ホテル業界に強い転職エージェント・サイト11選!ブラック企業で後悔しないための選び方も解説

この記事では、ホテル業界の転職に強いおすすめ転職エージェント・サイトを紹介

求人数やサポート内容、年収アップ実績を徹底比較して【総合型】【特化型】に分けて厳選しました。

記事の後半では、未経験からの転職の可能性・必要なスキルや資格・ホテル業界に向いている人についても解説。

「ホテル業界の転職で職場選びに失敗したくない」「ホテル業界の転職で年収アップしたい」という方は参考にしてください。

 

この記事を書いた人
T.F氏:30代前半

転職UPPPライター

T.F氏:30代前半

ライター経験8年以上で年間100記事以上を執筆。転職・健康食品・美容などの情報を取り扱うWebメディア企業でライター/ディレクターの経験を積み、その後フリーランスへ転身。Webコンテンツの執筆やWebサイトのディレクション、コンサルなどを経験。今までに6社の転職サイト/エージェントを利用し、現在は転職UPPP編集部で活躍中。

利用した転職サイト

リクルートエージェント、リクナビNEXT、Green、Wantedly、VISIONARY

目次

【総合型】ホテル業界に強い転職サイト・エージェント8選

ホテル業界に強い転職サイト・エージェンを紹介するために、転職UPPP編集部がエージェントの求人数の多さやサービス内容の充実さを調査

求人数の多さやサービス内容を比較して、ホテル業界に強いおすすめの総合型転職サイト・エージェントを厳選しました。

ホテル業界は有効求人倍率が低いため求人数の多さが重要。また、競争率の高い業界なので選考を勝ち抜くためのサポートの充実度もポイントです。

右にスライドできます→

ホテル業界の
おすすめ度
ホテル業界の
公開求人数
※2024年3月時点
特徴・強み対応エリア年収アップ実績
ランキング2位リクルートエージェントリクルートエージェント

公式サイトは
こちら

5
3,500件以上
  • ホテル業界の求人数3,500件以上とトップクラス
  • ホテル運営会社のバックオフィスやマネージャー、事業開拓まで案件あり
  • 「よく聞かれる質問」「過去採用になった人の特徴」まで提供
全国+海外転職成功者の62.7%が年収アップ
ランキング1位dodadoda

公式サイトは
こちら

5
1,500件以上
  • オリコン顧客満足度2年連続No.1
  • 「企業が書類のどこに注目しているか」までアドバイス
  • 転職後の定着率は97.5%と高水準
全国年収アップの可能性大
※50万円〜200万円以上の年収アップ実績あり
ランキング3位マイナビエージェントマイナビエージェント

公式サイトは
こちら

4.7×
55件以上
  • オリコン顧客満足度2年連続No.1
  • 「企業が書類のどこに注目しているか」までアドバイス
  • 転職後の定着率は97.5%と高水準
全国転職成功者の61.1%が年収アップ
dodaXのロゴdoda X

公式サイトは
こちら

4.5
100件以上
  • ホテル事業会社への応募から内定まで一括サポート
  • 年収500万円〜1,000万円以上のホテル業界求人を保有
  • スカウトを待たずに自分から応募可能
全国+海外年収100万円以上の年収アップ実例あり
リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

公式サイトは
こちら

4.5
950件以上
  • 年収300万円〜1,000万円以上のホテル業界求人を保有
  • 1ヶ月の平均スカウト受信数23通
  • 条件を選ぶだけでレジュメが完成
全国+海外転職後の平均年収925万円以上
リクナビNEXTのロゴリクナビネクスト

公式サイトは
こちら

4.0
6,400件以上
  • ホテル業界の求人はなんと6,400件以上
  • 未経験歓迎のホテル業界求人は1,600件以上
  • プロフィールをAI分析してホテル業界の求人を提案
全国+海外転職成功者の約60%が年収アップ
ビズリーチのロゴビズリーチ

公式サイトは
こちら

4.0×
90件以上
  • 年収800万円〜1,200万円以上のホテル業界求人が多数
  • ライバルの少ないホテル業界のハイクラス求人に応募できる
  • 厳選な審査をクリアしたヘッドハンターだけが在籍
全国+海外100万円以上の年収アップ実績多数
JACリクルートメントのロゴ

JACリクルートメント

公式サイトは
こちら

3.8×
60件以上
  • 企業と求職者の担当者を一元化でマッチング力が高い
  • 世界8カ国にネットワークがあり外資系ホテルにも強い
  • 30年以上のノウハウと転職支援43万人の実績
全国+海外200万円以上の年収アップ事例あり

1:リクルートエージェント

基本情報
運営会社株式会社リクルート
タイプ転職エージェント
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
3,500件以上
対応エリア全国
年収アップ実績転職成功者の62.7%が年収アップ
リクルートエージェントがおすすめの理由

ホテル業界の求人数3,500件以上とトップクラス

ホテル・旅館の求人数が多いから選択肢が広がる

ホテル事業会社のバックオフィスやマネージャー、事業開拓などの案件あり

幅広い役職の案件があるから、あなたのキャリアに合った案件を紹介してもらいやすい

「よく聞かれる質問」「過去採用になった人の特徴」まで提供

応募企業にあった面接対策ができるので、選考通過率アップが期待できる

リクルートエージェントは転職支援実績No.1の大手転職エージェント。ホテル業界の公開求人数は3,500件以上もあり、業界トップクラスの求人数を誇っています。

求人数が多いこともあり未経験歓迎のバックオフィスから、経験者向けのマネージャー・事業開拓フェーズの案件を保有。
ホテル業界でのキャリアに合ったポジションの求人を紹介してもらいやすいです。

また、リクルートエージェントでは「応募企業でよく聞かれる質問」「過去採用になった人の特徴」まで共有。応募企業ごとに徹底した対策が行えるので、選考が有利に進むはずです。

「多くの宿泊業求人に目を通したい」「大手エージェントにまずは相談したい」という方には特におすすめです。

リクルートエージェントはこんな人におすすめ!

