
この記事でわかること
- 経験者はIT特化型、未経験者は未経験支援、40〜50代はハイクラス型など年代・経験に応じて選ぶ
- 平均年収574.1万円・有効求人倍率0.94倍で、スキルがあれば転職しやすく将来需要も見込める
- エージェントは2〜3社併用し、職場環境や選考傾向まで確認するとミスマッチを防ぎやすい
今回は、プログラマーの転職におすすめの転職エージェント・サイトを紹介。年代別や未経験向け、高収入向けまで厳選しました。
AIやIoTの発展、企業のDX推進の追い風もありプログラマーの需要は増加。とはいえ、プログラミングスクールやオンライン学習サービスが増えたことで、プログラマーを目指す人も同様に増えています。
また、企業ニーズと求職者のプログラミングスキルがマッチせず、なかなか採用に踏み込めない企業も少なくありません。
こういった背景もあるため、プログラマーの転職は求人数の多さや効果的なアピールのための転職サポートが転職成功のカギを握ります。
本記事では、プログラマー向け求人が多かったり転職成功率や定着率の高かったりする転職エージェントを厳選したので参考にしてください。
この記事で紹介している転職エージェントはサイト監修者の芳賀が監修し、プログラマーの転職情報については山田様にご監修いただいております。
この記事の監修者
- 1 | プログラマーにおすすめの転職エージェント・サイト7選【一覧比較】
- 2 | 【年代別】プログラマーにおすすめの転職エージェント・サイト
- 3 | 【経験者向け】おすすめ転職エージェント3選
- 4 | 【未経験者向け】プログラマーにおすすめの転職エージェント・サイト
- 5 | プログラマーの転職事情|転職は難しい?平均年収は?
- 6 | プログラマー転職の最新トレンドと将来性
- 7 | プログラマーの転職でエージェントを利用するメリット・デメリット
- 8 | 失敗しないためのプログラマー向け転職エージェントの選び方
- 9 | プログラマー向け転職エージェントで転職成功率を上げる活用ポイント
- 10 | 【Q&A】プログラマーの転職でよくある質問
- 11 | まとめ
プログラマーにおすすめの転職エージェント・サイト7選【一覧比較】
プログラマーにおすすめの転職エージェント・サイトを紹介するために、転職UPPP編集部がプログラマー向け転職エージェント・サイトの求人数の多さやサービス内容の充実さを調査。
求人数の多さやサービス内容を比較して、おすすめの転職エージェント・サイトを厳選しました。
プログラマーに該当する職業一例コーダー(プログラミング)、 コンピュータゲームプログラマー、 ソフトウェアプログラマー、 HTMLコーダー、 Webアプリケーションプログラマー、 Webプログラマー
プログラマー転職の | プログラマーの | 特徴・強み | 年収アップ実績 | 対応エリア | |
|---|---|---|---|---|---|
Geekly | 5.0 | 8,900件以上 |
| 転職成功者の77%が年収アップ | 関東の一都三県、関西圏 |
レバテックキャリア | 5.0 | 1万5,000件以上 |
| 5人に4人が年収アップを実現 | 全国 |
リクルートエージェントIT | 4.8 | 900件以上 |
| 平均50万円の年収アップ事例多数 | 全国 |
ワークポート | 4.6 | 1万9,000件以上 |
| 50万円以上の年収アップ事例多数 | 全国 |
ビズリーチ | 4.6 | 3,000件以上 |
| ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ | 全国 |
Green | 4.3 | 1,200件以上 |
| 希望条件によっては年収アップの可能性あり | 全国 |
HIGH-FIVE | 4.0 | 非公開 |
| 平均10%の年収アップ | 全国 |
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1:Geekly(ギークリー)

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社Geekly |
タイプ | IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント |
プログラマーの | 8,900件以上 |
対応エリア | 関東の一都三県、関西圏 |
年収アップ実績 | 転職成功者の79%が年収アップ |
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Geeklyがおすすめの理由
プログラマーの転職ニーズを押さえた書類添削で転職成功率20%アップ
専門アドバイザーが応募企業の要望にマッチする内容にブラッシュアップしてくれるので選考を通過しやすくなる
支援実績22,000件以上。IT専門だから職種の悩みも相談しやすい
現場のリアルな情報まで教えてくれるから、プログラマーとして長く活躍できる職場を見つけやすい
在職中の転職成功率86%!忙しいプログラマーでも働きながら転職しやすい
求人紹介・スケジュール管理・年収交渉まで専門アドバイザーが対応するから、希望企業のプログラマーとして在職中に転職できる可能性が高い
Geekly(ギークリー)はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント。IT専門エージェントの知見を活かした書類添削が好評で、応募書類のブラッシュアップによって転職成功率20%アップの実績があります。
プログラマーの転職ニーズを押さえた書類作成のアドバイスを受けられるので、ライバルの多いプログラマー転職でも選考で一歩リードできます。
書類のアドバイスだけでなく、Geeklyでは現場のリアルな情報も共有。長く活躍しながらプログラミングスキル向上を目指せる職場に入社できる可能性が高いです。
定着率から転職成功率まで高い水準なので、関東・関西圏の方は利用して損のない転職エージェントです。
Geeklyはこんな人におすすめ!
- 採用担当者に刺さる書類を作って転職成功率を上げたい人
- 長く活躍できる働きやすい環境の職場を見つけたい人
- 働きながら、できるだけ早く転職したい人
Geeklyは、書類添削による転職成功率20%アップの実績が特徴です。 また、現場のリアルな情報を提供しているため、安心して長く働ける職場を見つけたい方におすすめです。
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2:レバテックキャリア

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | レバテック株式会社 |
タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
プログラマーの | 1万5,000件以上 |
対応エリア | 全国 |
年収アップ実績 | 5人に4人が年収アップを実現 |
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レバテックキャリアがおすすめの理由
希望企業への転職成率96%
競争率の高いプログラマー案件でも、あなたのスキルや経験に適した企業とマッチングできる可能性が高い
年間1万回以上の企業訪問で社内情報を収集
どのようなプログラミングスキルを使い、どのようなチームと働くのか把握できるので事前に業務のイメージを持てる
「面接で何を聞かれるか」を会社ごとにアドバイス
プログラマーとしての技術的な質問やプロジェクト経験に対する質問に対して的確な準備ができるので、面接通過の成功率を高められる
一人当たりの採用枠が限られているプログラマーでも希望企業へ転職しやすいのがレバテックキャリア。
希望企業への転職成功率は96%を誇っているため、希望条件にマッチする企業へ転職できる可能性が非常に高いです。
レバテックキャリアでは、エンジニア専門アドバイザーが強み発見のテクニカルヒアリングや企業別の面接詳細情報による対策を実施。
さらに年間1万回以上もの企業訪問を実施しているため、〈職場環境・社員の雰囲気・チームのスキル感・キャリアアップ体制〉なども教えてもらえます。
「面接で何を聞かれるか」まで会社ごとにアドバイスしてもらえるので、面接でのアピールに不安を感じている方でも徹底した対策で面接の成功率を高められるはずです。
レバテックキャリアはこんな人におすすめ!
- 社内環境や社員の雰囲気まで入社前に知っておきたい人
- 書類の書き方や自己PRなどのしっかりアドバイスしてほしい人
- 転職による年収アップを目指している人
レバテックキャリアは、希望企業への転職成功率96%を誇る、プログラマーに特化した転職エージェントです。 年間1万回以上の企業訪問で収集した情報に基づき、職場環境や使用スキル、チームの雰囲気など、具体的な業務イメージを持てる求人を紹介してもらえます。 競争率の高いプログラマー案件でも自信を持って選考に臨めるので、安心して転職活動を進められます。
\ 登録はこちら! /レバテックキャリア公式サイトを見る◎96%が希望企業へ転職 ◎いつでも退会可能
3:リクルートエージェントIT

