
経験者の年収アップ・キャリアアップ支援に対応関東、関西、東海、九州

マーキャリのロゴマーキャリ
NEXT CAREER

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4.5非公開
  • SaaS/IT業界のデジタルセールス職(IS・FS・CS・マーケ)に特化
  • 業界に精通したアドバイザーが質重視でマッチング
  • 営業未経験からのキャリアチェンジも強力に支援
成長業界への転職で年収アップが狙える全国(首都圏中心)
dodaロゴ

doda

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  • 転職サイトとエージェントの両方を利用可能
  • 幅広い業界・職種を網羅し、営業求人も豊富
  • 地方求人やU・Iターン転職にも強い
条件交渉により年収アップの可能性あり全国

まるごと人事エージェント ロゴまるごと人事
エージェント

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4.3非公開
  • 採用代行「まるごと人事」運営会社による転職エージェント
  • 数より質を重視したマッチング(100%経験者で構成)
  • 採用代行で得た企業の社風・働き方のリアルな情報を提供
マッチ度の高い求人で納得感のある転職を実現全国(オンライン中心)

キャリアチケット転職のロゴキャリアチケット転職エージェント

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4.4非公開
  • レバレジーズ運営、25〜30代前半の若手向け
  • 現職の経験を活かせる成長企業の求人を厳選紹介
  • 5年後・10年後の市場価値を見据えて担当者が伴走
成長企業への転職でキャリア・年収アップを支援全国(首都圏中心)
リクルートエージェントのロゴ

リクルートエージェント

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4.8◎ 1,000件以上
  • 業界最大級の求人数を保有し、営業求人も豊富
  • 全国・全業界・全職種に対応している
  • 転職支援実績が豊富で初めての転職にも使いやすい
年収アップ事例多数全国

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4.5○ 2,853件
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  • 非公開・独占求人が多く首都圏で年収アップを狙いやすい
首都圏での年収アップ・キャリアアップに強い一都三県中心

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4.6◎ 12,303件
  • 企業・ヘッドハンターから直接スカウトが届く審査制サービス
  • 掲載求人の約87%が年収600万円以上のハイクラス求人
  • 営業マネージャー・管理職層の求人が豊富
高年収求人が多く大幅な年収アップを狙える全国
ワークポートのロゴ

ワークポート

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4.5◎ 27,706件
  • 全体約13.7万件の求人を保有し、営業・IT求人が豊富
  • 全国47都道府県に拠点があり地方転職に強い
  • 20〜30代の支援に強く、未経験・第二新卒の求人も多い
若いうちから年収を上げやすい求人が多い全国

パソナキャリアのロゴパソナキャリア
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4.68,254件
  • パソナ運営、年収800万円以上のハイクラス転職に強い
  • 取引企業3万社以上、求人の約4割が年収1,000万円以上
  • 丁寧なサポートに定評があり入社実績のある営業求人も豊富
転職後の年収アップ率61.7%全国(首都圏・関西中心)

1:hapeエージェント

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基本情報
運営会社株式会社hape
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対応エリア
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様々な業界の営業職に合わせた600種類以上のテンプレートが用意されているので、企業に合った書類を作れる

面接後3人に1人が内定獲得※2で内定率が高い

企業と求職者を1人の担当者が対応する両面型なのでミスマッチが少なく、高い内定獲得率を実現している

過去の面接結果に基づいた面接対策を実施

過去の面接傾向をベースにした対策で効果的なアピールができるので、ライバルよりも選考を有利に進めやすい

※1-2出典:hape Agent公式サイト

hape Agent(エイプエージェント)は、20〜30代の営業職への転職に特化した転職エージェントです。

選考サポートの手厚さが魅力的で、様々な業界の営業職に合わせた600種類以上のテンプレートが用意されているため、書類の書き方に自信がない人でも企業に合った応募書類を作成できます。

また、企業と求職者を一人の担当者が対応する両面型のため、企業の求める人物像を踏まえたミスマッチの少ない提案を受けることが可能です。

過去の面接傾向に基づいた企業ごとの対策も受けられるため選考を有利に進めやすく、面接後3人に1人が内定を獲得しています。

書類や面接に不安があり、企業の内情に詳しい担当者のサポートを受けたい人におすすめです。

hape Agentはこんな人におすすめ!