  • ホテル業界の求人を幅広くチェックしたい人
  • 転職先のポジションの選択肢を増やしたい人
  • 面接に自信がなく、企業ごとの面接傾向まで知っておきたい人

リクルートエージェントのバナー

◎転職支援実績No.1
◎いつでも退会可能

もっと詳しく知る

今回は、RECRUT AGENT(リクルートエージェント)の評判・口コミを解説。良い評判・悪い評判に分けて紹介しつつ、口コミだけでは見えてこないリクルートエージェントを転職で利用する上でのメリット・デメリットも深掘りしていきます。[…]

リクルートエージェントの良い評判・悪い評判を調査。登録前に知っておきたいメリット・デメリット
体験談を見る

転職でリクルーエージェントの利用を検討している人のために、転職UPPP編集部のライターがリクルーエージェントを利用した時の体験談をご紹介。公式サイトには載っていない、使ってみないと分からない良い点・悪い点をレビューします。「そこ[…]

リクルートエージェント体験談。使ってわかった良い点・悪い点。面談内容は?書類選考の結果はどのくらい?

2:doda

dodaのトップページ

基本情報
運営会社パーソルキャリア株式会社
タイプ・転職サイト
・転職エージェント
※2つのサービスを利用可能
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
1,500件以上
対応エリア全国
年収アップ実績年収アップの可能性大
※50万円〜200万円以上の年収アップ実績あり
dodaがおすすめの理由

ホテルの職場環境や求める人物像まで共有

採用担当者から得た求人票にない情報を持っているため、入社後のギャップを防げる

年間休日120日以上や家賃補助制度などで求人を絞り込み可能

働きやすく続けられるホテル事業会社を見つけやすい

転職サイトとエージェントを使い分けられる

こだわり条件で物流業界の求人を探せる上に、エージェントからアドバイスも受けられる

dodaは、求人サイトとエージェントを使い分けられる転職サイト。自分で求人を探して応募することができる上に、転職のプロから転職サポートも受けらます。

そんなdodaには企業の採用担当とやり取りをしている専門担当者が在籍。ホテル会社の職場環境や求める人物像を把握しているので、「入社したら思っていたのと違った」というギャップを防げます。

また、〈年間休日120日以上・家賃補助あり・産休制度あり〉など、働き方を絞り込んで求人検索が可能。長時間労働や休みが取りにくいホテル業界ですが、そんな中でも長く続けられるホテル会社を見つけやすいです。

「自分らしく働けるホテルへ転職したい」という方におすすめできます。

dodaはこんな人におすすめ!

  • 入社後のギャップを減らすために職場環境まで知っておきたい人
  • 福利厚生や働き方で自分に合った職場を探したい人
  • 自分のペースで求人を探しながら、プロにも相談したい人

doda公式HP

◎会員数700万人以上
◎いつでも退会可能

もっと詳しく知る

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dodaの転職体験談。使って感じたメリット・デメリット。20代女性が転職で使った感想とおすすめの人

3:マイナビエージェント

マイナビエージェントのトップページ

基本情報
運営会社株式会社マイナビ
タイプ転職エージェント
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
55件以上
対応エリア全国
年収アップ実績転職成功者の61.1%が年収アップ
マイナビエージェントがおすすめの理由

オリコン顧客満足度2年連続No.1

多くの転職支援実績が認められているため、ホテル業界へ転職できる可能性が高い

「企業が書類のどこに注目しているか」までアドバイス

ホテル事業会社ごとの書類選考の着眼点がわかるから、選考通過率アップが期待できる

転職後の定着率は97.5%と高水準

ホテルの雰囲気や社員の様子まで教えてくれるからミスマッチが少ない

マイナビエージェントは2023年と2024年の2年連続でオリコン顧客満足度No.1を獲得。多くの求職者を転職成功に導いた実績が評価されているので、ホテル業界でも転職できる可能性が高いです。

転職成功実績が多いのは、企業へ直接足を運んでいるリクルーティングアドバイザーも在籍しているのが理由の一つ。

企業へ直接訪問して社内の雰囲気や社員の様子、求める人材などの情報を収集しているので、企業側と求職者側のニーズをマッチさせた求人提案ができるというわけです。

職場環境を事前に知ることができるため、転職後の定着率も97.5%と高水準を獲得。ホテル業界の求人が少ないのは欠点ですが、マッチング力の高さはトップレベルです。

マイナビエージェントはこんな人におすすめ!

