理学療法士の転職サイトおすすめ10選|年代別の選び方と転職成功のポイントを解説【2026年最新】

この記事では、理学療法士におすすめの転職サイト・転職エージェントを紹介します。

各サービスの特徴やおすすめできる人だけでなく、転職サイトの選び方・年代別のおすすめサービス・面接対策・セカンドキャリアの選択肢・年収や転職市場の実態まで、転職活動に役立つ情報を幅広くまとめています。

「今の職場の待遇に不満がある」「もっとスキルを活かせる環境に移りたい」「40代・50代でも転職できるか不安」など、理学療法士として働くなかで、こうした悩みを抱えている方は少なくありません。

リハビリ職専門のサービスを使えば、非公開求人の紹介や給与交渉の代行、面接対策まで一貫したサポートを無料で受けられます

転職を検討し始めたばかりの方から、すぐにでも動き出したい方まで、ぜひ参考にしてください。

転職UPPP編集部ライター T氏:30代前半

転職UPPPライター
T.F氏:30代前半

ライター経験8年以上で年間100記事以上を執筆。転職・健康食品・美容などの情報を取り扱うWebメディア企業でライター/ディレクターの経験を積み、その後フリーランスへ転身。Webコンテンツの執筆やWebサイトのディレクション、コンサルなどを経験。今までに6社の転職サイト/エージェントを利用し、現在は転職UPPP編集部で活躍中。

運営会社情報

  • 運営会社:UPPGO株式会社
  • 所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル5F
  • 有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-313755
  • プライバシーマーク登録番号:第21004733(03)号
  • お問い合わせ:contact@tenshoku-uppp.com
目次

理学療法士におすすめの転職サイト・エージェント10選【一覧比較】

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理学療法士
の公開求人数

※2026年4月時点
特徴・強み年収アップ実績対応エリア
ptot人材バンクのロゴPTOT人材バンク

公式サイトは
こちら


2万7,000件以上
  • リハビリ職専門だから最新の業界動向や求人情報を聞き出せる
  • 医療施設との深いつながりがあるので、募集背景や求める人物像を知れる
  • 求人紹介・書類添削・面接対策・条件交渉まで徹底サポート
非公開全国
PTOTSTワーカーのロゴ

PTOTSTワーカー

公式サイトは
こちら


8,600件以上
  • 年間の転職成功者数は30,000人
  • 業界未経験でも転職をサポートしてもらえる
  • 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士専門のアドバイザーが支援
非公開全国
レバウェルリハビリのロゴレバウェルリハビリ

公式サイトは
こちら


8,700件以上
※非公開求人も含める
  • 17,000件以上の施設取材から分かった、職場の雰囲気や働きやすさなどを提供
  • 希望条件を入力するだけで施設から直接スカウトが届く
  • LINEで手軽に求人確認や担当者との連絡が可能
非公開全国
ptotキャリアナビのロゴPTOTキャリアナビ

公式サイトは
こちら

非公開
  • 一人のコンサルタントが求職者と事業所担当者の両方を担当する両面型
  • 面接での注意点・質問傾向・効果的な受け答えまでアドバイス
  • LINEで手軽に相談できて、レスポンスも速い
非公開
  • 関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)
  • 関西(大阪、兵庫、奈良)
ジョブメドレーのロゴジョブメドレー

公式サイトは
こちら


1万8,000件以上
  • 事業所や企業から直接スカウトが届く
  • スカウト経由での内定率は通常の1.7倍
  • 自分から直接応募可能で、正社員・アルバイトまで雇用形態も幅広い
非公開全国
リクルートエージェントリクルートエージェント

公式サイトは
こちら

×
200件以上
  • 各業界に精通したキャリアアドバイザー在籍で、転職決定数No.1
  • 提出書類の添削から企業情報の提供まで徹底サポート
  • 「面接でよく聞かれる質問」「過去に採用になった人の特徴」までアドバイス
転職者の62.7%が年収アップ全国
LITALICOキャリアのロゴLITALICOキャリア

公式サイトは
こちら


4,200件以上
  • 厚生労働省認可で利用者数10万人
  • 施設運営に基づく深い知識を活かして転職をサポート
  • 事業所ごとの1日の流れ・スタッフの雰囲気なども共有
非公開全国
グッピーのロゴグッピー

公式サイトは
こちら


2万1,000件以上
  • 全国46,000社が登録する医療・介護・福祉専門の求人サイト
  • 運営歴25年以上の実績あり
  • 電話や催促は一切なし
非公開全国
コメディカルドットコムのロゴコメディカルドットコム

公式サイトは
こちら


8,900件以上
  • 直接スカウトが届き、スカウト経由での内定率は2.3倍
  • 登録情報をAIが分析して求人情報がLINEで届く
  • 「ミドル歓迎」「ブランク可」の求人が多い
非公開全国
かいごガーデンのロゴ

かいごガーデン

公式サイトは
こちら


1,300件以上
  • 介護資格を持ったキャリアコーディネーター多数在籍
  • グループ会社は介護サービス提供35年以上&全国700箇所以上で介護サービスを提供
  • 全国に25支店あり、地域密着の転職に強い
非公開全国

1:PTOT人材バンク

ptot人材バンク

基本情報
運営会社株式会社エス・エム・エス
タイプリハビリ職専門の転職エージェント
理学療法士
公開求人数
※2026年4月時点
2万7,000件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
PTOT人材バンクがおすすめの理由

リハビリ職専門だから最新の業界動向や求人情報を聞き出せる

PT・OT・STに特化したアドバイザーが在籍しているため、理学療法士の転職市場における最新動向や、自分では調べにくい職場の実情まで詳しく教えてもらえる

医療施設との深いつながりがあるので、募集背景や求める人物像を知れる

施設側と直接交渉できるほどの深いネットワークを持つため、求人票には載らない採用の背景や職場の雰囲気まで事前に確認できる

求人紹介・書類添削・面接対策・条件交渉まで徹底サポート

書類添削・面接対策・条件交渉まで転職活動のすべてのプロセスをアドバイザーが支援してくれるため、在職中でもスムーズに転職活動を進められる

PTOT人材バンクは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職支援に特化した転職エージェントです。

2008年に設立され、「カイゴジョブ」を運営する株式会社エス・エム・エスキャリアが母体となっています。

PT・OT・ST専門のキャリアパートナーが在籍しており、理学療法士の転職市場に精通したサポートを受けられる点が強みです。

長年にわたる医療施設・介護施設との取引実績があるため、求人票だけではわからない職場の内部情報を提供してもらえることも多く、入職後のミスマッチを防ぎやすい環境が整っています。

求人紹介から書類添削・面接対策・条件交渉まで一貫したサポート体制が整っており、初めての転職で不安がある方や、在職中でスムーズに転職活動を進めたい方にも利用しやすいサービスです。

PTOT人材バンクはこんな人におすすめ!

  • 初めての転職で、何から始めればよいかわからない人
  • 職場の内部情報を事前に把握したうえで応募先を選びたい人
  • 書類添削や面接対策などサポートを受けながら転職活動を進めたい人

◎1分で登録完了
◎いつでも退会可能

2:PTOTSTワーカー

PTOTSTワーカー

基本情報
運営会社株式会社トライトキャリア
タイプPT・OT・ST特化の転職エージェント
理学療法士
公開求人数
※2026年4月時点
8,600件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
PTOTSTワーカーがおすすめの理由

年間の転職成功者数は30,000人

年間3万人以上の転職を成功に導いてきた実績があるため、さまざまな経歴・状況の理学療法士の転職事例をもとに、自分に合った転職先を提案してもらえる

業界未経験でも転職をサポートしてもらえる

異業種からの転職や、ブランクがある方の復職支援にも対応しているため、経験や経歴に不安がある方でも転職活動を始めやすい

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士専門のアドバイザーが支援

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士それぞれの職種に精通したアドバイザーが担当するため、職種特有の悩みや希望条件を深く理解したうえでのサポートが受けられる

※出典:PTOTSTワーカー 公式サイト

PTOTSTワーカーは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職支援に特化した転職エージェントで、年間転職成功者数は30,000人を超える豊富な実績を持ちます。

PT・OT・ST専門のアドバイザーが各職種の特性・市場ニーズを熟知しているため、希望条件に沿った求人を的確に提案してもらえます。

病院・クリニック・介護施設・訪問リハビリなど幅広い施設形態の求人を保有しており、業界未経験者やブランクがある方の転職支援にも対応しています。

書類作成から面接対策・条件交渉・入職後のフォローアップまで一貫したサポート体制が整っており、在職中でもスムーズに転職活動を進められる環境が整っています。

PTOTSTワーカーはこんな人におすすめ!