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社リクルート |
タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
プログラマーの | 900件以上 |
対応エリア | 全国+海外 |
年収アップ実績 | 平均50万円の年収アップ事例多数 |
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リクルートエージェントITがおすすめの理由
非公開求人27万件以上(2026年6月時点)で、プログラマー求人も提案してもらいやすい
プログラマー向け求人の選択肢も多いので、希望条件や働きやすい環境の職場を見つけやすい
「応募企業でよく聞かれる質問」「過去に採用になった人の特徴」なども共有
技術的な回答内容を事前に準備しておけるので、競争率の高いプログラマーでも選考通過しやすい
企業の風土・環境・スキル要件などの内情まで提供
プログラミングスキルだけでなく、カルチャーマッチする職場を見つけられるので入社後のギャップが少ない
できるだけ多くのプログラマー求人をチェックするならリクルートエージェントITがおすすめ。
非公開求人を27万件以上も保有するリクルートエージェントが母体なので、一般に出回っていないプログラマー求人を提案してもらいやすいです。
さらに、リクルートエージェントITでは、「応募企業でよく聞かれる質問」「過去に採用になった人の特徴」といった面接傾向も共有。
事前に面接で聞かれる内容を知ることができるので、プログラミングスキルやこれまで携わったプロジェクトなどを効果的にアピールするための準備が行えます。
企業によっては企業の風土やスキル要件なども教えてもらえるので、入社後のギャップが少なく安心して応募できるのも強みです。
リクルートエージェントITはこんな人におすすめ!
- 幅広いプログラマー求人から転職先を選びたい人
- 応募企業ごとの面接傾向に合った対策を行いたい人
- 社内環境やスキル要件を入社前に確認しておきたい人
リクルートエージェントITなら、面接でよく聞かれる質問や過去採用者の特徴を共有してもらえるため選考対策がしやすく、スキルを効果的にアピールできます。 企業の風土やスキル要件の情報も提供されるため、入社後のギャップを防ぎながら、希望に合った職場を見つけられます。
\ 登録はこちら! /リクルートエージェントIT公式サイトを見る◎業界トップクラスの求人数 ◎いつでも退会可能
4:ワークポート

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社ワークポート |
タイプ | 転職エージェント |
プログラマーの | 1万9,000件以上 |
対応エリア | 全国 |
年収アップ実績 | 50万円以上の年収アップ事例多数あり |
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ワークポートがおすすめの理由
業界専門コンシェルジュの高品質なサポートで転職決定人数No.1
IT専門コンシェルジュがマンツーマンでサポート。全国47都道府県に拠点があるため、対面でじっくり相談できる
〈採用したい人物像・キャリア・経験・給与〉を知っているからマッチング力が高い
どのくらいの規模のプロジェクトに携われるのかイメージしやすく、キャリアアップや待遇面の向上を目指せる
転職相談実績83万人&運営歴20年以上の実績あり
豊富な転職ノウハウと長年の転職事例を活かしてサポートするので、転職成功率を最大限に高められる
ワークポートは、IT業界に精通した「転職コンシェルジュ」による手厚いサポートで、転職決定人数No.1を誇るサービスです。
最大の強みは、20年以上の運営実績と83万人もの相談実績に裏打ちされた圧倒的なマッチング力です。全国47都道府県に拠点があるため、対面でじっくりとキャリア相談ができます。
プログラマーとして関われるプロジェクトの規模や開発環境、給与条件まで、企業の内部情報まで熟知したキャリアアドバイザーが丁寧に共有してくれます。
実際に、高品質な書類添削や面接対策をマンツーマンで受けられるため、初めての転職活動でも成功率を最大限に高められるのが大きな魅力です。
ワークポートはこんな人におすすめ!
- 初めての転職でも安心して相談したいプログラマー
- 評判のいい高品質な転職サポートでスムーズな転職活動を目指している人
- 対面サポートや丁寧な書類・面接対策を受けたい人
ワークポートは全国に支社があるので実際に対面して面接対策や相談したい求職者におすすめです。IT業界に精通したコンセルジュがいるため、安心して相談することが出来ますよ。
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5:ビズリーチIT

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
タイプ | ハイクラス転職サイト |
プログラマーの | 3,000件以上 |
対応エリア | 全国 |
年収アップ実績 | ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ |
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ビズリーチITがおすすめの理由
年収800万円~1,500万円以上のプログラマー向け求人を多数保有
大手企業や大規模プロジェクト担う企業のプログラマーや、PMクラスのポジションへの転職が期待できる
ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ
年収800万円以上の求人がメインなので、プログラマーの転職で年収100万円前後まで年収アップできる可能性が非常に高い
ビズリーチで転職した5人に1人がエンジニアで転職実績が多い
エンジニアのハイクラス転職実績のノウハウを活かして、プログラマー向け求人のスカウトやアドバイスを受けられる
プログラマーの転職で高収入を狙うなら、ビズチーチのIT業界向けサイト「ビズリーチIT」がおすすめ。
年収1,000万円以上の求人が3分の1以上もあるため、プログラマー向け求人も年収800万円以上がメインとなっています。
年収800万円以上の求人が揃っていることもあり、ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップという実績あり。プログラマーの転職で年収100万円アップを実現できる可能性が非常に高いです。
インフラ系やフロントエンドから、PdMまで幅広いハイクラスプログラマー向け求人が揃っているので、大企業や大規模プロジェクトに携わるポジションへの転職が実現しやすいです。
ビズリーチITはこんな人におすすめ!
- 年収800万円クラスまで年収アップを目指している人
- 自分の経歴やスキルに興味を持ってくれる企業を見つけたい人
- 秘匿性の高いハイクラス求人に応募してキュリアアップしたい人
ビズリーチITは年収1,000万円以上の求人が全体の3分の1を占めており、転職後の年収アップ実績も平均120万円と高い水準を誇ります。大手企業や大規模プロジェクトに挑戦したいプログラマーにおすすめです。 ヘッドハンターからのサポートとスカウト機能を活用して、キャリアアップと年収アップを同時に目指せます。
◎ITエンジニアの平均年収アップ120万円 ◎いつでも退会可能
6:Green(グリーン)

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社アトエラ |
タイプ | 転職サイト |
プログラマーの | 1,200件以上 |
対応エリア | 全国 |
年収アップ実績 | 希望条件によっては年収アップの可能性あり |
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Greenがおすすめの理由
60%以上の人が人事担当者からのスカウトで転職
自分では見つけにくい非公開求人や、プログラマー経験を活かせるハイレベルなポジションにアクセスできる可能性も高まる
面接前にカジュアル面談を実施
会社の雰囲気や求めているプログラミングスキルを知れるだけでなく、応募前に「この会社で働きたい」と感じることができるのでミスマッチを避けられる
チャット形式で企業と直接やり取りができる
面接の前に疑問点や不安を解消しやすく、コミュニケーションがスムーズに進む
Green(グリーン)は自分で求人検索・応募ができるだけでなく、企業の人事担当者からスカウトも届きます。
単にスカウトが届くだけでなく、Greenでは利用者の60%以上が人事担当者からのスカウトで転職に成功。企業からあなたのプログラミングスキルに興味を持っている機会が多いので、選考プロセスでも優位に立てます。
また自分では見つけにくい求人や思ってもみなかった分野の企業からスカウトが届くケースもあるので、より高条件なポジションを発見できる可能性もあるでしょう。
さらに、Greenは面接前にカジュアル面談を実施。
カジュアル面談で会社の雰囲気やチームの様子、求めているプログラミングスキルを知れるため、応募前にミスマッチを防ぐことができるのも強みです。
「自分のプログラミングスキルを評価してくれる企業で働きたい」「応募前にカジュアル面談で雰囲気を知りたい」というプログラマーの方には特におすすめです。
Greenはこんな人におすすめ!
- 自分のスキルを求める企業からスカウトを受け取りたい人
- 応募前に面談で会社の雰囲気や業務内容を知っておきたい人
- かしこまったメールで企業とやり取りをするのが苦手な人
Greenは、企業の人事担当者から直接スカウトが届く転職サイトで、利用者の60%以上がスカウト経由で転職を成功させています。 面接前にカジュアル面談を実施しており、会社の雰囲気や求めるスキルを事前に知ることができるので、会社選びで失敗したくない方にもおすすめです。
\ 登録はこちら! /Green(グリーン)公式サイトを見る◎60%以上がスカウトを受けて転職 ◎いつでも退会可能
7:HIGH-FIVE(ハイファイブ)