  • 転職成功実績が評価されているエージェントからサポートを受けたい人
  • 社内の雰囲気や社員の様子まで教えてほしい人
  • 応募書類の内容に自信がない人

マイナビのプロモーションを含みます

マイナビエージェント公式HP

◎社内環境・働いている人の様子まで共有
◎いつでも退会可能

もっと詳しく知る

今回は、転職UPPP編集部がマイナビエージェントの口コミを独自調査して良い評判・悪い評判を解説。マイナビエージェントのメリット・デメリットや転職者の体験談(成功事例)も紹介します。マイナビは様々な就職・転職サービスを展開している[…]

マイナビエージェントの口コミ200件を独自アンケート。“断られた”の真相やメリット・デメリット

4:doda X

doda Xのトップページ

基本情報
運営会社パーソルキャリア株式会社
タイプハイクラス転職サイト
(スカウト中心)
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
100件以上
対応エリア全国+海外
年収アップ実績年収100万円以上の年収アップ実例あり
doda Xがおすすめの理由

ホテル事業会社への応募から内定まで一括サポート

書類の見せ方や面接のアドバイスも受けられるので、はじめてのハイクラス転職でも安心

年収500万円〜1,000万円以上のホテル業界求人を保有

ハイクラス求人が中心なので、転職による年収アップを実現しやすい

スカウトを待たずに自分から応募可能

採用枠が限られている好条件のホテル業界の求人にいち早く応募できる

doda Xは、年収800万円以上の案件をメインに扱うハイクラス転職サイト。ホテル業界も年収500万円〜1,000万円以上の求人がメインなので、年収アップを実現しやすいです。

ホテル業界は平均年収が低い傾向にありますが、今以上に年収の高いホテルへ転職できる可能性が高いです。

そんなdoda Xは、応募・面接の日程調整・選考結果の連絡・入社にかかわる手続きを一括サポートはじめてホテル業界でハイクラス転職をする方に特におすすめです。

doda Xはこんな人におすすめ!

  • 初めてのハイクラス転職を内定までサポートしてほしい人
  • ホテル業界で500万円以上の年収アップを目指している人
  • 採用枠が埋まる前に自らハイクラス求人に応募していきたい人

dodaXの公式HP

◎応募から内定までサポート
◎いつでも退会可能

もっと詳しく知る

今回は、doda Xの評判は実際どうなのかを口コミを集めて解説。doda Xをハイクラス転職で利用すべきかどうかも、メリット・注意点から深掘りして解説していきます。doda Xは2021年には会員数が7万人を突破し、グングンと拡[…]

dodaxの口コミ・評判を独自調査。メリット・デメリット、おすすめの人は?

5:リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウトのトップページ

基本情報
運営会社株式会社リクルート
タイプハイクラス転職サイト
(スカウト中心)
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
950件以上
対応エリア全国+海外
年収アップ実績転職後の平均年収925万円以上
リクルートダイレクトスカウトがおすすめの理由

年収300万円〜1,000万円以上のホテル業界求人を保有

ホテルのフロントスタッフからマネージャークラスまで幅広く保有

1ヶ月の平均スカウト受信数23通

あなたのスキルを求めるホテル事業会社からスカウトが届きやすい

条件を選ぶだけでレジュメが完成

仕事が忙しい人でも、スキマ時間にレジュメを作ってホテル事業会社からスカウトを受け取れる

リクルートダイレクトスカウトは、スカウト中心のハイクラス転職サイトです。

ハイクラス転職サイトとはいえ、年収300万円〜1,000万円以上のホテル業界求人は幅広く保有。未経験歓迎のフロントスタッフ案件からマネージャークラスの案件まであり、キャリアレベルに合ったスカウトを受け取れます。

リクルートダイレクトスカウトの1ヶ月の平均スカウト受信数は23通。企業やヘッドハンターからスカウトがたくさん届くため、あなたを求めるホテル会社と出会いやすいです。

項目を選ぶだけでレジュメが簡単に作成できるため、スキマ時間にレジュメをサクッと登録してスカウトを待ってみてはどうでしょうか。

リクルートダイレクトスカウトはこんな人におすすめ!

  • 自分の市場価値に合ったポジションへキャリアアップしたい人
  • 自分のスキルを求める企業からのスカウトを受け取りたい人
  • 簡単無料登録で転職スカウトを受け取ってみたい人

リクルートダイレクトスカウト公式HP

◎1ヶ月の平均スカウト受信数23通
◎いつでも退会可能

もっと詳しく知る

今回は、リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)の評判を良い口コミ・悪い口コミに分けて徹底解説。リクルートエージェントとの違いや年収アップの体験談まで詳しくお伝えしていきます。リクルートダイレクトスカウトはスカウト特化[…]

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミは実際どうなの。バレる?スカウトが来ない理由も解説

6:リクナビネクスト

リクナビNEXTのトップページ

基本情報
運営会社株式会社リクルート
タイプ転職サイト
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
6,400件以上
対応エリア全国
年収アップ実績転職成功者の約60%が年収アップ
リクナビネクストがおすすめの理由

ホテル業界の求人はなんと6,400件以上

国内最大級の求人サイトなので、国内のホテル求人が一堂に集まっている

未経験歓迎のホテル業界求人は1,600件以上 

未経験OKのホテルスタッフ求人が豊富なので、未経験からでも転職しやすい

プロフィールをAI分析してホテル業界の求人を提案

自分では思ってもみなかった、ぴったりなホテル事業会社と出会いやすい

リクナビネクストは会員数1,000万人以上の国内最大級の転職サイト。エージェントサービスはありませんが、ホテル業界の求人を6,400件以上も保有しています。

求人が多いこともあり、未経験歓迎のホテル業界求人は1,600件以上。未経験OKのホテルスタッフ求人が豊富なので、未経験でもホテル業界へ転職できるチャンスがあります。

ホテル業界経験者から未経験者まで登録しておきてい転職サイト。書類添削や面接のアドバイスを受けられる転職エージェントとあわせて使うのがおすすめです。

リクナビネクストはこんな人におすすめ!