  • 履歴書や職務経歴書の書き方に自信のない人
  • 企業ごとに面接対策を受けたい人
  • 企業ごとの情報に精通したエージェントを利用したい人

◎書類選考通過率90%以上
◎いつでも退会可能

2:マーキャリNEXT CAREER

マーキャリNEXTCAREER

基本情報
運営会社株式会社エムエム総研
タイプSaaS営業特化型の転職エージェント
営業職の
公開求人数
※2026年6月時点
非公開
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
マーキャリNEXTCAREERがおすすめの理由

SaaS営業専門のエージェントが求人紹介から面接対策までサポート

SaaS転職に特化したキャリアアドバイザーが、企業ごとの選考傾向や非公開求人の情報を豊富に保有しているため、他の転職エージェントでは得られないリアルな情報をもとに選考対策を受けられる

書類選考通過率90%を実現※1

SaaS企業の採用基準を熟知したアドバイザーが書類の添削と面接対策を徹底して行うため、選考を着実に突破できる可能性が高まる

会員数1万名以上のマーケター専門メディアを運営するエムエム総研が運営※2

営業・マーケター向けの専門メディア「マーキャリMEDIA」を通じて蓄積した業界知見をもとに、異業界からのSaaS転職も含めた的確なキャリアアップ支援を受けられる

※1-2出典元:マーキャリNEXTCAREER公式サイト

マーキャリNEXT CAREERは、SaaS業界の営業・デジタルセールス職への転職に特化した転職エージェントです。

会員数1万名以上のマーケター専門メディア「マーキャリMEDIA」を運営するエムエム総研が手がけており、そこで蓄積した業界知見をもとに、異業界からのSaaS転職も含めた的確なキャリアアップ支援を受けられます。

SaaS転職に特化したキャリアアドバイザーが、企業ごとの選考傾向や非公開求人の情報を豊富に保有しているため、他社では得られないリアルな情報をもとに選考対策が可能です。

SaaS企業の採用基準を熟知したアドバイザーによる書類添削と面接対策を徹底して受けられることから、書類選考通過率90%を実現しています。

SaaS企業の営業・カスタマーサクセス職を目指す人や、法人営業の経験を活かして異業界からSaaS業界へ挑戦したい人におすすめです。

マーキャリNEXTCAREERはこんな人におすすめ!

  • SaaS企業の営業・カスタマーサクセス職への転職を目指している人
  • 書類選考や面接でなかなか通過できず、専門的なサポートを受けたい人
  • 異業界からSaaS業界へのキャリアチェンジを検討している法人営業経験者

◎簡単1分で登録
◎いつでも退会可能

3:doda:営業求人多数

dodaのトップページ

基本情報
運営会社パーソルキャリア株式会社
タイプ総合型転職サイト・転職エージェント
営業職の
公開求人数
※2026年6月時点
6万件以上
対応エリア全国
年収アップ実績希望条件によっては年収アップの可能性あり
dodaがおすすめの理由

国内最大級の営業職求人数を保有

業界大手のネットワークを活かし、営業職の知見を求めるさまざまな業界・業種の企業から自分に合う職場を探せる

「サイト・エージェント・スカウト」の3機能を併用可能

自分で求人を探すだけでなく、専門アドバイザーの支援や企業からの直接オファーを同時に受けられるため、多角的なアプローチで内定のチャンスを広げられる

業界専門のアドバイザーと独自の診断ツールが充実

現場に詳しいプロの視点に加えて、「年収査定」や「合格診断」といったデータに基づくツールを活用することで、自身の市場価値を客観的に把握した転職活動ができる

dodaは、国内最大級の営業職求人数を保有する転職サービスです。業界大手のネットワークを活かし、営業職の知見を求めるさまざまな業界・業種の企業のなかから、自分に合う職場を探せます。

「サイト・エージェント・スカウト」の3つの機能を併用できる点が特徴で、自分で求人を探すだけでなく、専門アドバイザーの支援や企業からの直接オファーを同時に受けられるため、多角的なアプローチで内定のチャンスを広げられます

さらに、現場に詳しい専門アドバイザーの視点に加え、「年収査定」や「合格診断」といったデータに基づく診断ツールも充実しており、自身の市場価値を客観的に把握しながら転職活動を進めることが可能です。

豊富な求人からスキルの活用先を比較したい人や、エージェントの支援を受けつつ主体的に求人を探したい人、大手・優良企業からのスカウトを待ちたい人におすすめです。

dodaはこんな人におすすめ!