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
プログラマーの | 非公開 |
対応エリア | 全国 |
年収アップ実績 | 平均10%の年収アップ |
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HIGH-FIVEがおすすめの理由
1人のエージェントが求職者と企業の両方を担当する両面型
あなたのプログラミングスキルや転職希望を把握した担当者が企業とやり取りをするので、相場より高い書類選考率62%を誇る
求人企業の経営者や人事責任者へ独自インタビューを実施している
経営課題・採用背景・カルチャーなど求人票には載っていない生の声を提供してくれるので、入社後のギャップが少ない
転職者の約70%が平均年収500万以上
「量より質」を重視した求人紹介のスタンスなので、質の高い求人紹介でキャリアアップや年収アップが期待できる
HIGH-FIVE(ハイファイブ)はIT・クリエイティブ業界専門の転職エージェント。1人のエージェントが求職者と企業の両方を担当する“両面型”のサポート体制なので、ミスマッチの少ないプログラマー求人の提案が期待できます。
企業とやり取りをしている担当エージェントがクリエイティブ職の細かなニュアンスを汲み取った「選考を通過しやすいポートフォリオ」づくりをアドバイスするので、書類選考率は62%を誇っています。
また、HIGH-FIVEでは求人企業の経営者や人事担当者への独自インタビューを実施。経営課題・採用背景・カルチャーといった求人票にはない情報を提供してくれるので、プログラミングスキルのマッチング度や入社後のプロジェクト内容を詳しく知れるでしょう。
HiGH-FiVEはこんな人におすすめ!
- クリエイター職から同職種に転職したい人
- 専門性が高く利用満足度も高い転職サービスを利用したい人
- クリエイター業界で年収アップを考えている人
HIGH-FIVEは、両面型のサポート体制が特徴です。1人のエージェントが求職者と企業の両方を担当することで、プログラミングスキルや希望に合った求人をミスマッチなく提案してもらえます。 また、経営者や人事担当者への独自インタビューを実施し、求人票には載らない採用背景やカルチャーなどの生の情報を提供してくれるので、入社後のギャップが少ないのも強みです。
\ 登録はこちら! /HiGH-FiVE公式サイトを見る◎書類選考率平均62% ◎いつでも退会可
【年代別】プログラマーにおすすめの転職エージェント・サイト
20代におすすめ|Geekly(ギークリー)

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社Geekly |
タイプ | IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント |
プログラマーの | 8,900件以上 |
対応エリア | 関東の一都三県、関西圏 |
年収アップ実績 | 転職成功者の79%が年収アップ |
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Geeklyがおすすめの理由
プログラマーの転職ニーズを押さえた書類添削で転職成功率20%アップ
専門アドバイザーが応募企業の要望にマッチする内容にブラッシュアップしてくれるので選考を通過しやすくなる
支援実績22,000件以上。IT専門だから職種の悩みも相談しやすい
現場のリアルな情報まで教えてくれるから、プログラマーとして長く活躍できる職場を見つけやすい
在職中の転職成功率86%!忙しいプログラマーでも働きながら転職しやすい
求人紹介・スケジュール管理・年収交渉まで専門アドバイザーが対応するから、希望企業のプログラマーとして在職中に転職できる可能性が高い
Geekly(ギークリー)はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェント。IT専門エージェントの知見を活かした書類添削が好評で、応募書類のブラッシュアップによって転職成功率20%アップの実績があります。
プログラマーの転職ニーズを押さえた書類作成のアドバイスを受けられるので、ライバルの多いプログラマー転職でも選考で一歩リードできます。
書類のアドバイスだけでなく、Geeklyでは現場のリアルな情報も共有。長く活躍しながらプログラミングスキル向上を目指せる職場に入社できる可能性が高いです。
定着率から転職成功率まで高い水準なので、関東・関西圏の方は利用して損のない転職エージェントです。
Geeklyはこんな人におすすめ!
- 採用担当者に刺さる書類を作って転職成功率を上げたい人
- 長く活躍できる働きやすい環境の職場を見つけたい人
- 働きながら、できるだけ早く転職したい人
Geeklyは、書類添削による転職成功率20%アップの実績が特徴です。 また、現場のリアルな情報を提供しているため、安心して長く働ける職場を見つけたい方におすすめです。
\ 登録はこちら! /Geekly公式サイトを見る◎書類添削で転職成功率20%アップ ◎いつでも退会可能
30代におすすめ|リクルートエージェントIT

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社リクルート |
タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
プログラマーの | 900件以上 |
対応エリア | 全国+海外 |
年収アップ実績 | 平均50万円の年収アップ事例多数 |
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リクルートエージェントITがおすすめの理由
非公開求人27万件以上(2026年6月時点)で、プログラマー求人も提案してもらいやすい
プログラマー向け求人の選択肢も多いので、希望条件や働きやすい環境の職場を見つけやすい
「応募企業でよく聞かれる質問」「過去に採用になった人の特徴」なども共有
技術的な回答内容を事前に準備しておけるので、競争率の高いプログラマーでも選考通過しやすい
企業の風土・環境・スキル要件などの内情まで提供
プログラミングスキルだけでなく、カルチャーマッチする職場を見つけられるので入社後のギャップが少ない
できるだけ多くのプログラマー求人をチェックするならリクルートエージェントITがおすすめ。
非公開求人を27万件以上も保有するリクルートエージェントが母体なので、一般に出回っていないプログラマー求人を提案してもらいやすいです。
さらに、リクルートエージェントITでは、「応募企業でよく聞かれる質問」「過去に採用になった人の特徴」といった面接傾向も共有。
事前に面接で聞かれる内容を知ることができるので、プログラミングスキルやこれまで携わったプロジェクトなどを効果的にアピールするための準備が行えます。
企業によっては企業の風土やスキル要件なども教えてもらえるので、入社後のギャップが少なく安心して応募できるのも強みです。
リクルートエージェントITはこんな人におすすめ!
- 幅広いプログラマー求人から転職先を選びたい人
- 応募企業ごとの面接傾向に合った対策を行いたい人
- 社内環境やスキル要件を入社前に確認しておきたい人
リクルートエージェントITなら、面接でよく聞かれる質問や過去採用者の特徴を共有してもらえるため選考対策がしやすく、スキルを効果的にアピールできます。 企業の風土やスキル要件の情報も提供されるため、入社後のギャップを防ぎながら、希望に合った職場を見つけられます。
\ 登録はこちら! /リクルートエージェントIT公式サイトを見る◎業界トップクラスの求人数 ◎いつでも退会可能
40代におすすめ|レバテックキャリア