  • できるだけ多くのホテル業界の求人をチェックしたい人
  • 未経験からホテル業界へ転職希望の人
  • ホテルスタッフを続けながら、ホテルのグレードアップを目指している人

◎会員数1,000万人以上の大手転職サイト
◎いつでも退会可能

7:ビズリーチ

ビズリーチのトップページ

基本情報
運営会社株式会社ビズリーチ
タイプハイクラス転職サイト
(スカウト中心)
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
90件以上
対応エリア全国+海外
年収アップ実績100万円以上の年収アップ実績多数
ビズリーチがおすすめの理由

年収800万円〜1,200万円以上のホテル業界求人が多数

ホテル支配人・管理職・ホテル開発といった案件のスカウトが届きやすい

ライバルの少ないホテル業界のハイクラス求人に応募できる

登録に審査があるため、選ばれた人だけが一般に出回っていない求人のスカウトを受け取れる

厳選な審査をクリアしたヘッドハンターだけが在籍

面談不要でスカウトが届くため、効率よくホテル業界のスカウトを受け取れる

ビズリーチは、求人の3分の1以上が年収1,000万円以上のハイクライス転職サイト。ホテル業界の求人も年収800万円〜1,200万円がメインとなっています。

登録後は企業やヘッドハンターからのスカウトを待つだけ。「高年収のポジションに転職できる自信がない」という方でも、ホテル支配人・管理職・ホテル開発といった案件のスカウトが届く可能性があります。

さらにビズリーチは登録時に審査があり、選ばれた人だけにスカウトが届くシステム。一般に出回っていない求人ばかりなので、有効求人倍率が低いホテル業界でもライバルの少ない求人へ応募可能です。

ビズリーチは登録時に審査がありますが登録は無料。経歴に自信がない方も、まずは一度登録してみてください。

ビズリーチはこんな人におすすめ!

  • 年収800万円以上まで年収アップを目指している人
  • スカウトを受け取って効率よく転職活動を進めたい人
  • ライバルの少ない秘匿求人へアプローチしたい人

ビズリーチ公式HP

◎登録後スカウトを待つだけ
◎いつでも退会可能

もっと詳しく知る

今回は、BIZREACH(ビズリーチ)の評判・口コミについて解説。転職後にどの程度年収アップするのか・登録に審査があるのかなど、メリット・デメリットに分けてお伝えしていきます。ビズリーチは基本的にスカウトを待つだけという仕組みな[…]

ビズリーチの評判・口コミを独自調査。“悪質”の真相、メリット・デメリットを解説

8:JACリクルートメント

JACリクルートメントのトップページ

基本情報
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
タイプハイクラス・ミドルクラス転職コンサルティング
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
60件以上
対応エリア全国+海外
年収アップ実績200万円以上の年収アップ事例あり
JACリクルートメントがおすすめの理由

企業と求職者の担当者を一元化でマッチング力が高い

ホテル会社の担当者と連携しているため、職場環境や求めている人物像を教えてもらいやすい

世界8カ国にネットワークがあり外資系ホテルにも強い

グローバル転職支援の実績もあるため、外資系ホテルグループの紹介も受けやすい

30年以上のノウハウと転職支援43万人の実績

豊富なノウハウと企業とのパイプがあるため、ホテル業界でのハイクラス転職を実現しやすい

JACリクルートメントはミドル・ハイクラス専門の転職エージェント。30年以上の運営と転職支援43万人の実績があり、確かな転職ノウハウと企業との太いパイプを有しています。

一般的な転職エージェントでは求職者と企業でそれぞれ担当者がいますが、JACリクルートメントは求職者担当と企業担当を一元化。
1人の担当者が求職者と企業の間に入るためミスマッチが少なく、ホテルの職場環境なども教えてもらえる可能性が高いです。

さらにJACリクルートメントは世界8カ国にネットワークを持っています。そのため外資系案件にも強く、外資系ホテルグループを目指している人には特におすすめです。

JACリクルートメントはこんな人におすすめ!

  • 企業情報に相違がなく、ミスマッチのない求人紹介を受けたい人
  • 外資系ホテルグループへの転職も検討している人
  • たしかな実績のあるエージェントに相談したい人

JACリクルートメントの公式サイト

◎年間6万人以上が登録
◎いつでも退会可能

もっと詳しく知る

今回は、JAC(ジェーエーシー)リクルートメントの口コミを独自調査して良い評判・悪い評判にわけて実際の評判を解説。さらに独自リサーチで分かった、JACリクルートメントを転職で利用する上での強み・デメリットや、求人紹介されない原因につ[…]

JACリクルートメントの良い評判・悪い評判を調査。メリット・デメリット、利用すべき人も解説

【特化型】ホテル業界でおすすめの転職サイト・エージェント3選

1:おもてなしHR

おもてなしHRのトップページ

基本情報
運営会社株式会社ネクストビート
タイプホテル・旅館業界特化の転職エージェント
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
3万7,000件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
おもてなしHRがおすすめの理由

ホテル業界の求人数は3万7,000件以上

ホテル業界の保有求人数がダントツで多いので、転職先の選択肢が一気に広がる

スタッフ・採用担当者・アドバイザーからのコメントが求人に掲載されている

やりがいや職場の雰囲気、ホテルの強みなどを把握しやすい

ラグジュアリー・伝統的・グローバルなど接客スタイルで求人を探せる

理想の働き方ができるホテル・旅館と出会いやすい

おもてなしHRはホテル・旅館業界の求人数が圧倒的に多い業界専門の転職エージェント。ホテル業界の求人は3万7,000件以上もあり、今回紹介している転職エージェントの中でもっとも求人数が多いです。

求人数が多いだけでなく、求人票には働くスタッフ・採用担当者・キャリアアドバイザーからのコメントも掲載。やりがいや職場環境、ホテルの強みが語られているので、応募の段階からミスマイッチが少ないです。

さらに〈研修制度の内容・仕事のやりがい・仕事のきびしさ〉についても具体的に掲載。良いところだけでなく、きびしい点も紹介されているので納得した職場へ転職できるでしょう。

おもてなしHRはこんな人におすすめ!