  • 豊富な支援実績をもとに転職活動を進めたい人
  • 業界未経験やブランクがあり、転職に不安を感じている人
  • PT・OT・ST専門のアドバイザーに職種特有の悩みを相談したい人

◎年間転職成功者数3万人
◎いつでも退会可能

3:レバウェルリハビリ

レバウェルリハビリ

基本情報
運営会社レバウェル株式会社
タイプPT・OT・ST特化の転職エージェント
理学療法士
公開求人数
※2026年4月時点
8,700件以上
※非公開求人も含める
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
レバウェルリハビリがおすすめの理由

17,000件以上の施設取材から分かった、職場の雰囲気や働きやすさなどを提供

実際に施設を訪問・取材した情報をもとに、職場の雰囲気・人間関係・働きやすさを事前に把握できるため、入職後のミスマッチを防ぎやすい

希望条件を入力するだけで施設から直接スカウトが届く

自分で求人を探さなくても、登録情報をもとに条件に合った施設から直接スカウトが届くため、忙しい在職中でも効率よく転職活動を進められる

LINEで手軽に求人確認や担当者との連絡が可能

日中の電話対応が難しい在職中の方でも、LINEを使って空き時間に求人を確認したり担当者に相談したりできるため、ストレスなく転職活動を進められる

※出典:レバウェルリハビリ 公式サイト

レバウェルリハビリの最大の強みは、17,000件以上の施設取材データを保有している点です。

担当者が実際に施設を訪問・取材することで蓄積された情報をもとに、求人票には載らない職場の雰囲気・人間関係・残業の実態まで詳しく教えてもらえます。

転職後のミスマッチを防ぎたい方にとって心強いサービスです。

また、希望条件を登録するだけで施設から直接スカウトが届くスカウト機能や、LINEで担当者とやり取りできる手軽さも魅力のひとつです。

在職中で時間が取りにくい方や、電話対応が難しい方でもスムーズに転職活動を進められる環境が整っています。

レバウェルリハビリはこんな人におすすめ!

  • 入職前に職場の雰囲気や人間関係をしっかり確認したい人
  • 在職中で転職活動にかける時間が限られている人
  • LINEで手軽に転職相談を進めたい人

◎職場の良い点・大変な点も共有
◎いつでも退会可能

4:PTOTキャリアナビ

ptotキャリアナビ

基本情報
運営会社株式会社ヒトイキ
タイプリハビリ職特化の転職エージェント
理学療法士
公開求人数
※2026年4月時点
非公開
対応エリア関東(東京、神奈川、埼玉、千葉)
関西(大阪、兵庫、奈良)
年収アップ実績非公開
PTOTキャリアナビがおすすめの理由

一人のコンサルタントが求職者と事業所担当者の両方を担当する両面型

1人のコンサルタントが求職者と施設の両方の窓口を担うため、施設側が求める人物像や職場の内情を直接把握したうえで求人を提案してもらえる。条件だけでなく、職場との相性まで考慮したマッチングが期待できる

面接での注意点・質問傾向・効果的な受け答えまでアドバイス

コンサルタントが施設の内情を直接知っているからこそ、一般的な面接対策にとどまらず、応募先に特化した具体的なアドバイスが受けられる。面接本番で自信を持って臨める準備が整う

LINEで手軽に相談できて、レスポンスも速い

担当者とのやり取りをLINEで完結できるため、在職中で日中の電話対応が難しい方でもストレスなく転職活動を進められる。迅速なレスポンスで転職活動のスピード感を損なわない

PTOTキャリアナビは、1人のコンサルタントが求職者と事業所の両方を担当する「両面型」のサービス形態です。

多くの転職エージェントは求職者担当と施設担当が分かれる「片面型」ですが、PTOTキャリアナビでは1人のコンサルタントが双方のニーズを直接把握するため、条件面だけでなく職場の雰囲気や人物像まで踏まえた精度の高いマッチングが可能です。

施設の面接傾向や担当者の特性まで把握しているため、面接対策の具体性と精度も高い点が強みです。

また、LINEで担当者とやり取りできる手軽さも魅力のひとつで、在職中でも自分のペースで転職活動を進めやすい環境が整っています。

PTOTキャリアナビはこんな人におすすめ!

  • 入職後のミスマッチを防ぎ、職場との相性を重視して転職先を選びたい人
  • 施設の特性に合わせた具体的な面接対策を受けたい人
  • 在職中でLINEでの手軽なやり取りを希望する人

◎両面型のサポートでマッチング度が高い
◎いつでも退会可能

5:ジョブメドレー

ジョブメドレーのトップページ

基本情報
運営会社株式会社メドレー
タイプ看護・介護・保育専門の転職サイト
理学療法士の
公開求人数
※2026年4月時点
1万8,000件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
ジョブメドレーがおすすめの理由

事業所や企業から直接スカウトが届く

プロフィールを登録しておくだけで、条件に合った事業所や企業から直接スカウトが届くため、自分で求人を探す手間を省きながら転職活動を進められる

スカウト経由での内定率は通常の1.7倍

事業所側が自分のプロフィールを見て興味を持ったうえでスカウトを送ってくるため、通常応募と比べてマッチング精度が高く、内定につながりやすい

自分から直接応募可能で、正社員・アルバイトまで雇用形態も幅広い

エージェントを介さず事業所に直接応募できるため選考がスピーディーに進む。正社員だけでなく、パート・アルバイトなど働き方に合わせた求人を自分のペースで探せる

※出典元:ジョブメドレー公式サイト

ジョブメドレーは、エージェントを介さない直接応募型のため、事業所とダイレクトにやり取りができ、転職活動のスピード感を損ないません。

最大の特徴はスカウト機能です。プロフィールを登録しておくだけで事業所や企業から直接スカウトが届き、スカウト経由での内定率は通常応募の1.7倍に達します。

正社員・パート・アルバイトなど雇用形態を問わず幅広い求人を掲載しており、ライフスタイルや希望する働き方に合わせて柔軟に求人を選べます。

求人の検索・応募・事業所とのやり取りはすべて無料で利用できます。

ジョブメドレーはこんな人におすすめ!

  • 自分のペースでじっくりと求人を探したい人
  • スカウトを受け取りながら受け身で転職活動を進めたい人
  • 正社員だけでなくパート・アルバイトなど柔軟な働き方を希望する人

◎施設から直接スカウトが届く
◎いつでも退会可能

6:リクルートエージェント

リクルートエージェントのトップページ

基本情報
運営会社株式会社リクルート
タイプ転職エージェント
理学療法士
公開求人数
※2026年4月時点
200件以上
対応エリア全国
年収アップ実績転職者の62.7%が年収アップ
※出典リクルートエージェント 公式サイト
リクルートエージェントがおすすめの理由

各業界に精通したキャリアアドバイザー在籍で、転職決定数No.1

業界・職種に精通したキャリアアドバイザーがサポートするため、理学療法士の資格を活かした一般企業や医療機器メーカーへのキャリアチェンジなど、幅広い選択肢のなかから自分に合った転職先を提案してもらえる

提出書類の添削から企業情報の提供まで徹底サポート

書類の完成度を高めるための添削だけでなく、応募先企業の詳細情報や選考傾向まで提供してもらえるため、準備不足による書類落ち・面接落ちを防ぎやすい

「面接でよく聞かれる質問」「過去に採用になった人の特徴」までアドバイス

一般的な面接対策にとどまらず、応募先ごとの具体的な質問傾向や過去の採用実績をもとにしたアドバイスが受けられるため、面接本番での自信につながる

※出典リクルートエージェント 公式サイト

リクルートエージェントは、転職決定数No.1の総合型転職エージェントです。

各業界・職種に精通したキャリアアドバイザーが在籍しており、リハビリ職専門の転職エージェントではカバーしきれない一般企業・医療機器メーカー・健康関連企業などへの転職を検討している理学療法士に適しています。

履歴書・職務経歴書の添削から企業情報の提供面接でよく聞かれる質問・過去に採用された人の特徴まで踏み込んだサポートが受けられる点が強みです。

他職種・別業種へのキャリアチェンジを視野に入れている理学療法士や、より幅広い求人の選択肢を持ちたい方に特におすすめです。

リクルートエージェントはこんな人におすすめ!