  • 豊富な求人の中から、営業職で身につけたスキルの新たな活用先を比較検討したい人
  • エージェントのサポートを受けつつ、自分でも主体的に求人を探したい人
  • スカウト機能を利用して、大手企業や優良企業からのアプローチを待ちたい人

◎日本最大級の求人数
◎3つの転職機能で効率よく職場を探せる

4:まるごと人事エージェント

まるごと人事エージェントの画像

基本情報
運営会社マルゴト株式会社
タイプ転職エージェント
営業職の
公開求人数
※2026年6月時点
非公開
対応エリア全国(オンライン中心)
年収アップ実績マッチ度の高い求人で納得感のある転職を実現
まるごと人事エージェントがおすすめの理由

採用代行で培ったノウハウを活かした転職支援

累計640社以上の企業人事を支援してきた会社が運営しており、採用のプロ視点で一人ひとりに最適な求人を提案してもらえる

数より質を重視したマッチング

100%経験者で構成されたアドバイザーが丁寧なヒアリングで本音を引き出すため、ミスマッチの少ない納得感のある転職を実現できる

企業のリアルな内情まで把握できる

企業の採用人事代行まで行っているからこそ、求人票や会社HPだけではわからない社風や働き方の深い情報を得られる

まるごと人事エージェントは、採用代行サービス「まるごと人事」を運営するマルゴト株式会社による転職エージェントです。累計640社以上の企業人事を支援してきた実績があり、採用のプロならではの視点で一人ひとりに合った求人を提案してもらえます。

数ではなく質を重視したマッチングが特徴で、100%経験者で構成されたアドバイザーが丁寧なヒアリングを通じて本音を引き出すため、ミスマッチの少ない納得感のある転職を実現できます

さらに、企業の採用人事代行まで手がけているからこそ、求人票や会社HPだけではわからない社風や働き方といったリアルで深い情報を得られる点も大きな魅力です。

求人数よりもマッチ度や質を重視したい人や、企業の内情をしっかり把握したうえで応募したい人、採用のプロから的確なアドバイスを受けたい人におすすめです。

まるごと人事エージェントはこんな人におすすめ!

  • 求人数よりもマッチ度や質を重視して転職先を選びたい人
  • 企業の社風や働き方など、リアルな内情を把握したうえで応募したい人
  • 採用のプロから的確なアドバイスを受けたい人

◎採用代行で培った企業理解の深さ
◎質重視のマッチングで納得の転職

5:キャリアチケット転職エージェント

キャリアチケット転職エージェントの公式サイト

基本情報
運営会社レバレジーズ株式会社
タイプ若手営業職特化の転職エージェント
営業職の
公開求人数
※2026年6月時点
非公開
対応エリア関東圏
年収アップ実績非公開
キャリアチケット転職エージェントがおすすめの理由

成長中の大手企業の求人が多め

ココナラ、タイミー、NTTデータなど市場でも注目を浴びている人気企業の求人を保有

マッチング力の高い企業求人を紹介

一社一社が厳選された求人であり、求職者の価値観やスキルに合った求人を紹介してくれる

営業職の求人に強いキャリアアドバイザーも在籍

若手の営業職の転職ニーズや業界に精通しており、徹底したサポートが強み

キャリアチケット転職エージェントは、レバレジーズ株式会社が運営する若手向けの転職エージェントです。

ココナラやタイミー、NTTデータなど、市場でも注目を浴びている成長中の大手・人気企業の求人を多く保有しているのが特徴です。紹介される求人は一社一社が厳選されており、求職者の価値観やスキルに合った企業を提案してもらえます。

さらに、若手営業職の転職ニーズや業界に精通したキャリアアドバイザーも在籍しているため、営業職を目指す人でも徹底したサポートを受けられます。

目先の条件だけでなく長期的なキャリアを見据えて転職先を選びたい人や、首都圏で営業職の求人を探している人におすすめです。

キャリアチケット転職エージェントはこんな人におすすめ!