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | レバテック株式会社 |
タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
プログラマーの | 1万5,000件以上 |
対応エリア | 全国 |
年収アップ実績 | 5人に4人が年収アップを実現 |
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レバテックキャリアがおすすめの理由
希望企業への転職成率96%
競争率の高いプログラマー案件でも、あなたのスキルや経験に適した企業とマッチングできる可能性が高い
年間1万回以上の企業訪問で社内情報を収集
どのようなプログラミングスキルを使い、どのようなチームと働くのか把握できるので事前に業務のイメージを持てる
「面接で何を聞かれるか」を会社ごとにアドバイス
プログラマーとしての技術的な質問やプロジェクト経験に対する質問に対して的確な準備ができるので、面接通過の成功率を高められる
一人当たりの採用枠が限られているプログラマーでも希望企業へ転職しやすいのがレバテックキャリア。
希望企業への転職成功率は96%を誇っているため、希望条件にマッチする企業へ転職できる可能性が非常に高いです。
「40代活躍中」の案件も扱っているので、40代が活躍している企業を効率よく見つけられます。
そんなレバテックキャリアでは、エンジニア専門アドバイザーが強み発見のテクニカルヒアリングや企業別の面接詳細情報による対策を実施。
年間1万回以上もの企業訪問も実施しているため、〈職場環境・社員の雰囲気・チームのスキル感・キャリアアップ体制〉なども教えてもらえます。
「面接で何を聞かれるか」まで会社ごとにアドバイスしてもらえるので、面接でのアピールに不安を感じている方でも徹底した対策で面接の成功率を高められるはずです。
レバテックキャリアはこんな人におすすめ!
- 社内環境や社員の雰囲気まで入社前に知っておきたい人
- 書類の書き方や自己PRなどのしっかりアドバイスしてほしい人
- 転職による年収アップを目指している人
40代のプログラマー転職では、レバテックキャリアの転職成功率96%という実績が信頼できます。特に、年間1万回以上の企業訪問を通じて得られるリアルな情報は、職場の雰囲気やスキル要件を具体的に把握するのに役立ちます。 経験豊富な40代のプログラマーが活躍できる企業を効率的に見つけたい方に最適です。
\ 登録はこちら! /レバテックキャリア公式サイトを見る◎96%が希望企業へ転職 ◎いつでも退会可能
50代におすすめ|ビズリーチIT

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
タイプ | ハイクラス転職サイト |
プログラマーの | 3,000件以上 |
対応エリア | 全国 |
年収アップ実績 | ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ |
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ビズリーチITがおすすめの理由
転職成功者のうち40代以上が4割以上。50代でも転職できる可能性あり
プロフェッショナル人材向けの求人を扱っているので、経験豊富で即戦力として活躍できる50代を求める企業からスカウトが届きやすい
年収800万円~1,500万円以上のプログラマー向け求人を多数保有
大手企業や大規模プロジェクト担う企業のプログラマーや、PMクラスのポジションへの転職が期待できる
ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ
年収800万円以上の求人がメインなので、プログラマーの転職で年収100万円前後まで年収アップできる可能性が非常に高い
プログラマーとして50代からのキャリアアップを検討している方には、ビズチーチのIT業界向けサイト「ビズリーチIT」がおすすめ。
経営幹部や管理職クラスといったプロフェッショナル人材向け求人が多いことから、転職成功者のうち40代以上が4割以上を占めているため50代からでも転職できる可能性が高いです。
また、ビズリーチITは年収800万円以上の求人が揃っていることもあり、ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップという実績あり。プログラマーの転職で年収100万円アップを実現できる可能性が非常に高いです。
インフラ系やフロントエンドから、PdMまで幅広いハイクラスプログラマー向け求人が揃っているので、大企業や大規模プロジェクトに携わるポジションへの転職が実現しやすいです。
ビズリーチITはこんな人におすすめ!
- 年収800万円クラスまで年収アップを目指している人
- 自分の経歴やスキルに興味を持ってくれる企業を見つけたい人
- 秘匿性の高いハイクラス求人に応募してキュリアアップしたい人
50代のプログラマーがキャリアアップを目指すなら、ビズリーチITを検討してみてください。40代以上の転職成功者が4割以上を占めており、経験豊富な即戦力としてのポテンシャルを評価されやすいのが特徴です。 大規模プロジェクトやPMクラスのポジションも豊富で、ハイクラス求人を効率よく探したい50代の方におすすめです。
◎ITエンジニアの平均年収アップ120万円 ◎いつでも退会可能
【経験者向け】おすすめ転職エージェント3選
年収UP・年収500万円以上を狙う:レバテックキャリア

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | レバテック株式会社 |
タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
プログラマーの | 1万5,000件以上 |
対応エリア | 全国 |
年収アップ実績 | 5人に4人が年収アップを実現 |
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レバテックキャリアがおすすめの理由
希望企業への転職成率96%
競争率の高いプログラマー案件でも、あなたのスキルや経験に適した企業とマッチングできる可能性が高い
年間1万回以上の企業訪問で社内情報を収集
どのようなプログラミングスキルを使い、どのようなチームと働くのか把握できるので事前に業務のイメージを持てる
「面接で何を聞かれるか」を会社ごとにアドバイス
プログラマーとしての技術的な質問やプロジェクト経験に対する質問に対して的確な準備ができるので、面接通過の成功率を高められる
一人当たりの採用枠が限られているプログラマーでも希望企業へ転職しやすいのがレバテックキャリア。
希望企業への転職成功率は96%を誇っているため、希望条件にマッチする企業へ転職できる可能性が非常に高いです。
年収500万円以上のプログラマー求人は600件以上(2026年6月時点)もあり、年収70万円以上アップの実績豊富なので、転職による年収アップを実現しやすいでうs。
レバテックキャリアでは、エンジニア専門アドバイザーが強み発見のテクニカルヒアリングや企業別の面接詳細情報による対策を実施。
さらに年間1万回以上もの企業訪問を実施しているため、〈職場環境・社員の雰囲気・チームのスキル感・キャリアアップ体制〉なども教えてもらえます。
レバテックキャリアはこんな人におすすめ!
- 社内環境や社員の雰囲気まで入社前に知っておきたい人
- 書類の書き方や自己PRなどのしっかりアドバイスしてほしい人
- 転職による年収アップを目指している人
\ 登録はこちら! /レバテックキャリア公式サイトを見る◎96%が希望企業へ転職 ◎いつでも退会可能
大手企業:リクルートエージェントIT

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社リクルート |
タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
プログラマーの | 900件以上 |
対応エリア | 全国+海外 |
年収アップ実績 | 平均50万円の年収アップ事例多数 |
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リクルートエージェントITがおすすめの理由
非公開求人27万件以上(2026年6月時点)で、プログラマー求人も提案してもらいやすい
プログラマー向け求人の選択肢も多いので、希望条件や働きやすい環境の職場を見つけやすい
「応募企業でよく聞かれる質問」「過去に採用になった人の特徴」なども共有
技術的な回答内容を事前に準備しておけるので、競争率の高いプログラマーでも選考通過しやすい
企業の風土・環境・スキル要件などの内情まで提供
プログラミングスキルだけでなく、カルチャーマッチする職場を見つけられるので入社後のギャップが少ない
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スカウト型:ビズリーチIT

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
タイプ | ハイクラス転職サイト |
プログラマーの | 3,000件以上 |
対応エリア | 全国 |
年収アップ実績 | ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ |
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ビズリーチITがおすすめの理由
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ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ
年収800万円以上の求人がメインなので、プログラマーの転職で年収100万円前後まで年収アップできる可能性が非常に高い
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【未経験者向け】プログラマーにおすすめの転職エージェント・サイト
プログラマー完全未経験|Tecgate未経験

基本情報 | |
|---|---|
運営会社 | 株式会社セルバ |
タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
プログラマーの | 非公開 |
対応エリア | 全国 |
年収アップ実績 | 非公開 |
右にスライドできます →
Tecgate未経験がおすすめの理由
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プログラマーの転職事情|転職は難しい?平均年収は?