  • 一般企業や医療機器メーカーなど他職種・別業種への転職を検討している人
  • 書類添削や面接対策など手厚いサポートを受けながら転職活動を進めたい人
  • リハビリ職専門サービスと組み合わせて、より幅広い求人を比較したい人

リクルートエージェントのバナー

◎転職決定数No.1
◎いつでも退会可能

もっと詳しく知る

今回は、RECRUT AGENT(リクルートエージェント)の評判・口コミを解説。良い評判・悪い評判に分けて紹介しつつ、口コミだけでは見えてこないリクルートエージェントを転職で利用する上でのメリット・デメリットも深掘りしていきます。[…]

リクルートエージェントの良い評判・悪い評判を調査。登録前に知っておきたいメリット・デメリット
体験談を見る

転職でリクルーエージェントの利用を検討している人のために、転職UPPP編集部のライターがリクルーエージェントを利用した時の体験談をご紹介。公式サイトには載っていない、使ってみないと分からない良い点・悪い点をレビューします。「そこ[…]

リクルートエージェント体験談。使ってわかった良い点・悪い点。面談内容は?書類選考の結果はどのくらい?

7:LITALICOキャリア

LITALICOキャリア

基本情報
運営会社株式会社LITALICO
タイプ障害福祉・児童福祉分野専門の転職エージェント
理学療法士
公開求人数
※2026年4月時点
4,200件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
LITALICOキャリアがおすすめの理由

厚生労働省認可で利用者数10万人

厚生労働省から認可を受けた転職支援サービスで、利用者数は10万人を超える。安心して転職活動を任せられる信頼性の高さが魅力

施設運営に基づく深い知識を活かして転職をサポート

LITALICOは障害福祉・児童福祉施設の運営実績を持つ企業であるため、現場のリアルな実情を熟知したアドバイザーによるサポートが受けられる。業界未経験の理学療法士でも、具体的なイメージを持ちながら転職活動を進めやすい

事業所ごとの1日の流れ・スタッフの雰囲気なども共有

求人票には載らない事業所の雰囲気・1日のスケジュール・スタッフの特性まで情報を提供してもらえるため、入職後のミスマッチを防ぎやすい

※出典:LITALICOキャリア公式サイト

LITALICOキャリアは、障害福祉・児童福祉分野に特化した転職エージェントです。厚生労働省の認可を受けたサービスで、利用者数は10万人を超えています

最大の強みは、株式会社LITALICOが障害福祉・児童福祉施設を実際に運営していることです。施設運営者ならではの深い知識と現場感覚をもとに、事業所ごとの1日の流れ・スタッフの雰囲気・職場環境まで詳しく情報を共有してもらえます。

また、求人票だけでは把握しにくい職場のリアルな実情を事前に知れるため、転職後のギャップが生じにくい点が大きな魅力です。

障害福祉・児童福祉分野への転職を検討している理学療法士や、発達支援・放課後等デイサービスなど専門性の高い分野でのキャリアを築きたい方に特におすすめです。

LITALICOキャリアはこんな人におすすめ!

  • 障害福祉・児童福祉分野への転職を検討している人
  • 施設の雰囲気や1日の流れを事前に把握したうえで応募先を選びたい人
  • 障害福祉分野が未経験で、現場のリアルな情報を知ってから転職を判断したい人

◎利用者数10万人
◎いつでも退会可能

8:グッピー

グッピー

基本情報
運営会社株式会社メドレー
タイプ医療・介護・福祉専門の転職サイト
理学療法士
公開求人数
※2026年4月時点
2万1,000件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
グッピーがおすすめの理由

全国46,000社が登録する医療・介護・福祉専門の求人サイト※1

医療・介護・福祉分野に特化した専門サイトに全国46,000社が登録しているため、病院・クリニック・介護施設・障害福祉施設など幅広い施設形態の求人を一括して探せる

運営歴25年以上の実績あり※2

25年以上にわたって医療・介護・福祉分野の求人サービスを運営してきた実績があるため、施設側との信頼関係も深く、豊富な求人情報が蓄積されている

電話や催促は一切なし

担当者からの電話連絡や求人応募の催促がないため、在職中でもストレスなく転職活動を進められる。忙しい方や、じっくり比較しながら転職先を選びたい方に向いている

※1-2出典:グッピー公式サイト

グッピーは、運営歴25年以上の実績を持ち、全国46,000社が登録する規模の大きな求人データベースが強みです。

最大の特徴は、電話連絡や催促が一切ない点です。在職中で日中の電話対応が難しい方や、転職エージェントとのやり取りに負担を感じる方にとって使いやすい転職サイトです。

また、見学と面接を同時に行える求人も多く、応募前に職場の雰囲気を自分の目で確認しやすい点も魅力です。

リハビリ職専門の転職エージェントと併用することで、求人の取りこぼしを防ぎながら自分のペースで転職活動を進めることができます。

グッピーはこんな人におすすめ!

  • 電話連絡や催促なしで、自分のペースで転職活動を進めたい人
  • 在職中で日中の電話対応が難しい人
  • 医療・介護・福祉分野の幅広い求人を自分で比較しながら選びたい人

◎運営歴25年以上の実績あり
◎いつでも退会可能

9:コメディカルドットコム

コメディカルドットコム

基本情報
運営会社セカンドラボ株式会社
タイプ医療・介護・福祉専門の転職サイト
理学療法士
公開求人数
※2026年4月時点
8,900件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
コメディカルドットコムがおすすめの理由

直接スカウトが届き、スカウト経由での内定率は2.3倍

スカウト経由での内定率は通常応募の2.3倍に達するため、待ちの姿勢でも効率よく転職活動を進められる

登録情報をAIが分析して求人情報がLINEで届く

登録したプロフィールや希望条件をAIが分析し、マッチ度の高い求人をLINEで自動通知してくれるため、忙しい在職中でも求人の見逃しを防げる

「ミドル歓迎」「ブランク可」の求人が多い

掲載求人の多くがミドルも活躍中・ブランク可の求人となっており、40代・50代の理学療法士やブランクがある方でも条件に合う求人を見つけやすい

※出典:コメディカルドットコム公式サイト

コメディカルドットコムは、直接応募型のサービスのため、電話や催促が一切なく自分のペースで転職活動を進められます。

スカウト機能が充実しており、登録情報をもとに事業所から直接スカウトが届きます。スカウト経由での内定率は通常応募の2.3倍で、登録しておくだけで転職のチャンスが広がります。

また、AIが登録情報を分析して希望条件に合う求人をLINEで通知してくれるため、在職中でも求人の見逃しを防ぎやすい環境が整っています。

ミドルも活躍中やブランク可の求人も豊富なので、40代・50代の理学療法士やブランクがある方にとっても使いやすいサービスです。

コメディカルドットコムはこんな人におすすめ!

  • 電話や催促なしで自分のペースで転職活動を進めたい人
  • スカウト機能を活用して効率よく転職先を見つけたい人
  • 40代・50代でミドル歓迎の求人を探している人

◎スカウト経由での内定率2.3倍
◎いつでも退会可能

10:かいごガーデン

かいごガーデンのトップページ

基本情報
運営会社株式会社ツクイスタッフ
タイプ介護職専門転職エージェント
公開求人数
※2025年12月時点
1,300件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
かいごガーデンがおすすめの理由

介護資格を持ったキャリアコーディネーター多数在籍

介護の現場経験を持つキャリアコーディネーターが担当するため、理学療法士の転職における介護分野ならではの悩みや希望条件を深く理解したうえでのサポートが受けられる

グループ会社は介護サービス提供35年以上&全国700箇所以上で介護サービスを提供

長年にわたり介護サービスを提供してきたグループ会社の豊富なネットワークを活かし、表に出てこない質の高い求人情報や施設の内部情報を提供してもらえる

全国に25支店あり、地域密着の転職に強い

全国25支店を構える地域密着型のサービスのため、地元の施設事情や求人動向に精通した担当者によるきめ細かいサポートが受けられる。都市部だけでなく地方での転職も強い

※出典元:かいごガーデン公式サイト

かいごガーデンは、グループ会社が35年以上にわたり全国700箇所以上で介護サービスを提供してきた実績を持ちます。

介護業界との深いつながりを活かした求人情報や施設の内部情報を提供できる点が大きな強みです。

担当するキャリアコーディネーターには介護資格を持つスタッフが多数在籍しており、介護・リハビリ分野の現場感覚を持ったアドバイスが受けられます。

全国25支店を構える地域密着型のサービスのため、地方での転職や地元の施設への転職を希望する理学療法士にとっても頼りになるサービスです。

訪問リハビリや介護老人保健施設・デイサービスなど、介護分野での転職を検討している理学療法士に特におすすめです。

かいごガーデンはこんな人におすすめ!