  • 長期的なキャリアを考えている人
  • 首都圏の求人を探している人
  • 営業職の求人を探している人

キャリアチケット転職エージェントのバナー

◎20代×営業に最適の転職サービス
◎いつでも退会可能

6:リクルートエージェント:営業求人多数

リクルートエージェントのサービス画像

基本情報
運営会社株式会社リクルート
タイプ総合型転職エージェント
営業職の
公開求人数
※2026年6月時点
1,000件以上
対応エリア全国
年収アップ実績希望条件によっては年収アップの可能性あり
リクルートエージェントがおすすめの理由

業界最大級の求人数と非公開案件の充実

公開求人だけで約74万件、さらに好条件な非公開求人も約25万件以上保有しており、営業職の希少なハイレイヤー案件にも出会いやすい

各業界や職種に特化した専任のキャリアアドバイザーが在籍している

各業界における企業ごとの特徴に合わせた職務経歴書の添削や、模擬面接を行ってくれるため、選考通過率を高められる

業界専門のアドバイザーと独自の診断ツールが充実

過去の面接通過データに基づいたアドバイスや、企業別の詳細レポートを提供。自分一人では対策が難しい大手企業や人気企業の選考通過率を向上させられる

リクルートエージェントは、業界最大級の求人数を誇る総合型の転職エージェントです。

公開求人だけで約74万件、さらに好条件な非公開求人も約25万件以上保有しており、営業職の希少なハイレイヤー案件にも出会いやすいのが強みです。

各業界や職種に特化した専任のキャリアアドバイザーが在籍しており、企業ごとの特徴に合わせた職務経歴書の添削や模擬面接を行ってくれるため、選考通過率を高められます。

さらに、過去の面接通過データに基づくアドバイスや企業別の詳細レポートも提供しており、自分一人では対策が難しい大手・人気企業の選考も有利に進められます。

多くの求人を比較して市場価値を確認したい人や、全国から柔軟な働き方ができる企業を探したい人、初めての転職で手厚いサポートを受けたい人におすすめです。

リクルートエージェントはこんな人におすすめ!

  • まずは多くの求人を比較して、営業職としての市場価値を確認したい人
  • 地方勤務やリモートワークなど、柔軟な働き方ができる企業を全国から探したい人
  • 初めての転職で、書類作成から面接対策まで手厚いサポートを受けたい人

◎日本最大級の求人数
◎3つの転職機能で効率よく職場を探せる

7:type転職エージェント:営業職専門ページもあり営業職にも強い

type転職エージェントの画像

基本情報
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
タイプ転職エージェント
営業職の
公開求人数
※2026年6月時点
2,853件
対応エリア一都三県中心
年収アップ実績首都圏での年収アップ・キャリアアップに強い
type転職エージェントがおすすめの理由

一都三県の求人に特化し、営業系・IT系に強い

首都圏の企業と長年築いてきた関係を活かし、営業職の求人や他社にはない非公開・独占求人を豊富に保有している

「量のリクルート、質のtype」と評される手厚いサポート

ターゲットを絞って深く支援するスタイルで、20〜30代の転職者一人ひとりに書類添削や面接対策まで丁寧に対応してくれる

営業職専門ページもあり営業職の転職に精通

営業職の選考傾向を熟知したアドバイザーから、首都圏で年収アップ・キャリアアップを狙える求人提案を受けられる

type転職エージェントは、株式会社キャリアデザインセンターが運営する、一都三県(東京・神奈川・千葉・埼玉)の求人に特化した転職エージェントです。首都圏の企業と長年にわたり築いてきた関係を活かし、営業職の求人や他社にはない非公開・独占求人を豊富に保有しています。

「量のリクルート、質のtype」と評されるように、ターゲットを絞って深く支援するスタイルが特徴で、20〜30代の転職者一人ひとりに対し、書類添削や面接対策まで手厚いサポートを受けられます

さらに、営業職専門ページを設けるなど営業職の転職に精通しており、選考傾向を熟知したアドバイザーから、首都圏で年収アップ・キャリアアップを狙える求人提案を受けられる点も魅力です。

首都圏で営業職の転職を考えている20〜30代の人や、質の高い非公開求人に出会いたい人、丁寧な選考サポートを受けたい人におすすめです。

type転職エージェントはこんな人におすすめ!