  • 多くの案件に目を通してキャリア形成の可能性を広げたい人
  • スタッフや採用担当者の声を応募前に知っておきたい人
  • 職場の良いところも悪いところも知っておきたい人

◎ホテル業界求人は3万件以上
◎いつでも退会可

2:ホテル求人ドットコム

ホテル求人ドットコムのトップページ

基本情報
運営会社株式会社アイ・エヌ・ジー・エンタープライズ
タイプホテル業界専門転職サイト・エージェント
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
5,800件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
ホテル求人ドットコムがおすすめの理由

面倒な会員登録なしで利用できる

パスワード設定のみでログイン可能なので、スキマ時間にササっと求人へ応募できる

求人は採用担当者が配信しているので信頼性が高い

採用担当者が自ら求人を配信しているので、たしかな情報をキャッチできる

転職サイトだけでなくエージェントも利用可能

ホテル業界専門エージェントが書類添削から面接対策までサポート

ホテル求人ドットコムはホテル・宿泊業を中心とするホスピタリティ領域の専門求人サイト。求人サイトではありますが、エージェントサービスもあるため、ホテル業界専門のエージェントからサポートも受けられます

そんなホテル求人ドットコムは面倒な会員登録がないため、気になる求人があればスキマ時間にササっと応募することができます。

掲載されている求人はすべて採用担当者が自から配信。信頼性の高いたしかな求人情報を得ることが可能です。

ホテル求人ドットコムはこんな人におすすめ!

  • 会員登録が面倒で転職を先延ばしにしている人
  • 「求人票の内容と違った」というトラブルを経験したことがある人
  • 転職サイトとエージェントを使い分けたい人

◎面倒な会員登録なしで利用可能
◎いつでも退会可能

3:HOTERES(ホテレス)

HOTERESのトップページ

基本情報
運営会社株式会社オータパブリケイションズ
タイプホテル業界専門転職サイト
ホテル・旅館の
公開求人数
※2024年5月時点
2,700件以上
対応エリア全国+海外
年収アップ実績非公開
HOTERESがおすすめの理由

ラグジュアリークラスのホテル案件数No.1

有名ホテルの案件多数で、ホテルのグレードアップを目指している人におすすめ

企業から直接スカウトが届く

豊富なノウハウと企業とのパイプがあるため、ホテル業界でのハイクラス転職を実現しやすい

創刊56年以上のホテル業界専門誌を手掛ける会社が運営

長年のホテル業界の知識とパイプを活かした幅広い案件が揃っている

HOTERESはラグジュアリークラスのホテル案件数No.1の業界専門転職サイト。有名ホテルの案件が揃っているので、ホテルのグレードアップを目指している方におすすめのサイトです。

ラグジュアリークラスのホテル案件が中心ですが、職種はフロントスタッフ・調理スタッフ・ホテル営業・支配人など選択肢が豊富。
あなたの得意なポジションで、ホテルのグレードアップを目指した転職が実現しやすいです。

エージェントによる求人紹介はありませんが、企業から直接スカウトが届くことも。あなたのスキルや経験にマッチする案件と出会える可能性も高いです。

HOTERESはこんな人におすすめ!

  • ホテルのグレードアップを目指している人
  • 自分のスキルを必要としている企業と出会いたい人
  • 自分のペースで転職活動を進めたい人

◎ラグジュアリークラスのホテル案件数No.1
◎いつでも退会可能

ホテル業界の転職市場|求人数の多さや将来性は?

ホテル業界の転職市場

評価概要
求人数有効求人倍率は1.27倍。全職業の平均年収と同じ水準なので、求人数は多いと言い難い。
将来性インバウンドの増加やテレワーク需要の高まりで、今後の需要増加が期待できる。
平均年収平均年収は257.4万円。日本の平均年収よりも低い傾向にある。
転職しやすさ人手不足もあり転職しやすい業界。ただしグレードの高い高級ホテルの場合は、キャリアや特定のスキルが求められる可能性あり。
働きやすさ人手不足で人手が足りていないため、1人のスタッフの作業量が多くなる傾向にある。

【有効求人倍率】一人当たりの求人数は平均的

マイナビキャリアリサーチLabが発表している、ホテル業界を含む宿泊業の有効求人倍率は1.27倍。一人当たり約1.3件の求人がある倍率となります。

有効求人倍率とは、求職者一人当たりの求人数の割合。数値が高いほど、一人当たりの求人が多いことを示します。

厚生労働省が発表している全職業の平均有効求人倍率が1.28倍なので、ホテル業界の求人数は平均的です。

ただし、求人数が一人当たり約1.3件という倍率なので、求人が豊富にあるとは言い難いのが正直なところ。
昨今ではインバウンド需要が高まっているため、これから求人数が増える可能性は期待できます。