  • 介護施設・訪問リハビリへの転職を検討している人
  • 介護業界に精通したキャリアコーディネーターに相談したい人
  • 地方・地元密着で転職先を探したい人

◎グループ会社は介護サービス提供35年以上
◎いつでも退会可能

【年代別】理学療法士におすすめの転職エージェント・サイト

20代:PTOT人材バンク

ptot人材バンク

基本情報
運営会社株式会社エス・エム・エス
タイプリハビリ職専門の転職エージェント
理学療法士
公開求人数
※2026年4月時点
2万7,000件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
PTOT人材バンクがおすすめの理由

リハビリ職専門だから最新の業界動向や求人情報を聞き出せる

PT・OT・STに特化したアドバイザーが在籍しているため、理学療法士の転職市場における最新動向や、自分では調べにくい職場の実情まで詳しく教えてもらえる

医療施設との深いつながりがあるので、募集背景や求める人物像を知れる

施設側と直接交渉できるほどの深いネットワークを持つため、求人票には載らない採用の背景や職場の雰囲気まで事前に確認できる

求人紹介・書類添削・面接対策・条件交渉まで徹底サポート

書類添削・面接対策・条件交渉まで転職活動のすべてのプロセスをアドバイザーが支援してくれるため、在職中でもスムーズに転職活動を進められる

PTOT人材バンクは、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の転職支援に特化した転職エージェントです。

2008年に設立され、「カイゴジョブ」を運営する株式会社エス・エム・エスキャリアが母体となっています。

PT・OT・ST専門のキャリアパートナーが在籍しており、理学療法士の転職市場に精通したサポートを受けられる点が強みです。

長年にわたる医療施設・介護施設との取引実績があるため、求人票だけではわからない職場の内部情報を提供してもらえることも多く、入職後のミスマッチを防ぎやすいです。

20代で初めて転職を検討している方にとっても、業界知識の豊富なアドバイザーに気軽に相談できるため、「何から始めればよいかわからない」という段階でも安心してスタートできます。

求人紹介から書類添削・面接対策・条件交渉まで一貫したサポート体制が整っており、初めての転職で不安がある方や、在職中でスムーズに転職活動を進めたい方にも利用しやすいサービスです。

PTOT人材バンクはこんな人におすすめ!

  • 初めての転職で、何から始めればよいかわからない人
  • 職場の内部情報を事前に把握したうえで応募先を選びたい人
  • 書類添削や面接対策などサポートを受けながら転職活動を進めたい人

◎1分で登録完了
◎いつでも退会可能

30代:レバウェルリハビリ

レバウェルリハビリ

基本情報
運営会社レバウェル株式会社
タイプPT・OT・ST特化の転職エージェント
理学療法士
公開求人数
※2026年4月時点
8,700件以上
※非公開求人も含める
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
レバウェルリハビリがおすすめの理由

17,000件以上の施設取材から分かった、職場の雰囲気や働きやすさなどを提供

実際に施設を訪問・取材した情報をもとに、職場の雰囲気・人間関係・働きやすさを事前に把握できるため、入職後のミスマッチを防ぎやすい

希望条件を入力するだけで施設から直接スカウトが届く

自分で求人を探さなくても、登録情報をもとに条件に合った施設から直接スカウトが届くため、忙しい在職中でも効率よく転職活動を進められる

LINEで手軽に求人確認や担当者との連絡が可能

日中の電話対応が難しい在職中の方でも、LINEを使って空き時間に求人を確認したり担当者に相談したりできるため、ストレスなく転職活動を進められる

※出典:レバウェルリハビリ 公式サイト

レバウェルリハビリの最大の強みは、17,000件以上の施設取材データを保有している点です。

担当者が実際に施設を訪問・取材することで蓄積された情報をもとに、求人票には載らない職場の雰囲気・人間関係・残業の実態まで詳しく教えてもらえます。

30代はキャリアの方向性を定める重要な時期。給与交渉や施設形態の選択など、自分では判断しにくい場面でも丁寧なアドバイスをもらえる点は特に心強いはずです。

また、希望条件を登録するだけで施設から直接スカウトが届くスカウト機能や、LINEで担当者とやり取りできる手軽さも魅力のひとつです。

在職中で時間が取りにくい方や、電話対応が難しい方でもスムーズに転職活動を進められる環境が整っています。

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40代・50代:コメディカルドットコム

コメディカルドットコム

基本情報
運営会社セカンドラボ株式会社
タイプ医療・介護・福祉専門の転職サイト
理学療法士
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※2026年4月時点
8,900件以上
対応エリア全国
年収アップ実績非公開
コメディカルドットコムがおすすめの理由

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登録したプロフィールや希望条件をAIが分析し、マッチ度の高い求人をLINEで自動通知してくれるため、忙しい在職中でも求人の見逃しを防げる

「ミドル歓迎」「ブランク可」の求人が多い

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※出典:コメディカルドットコム公式サイト

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理学療法士の転職が難しいと感じる理由

理学療法士の転職が難しいと感じる背景には、資格保有者の増加による競争激化があります。

厚生労働省の調査によると、理学療法士と作業療法士の供給数は2040年頃には需要数の約1.5倍に達すると推計されています
※出典元:厚生労働省「理学療法士・作業療法士の需給推計について」

国家資格を持っていても、希望する職場に転職できる保証はなくなりつつあります。

養成校の急増も要因のひとつです。日本理学療法士協会の統計情報によると、毎年約1万人の理学療法士が新たに誕生しています
※出典元:日本理学療法士協会「統計情報」

新卒者が毎年一定数市場に参入し続ける構造の中で、転職市場での競争は年々厳しくなっています。

年齢による難しさも無視できません。理学療法士は資格取得者の平均年齢が若く、職場の年齢構成は20代・30代が中心です。
※出典元:四病院団体協議会「理学療法士・作業療法士・言語聴覚士需給調査」

そのため40代・50代での転職ではポジションが限られてしまい、転職先の選択肢が狭まりやすい傾向があります。

こういった市場動向もあるため、転職エージェントを活用して非公開求人を紹介してもらう、エリアや施設形態を柔軟に検討することが転職成功のカギとなります。

理学療法士の年収・転職市場の実態

理学療法士の転職を成功させるには、年収水準と転職市場の実態をあらかじめ把握しておくことが重要です。

「転職すれば年収は上がるのか」「今の市場は転職しやすい状況なのか」といった疑問を持つ方は多いですが、数字で現状を知っておくだけで、転職活動の方向性が定まりやすくなります。

理学療法士の年収は他の医療職と比べてどの水準にあるのか転職市場は求職者にとって有利な状況なのかを、実際のデータをもとに確認していきましょう。

転職率・有効求人倍率からわかる転職市場の現状

理学療法士の転職市場は、数字で見ると求職者にとって有利な状況が続いています。

厚生労働省のjob tagによると、理学療法士の有効求人倍率は4.53倍と報告されています。
※出典元:厚生労働省 job tag「理学療法士(PT)」

全職種の平均有効求人倍率が1.19倍であることを踏まえると、理学療法士1人あたりの求人数は全職種平均の約4倍に相当します。
※出典元:厚生労働省「一般職業紹介状況(令和8年2月分)について」

つまり、求人数そのものは十分にある状態です。

ただし、前述のとおり資格保有者の増加や都市部への応募集中といった構造的な課題があるため、「求人は多いが、希望条件に合う職場に転職できるかどうかは別問題」というのが実態です。

有効求人倍率の高さは、転職エージェントを活用すれば選択肢を広げやすい環境にあることも意味しています。

求人数の多さを味方につけるためにも、非公開求人へのアクセスや条件交渉のサポートが受けられる転職エージェントの活用が効果的です。

理学療法士の平均年収

理学療法士の平均年収は444.2万円です。
※出典元:厚生労働省 job tag「理学療法士(PT)」

国税庁の調べによる全職種の平均年収478万円と比べると、約33万円低い水準にあります。
※出典元:国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査結果について 」

国家資格を持つ専門職でありながら、全職種平均をやや下回る点は転職を検討するきっかけのひとつになっています。

ただし、年収は勤務先の施設形態や経験年数によって大きく異なります。

同じ理学療法士でも、病院・クリニック・訪問リハビリ・介護施設では給与水準に差があり、訪問リハビリや管理職ポジションでは年収500万円以上の求人も多いです。

転職によって年収アップを実現するなら、転職エージェントに年収交渉を代行してもらうのがおすすめです。転職のプロに交渉してもらうことで、希望にマッチする待遇で入社できる可能性が高まります。