評価 | 概要 | |
|---|---|---|
求人数 | 3 | 有効求人倍率は0.94倍。一人当たりの採用枠が限られているため、スキルや経験を効果的にアピールすることや、新しい技術を学び続けることが重要。 |
将来性 | 4.5 | AIやノーコードツールが発展しているが、それでも最終的な実装やその後の調整などは人の手が必要なので今後も需要が高まると予測されている。 |
平均年収 | 5 | 平均年収は574.1万円。全国の平均年収よりも高く、年齢が上がれば年収600万円以上になるケースもある。 |
転職しやすさ | 4 | プログラマーの有効求人倍率は低いが、即戦力となるスキルや実務経験があれば比較的転職しやすいと考えられる。 |
働きやすさ | 3.5 | 企業やプロジェクトによっては残業や休日出勤を求められるケースがある。 |
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【求人数】有効求人倍率は低いがスキル向上でチャンスあり
厚生労働省が発表しているプログラマーの有効求人倍率は0.94倍。全業種の有効求人倍率の平均が1.22倍なので、プログラマーの一人当たりの求人数は非常に低いと言えます。
有効求人倍率とは、求職者一人当たりの求人数の割合。数値が高いほど一人当たりの求人が多いことを示します。
プログラマー自体の需要は高いですが、一人当たりの求人数が少ない理由としては次のようなことが考えられます。
- ノーコードツールやAIでコーディングがしやすくなった
- AIやIotなどの最先端技術の普及で、より高いスキルや専門性を求める企業が増えてきている
- コストの安いオフショア開発(海外発注)が増えている
とはいえ、業界や分野によってはプログラマーが人手不足なのも事実。
「有効求人倍率が低いのに人手不足」というのは矛盾していますが、より高いスキルや専門性を求める企業が増えてきており、それにマッチした人材を確保できない状況にあることが理由と考えられています。
プログラマーを含めITエンジニアの需要は高まっているものの、需要を満たすだけの人材がいないために慢性的な人手不足に陥っているのがIT業界の特徴です。
こういった背景から、新しい技術や言語を学び続けてスキルを向上させていくことがプログラマーの転職成功には必要不可欠です。
独学でプログラミングを手軽に学べるようになったことで、プログラマーを目指す人が増えたことも有効求人倍率を下げている要因と考えられます。
「プログラマーの数は多いが、実務として通用するスキルを持っている人材は一部だけ」といったケースが多いというわけです。
これまでプログラマーとして活躍してきた方であれば、有効求人倍率に左右されずに転職できる可能性が高いでしょう。
※参考:レバテックキャリア「プログラマーの将来性と、今後需要が高まるスキル」
【将来性】人材不足が加速してプログラマーの需要はより高まると予測
前述したようにプログラマーの有効求人倍率は低い傾向にありますが、今後プログラマーの需要が大幅に減少する可能性は低いと考えられます。
プログラミングの自動化技術やAIなどの開発が進んできてはいますが、2024年6月時点ではプログラマーの存在を脅かすレベルには到達していません。プログラマーの需要は、数年程度で大幅に減少する可能性は低く、将来性もあると見て差し支えないでしょう。
AIやノーコードツールが発展していますが、それでも最終的な実装やその後の調整などは人の手が必要。また、DX推進を図る企業も増えているので、プログラマーの需要は伸びる可能性が高いです。
実際、経済産業省の調査で2030年には最大で約79万人ものIT人材が不足すると予測されています。
※参考:経済産業省「IT人材需給に関する調査」
とはいえ、簡単なコード生成などはAIが有利なので、繰り返すようにスキルアップしていくことが重要です。
【平均年収】他業種よりも年収は高い
厚生労働省の職業情報サイトが発表しているプログラマーの平均年収は574.1万円。全職種の平均年収が460万円なので、プログラマーは平均年収がとても高い職種です。
年代別のプログラマーの平均年収は以下の通り。
- 20代:平均375万円
- 30代:平均494万円
- 40代:平均581万円
- 50代:平均607万円
※引用:doda「プログラマーの平均年収はいくら?年収1000万は目指せる?年収アップの方法も解説」
20代プログラマーの平均年収が、全業種の平均年収を上回っているので比較的安定した職種といえます。
年齢を重ねるごとに年収は上がっていきますが、プログラマーとして長年活躍してきた方であれば30代や40代でプロジェクトマネージャーにキャリアアップするケースが多いです。
プログラマーからキャリアアップできれば、より高い年収が期待できます。
また実務経験の年数や会社・プロジェクトの規模によっても年収は左右されます。現在の年収に満足していない方は、転職によって会社やプロジェクトのスケールアップを目指すことで年収アップが叶うかもしれません。
【転職難易度】人材不足なのでスキルがあれば比較的転職はしやすい
プログラマーの有効求人倍率は低いですが、即戦力となるスキルや実務経験があれば比較的転職しやすいと考えられます。
上述したように、企業側もIT人材は人手不足。IT化の流れもあり、即戦力となるIT人材を求めているからです。
プログラマーの中でも、以下の職種は転職難易度が低〜中程度なので転職しやすいでしょう。
- Webプログラマー
- アプリケーション系プログラマー
- 汎用系システムプログラマー
- オープン系プログラマー
※参考:レバテックフリーランス「プログラマーの種類一覧!年収や難易度・おすすめ職種の理由を解説」
しかし、プログラミング未経験者や第二新卒の方だと転職は難しいかもしれません。
プログラミング未経験の方であれば、スクールに通ったり独学で実務に通用するレベルのプログラミングスキルを見つけておきましょう。
プログラマーとして第二新卒転職を考えている方は、可能な範囲でポートフォリオを作成したりポテンシャル採用の求人を狙ったりしてみてください。
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プログラマー転職の最新トレンドと将来性
世間一般では「プログラマー」という職種を耳にしますが、その職種の特徴や転職市場における立ち位置、また将来性などの観点について記載していきます。
そもそもプログラマーとは?
まず前提として「プログラマー」とはどういった職種なのか、その特徴について解説します。
よく類似した職種名としてシステムエンジニアや社内SE、ITエンジニアなどが挙げられますが、これらの違いについて少し整理していきましょう。
- ITエンジニア:主にソフトウェア制作に携わるエンジニアのことを指し、職種の定義としては広義的な意味を持つ言葉
- システムエンジニア:ITエンジニアの中でも「要件定義」「基本設計」「詳細設計」「製造・開発」「単体試験」「結合試験」など、システム開発における各フェーズを広く担当する職種
- 社内SE:システムエンジニアと同等の業務内容を行うと共に社内におけるシステム運用周りの業務にも従事する職種
- プログラマー:システムエンジニアが担当する業務の中で「製造・開発」の工程を主たる業務として行う職種
上記のため、「ITエンジニア」のくくりの中にシステムエンジニアや社内SEが存在し、更にシステムエンジニアが担う工程の1つをプログラマーが担う。といった関係性となります。
【監修者厳選】プログラマーの転職で必要なスキルや経験
前項で説明したとおり、プログラマーとは主に「製造・開発」業務を担う職種のため、当然の様に「開発スキル」を求められることになります。
そのため、プログラマーとしての市場価値を高め、より好条件での転職を実現するためには、いかに自分が「高い開発スキルを有しているか」を示すことが必要です。
プログラマーの人材市場における評価指標として、主に以下の項目が存在します。
- 経験している言語・FWの市場ニーズが高いかどうか
- 実務経験の期間の長さ
- 何名体制での開発業務を経験しているか
- ソースコード管理の経験有無
- ウォーターフォール・アジャイル開発の経験有無
- リーダー経験の有無
①経験している言語・FWの市場ニーズが高いかどうか
基本的に開発言語やFW(フレームワーク)というのは、その時代によって市場ニーズが大きく変動します。例えばコロナ禍前などはPHPという言語の需要がかなり高く、未経験者でも転職できたりするような状況でしたら、近年ではPHPの需要が下火になってきており、未経験者はもちろん、経験年数5年以上のリーダークラスのエンジニアでも転職が中々厳しくなってきている実情があります。 (※PHPエンジニアを否定する意図ではなく、あくまでエンジニア市場動向の実態についての意見となります。)
この様にその時代によってどの言語・FWのニーズが高いかはしっかりと把握した上でキャリアプランを考えたり、学習する言語を選択するのがおすすめです。
■監修者おすすめの言語
- Python
- TypeScript
- Go
- Ruby
- Swift
- Dart
- Kotlin
- Java
■監修者おすすめのFW(フレームワーク)
- React.js
- node.js
- Next.js
- Django
- Spring Boot
- Flutter
②実務経験の期間の長さ
プログラマーとしてまともに評価を受けられるのは、実態として「開発実務経験2年以上」が目安となります。そのため、まずはどんな業界や業種の会社でもよいので、まずは実務経験2年以上を積んでから転職などを検討することをおすすめします。
プログラマーの転職市場を見るとよく1年程度で転職を繰り返している人がいますが、2年未満での転職は経歴書上でマイナスな見え方をしてしまう可能性があるため、1社に在籍する期間の目安としても同程度の期間は見込んでおくのが良いでしょう。
③何名体制での開発業務を経験しているか
よくプログラマー転職面談の際に「何名体制のチームで開発経験がありますか?」と質問を受けることがよくあります。
これは複数名チームによる「共同開発経験の有無」を確認する意図での質問です。一人でのソロ開発とは異なり、複数名での共同開発では並行して複数の開発が進行するため、ソースコードのバージョンなどをきちんと管理・運用していく必要があります。
そのため、複数名での共同開発経験を持っているエンジニアの方がバージョン管理や運用などの知見・経験を持っていると言えるため、より重宝される傾向にあります。
④ソースコード管理の経験有無
これは先の共同開発経験にも関連しますが、Gitなどのソースコードを使ったバージョン管理ツールの実務経験があるかどうかという点です。
以前はSubversionと呼ばれるバージョン管理ツールもありましたが、最近ではもっぱらGitを使用した開発プロジェクトが殆どになっているため、少なくとも個人レベルで良いのでGitは使用できるようにしておくべきでしょう。
⑤ウォーターフォール・アジャイル開発の経験有無
ソフトウェアの開発プロジェクトでは「ウォーターフォール」と「アジャイル」の主に2種類の開発手法があります。受託開発会社やSIerなどではウォーターフォール開発が主流ですが、事業会社やベンチャー企業などではアジャイル開発の方がよく利用されている傾向にあります。
どちらが優れているといった類のものではないため、自分が転職したい業種・業態においてどちらの開発手法が利用されているかを調べた上で、必要な開発手法の経験や知見を積むことをおすすめします。
⑥リーダー経験の有無
これはあればより評価される、といった項目です。
一般的にはプログラマーにおいてリーダーポジションが存在するプロジェクトはあまり多くない(代わりにプログラマーからシステムエンジニアに昇格するケースが多い)印象ですが、もしそのようなポジションが存在するようなチーム・プロジェクトでは積極的にそのポジションを狙いに行くことで、転職時のアピールポイントとなります。
上記の6つのポイントを日頃から意識して経験を積んでいくことで、自分が転職活動を始めた際に有利にことを進めることができるでしょう。
プログラマーが持っていると市場価値が高まる資格
プログラマーは基本的に前項で説明したようなスキルや経験内容によって評価されることが主流なため、保有資格については補助程度の意味合いを持つ程度である。というのが私の正直な印象です。 とは言え保有していた方が良いと言われている資格はいくつか存在するため、以下でご紹介します。
- 基本情報技術者試験(FE) ・新卒・20代前半など若手層の人材スクリーニングをされる際に保有していると有利になる傾向あり ・ITやソフトウェア開発の基本的な知識があることを証明できる
- 応用情報技術者試験(AP) ・20代後半以降において他者との差別化要素として見られる傾向あり ・要件定義・設計・セキュリティ知識・企画提案などの応用的な知識があると証明できる
- 情報処理安全確保支援士(SC) ・セキュリティエンジニアやPM志向の人であれば評価対象となる傾向あり ・システムにおけるセキュリティ周りの基礎から実践レベルまでの知識があると証明できる
上記はあくまで保有していることで書面上で評価されるものであり、必ず持っていなければならない、もしくは持ってさえいれば評価される、といった類のものではないため、その点は注意が必要です。
プログラマーは転職による年収アップが狙いやすい!
プログラマーに限らずITエンジニア全体に通じることではありますが、全体的な市場感として「実務経験~6年程度」であれば、実務経験の長さに比例して比較的年収アップは狙いやすい職種であると思います。
これは他の一般職に比べて年収アップをしやすい、という表現が正しいかも知れません。
例えば実務経験1年未満のプログラマーの場合、おおよその平均的な年収相場は「300万円前後」になるケースが多い印象ですが、実務経験3-4年程度になると「500万円前後」と年収ベースで約200万円程度の差が生まれます。 これは私が代表を務めるSES会社での実数値とも一致するため、おおよそ一般的な年収相場感になるかと思われます。
ただし実務経験が6年程度を超えてくると、単純な実務経験の長さのみでは年収を上げていくことは難しいでしょう。
それ以降は前述したような言語・FWの希少性やリーダー経験、または上流工程の経験などの要素によって年収を上げていく必要があるため、年収アップの難易度は上がっていきます。
プログラマーからの転職でおすすめの職種は?
前述した通り、基本的にプログラマーは「製造・開発」工程が主な業務となるため、要件定義・基本設計・詳細設計など上流工程なども業務範囲となる「システムエンジニア」へ転職するケースが多い傾向にあります。
ただその場合はキャリアアップの過程で徐々にコードを書く業務が減っていくため、人によってはエンジニアとしての成長実感が持てず、システムエンジニアになってからプログラマーに戻るといったケースもあります。
自分自身がどんな業務をやっていきたいのか、どの年収レンジを狙いたいのかなど、自身の価値観をしっかりと内省した上で転職先となる職種を決定するのがいいでしょう。
プログラマーの転職でエージェントを利用するメリット・デメリット