職種によっては有効求人倍率が高い

ホテル業界の中でも、厚生労働省のデータによるとフロントスタッフやホテル支配などは有効求人倍率が高いです。

  • フロントスタッフ:有効求人倍率2.74倍
  • ホテル支配:有効求人倍率4.48倍

どちらも実務経験やスキルが求められるポジションなので適正な人材が見つかりにくいことから、有効求人倍率が高いと考えられます。

すでにホテル業界で活躍している方は、上記のポジションであれば求人も多いことから転職できる可能性は大いにあるでしょう。

【将来性】今後はより需要が高まる可能性あり

次のような理由から、ホテル業界は今後需要が高まっていくと考えられています。

  • インバウンドの増加
  • テレワークの普及

コロナ禍が落ち着いたことで外国の方が日本へ観光に来やすくなり、外国人宿泊数が増加。コロナ前の水準以上まで回復傾向にあると言われています。

外国人延べ宿泊者数は、2023年9月は、982万人泊。2019年同月比+18.9%(前年同月比+1089.1%!!)という急回復傾向にあります。

※引用:TOKYO ODYSSEY「2024年宿泊業界はこうなる!設計デザイン視線からの業界傾向と対策」

また、コロナ禍の影響でテレワークが普及。アフターコロナの現在でもテレワークを推進している企業があり、テレワーク先としてホテルを利用する人も増えました

ホテルや宿泊施設は人手が必要な業界なので、今後はますます将来性が期待できる業界です。

【年収】全職業の平均年収よりも水準は低い

厚生労働省が発表している、宿泊業の平均年収は257.4万円。全職業の平均年収が311.8万円なので、宿泊業をはじめとするサービス業の平均年収は低いです。

宿泊業の平均年収が低い理由は、コロナ禍でダメージを受けたように売り上げが景気に大きく左右される業界だから

新型コロナウイルスやインバウンド市場の停滞などにより客足が伸びないと、ホテル運営に大きく影響します。

※引用:おもてなしHR「ホテルマンの年収は低い?その理由と年収を上げるポイントを徹底解説」

お客様に宿泊してもらわないと利益が出ないため、ホテル業界の売り上げは不安定と言われています。

こういった点から、ホテル業界は高年収を狙う人よりも、おもてなしに喜びを感じる人やグレードの高いホテルへステップアップしたい人に向いています

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外資系転職ブログ「Tatsuno Blog」運営者たつのさん直伝!転職で年収アップさせる方法

【転職難易度】人手不足もあり転職難易度は低め

ホテル業界は人手不足ということもあり、転職難易度は高くない傾向にあります。

ただしグレードの高い高級ホテルによっては、一定の経験や英語力といったスキルが求められることも。現在ホテル業界で活躍している方は、キャリアをアピールしたり英語力を身につけたりすることでキャリアップできるでしょう。

業界未経験の方もコミュニケーション力をアピールしたり、小規模のホテルを狙ったりすることで転職成功のチャンスはあります。

ホテル業界で求められるスキルや向いている人

ホテル業界への転職に必要なスキル・資格一覧

ホテル業界への転職では、次のようなスキルが求められたり、資格を保有していると選考が有利になったりします。

求められるスキル例

スキル詳細
コミュニケーション能力接客をしたり、他部門との連携や情報共有といったチームワークが不可欠なため。
語学力訪日外国人の増加に伴い、外国人ゲストへの対応や海外拠点とのやり取りの場面が増えているため。
状況判断力・臨機応変な対応多様なお客様のニーズに合わせて柔軟に対応したり、トラブル発生時に適切な判断を下す必要があるため。
PC スキル予約管理システムの入力や、事務作業の効率化に必要なため。

選考が有利になりやすい資格例

資格名詳細取得難易度
実用英語技能検定
(英検)
英語の技能(読む・書く・聞く・話す)を総合的に評価する検定
※2級程度が目安
・2級:やや難しい
HOTERESのトップページ・準1級〜1級:難しい
難易度5
TOEIC英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト
※600点程度が目安
中程度
難易度3
サービス接遇検定接客・ビジネスマナー・コミュニケーション等の対人スキルを認定・2級:中程度
難易度3・1級:難しい
難易度5
ホテルビジネス実務検定ホテル業界で必要な専門知識を網羅的に評価する検定・2級:中程度
難易度3・1級:やや難しい
HOTERESのトップページ
秘書技能検定秘書として必要な資質や能力を認定する検定・2級:中程度
難易度3・準1級〜1級:難しい
難易度5

ホテル業界はサービス業なので、コミュニケーション能力は欠かせないスキル。接客はもちろん、他部門のスタッフと連携して業務を行うため協調性が求められるからです。

また、多様なお客様のニーズに対応するためにも、臨機応変な判断力も必要となります。

資格では、英検やTOEICといった語学力を評価する資格があると転職成功率がグッと高まるでしょう。あわせて、接客スキルを評価するサービス接遇検定なども保有していると、グレードの高いホテルへキャリアアップできる可能性が高まります。

ホテル業界に向いている人・向いていない人

以下では、ホテル業界に向いている人と向いていない人をまとめした。

向いている人

  • 誰かの役に立つことに喜びを感じる人
  • 人とコミュニケーションを取るのが好きな人
  • 語学力を活かしたい人
  • 国際的な交流に興味がある人
  • 臨機応変な対応ができる人
  • 体力に自信がある人

向いていない人

  • 人とのコミュニケーションが苦手な人
  • ルーチンワークが苦手な人
  • 時間管理が苦手な人
  • 1人での作業を好む人
  • 大雑把な人

ホテルマンはお客様への接客だけでなく、他スタッフとの連携も欠かせません。そのため人と話すことが好きで、人を喜ばせることにやりがいを感じる人に特に向いています。

またインバウンドによる外国人観光客の増加に伴い、ホテル業界は語学力のあるスタッフが求められる傾向が強いです。英会話スキルを活かしたい・異文化交流に興味がある人にも適しています。

一方、ホテル業界は決まった作業を繰り返し行うことも少なくありません。くわえて、お客様のスケジュールに合わせて臨機応変に対応する必要があるため、ルーチンワークを好まない人や時間管理が苦手な方には向いていないでしょう。

ホテル業界は未経験からでも転職できる?