転職で年収は上がる?下がる?リアルなデータ

転職後の年収が上がるかどうかは、転職先の職場・ポジション次第で大きく変わります。

ジョブメドレーが掲載求人8,605件をもとに調査した職場別年収ランキングでは、1位・2位いずれも訪問看護ステーションなど在宅訪問をおこなう職場がランクインしています。
※出典元:ジョブメドレー「【2025年最新】理学療法士のリアルな年収はいくら?8,605件の求人を徹底調査」

訪問リハビリは診療報酬単価が高く、その分を人件費に充てやすい傾向にあるため、インセンティブ込みで年収500万円以上の求人も珍しくありません。

管理職・主任ポジションへの転職も年収アップを狙いやすいポジションです。

リハビリ科長や主任クラスの求人では年収500万〜600万円台が多く、現在の平均年収444.2万円と比べると、年収アップの余地は十分あります。

ただし管理職求人は数が限られるため、専門特化型の転職エージェントを通じて非公開求人を探すのがおすすめです。

転職を年収アップの機会にするためにも、施設形態・ポジション・給与体系を事前に確認したうえで応募先を選ぶことが大切です。

理学療法士の転職サイト・エージェントの選び方

選び方1:理学療法士の求人数・非公開求人が多いか

転職サイト・エージェントを選ぶうえで、まず確認したいのが求人数です。公開求人数が多いほど選択肢が広がり、希望条件に近い職場を見つけやすくなります

ただし、注目すべきは公開求人数だけではありません。転職サイト・エージェントが保有する求人の多くは、一般には公開されない「非公開求人」です。

非公開求人は好条件・高待遇のポジションが多い傾向があり、登録者のみに紹介される仕組みになっています。

リハビリ職専門の転職エージェントは、病院・介護施設・訪問リハビリなど施設ごとに深い関係を持っているため、総合型の転職サービスでは出てこない独占求人を保有しているケースも少なくありません

まずは公開求人数を比較しつつ、非公開求人や独占求人の有無も確認したうえでサービスを選ぶようにしましょう。

選び方2:希望する職場・施設形態の求人が充実している

求人数が多くても、自分が希望する職場・施設形態の求人が少なければ意味がありません。

理学療法士が働く職場は病院・クリニック・介護施設・訪問リハビリ・障害福祉施設など多岐にわたり、転職サイト・エージェントによって得意とする施設形態が異なります。

  • 病院・クリニック
    リハビリ職に強い転職エージェント
  • 訪問リハビリ・介護施設
    介護業界とのネットワークが強いサービス
  • 障害福祉・児童福祉施設
    障害福祉分野に強いサービス
  • 一般企業・医療機器メーカー
    幅広い業種・職種を扱う総合型の転職エージェント

希望する施設形態によって、相性の良いサービスは変わります。

リハビリ職専門の転職エージェントは病院・クリニック・介護施設との繋がりが深く、求人の質・量ともに充実している傾向があります。

一方、一般企業や医療機器メーカーへのキャリアチェンジを視野に入れている場合は、専門特化型だけでなく総合型の転職エージェントも併用するのがおすすめです。

まずは自分が目指す職場・施設形態を明確にしたうえで、その分野に強いサービスを選ぶようにしましょう。

選び方3:面接対策・書類添削など選考サポートが充実しているか

転職活動で「落ちる」原因の多くは、書類選考や面接での準備不足です。どれだけ希望条件に合う求人が見つかっても、選考を通過できなければ転職は成功しません。

特に転職回数が多い方や、初めて転職する方、40代・50代で転職に不安がある方にとって、選考サポートの充実度は転職エージェント選びの重要な判断基準になります。

具体的なサポート内容として確認しておきたいのは以下の点です。

  • 履歴書・職務経歴書の添削をしてくれるか
  • 志望動機の作り方をアドバイスしてくれるか
  • 面接でよく聞かれる質問と回答例を教えてくれるか
  • 面接後にフィードバックをもらえるか

リハビリ職に強い転職エージェントは、理学療法士の転職支援実績が豊富なため、施設ごとの面接傾向や採用担当者が重視するポイントを把握していることが多いです。

一般的な転職サービスよりも的確なアドバイスが受けられる可能性が高く、書類通過率・内定率の向上につながりやすい点が強みです。

複数のサービスを比較する際は、求人数だけでなくサポート内容の充実度も必ず確認するようにしましょう。

選び方4:職場の内部情報(人間関係・残業・雰囲気)を提供してくれるか

転職後のミスマッチを防ぐうえで、求人票に載らない職場のリアルな情報を事前に把握しておくことも非常に重要です。

「人間関係が思っていたより複雑だった」「残業が多く聞いていた条件と違った」といったミスマッチは、内部情報の確認不足から起きるケースがほとんどです。

求人票に記載されている情報は、あくまで施設側がアピールしたい内容に限られます。

転職エージェントを選ぶ際は、以下の点を確認しておくと安心です。

  • 担当者が施設を実際に訪問・取材しているか
  • スタッフの定着率や離職率の情報を持っているか
  • 残業時間や職場の人間関係についてリアルな情報を教えてくれるか
  • 入職後のアフターフォロー体制があるか

特にリハビリ職専門の転職エージェントは、長年の取引を通じて施設の内部事情を把握していることが多く、求人票だけではわからない情報を提供してもらいやすい傾向があります。

条件面だけでなく職場環境の情報収集にも積極的に活用しましょう。

理学療法士に強い転職エージェントを使うメリット・デメリット

理学療法士に強い転職エージェントを使うメリット

転職サイトで自分で求人を探すだけでなく、転職エージェントを活用することで転職活動を有利に進められます。

主なメリットは以下の通りです。

  • リハビリ職専門のアドバイザーに転職相談ができる
  • 病院・介護施設・訪問リハビリなど施設形態別の非公開求人を紹介してもらえる
  • 履歴書・職務経歴書の添削や理学療法士の面接対策を受けられる
  • 給与・勤務条件の交渉をエージェントに代行してもらえる
  • 求人票に載らない職場の人間関係・残業・雰囲気を事前に把握できる

理学療法士は病院・クリニック・介護施設・訪問リハビリ・障害福祉施設など、転職先の選択肢が幅広い職種です。

それぞれの施設形態によって給与体系や働き方が大きく異なるため、業界知識のないサービスに相談しても的外れな求人を紹介されるリスクがあります。

リハビリ職専門の転職エージェントであれば、理学療法士の転職市場を熟知したアドバイザーが希望条件に沿った求人を提案してくれるため、ミスマッチを防ぎやすくなります。

また、理学療法士は診療報酬制度の影響で給与交渉が難しい職種でもあります。

施設ごとの給与水準や待遇の相場を把握しているエージェントに交渉を任せることで、自分では引き出しにくい条件を獲得できる可能性が高まります

転職エージェントは無料で利用できるため、まずは気軽に相談してみることをおすすめします。

理学療法士に強い転職エージェントを使うデメリット

転職エージェントはメリットが多い一方で、あらかじめ知っておくべきデメリットもあります。

事前に把握しておくことで、上手に使いこなせるようになります。

  • 担当者から電話・メールの連絡が多くなる場合がある
  • 希望条件と合わない求人を紹介されることがある
  • 転職を急かされるケースがある
  • 担当者によってサポートの質に差がある

特に注意したいのが、連絡頻度の多さです。リハビリ職専門の転職エージェントは求人提案に積極的なサービスが多く、登録後に電話・メールの連絡が頻繁になるケースがあります。

在職中で日中に電話対応が難しい方は、登録時に連絡方法や希望時間帯をあらかじめ伝えておくと安心です。

また、転職エージェントは求職者の入職が決まることで施設側から紹介料を受け取る仕組みのため、担当者によっては転職を急かすような対応をされることもあります。

こうしたデメリットを踏まえると、1社だけに頼るのではなく複数のエージェントを併用しながら、自分に合ったサービスを見極めていくことが転職成功への近道です。

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理学療法士が転職で失敗しないための4つのポイント

転職活動は求人探しだけでなく、進め方や使い方次第で結果が大きく変わります。

転職エージェントを最大限に活用するためのポイントを押さえておくことで、ミスマッチを防ぎ、納得のいく転職を実現しやすくなります。

  • 転職に最適なタイミングを狙う
  • 複数のエージェント・サイトを併用して求人の取りこぼしを防ぐ
  • 担当者からの連絡にはすぐに返信する
  • 求人票に載らない職場環境・人間関係を積極的に聞いておく

転職に最適なタイミングを狙う|いつからがベスト?