  • 首都圏(一都三県)で営業職の転職を考えている20〜30代の人
  • 他社にはない非公開・独占求人に出会いたい人
  • 書類添削や面接対策など手厚いサポートを受けたい人

◎一都三県の求人に特化し営業職に強い
◎質を重視した手厚い選考サポート

8:ビズリーチ:ハイクラス営業の求人1万件以上

ビズリーチのトップページ

基本情報
運営会社株式会社ビズリーチ
タイプハイクラス転職サイト
営業職の
公開求人数
※2026年6月時点
12,303件
対応エリア全国
年収アップ実績100万円以上の年収アップ実績多数
ビズリーチがおすすめの理由

IT・WEB業界のハイクラス営業職求人に強い

IT・WEB業界の営業職求人が求人全体の半数以上を占めているので、IT営業を希望する人におすすめ

年収1,000万円以上の求人が3分の1以上

営業職の求人も年収800万円〜1,000万円がメインとなっており、年収アップやキャリアアップを目指しやすい

登録後はスカウトを待つだけで営業職の求人と出会える

企業やヘッドハンターからスカウトが届くので、自分のスキルを求める企業と出会いやすい

ビズリーチは、企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く、ハイクラス向けのスカウト型転職サービスです。

IT・WEB業界の営業職求人が求人全体の半数以上を占めており、IT営業を希望する人に特におすすめできます。

年収1,000万円以上の求人が3分の1以上を占めるなど高年収帯の案件が豊富で、営業職の求人も年収800万円〜1,000万円がメインとなっているため、年収アップやキャリアアップを目指しやすいのが特徴です。

登録後は職務経歴を登録しておけば、自分のスキルを求める企業やヘッドハンターからスカウトが届くため、待つだけで営業職の求人と出会えます。

IT営業を希望する人や、年収800万円クラスまでの年収アップを目指す人、自分の市場価値を知りたい人におすすめです。

ビズリーチはこんな人におすすめ!

  • IT営業を希望している人
  • 年収800万円クラスまで年収アップを目指している人
  • 自分の市場価値を知りたい人

ビズリーチ公式HP

◎年収1,000万円以上の求人が3分の1以上
◎いつでも退会可能

もっと詳しく知る

今回は、BIZREACH(ビズリーチ)の評判・口コミについて解説。転職後にどの程度年収アップするのか・登録に審査があるのかなど、メリット・デメリットに分けてお伝えしていきます。ビズリーチは基本的にスカウトを待つだけという仕組[…]

ビズリーチの評判・口コミを独自調査。“悪質”の真相、メリット・デメリットを解説

9:ワークポート:営業求人2万件以上

ワークポートのトップページ

基本情報
運営会社株式会社ワークポート
タイプ転職エージェント
営業職の
公開求人数
※2026年6月時点
27,706件
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
ワークポートがおすすめの理由

人材紹介20年以上のノウハウあり

人材紹介20年以上の実績があるので信頼性が高く、営業職の転職ノウハウに長けている

営業職経験のある転職コンシェルジュも在籍

大手自動車販売の営業経験のある転職コンシェルジュもおり、営業系職種に特化したサポートを受けやすい

全国47都道府県に拠点がある

担当の転職コンシェルジュと直接会って相談できるので、細かな転職条件や営業スキルを伝えやすい

ワークポートは、人材紹介で20年以上の実績を持つ転職エージェントです。

長年培ってきたノウハウがあるため信頼性が高く、営業職の転職支援にも長けています。在籍する転職コンシェルジュのなかには、大手自動車販売での営業経験を持つ担当者もおり、営業系職種に特化した実践的なサポートを受けやすいのが特徴です。

さらに、全国47都道府県に拠点があるため、担当の転職コンシェルジュと直接会って相談できます。

細かな転職条件や自分の営業スキルを対面でじっくり伝えられるので、ミスマッチの少ない転職活動が可能です。

実績があり信頼性の高いエージェントを選びたい人や、営業職経験のある担当者に寄り添ってほしい人、担当者と直接会って相談したい人におすすめです。

ワークポートはこんな人におすすめ!