ホテル業界は未経験からでも転職しやすい業界。未経験歓迎の求人も多いため、未経験者でもホテル・宿泊業へチャレンジしやすいです。

特に、ビジネスホテルは中途採用において未経験者を積極的に採用する動きもあります。業界のなかでは比較的入社するハードルも低く、未経験者を歓迎しているホテルも珍しくありません。

※引用:おもてなしHR「未経験からホテルの正社員に転職できる!中途で応募するときのコツ」

未経験からでも転職しやすいホテル業界の職種がこちら。

  • ハウスキーパー
  • ベルスタッフ
  • ウェイター
  • 調理スタッフ

フロントスタッフやドアマンは正しいマナーや言葉遣いが求められ、ホテルの印象を左右するため経験者を求める傾向にあります。

未経験であればまずは上記のポジションから入社してキャリアアップしていくのがいいでしょう。

上述したように、ホテル業界ではコミュニケーション能力や臨機応変な対応が求められます。

業界未経験からチャレンジする方は、面接ではコミュニケーション能力や柔軟性を積極的にアピール。さらに清楚な身だしなみや、丁寧な言葉遣いに注意を払うことが大切です。

失敗しない!ホテル業界に強い転職エージェントの選び方3点

ホテル業界への転職でエージェント選びに迷った際は、以下のポイントをチェックして選んでみてください。

  • ホテル・宿泊施設の求人数が多いか
  • 職場の雰囲気まで教えてもらえるか
  • サービス業(ホテル・宿泊)に詳しいアドバイザーが在籍しているか

選び方1:ホテル・宿泊施設の求人数が多いか

ホテル・宿泊施設の求人数が多いエージェントであれば、選択肢が増えるので条件にマッチするホテルへ転職できる可能性が高まります

フロントスタッフやホテル支配人といったポジションは有効求人倍率が高いですが、ホテル業界全般の有効求人倍率は1.27倍と低め。

特に実務経験が浅い方や未経験の方は、ホテル業界での転職先の選択肢を増やすためにも求人数の多さは重要です。

また、ホテル業界の求人数の多いエージェントは、やり取りしている宿泊業の会社が多いためホテル業界の採用動向に精通している可能性が高いです。

書類選考や面接対策など、的確なアドバイスがもらえる可能性が高いと言えます。

選び方2:職場の雰囲気まで教えてもらえるか

転職エージェントの中には取引企業と情報交換をして、社内環境やスタッフの人柄を把握しているエージェントもあります

このように企業と密にコンタクトを取っている転職エージェントを使えば、入社後のギャップを防ぐことが可能
特にホテル・宿泊業は他のスタッフとの連携も必要不可欠なので、社内の雰囲気は事前に知っておいた方がいいでしょう。

ホテル業の会社の社内情報を得るのであれば、ホテル業界出身のアドバイザーがいるか・取引企業とコンタクトを取っているという記載がHPにあるかを確認してみてください。

選び方3:サービス業(ホテル・宿泊)に詳しいアドバイザーが在籍しているか

サービス業(ホテル・宿泊)に詳しいアドバイザーは、ホテル業界の採用動向や各ホテルの特徴を熟知しています。

求人企業との太いパイプを持っている可能性があるため、求人票には載っていない職場の雰囲気や社風についても教えてもらいやすいでしょう。

ホテル業界出身のアドバイザーがいる転職エージェントなら、リアルな職場の雰囲気も知ることが可能。 業界経験者だからこそ、求職者の悩みや不安にも共感を持って寄り添ってくれるはずです。

ホテル業界(サービス業)に詳しいアドバイザーが在籍しているかどうかは、転職エージェントのキャリアアドバイザー紹介ページからチェック。

または、登録時に「サービス業に精通したアドバイザーを担当者に希望」と記載するといいでしょう。

ホテル業界へ転職するための転職エージェントの活用方法3項目

ホテル業界に強いエージェントを活用する際は、以下のポイントを意識することで転職活動が効率よく進みやすくなります。

  • 2〜3社はホテル業界に強いエージェントを利用する
  • 担当アドバイザーとの連絡のレスポンスは早めにする
  • 気になる求人があれば積極的に応募する

2〜3社はホテル業界に強いエージェントを利用する

ホテル業界への転職成功率を高めるなら、まずはホテル業界に強い転職エージェントに2〜3社に登録するのがおすすめ。

リクルートエージェントの調べでも、転職経験者は平均2.3社のエージェントを利用しています。

「1社」と答えた人は全体の26.6%にとどまり、転職経験者の多くが転職エージェントを複数利用していることがわかります。平均の登録社数は、2.3社という結果でした。