理学療法士の転職活動は、在職中に始めるのがベストです。

退職後に活動を始めると収入が途絶えるため焦りが生じやすく、条件の妥協につながるリスクがあります。

活動開始から入職までの期間は3ヶ月〜半年程度を目安にするのが一般的で、期間に余裕があるほど複数の求人を比較でき、書類・面接の準備も十分に行えます。

おすすめの転職のタイミング

  • 4月入職を目指す場合
    →前年の10月〜11月頃から転職活動を開始
  • 10月入職を目指す場合
    →同年の4月〜5月頃から転職活動を開始

入職時期は4月と10月を狙うのがおすすめです。

4月は多くの施設で年度が切り替わる時期で求人数が増えやすく、10月は中途採用の動きが活発になります。

転職先が決まってから現職への退職の意思表示をするのが基本です。退職の報告は少なくとも1〜2ヶ月前を目安に直属の上司へ伝えるようにしましょう。

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複数のエージェント・サイトを併用して求人の取りこぼしを防ぐ

転職エージェント・サイトは1社だけに絞らず、複数のエージェントを併用するのが転職成功の基本です。

各サービスによって保有する求人が異なるため、1社のみに登録している場合、他のサービスにしかない好条件の求人を見逃してしまう可能性があります。

理学療法士の転職では、以下の組み合わせが特に効果的です。

  • リハビリ職専門の転職エージェントを2〜3社併用して非公開求人の取りこぼしを防ぐ
  • 求人検索型サイトも併用して自分のペースで求人をチェックする
  • 総合型の転職エージェントも加えて一般企業・医療機器メーカーなどの求人も視野に入れる

ただし、登録しすぎると担当者とのやり取りや面談の調整が煩雑になるため、2〜3社程度に絞って活用するのが現実的です。

複数のエージェントを使うことで担当者の対応の質や求人の傾向を比較できるため、自分に合ったサービスを見極めることにもつながります。

担当者からの連絡にはすぐに返信する

担当者からの連絡に素早く返信することで、求人紹介や転職サポートを優先してもらえる可能性が高まります

返信が遅い求職者は担当者から「転職意欲が低い」と判断されやすく、紹介される求人の質・量に影響が出ることもあるためです。

特に理学療法士の非公開求人や管理職ポジションは募集枠が限られており、好条件の求人ほど応募が集中しやすい傾向があります。

返信が遅れた間に募集が終了してしまうケースも少なくないため、スピード感を持った対応が重要です。

在職中で日中の電話対応が難しい場合は、登録時に「連絡はメールかLINEで」「返信できる時間帯は19時以降」などと事前に伝えておくと、お互いにとってスムーズなやり取りができます。

転職活動中は連絡をこまめにチェックする習慣をつけておきましょう。

求人票に載らない職場環境・人間関係を積極的に聞いておく

転職エージェントを活用する際は、求人票に載らない職場のリアルな情報を担当者に積極的に聞いておくことが、転職後のミスマッチを防ぐ最大のポイントです。

給与や勤務時間は求人票で確認できても、職場の人間関係・残業の実態・スタッフの定着率といった情報は表には出てきません。

「入職してみたら思っていた職場と違った」という事態を避けるためにも、以下のような点を担当者に確認しておくことをおすすめします。

  • リハビリスタッフの平均勤続年数・離職率
  • 残業時間の実態と休日出勤の有無
  • 理学療法士のキャリアアップ・昇給の実績
  • 管理職やリハビリ科長との関係性
  • 職場の年齢層・スタッフ構成

担当者が施設を直接訪問・取材しているエージェントであれば、こうした情報を把握している可能性が高く、より具体的な回答が得られます。

気になることは遠慮せずに質問し、納得したうえで応募先を絞り込むようにしましょう。

理学療法士の転職面接で実際に聞かれる質問と回答例

理学療法士の転職面接では、自己紹介・転職理由・志望動機・キャリアプランなどが高い確率で聞かれます

特によく聞かれる質問と回答例を以下にまとめました。

質問回答例
自己紹介をお願いします〇〇と申します。理学療法士として〇年間、回復期病院で勤務してきました。在宅復帰までのサポートを多く経験してきましたが、より幅広い疾患に携わりたいと考え、転職を決意しました。本日はよろしくお願いいたします
長所と短所を教えてください長所は前向きなところです。短所は相手の状況を考えずに前向きな言葉をかけすぎてしまうことがありましたが、患者さんの心情を理解し適切な言葉を選ぶよう心がけています
現職を辞める理由を教えてください現職では急性期リハビリを中心に経験を積んできましたが、より幅広い疾患・分野に携わることで専門性をさらに高めたいと考え、転職を決意しました
なぜ当施設を選んだのですか?貴施設が訪問リハビリに力を入れており、在宅での生活支援に携わりたいという自分のキャリアプランと合致していると感じたためです
これまでの臨床経験を教えてください整形外科疾患を中心に術後リハビリを担当し、早期退院支援に注力してきました。特に変形性膝関節症の患者さんへの運動療法には力を入れてきました
5年後のキャリアビジョンを教えてください認定理学療法士の資格取得を目指しながら、将来的にはリハビリ科の主任としてチームをまとめる立場で貢献したいと考えています

参考元

回答は丸暗記せず、要点を押さえたうえで自分の言葉で話せるよう準備しておくことが大切です。

転職エージェントの面接対策サービスを活用すれば、施設ごとの傾向に合わせた具体的なアドバイスを受けられるため、積極的に利用しましょう。

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当記事は転職の家庭教師/キャリアコンサルタントの丸井沙紀様に寄稿いただいております。書類が通過してやっと訪れた面接の機会。社会人経験の中で面接を受ける機会はそうそうない為、学生時代以来という方や久しぶりに受けるという方も多い[…]

キャリアコンサルタント丸井沙紀さんが教える!転職の面接で必ず聞かれる質問。回答例、聞いてはいけない逆質問まで解説

高評価を得るための志望動機の伝え方

志望動機は面接の合否を左右する重要な質問のひとつです。

採用担当者が志望動機を通じて確認したいのは「なぜこの施設でなければならないのか」という点であり、条件面だけの理由では評価されにくい傾向があります。

高評価を得る志望動機には、以下の3つの要素が含まれています。

  • これまでの経験・スキル:自分がどのような臨床経験を積んできたか
  • 転職の動機:なぜ今の職場ではなく、転職を選んだのか
  • 応募先を選んだ理由:数ある施設の中でなぜその施設なのか

この3つを組み合わせることで、説得力のある志望動機が完成します。

たとえば「回復期リハビリで〇年間の経験を積むなかで、在宅復帰後の患者さんの生活支援にも携わりたいという思いが強くなりました。貴施設は訪問リハビリに力を入れており、自分のキャリアプランと合致していると感じ志望しました」のように、経験・動機・応募先の特色を一連の流れで伝えると自然な印象になります。

一方で避けたいのが「給与が良かったから」「家から近いから」といった条件面のみの理由です。

条件面が決め手であった場合も、施設の理念や特色と自分のキャリアプランを結びつけた表現に言い換えるようにしましょう。

40代・50代が面接で意識すべきポイント

40代・50代の理学療法士が転職面接で最も意識すべきなのは、豊富な経験・スキルを「即戦力」として具体的に伝えることです。

採用担当者は中高年の採用において「長く定着して活躍してくれるか」「現場に柔軟に適応できるか」を特に重視する傾向が強いです。

そのため、年齢を不安要素にせず、むしろ強みとして打ち出す準備が欠かせません

面接で意識すべきポイントは以下の通りです。

  • これまでの臨床経験を数字・実績で語る
  • マネジメント・後輩指導の経験をアピールする
  • 新しい環境への柔軟性・適応力を示す
  • 転職理由をポジティブに言い換える
  • 長期就労の意欲を明確に伝える

※参考元:PTOT人材バンク「理学療法士(PT)が転職を成功させる6つのコツと年齢別のポイント」

臨床経験は「整形外科疾患を10年以上担当してきました」のように数字を交えて伝えると即戦力としての印象が強まります。

後輩指導や主任などのマネジメント経験がある場合も積極的にアピールしましょう。

転職理由は「これまでの経験をより活かせる環境で貢献したい」といった前向きな表現に言い換え、「新しい施設のやり方になじんでいきたい」「長く働きたい」という姿勢を自然に示すことで、採用担当者が抱きやすい「扱いにくい」「すぐに辞める」といった懸念を払拭できます。

理学療法士が他職種・別業種へ転職するには?セカンドキャリアの選択肢

理学療法士として培った専門知識・臨床経験は、医療・介護分野以外でも活かせる場面が多くあります。

現職への不満やキャリアの方向性の変化から他職種・別業種への転職を検討する理学療法士は少なくありませんが、資格や経験を強みとして打ち出せるセカンドキャリアの選択肢は意外と幅広いです。