【メリット】求人の選択肢が増え、面接対策を行える
プログラマーの転職でエージェントを活用すれば、以下のようなメリットから転職成功率アップやスムーズな転職活動が期待できます。
- 一般に出回っていない非公開求人・独占求人を紹介してもらえる
- IT業界の転職動向や人材ニーズを把握している
- IT企業の社内環境や求められるスキル要件を教えてもらいやすい
- 技術的な質問への回答やコーディングテストの対策を行いやすい
- 採用担当者に刺さる書類の作り方をアドバイスしてもらえる
- 面接の日程調整や企業との連絡、条件交渉を代行してもらえる
転職エージェントが保有する非公開求人や独占求人は、一般の転職サイトでは見つけられない貴重な情報源。特定のプログラミング言語やフレームワークに特化した求人など、細分化された条件での選択肢が広がります。
転職エージェントは掲載企業との繋がりがあるため、企業ニーズや応募企業の面接傾向を知っている可能性が高いです。
企業のスキル要件を把握していれば、あなたのスキルに適した求人紹介が可能。
それだけでなく「応募企業でよく聞かれる質問」「応募企業の面接スタイル」といったアドバイスも期待できるので、面接の受け答えに自信がついて内定獲得率がグッと高まるでしょう。
転職エージェントを使えば求人の幅が広がったり徹底した面接対策を行えたりするので、有効求人倍率が低いプログラマーでも転職できる可能性が高くなるというわけです。
【デメリット】担当者によってプログラミング知識にバラつきがある
一方でプログラマーの転職でエージェントを使う際には、以下のようなデメリットに注意してください。
- 転職エージェントによっては自分のペースで転職活動しづらい
- 担当者によってはプログラマーの専門的な知識が不足している可能性がある
- 企業と直接コミュニケーションを取れない
転職エージェントではIT企業と求職者の間に担当アドバイザーが入るため、応募や面接日程などに関する連絡はアドバイザー経由。
そのため、直接企業と連絡を取るよりもタイムラグが生じやすいです。また、企業と直接コミュニケーションを取れないため、企業に直接質問することや細かなニュアンスを伝えることが難しいのもネックです。
自分から企業へ応募した方がレスポンスが早い場合もあるでしょう。
転職エージェントでアドバイスを受けながら、転職サイトも併用して自分から応募する使い方がおすすめです。
担当アドバイザーによってプログラミング知識に偏りがあることも考えられるので、適宜メールなどで要望を伝えたり、最悪の場合は担当者を変更してもらいましょう。
失敗しないためのプログラマー向け転職エージェントの選び方