※引用:リクルートエージェント「転職エージェントは何社利用するのが良い?」

「複数のエージェントを使い分けるのはめんどくさそう」と思うでしょうが、複数のエージェントを利用することで次のようなメリットを得られます。

  • 紹介求人が増えて選択肢が広がる
  • 各エージェントが保有する非公開求人を紹介してもらえる
  • 多角的なアドバイスで、市場価値やアピールポイントが明確になる

転職エージェントはそれぞれ非公開求人を保有。一般に出回っていない非公開求人を紹介してもらえる機会が増えるので、転職先の選択肢も広がります

また、複数のエージェントからアドバイスを受けることで、自分の強みやアピールポイント、市場価値が明確になるのも利点です。

「複数のエージェントを使い分けられるのが大変そう」という方は、2〜3社のエージェントに登録してその中から1番相性のいいエージェントに絞って使うのがおすすめです。

担当アドバイザーとの連絡のレスポンスは早めにする

担当アドバイザーからの連絡のレスポンスを早くすることで、優先的に求人を紹介してもらえる可能性がグッと高まります。

早めに返信することで「転職意欲が高い」と思われ、あなたの転職活動のサポートにより注力してくれることが期待できるから。

さらにキャリアアドバイザーも利用者を転職に導いた方が自分の成果につながるため、転職意欲の高い人を優先する傾向にあるのも理由です。

また、キャリアアドバイザーからの連絡に素早く返信することで、新着の求人情報をいち早くキャッチ可能。タイミングを逃さず応募できるので、内定獲得のチャンスが広がります。

気になる求人があれば積極的に応募する

ホテル業界全般は有効求人倍率が低いこともあり、一社ずつに絞って応募していると転職活動が長引く原因になりかねません。

選考に進める可能性を広げるためにも、気になるホテル業界の求人があれば積極的に応募しましょう。

dodaの調べによると、転職成功者の平均応募社数は27社。転職成功までに30社近くまで応募しなければいけないことがわかります。
※参考:doda「転職成功者の「平均応募社数」」

また、積極的に応募していけば、採用枠に限りのある求人でも採用枠が埋まる前に応募できるのもメリットです。

転職軸はしっかりと持ちつつ、気になる求人にはどんどん応募することがホテル業界での転職成功の近道といえます。

キャリアカウンセラーが教える転職成功のコツもチェック

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ホテル業界への転職でよくある質問

Q1:ホテル業界への転職の面接で効果的な自己PRの方法は?

ホテル業界が求める人物像に沿った自己PRを行うのがポイント

繰り返しになりますが、ホテル業界では主に以下のような人が求められます。

  • コミュニケーション能力が高い人
  • 丁寧な接客や言葉遣いができる人
  • 臨機応変な対応ができる人
  • ホスピタリティーのある人

まずは、これらのスキルの中でどれがあなたの強みなのかを確認。その強みを軸に自己PRを作成すれば、ホテル業界で求められる人物像にマッチしたアピールができるでしょう。

面接での自己PRに自信がない方はこちらをチェック

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Q2:英語力がなくてもホテル業界へ転職するポイントは?

小規模なホテルや外国人スタッフが活躍しているホテルを検討するといいでしょう。

ホテル業界では英語力が求められるのは事実ですが、すべてのホテルや役職で求められるとは限りません。

小規模なホテルや外国人スタッフがいるホテルであれば、転職時に英語力がなくても転職できる可能性があります。

また、英語力が高いからといって、優秀なホテルスタッフというわけではありません。
英語力がなくてもホスピタリティー精神やコミュニケーション能力に長けていれば、英語が不得意でも面接でアピールできます。

英語力に自信がない方は宿泊時によく使う英語や、最低限の英語のフレーズだけでも今のうちから練習しておきましょう。

Q3:ホテル業界の離職率はどのくらい?

ホテル業界を含む宿泊業の離職率は14.8%です。

厚生労働省が発表しているデータを見ると宿泊業の離職率は14.8%で、産業別の中では2番目に離職率が高いです。

ホテル業界の離職率が高い理由として、次のようなことが考えられます。

  • 長時間労働
  • 平日休みになることが多い
  • 有給を取得しにくい
  • 業務内容と給与が釣り合っていない

とはいえ、これらの環境はホテルによって異なります。

特に現在は人手不足に加えてインバウンド需要が急増しているため、労働環境の改善を図るホテルも少なくないと言われています。

まずは譲れない労働条件を担当アドバイザーに伝えて、あなたが働きやすい環境のホテル求人を紹介してもらってください。

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まとめ

ホテル業界は人手不足ではありますが、業界全体では一人当たりの求人数が少ない傾向にあります。

ライバルが多い業界なので転職成功率を上げるためには、求人数の多さやサポート力が重要。今回紹介した転職エージェント・サイトは求人数が多かったりサポートが充実していたりするため、ホテル業界の転職におすすめです。

転職エージェントならホテル事業会社とコンタクトをとっているため、職場環境や社員の人柄も教えてもらえる可能性があります

ホテル・宿泊業は特にスタッフ同士の連携が大切になるので、入社後のギャップで失敗したくない方は今回紹介した転職エージェント・サイトを参考にしてください。

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参考サイト

この記事を書いた人
T.F氏:30代前半

転職UPPPライター

T.F氏:30代前半

ライター経験8年以上で年間100記事以上を執筆。転職・健康食品・美容などの情報を取り扱うWebメディア企業でライター/ディレクターの経験を積み、その後フリーランスへ転身。Webコンテンツの執筆やWebサイトのディレクション、コンサルなどを経験。今までに6社の転職サイト/エージェントを利用し、現在は転職UPPP編集部で活躍中。

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