  • 実績があり信頼性の高い転職エージェントを選びたい人
  • 営業職経験のある担当者に寄り添って欲しい人
  • 転職コンシェルジュと直接会って相談したい人

転職エージェント「ワークポート」のバナー

◎運営歴20年以上&転職決定人数No.1
◎いつでも退会可能

もっと詳しく知る

今回は、ワークポートの口コミや評判1,000件以上を独自に調査しました。転職エージェントを選ぶとき、「本当に役に立つのか?」「自分に合っているのか?」と気になる方も多いと思います。ワークポートは求人数が多く、幅広い業界に対応している[…]

ワークポートの口コミ・評判を独自調査。メリット・デメリット、本当に使うべきかも解説

10:パソナキャリアハイクラス:入社実績のある営業求人豊富

パソナキャリアの画像

基本情報
運営会社株式会社パソナ
タイプハイクラス向け転職エージェント
営業職の
公開求人数
※2026年6月時点
8,254件
対応エリア全国(首都圏・関西中心)
年収アップ実績転職後の年収アップ率61.7%
パソナキャリアハイクラスがおすすめの理由

年収800万円以上のハイクラス転職に強い

求人の約半数が年収800万円以上、約4割が年収1,000万円以上で、営業経験を活かした年収アップ・キャリアアップを狙いやすい

転職後の年収アップ率61.7%の実績

取引企業3万社以上のネットワークと豊富な非公開求人により、ハイクラス層の高い年収アップ実績を誇る

丁寧で親身なサポートに定評

ハイクラス向けながら求職者の不安に寄り添う支援が特徴で、企業との交渉や条件調整も専任アドバイザーが代行してくれる

パソナキャリアハイクラスは、株式会社パソナが運営する、年収800万円以上のハイクラス転職に強い転職エージェントです。求人の約半数が年収800万円以上、約4割が年収1,000万円以上を占めており、これまでの営業経験を活かした年収アップ・キャリアアップを狙いやすいのが特徴です。

取引企業3万社以上のネットワークと豊富な非公開求人を背景に、転職後の年収アップ率61.7%という高い実績を誇り、ハイクラス層の転職を力強く後押ししてくれます

さらに、ハイクラス向けのサービスでありながら求職者の不安に寄り添う丁寧なサポートにも定評があり、企業との交渉や条件調整も専任アドバイザーが代行してくれる点も魅力です。

営業経験を活かして年収800万円以上を目指したい人や、管理職・専門職へのキャリアアップを狙う人、丁寧なサポートを受けながら転職を進めたい人におすすめです。

パソナキャリアハイクラスはこんな人におすすめ!

  • 営業経験を活かして年収800万円以上を目指したい人
  • 管理職・専門職へのキャリアアップを狙いたい人
  • 丁寧なサポートを受けながら転職を進めたい人

◎年収800万円以上のハイクラス求人に強い
◎転職後の年収アップ率61.7%

【Q&A】営業辞めたいに関するよくある質問

Q1:営業は何年目で辞めるのが普通?

 厚生労働省の調査によると、新卒社員の約3割が入社3年以内で離職しており、特に1年目の離職がもっとも多い傾向にあります。
就職後3年以内の離職率は大卒で33.8%、高卒で37.9%にのぼります。
特に、不動産や保険などノルマの厳しい高額商材を扱う営業職では、離職率が他の職種よりも高くなることがあります。何年目で辞めるかに決まりはありませんが、辞めたいと感じること自体は決して珍しくないといえるでしょう。

Q2:営業が向いていない人の特徴は?

営業が向いていない人には、ノルマの重圧や対人関係のストレスに弱くて消耗しやすい特徴があります。
「達成して当たり前」という成績管理にストレスを感じ、休日も売上が気になってしまう人や、顧客からの理不尽なクレームや、上司・同僚との競争に消耗しやすい人は、営業職に向いていない可能性が高いでしょう。
ただし、今の環境が原因である場合も少なくありません。向いていないと決めつける前に、扱う商材や営業スタイルを変えることで解決できないか、一度振り返ってみることをおすすめします。

Q3:新卒で営業を辞めても大丈夫?