ここでは、理学療法士からの転職先として現実的に選びやすい職種・業種を紹介します。

福祉用具専門相談員

福祉用具専門相談員は、理学療法士の知識・経験を活かしやすいセカンドキャリアのひとつです。

歩行器や介護ベッドなどの福祉用具を必要とする高齢者・障害者に対して、適切な用具の選定方法や使用方法をアドバイスする専門職で、理学療法士が培った身体機能評価の知識を直接活用できます。

また、福祉用具の貸与・販売を行う事業所では常勤換算で最低2名以上の福祉用具専門相談員の配置が義務付けられているため、一定の求人需要が見込める点も魅力です。
※参考元:マイナビコメディカル「理学療法士から他職種に転職したい!異業種への転職を成功させるコツ」

体力的な負担が大きい臨床現場から離れたい40代・50代の理学療法士にとっても、専門知識を活かしながら働き続けられる現実的な選択肢といえます。

医療機器メーカー(営業・開発職)

医療機器メーカーへの転職は、理学療法士の臨床経験を直接強みにできる転職先として人気が高い選択肢です。

営業職では医療施設への製品導入をサポートする際に、理学療法士としての専門知識が説得力のある提案につながります

開発職では医療現場のリアルなニーズを製品設計に反映できるため、臨床経験のない開発者にはない視点が評価されやすい傾向があります。

一般企業への転職となるため、病院・施設勤務とは働き方が大きく変わります。デスクワーク中心になることで体力的な負担が軽減される一方、営業職では新たなコミュニケーションスキルや数字への意識が求められます。

理学療法士として患者と信頼関係を築いてきた経験は、医療従事者への営業活動でも活かしやすく、業界未経験でも転職できる可能性が期待できる職種です。
※参考元:Method-innovation「理学療法士から他職種に転職するために!成功のポイントとコツを解説!」

パーソナルトレーナー・スポーツトレーナー

パーソナルトレーナー・スポーツトレーナーは、特別な資格がなくても働ける職業であるため、理学療法士からのキャリアチェンジのハードルが比較的低い転職先です。

理学療法士として培った機能訓練・日常生活訓練の専門知識は、トレーニングの指導や進捗管理といったトレーナー業務に直接応用できます。
※参考元:マイナビコメディカル「理学療法士から他職種に転職したい!異業種への転職を成功させるコツ」

理学療法士の資格を持つトレーナーは、一般的なトレーナーと比べて身体機能や怪我のリスク管理に関する知識が豊富なため、クライアントからの信頼を得やすい点が強みです。

 

スポーツ選手のコンディショニングサポートやリハビリ後の復帰支援など、医療知識を活かした専門性の高いトレーナーとして差別化を図れます。

さらにパーソナルトレーナー関連の民間資格を取得することで、市場価値をより高めることも可能です。

ただし、病院・施設勤務と異なり集客や自己プロモーションが収入に直結するため、独立・フリーランスとして活動する場合はビジネス面での準備も必要になります。

まずはフィットネスジムやスポーツ施設への就職からスタートし、実績を積んでいくのが現実的な進め方です。

一般企業の営業職・販売職

一般企業の営業職・販売職は、未経験でも採用されやすい職種であるため、理学療法士からのキャリアチェンジ先として検討しやすい職種です。

特に福祉用具・医療機器・介護関連サービスを扱う企業の営業職・販売職であれば、理学療法士としての専門知識や臨床経験を活かしながら働きやすいです。
※参考元:マイナビコメディカル「理学療法士から他職種に転職したい!異業種への転職を成功させるコツ」

理学療法士は患者や多職種と日常的にコミュニケーションを取る仕事であるため、営業職で求められる対人スキルや信頼関係の構築力はすでに備わっています。

また、医療・福祉関連商品の営業では、製品の専門的な説明や提案の場面で臨床経験が説得力につながりやすく、未経験者にはない強みとして評価されるケースも少なくありません。

一方で、営業職は成果が数字で評価される環境であるため、病院・施設勤務とは異なるプレッシャーが生じる場合があります。

転職前に「ノルマの有無」「インセンティブの仕組み」「扱う商品・サービスの内容」を確認したうえで、自分の働き方の希望と合致しているかを見極めることが大切です。

企業の健康・福利厚生部門

大手・中堅企業の人事や福利厚生部門では、従業員の健康をサポートするプログラムの立案・運営に理学療法士の専門知識が活かせます。

職場における腰痛予防や運動指導、健康増進プログラムの設計など、臨床現場で培った身体機能の評価・改善に関する知識を企業内で発揮できる点が強みです。

理学療法士としての臨床経験に加え、予防医学や健康管理の知識を持つ人材は、一般的な人事・労務担当者にはない専門性を発揮できるポジションです。

ただし、求人数は医療・介護分野と比べて限られており、転職難易度はやや高い傾向があります。

この分野への転職を目指す場合は、リハビリ職専門の転職エージェントだけでなく、幅広い業種・職種を扱う総合型の転職エージェントも活用しながら求人を探すことをおすすめします。

教育・研修業界(養成校教員・研修講師)

理学療法士の専門知識・臨床経験を後進の育成に活かしたい方にとって、養成校教員や研修講師はやりがいのあるセカンドキャリアです。

養成校の教員業務は講義・学生指導・実習の監督・就職相談など多岐にわたり、臨床現場とは異なる形で理学療法士としての知見を社会で活かすことができます

養成校教員になるには、専門学校と大学で要件が異なります。

専門学校教員の場合は理学療法士としての実務経験が5年以上あり、厚生労働大臣が指定する講習会を修了することが条件です。
大学教員の場合は大学卒業以上の学歴が求められ、准教授以上のポジションでは博士号が必要となるケースが多い傾向があります。
※参考元:JOBNOTE「理学療法士から教員になるには?基本条件や平均年収を分かりやすく解説!」

臨床現場を離れて教育・研修に携わりたい方や、人に教えることに情熱を持つ方に適した転職先です。

Webライター・医療監修者

Webライター・医療監修者は、理学療法士の専門知識を活かしながら場所・時間を問わず働けるセカンドキャリアです。

リハビリや医療に関する専門的な記事の執筆や、医療従事者の視点から記事内容の正確性をチェックする監修業務は、臨床経験のある理学療法士だからこそ担える仕事です。

Webライターは企業や病院が運営するWebメディアへの記事執筆が主な業務で、副業・フリーランスとしての活動も可能なため、現職を続けながら収入を得る働き方としても選択しやすい点が魅力です。

医療監修者は記事の内容に専門家としてお墨付きを与える立場であるため、臨床経験が長いほど信頼性が高まり、単価の高い案件を獲得しやすくなります。

ただし、Webライターとして独立・フリーランスとして活動する場合は、最初のうちは収入が安定しないケースも多く、クライアントの開拓や文章スキルの向上が求められます。