プログラマーにおすすめの転職エージェントを選ぶ際は、最低限この3つはチェックしてみてください。
- プログラマーの求人数が多いか
- IT業界出身やエンジニア出身のキャリアアドバイザーが在籍しているか
- コーディングテストの傾向や応募企業の職場環境などを教えてもらえるか
選び方1:プログラマーの求人数が多いか
上述した通り、プログラマーの有効求人倍率が1倍以下。一人当たりの求人数が少ないため、応募できる求人数を増やすためにもプログラマー向け求人が多い転職エージェントをまずは選びましょう。
また求人数が多い転職エージェントを使うことには、次のようなメリットもあります。
- より多くの業界や技術分野のプログラマー職種を選べる
- 専門性や経験に合致した職場を見つけやすい
- キャリアプランに沿った求人に出会える確率が上がる
- 多くの企業とコンタクトをとっているので、業界の動向を把握している可能性が高い
求人数が多い転職エージェントを選べば、さまざまな業界や技術分野のプログラマーポジションを探せます。転職先の選択肢が広がるので、希望やキャリアプランにマッチする職場と出会いやすいでしょう。
また、求人数が多いということは多くの企業とコンタクトをとっているということ。
このような場合、IT業界やプログラマーの転職動向を把握している可能性が高いので、より具体的なプログラマーの転職アドバイスが期待できます。
選び方2:IT業界出身やエンジニア出身のキャリアアドバイザーが在籍しているか
プログラマーは専門的な技術や知識を有する職種。そのため、転職エージェントにIT業界出身やエンジニア経験のあるキャリアアドバイザーが在籍しているかどうかも重要なポイントです。
IT業界出身のアドバイザーが在籍しているメリット
- プログラミングスキルを正しく評価してもらいやすい
- IT業界のトレンドに詳しい
- エンジニア・プログラマーとしての悩みを共感してもらいやすい
- プログラマーならではの技術的な面接対策が期待できる
- プロフラマーとしてのキャリア形成の具体的なアドバイスを受けやすい
IT業界出身のキャリアアドバイザーなら、あなたのスキルや経験を正確に評価してもらいやすいです。たとえば「Python開発2年」という経験が、転職希望の現場でどれほどの価値を持つのかは経験者でないと評価できません。
また「フロントエンドからバックエンドに転向したい」「新しい言語にチャレンジしたい」といった技術的な希望や悩みに対して、自身の経験を踏まえた具体的なアドバイスも期待できるでしょう。
IT業界出身者やエンジニア経験があるキャリアアドバイザーなら、あなたの市場価値を適切に見極め、最適な求人とのマッチングを実現しやすいです。
選び方3:コーディングテストの傾向や応募企業の職場環境などを教えてもらえるか
応募企業の面接傾向や職場環境などをきちんと教えてくれる転職エージェントを選ぶことで、選考通過率がアップしたり入社後のギャップを防ぐことができたりします。
プログラマーの転職面接では、選考課題としてコーディングテストを実施するケースが少なくありません。
面接の受け答えが完璧でも、選考課題で技術的な懸念を抱かれてしまうと見送りになるリスクがあります。そのため、選考課題の傾向を事前に把握できるかどうかは転職成功の大きなカギになるというわけです。
転職エージェントによっては「応募企業の面接でよく聞かれる質問」「過去に採用になった人の特徴」も教えてもらえます。
また、企業と密にコンタクトを取っている転職エージェントであれば、職場の雰囲気や者人の様子、企業が求めている人物像なども共有してもらえるケースがあります。
転職エージェントの公式サイトや利用者の口コミなどで、面接傾向や社内環境を共有してくれるエージェントかどうかも確認しましょう。
今回のおすすめ転職エージェントの紹介では、社内環境などの内部情報を提供していれば紹介欄に記載しています。
ミスマッチを防ぐために内部情報を知っておきたい方は参考にしてください。
プログラマー向け転職エージェントで転職成功率を上げる活用ポイント

プログラマーにおすすめの転職エージェントで転職成功率を上げるポイントを紹介。転職活動を長引かせないためにもチェックしてみてください。
- プログラマーにおすすめの転職エージェントを2〜3社は利用する
- 待遇だけでなく職場環境なども担当者に確認してもらう
- 紹介求人が希望に合わない時はその理由を伝える
- 担当アドバイザーと相性が合わなければ変更してもらう
プログラマーにおすすめの転職エージェントを2〜3社は利用する
プログラマーにおすすめの転職エージェントは複数併用するのがおすすめ。複数のエージェントを併用することで、次のようなメリットを得られます。
- 各エージェントが持つIT業界の非公開求人をチェックできる
- 企業スケールやプロジェクト規模など、様々な規模の案件にアプローチしやすくなる
- 複数のエージェントからの評価で、自身のスキルの市場価値を客観的に知れる
- 各エージェントの得意分野に応じた、的確な面接対策を受けられる
プログラマーにおすすめの転職エージェントを複数併用する最大のメリットは、求人の選択肢が増えること。特にプログラマーは一人当たりの求人数が平均以下と低い水準なので、求人の選択肢を増やすことは転職成功に欠かせない対策です。
また、エージェントによって得意な業界や分野は異なります。複数の転職エージェントを利用することで、様々な領域のプログラマーの転職事情や面接アドバイスを教えてもらえるでしょう。
リクルートエージェントの調べでも、転職経験者のエージェントの平均登録社数は2.3社であるとわかっています。
※参考:リクルートエージェント「転職エージェントは何社利用するのが良い?」
効率よく希望に合ったプログラマー求人を見つけるなら、2〜3社はプログラマーにおすすめの転職エージェントを利用してください。
待遇だけでなく職場環境なども担当者に確認してもらう
転職先の給与や福利厚生はもちろん重要ですが、「入社したら思っていたのと違った」というトラブルを防ぐためにも職場環境の把握も重要です。
転職エージェントは応募企業の内情を把握しているケースがあるので、気にある企業があれば〈社内の雰囲・社員の様子・研修制度の有無・求めている人物像〉などを聞いてみましょう。
また、職場環境だけでなくプログラマーは開発環境もパフォーマンスに影響するので、以下の点も事前に確認することをおすすめします。
- 開発インフラの状況
- チームのスキル
- リモートワークの可能性
- 技術選択の自由度
これらの点について担当アドバイザーに詳しく質問し、可能な限り具体的な情報を得ることが大切。エージェントは、求人票だけでは分からない職場の雰囲気や実際の働き方について詳細な情報を提供してくれる可能性があります。
求人票にはない内情が気になる方は積極的に質問してください。
紹介求人が希望に合わない時はその理由を伝える
紹介求人が希望に合わない具体的な理由を伝えることで、次回からより適切な求人紹介が期待できます。
たとえば、「この求人は私が希望する開発言語と異なります」や「求められているフレームワークの経験が不足しています」といった具体的なフィードバックは担当者にとって有益な情報となります。
また、技術スタックだけでなく、開発環境や企業文化についての不一致も伝えておいた方がいい情報。
「アジャイル開発を行っている企業を希望しています」や「リモートワークができる環境を探しています」といった具体的な希望を伝えることで、エージェントはより的確な求人を見つけやすくなるからです。
また、こういった要望を伝えることは、市場動向についての貴重な情報を得られる機会にもなります。
あなたが希望するスキル要件の求人が少ない理由や、特定のスキルの需要が高まっている傾向などをエージェントから聞くことができるかもしれません。
担当アドバイザーと相性が合わなければ変更してもらう
転職エージェントは、担当のキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動を進めるので担当者との相性は転職成功を大きく左右します。
そのため「担当者と相性が合わない」と感じたら、担当者の変更をすぐにでも行いましょう。
相性の合わない担当者とやり取りを続けていると、以下のようなトラブルにつながるリスクがあるからです。
- ミスマッチな求人を紹介される
- IT業界での転職に関するアドバイスを十分に受けられない
- プログラマーの仕事に詳しくない
- 連絡が遅い
- 押し売り感が強く、焦りを感じる
転職活動は人生の重要な岐路。遠慮して不適切なサポートに我慢する必要はありません。
特にプログラマーは専門的な知識が求められる職種なので、IT業界の動向やプログラマーに関する知識がある担当者に当たることは転職成功への近道となるでしょう。
担当者の変更はマイページやお問い合わせフォームから申請可能です。
採用担当者が教える「転職のコツ」を今すぐ見る
【Q&A】プログラマーの転職でよくある質問
資格なしの完全未経験からプログラマーになれる?
プログラミングスキルのない完全未経験からの転職は難しいでしょう。
IT人材は不足しているため「未経験歓迎」の求人は多いです。
しかし、一般的に「未経験」は「実務経験なし」を指すため、「プログラミングスキルなしでもOK」という意味ではありません。
「これからプログラマーに転職したい」という未経験者の方は、実務に取り組めるレベルの最低限のプログラミングスキルを身につけておきましょう。
また、プログラマーになるために資格は必要ありませんが、未経験からの転職を有利にするなら勉強も兼ねて資格を取得するのもおすすめです。
40代〜50代からプログラマーとして転職するのは難しい?
実務経験やスキルがあれば、40代〜50代からでも即戦力人材として転職できる可能性はあります。
40歳以上のエンジニアの中途採用の割合は年々増加傾向にあるため、専門性や一定のスキルを持っていればプログラマーとして転職できる可能性は十分にあります。