新卒で営業を辞めることは、正当な理由があれば問題ありませんが、経歴に傷がつくリスクには注意が必要です。特に次のようなケースでは、自分を守るために早めの退職を検討すべきです。
  • 体調を崩しかけている
  • パワハラやセクハラが横行している
  • 会社が法律違反をしている

このほか、「やりたい別職種がある」「社風が決定的に合わない」といった理由でも、早めの転職がおすすめです。

ただし、早期離職は書類選考などで不利になるデメリットもあります。勢いで辞めるのではなく、次の就職先が決まってから辞めて空白期間を作らないことが鉄則です。

Q4:20代で営業から異業種転職はできる?

20代で営業から異業種へ転職することは十分に可能です。
20代は「若さ」と「ポテンシャル」が評価されやすく、未経験転職に有利な年代であるほか、営業で培った次のスキルは、どの業界でも通用する強力なポータブルスキルとして評価されます。
  • コミュニケーション力:相手の懐に入り、信頼関係を築く力
  • 提案力:顧客の課題を引き出し、解決策を示す力
  • ストレス耐性:理不尽な状況を乗り越える力

これらを活かせる転職先として、マーケティング・企画、カスタマーサクセス、人事、ITエンジニアなどが人気です。若いうちに行動するほど、選択肢は広がりやすくなります。

Q5:第二新卒・未経験でも転職できる?

第二新卒・未経験でも転職は可能です。現在は売り手市場であり、大手企業も含めて第二新卒の需要が高まっています。
労働人口の減少などの影響もあり、新卒入社1〜3年目の第二新卒は売り手市場の状況です。企業側も、新卒採用の不足を補うために、ポテンシャルと柔軟性のある第二新卒の採用枠を広げています。
企業が第二新卒に求めているのは、即戦力としての経験よりも主体性や基本的なビジネスマナーです。そのため、未経験であっても十分に内定を獲得できるチャンスがあります。
経験の浅さを過度に心配せず、これまでの取り組みや意欲を前向きに伝えることが重要です。

Q6:営業職に将来性はある?

 結論、営業職に将来性はあります。ただし、AIの普及により、今後は「人間にしかできない営業スキル」が求められるようになります。

「AIに営業職が奪われる」と言われることもありますが、完全に置き換わることはありません。AIが担う領域と、人間に残る領域は次のように整理できます。

区分主な内容
AIで自動化される業務データ入力、レポート作成などの定型業務(全体の約15〜30%)
人間にしかできない業務顧客との信頼関係構築、複雑な条件交渉、潜在課題を掘り起こす戦略的提案

今後は、AIが導き出したデータを正しく解釈するデータリテラシーや、それを顧客の文脈に合わせて提案するコンサルティング力を持つ営業職の市場価値が、より一層高まっていくと予測されています。

まとめ

「営業を辞めたい」と感じるのは甘えではなく、約7割の営業職が一度は退職を考えるほど普通の気持ちです。

重要なのは、勢いで決断する前に「なぜ辞めたいのか」を言語化し、辞めるべきか、続けるべきか、社内異動で解決できるのかを冷静に見極めることです。仕事内容に不満がなく人間関係や一時的な疲労が原因であれば、続ける選択も十分に価値があります。

一方で、営業で培ったコミュニケーション力や提案力は転職市場で高く評価され、インサイドセールスやカスタマーサクセスなど活かせる選択肢も豊富です。

AI時代でも営業の価値はなくなりません。一人で抱え込まず、転職エージェントなども活用しながら、自分にとって納得のいくキャリアを選んでいきましょう。

株式会社ウェヌシス代表取締役 成田大輝様

株式会社ウェヌシス代表取締役
成田大輝

株式会社ウェヌシス代表取締役として、ひとり情シス・兼任情シスなど多忙な担当者の知識アップデートをサポートする研修事業を手掛ける。自身も2度の転職経験を持ち、その体験を活かして年間100本以上の転職・キャリア記事を執筆。実務体験に基づく教育と執筆活動で、IT分野の人材育成とキャリア形成を後押ししている。

保有資格

  • 情報技術能力検定試験 2級
  • MOS Excel 2016
  • ITパスポート試験
  • 基本情報技術者試験
  • 情報セキュリティマネジメント試験

参考サイト