※出典:paiza「paiza「40歳以上のITエンジニアの転職動向調査」を発表。40歳以上の需要が右肩上がりで上昇」
とはいえ、40代や50代までの知識のままでは転職で困難に陥る可能性あり。IT業界の進化は早いため、従来の知識やスキルのままでは、転職先の業務についていけないリスクが考えられます。
特に40代〜50代は即戦力人材としての採用傾向が強いため、年齢に関係なく学び続ける姿勢が大切です。
プログラマーとSE・社内SEの違いとは?
プログラマーはコード設計や開発、SEはシステム運用をメインで行うのが主な違いです。
プログラマーやSE/社内SEは似ていますが、業務内容に大きな違いがあります。
プログラマー
- コード設計・開発・仕様書に沿ったコーディング、システムテストなどを行う
SE
- クライアントのシステム設計・運用・保守を行う
社内SE
- 社内のシステム設計・運用・保守を行う
プログラマーは仕様書に従って設計・開発を行い、各種サービスやWebページ、アプリケーションなどを形にしていきます。
一方、SE(システムエンジニア)は、システムの設計・運用・保守がメインの業務。SEはクライアントのシステム運用となりますが、社内SEは内製のエンジニアになるという違いがあります。
こういった違いからプログラマーはクリエイティブな側面が強い職種と言えます。
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プログラマーが転職する理由としてはどのようなものが挙げられるか?
プログラマーの転職市場でよく耳にする転職理由は主に以下のようなものがあります。
- 働き方が大きく変わってしまった
- 今参画しているプロジェクトが終了する
- 現職ではスキルアップが望めないため
- 年収を上げたい
働き方が大きく変わってしまった
昨今のアフターコロナによってリモートワークからオフィス出社への原点回帰が各企業で発生しているため、リモートワーク前提で入社した方が出社を余儀なくされ、それに伴う転職活動をしているケースは少なくありません。
今参画しているプロジェクトが終了する
SES企業に務めるエンジニアによくある話ですが、今参画しているプロジェクトの切れ目(契約終了)に合わせて転職をする。というケースです。
この転職理由の場合は他に「年収を上げたい」や「もっとスキルアップしたい」といった他の理由もセットになることがほとんどになります。
現職ではスキルアップが望めないため
現職である一定のスキルや経験を積めたが、それ以上のスキルアップが望めないと感じるエンジニアの場合に多い転職理由の一つです。
傾向としては1つの会社に3年以上在籍したエンジニアの方に多い印象があります。
年収を上げたい
現職であまり評価されていないと感じる、長期間在籍しているのに一向に給与が上がらない、社内の評価制度が不明瞭などという意見を持つエンジニアさんがよくこの理由で転職をされています。
これは現職側に原因があるパターンも多いですが、逆にエンジニア自身に問題があるケースもあるため、一概にこの理由だけを見て判断はできない印象です。
プログラマーの転職にポートフォリオは必須か?
基本的には個人で何をしたのかというよりも、これまでの職務経歴で判断をする傾向が多いです。
ただしこれは中途エンジニア転職市場における話であり、未経験エンジニア転職の場合は話が全く異なります。
基本的にエンジニア転職では職務経歴でその求職者の評価をしますが、未経験エンジニアの場合はその職務経歴に実務経験がないパターンがほとんどです。
その場合にはポートフォリオによってのみ評価をせざるを得ないため、その意味ではポートフォリオは必須であると言えるでしょう。
プログラマーに限らず広義ではITエンジニアの転職において、ポートフォリオはあった方が良いが必須ではないと私は考えます。実際に私が代表を務める会社のエンジニア採用においても、ポートフォリオを持って転職活動をしている人は全体の1割以下に留まるのが実情です。
プログラマーの転職において独学はどの程度評価されるか?
プログラマーの独学経験やその内容については、一定の評価を得られる傾向があると考えられています。
プログラマーポジションに期待されていることとしては「早い且つ品質の高いコードの製造(開発)」となるため、その一助となるような独学内容であると認められた場合にはしっかりを評価を受けられるためです。また多くの企業ではプログラマーに対して「向上心があるかどうか」という判定軸を持って評価をするため、「独学をしている=向上心が高い」とみなされ、プラスに働く場合が多いです。
ただし、先述した通り、プログラマーの中途転職市場においては「職務経歴」の内容をまず第一に見られますので、独学などの経験やその内容についてはそのオマケ要素として見られている。といった程度で捉えておくことが無難でしょう。
プログラマーの転職面接でよく聞かれる技術的な質問や対策はありますか?
あくまで一般的な質問項目として、よく聞かれるのは以下のようなものがあるかと思います。
■面談でよく聞かれる質問
- これまで参画したプロジェクトそれぞれのポジションと主な業務を教えてください
- ソースコードのバージョン管理はどの様に行っていましたか
- ブランチ運用はどの様に行われていましたか
- Gitの使用経験はありますか
- 複数名での共同開発経験はありますか
- ウォーターフォールとアジャイル開発の経験はありますか
- 要件定義や基本設計などの上流経験はありますか他のメンバーのマネジメント経験はありますか
- 最も長く経験した言語とFWはなんですか
- 最も大変だったプロジェクトや業務内容を教えてください
- 経験したことがあるアーキテクチャについて教えてください
- テストコードの設計や作成経験はありますか
- コードレビューはどの様におこなっていましたか
- コードレビューにおいて重要だと考えている観点はなんですか
- CI/CDなどの構築・運用経験はありますか
上記の質問に対して一通り回答できるようであれば、恐らくプログラマー転職面談時にも大きく困ることは無いかと思われます。
まとめ
冒頭でお伝えしたように、プログラマーの需要は高まっていますが、独学できる環境も整ってきているのでプログラマー人口も増加。
さらに、高い専門性やスキルを持つ即戦力人材が求められている傾向にあるため、現役プログラマーの転職は周りと差別化できる効果的なスキルアピールが重要になります。
「ポートフォリオをつくって終わり」ではなく、採用担当者に刺さる書類作成や面接の受け答えができるようになるためにも、一度エンジニア専門アドバイザーのいる転職エージェントに相談してみてください。
今回紹介した転職エージェントは完全無料で利用でき、いつでも退会可能なので一度相談してみる価値は十二分にあります。
この記事を書いた人
転職UPPPライター T.F氏:30代前半ライター経験8年以上で年間100記事以上を執筆。転職・健康食品・美容などの情報を取り扱うWebメディア企業でライター/ディレクターの経験を積み、その後フリーランスへ転身。Webコンテンツの執筆やWebサイトのディレクション、コンサルなどを経験。今までに6社の転職サイト/エージェントを利用し、現在は転職UPPP編集部で活躍中。
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