まずは副業として小規模に始め、実績を積み重ねながら収入の柱として育てていくのがおすすめです。

文章を書くことへの興味・関心があり、医療情報を正確にわかりやすく伝えることに意欲がある方に向いている職種です。

理学療法士向け転職エージェントの使い方・流れ

STEP1:転職サイト・エージェントに登録する

まずは転職サイト・エージェントの公式サイトから無料登録を行います。

氏名・連絡先・保有資格・希望条件などの基本情報を入力するだけで完了する転職サイトがほとんどで、多くの場合5〜10分程度で登録できます。

複数のサービスに登録する場合は、同じ情報を入力する手間が生じますが、求人の取りこぼしを防ぐためにも2〜3社への登録がおすすめです。

登録後は担当者から連絡が届くため、返信できる時間帯や連絡方法をあらかじめ登録フォームに記載しておくとスムーズです。

STEP2:担当アドバイザーと面談する

登録後は担当アドバイザーとの面談が行われます。

面談は対面のほか、電話・オンラインでも対応していることが多く、在職中でも面談を実施しやすい転職サイトが多いです。

面談では、現在の職場環境への不満・希望条件・転職時期・キャリアの方向性などをヒアリングされます。

希望条件は「必須条件」と「妥協できる条件」に分けて伝えると、担当者が求人を絞り込みやすくなります。

転職理由や志望動機についても、この段階から整理しておくと後の選考準備がスムーズです。

STEP3:求人を紹介してもらう・自分で検索する

面談の内容をもとに、担当者から希望条件に沿った求人が紹介されます。

エージェント型の場合は非公開求人を含む求人を担当者が提案してくれるため、自分では見つけられなかった職場と出会える可能性があります。

求人検索型サイトの場合は、勤務地・施設形態・給与などの条件を自分で設定して検索できます。

紹介された求人の中で気になるものがあれば、担当者に職場の内部情報・人間関係・残業の実態なども積極的に聞いておきましょう。

STEP4:履歴書・職務経歴書を作成する

応募する求人が決まったら、履歴書・職務経歴書の作成に取りかかります。転職エージェントを利用している場合は、担当者に履歴書と職務経歴書を添削してもらえます

理学療法士の場合、これまでの臨床経験・担当患者の疾患・得意分野・取得資格などを具体的に記載することが重要です。

単に業務内容を羅列するだけでなく、「どのような患者にどのようなアプローチで成果を上げたか」を伝えることで、採用担当者に即戦力としての印象を与えやすくなります。

STEP5:求人に応募・面接対策をしてもらう

書類が完成したら求人に応募します。書類選考を通過したら、担当者から面接対策のサポートを受けられます。

具体的には、次のような内容をアドバイスしてもらえます。

  • 志望動機
  • 転職理由
  • 自己PRの作り方
  • 施設ごとの面接傾向
  • よく聞かれる質問への回答例

理学療法士に限らずですが、面接では「なぜ現職を辞めるのか」「なぜこの施設を選んだのか」は必ずといっていいほど聞かれるため、事前に回答を整理しておくことが重要です。

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STEP6:面接を受ける

面接当日は、事前に準備した内容をもとに落ち着いて臨みましょう。

転職エージェントを利用している場合は、面接日程の調整を担当者が代行してくれるため、在職中でもスムーズに進められます。

面接では給与・勤務条件などの条件面を自分から切り出しにくいケースもありますが、エージェントを介している場合は担当者が後から交渉してくれるため、面接本番では仕事への意欲やスキルのアピールに集中できます

面接後は感じた疑問点や不安な点を担当者に共有しておくと、条件交渉の際に役立ちます。

STEP7:内定・条件交渉・入職

内定が出たら、給与・勤務開始日・雇用形態などの条件を確認します。

希望条件と異なる部分がある場合は、担当者を通じて条件交渉を行います。自分では言い出しにくい給与アップの交渉もエージェントが代行してくれるため、遠慮せず希望を伝えましょう。

退職の報告は直属の上司に対して少なくとも1〜2ヶ月前を目安に行い、円満退職を心がけましょう。

入職後も担当者からアフターフォローの連絡が届くエージェントが多いため、困ったことがあれば気軽に相談できます。

理学療法士向け転職サイトに登録したら最初にやるべきこと

転職サイト・エージェントに登録しただけで、なかなか希望に合う求人を紹介してもらえないと感じたことはないでしょうか。

その原因の多くは、登録後の最初のやり取りにあります。担当者に伝えるべき情報をしっかり共有できているかどうかで、紹介される求人の質・転職活動のスムーズさが大きく変わります

登録後にすぐ実践できる、担当者への伝え方のポイントを以下にまとめました。

希望条件は「必須」と「妥協できる」に分けて伝える

転職エージェントに登録した後、担当者から「希望条件を教えてください」と聞かれる場面は必ずあります。

このとき「年収500万円以上・病院勤務・残業なし・土日休み」のようにすべての条件を並列で伝えてしまうと、担当者はどの条件を優先すべきかを判断できず、希望と合わない求人を紹介されやすくなります

希望条件を伝える際は、あらかじめ「絶対に譲れない条件」と「できれば叶えたい条件」の2つに分けて整理しておくことが重要です。

たとえば「年収は現状維持が必須・施設形態は病院でなくても可・残業は月20時間以内が希望だが多少は許容できる」のように優先順位を明確にすることで、担当者が求人を絞り込みやすくなり、紹介される求人の質が大きく変わります。

理学療法士の転職では、施設形態・年収・勤務地・雇用形態・診療科目など希望条件が多岐にわたるため、すべてを満たす求人が見つからないケースも少なくありません。

「どの条件なら妥協できるか」を事前に整理しておくことで、担当者との面談をより有意義なものにでき、希望に近い転職先を見つけやすくなります

転職時期の希望を明確に伝える

担当者に転職時期の希望を明確に伝えることで、紹介される求人の質と提案スピードが大きく変わります。

「いつでもいい」「条件が合えばすぐにでも」といったあいまいな伝え方は、担当者が優先度を判断しにくくなるため、結果的に求人提案が後回しになるケースがあります。

転職時期は「3ヶ月以内に入職したい」「半年以内を目安に動きたい」「来年の4月入職を希望している」など、できるだけ具体的な時期で伝えるようにしましょう。

転職時期が明確であるほど、担当者は逆算してスケジュールを組みやすくなり、書類作成・面接調整・条件交渉までをスムーズに進めてくれます。

また、「すぐには動けないが情報収集だけしたい」という段階であれば、その旨を正直に伝えることも大切です。転職エージェントはすぐに転職する人だけが使うサービスではありません。

転職時期が先であっても、早めに登録して情報収集しておくことで、いざ動き出すタイミングで有利に転職活動を進められます。

転職理由は正直かつ、ポジティブな言葉で伝える

転職エージェントの担当者には、転職理由を正直かつポジティブな言葉で伝えることが、希望に合った求人を紹介してもらううえで最も重要なポイントです。

「人間関係が辛かった」「給与が低かった」といった本音をそのまま話すことをためらう方は多いですが、担当者に転職理由を正確に伝えなければ、同じ悩みを抱えやすい職場を紹介されてしまうリスクがあります。

担当者は選考の面接官ではなく、転職を成功させるためのパートナーです。本音を隠したまま進めることは、転職活動の質を下げることにつながります。

ただし、ネガティブな理由をそのままの言葉で伝えるのではなく、「次の職場ではどうしたいのか」という前向きな動機と組み合わせて伝えることも大切です。

たとえば「残業が多くてプライベートを犠牲にしていた」という理由であれば、「ワークライフバランスを整えながら長く理学療法士として働き続けたい」と言い換えることで、担当者に状況をしっかり伝えつつ前向きな印象を与えられます。

転職エージェントとのやり取りは相談の場と捉え、遠慮せず本音を話すようにしましょう。

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連絡方法と対応できる時間帯を最初に伝える

転職エージェントに登録したら、担当者への最初の連絡で希望の連絡方法と対応できる時間帯を伝えておくことが、転職活動をスムーズに進めるうえで重要です。

転職エージェントの担当者は、求人紹介・面接日程の調整・選考結果の通知など、転職活動を通じて頻繁に連絡を取ってきます。

事前に以下のように伝えておくことで、担当者も配慮したうえで連絡してくれるようになり、お互いにとってスムーズなやり取りをしやすくなります

  • 「日中は患者対応があるため電話に出られない」
  • 「連絡はLINEかメールで」
  • 「返信できるのは19時以降」

逆に連絡方法や時間帯を伝えないままでいると、勤務中に電話がかかってきたり、対応が遅れることで「転職意欲が低い」と判断されて紹介される求人の質や優先度に影響が出たりするケースもあります。

登録直後の最初のやり取りで連絡の希望をしっかり伝えておくことが、担当者との信頼関係を築く第一歩になります。

【FAQ】理学療法士の転職でよくある質問

Q1:40代・50代からでも理学療法士へ転職できる?

40代〜50代からでも転職は可能ですが、早めに動き出すことが重要です。

40代・50代の理学療法士の転職は、20代・30代と比べると求人の選択肢が狭まる傾向があります。

とはいえ、40代・50代の理学療法士がもつ長年の臨床経験・マネジメントスキル・後輩指導の実績を持つ即戦力として評価される場面も多いのも事実。

「40代活躍中」の理学療法士の求人も多数存在します

40代・50代の転職を成功させるには、自分の経験・スキルを具体的な実績として言語化したうえで、ミドル歓迎の求人に強いリハビリ職専門の転職エージェントを活用することが近道です。

Q2:転職回数が多いと不利になる?

理学療法士は転職回数の多さがマイナスになりにくい職種です。

理学療法士は転職が珍しくない職種であるため、他の業界と比べて転職回数が多くても採用側に受け入れられやすい傾向があります。
※参考元:マイナビコメディカル「理学療法士は転職回数が多くても大丈夫?転職を成功させるポイントも」

また、理学療法士の求人では仕事への熱意や人柄を重視する職場が多く、転職回数よりも「なぜ転職したのか」という理由の明確さの方が重視されやすいです。

ただし、1年程度の短い期間で転職を繰り返している場合や、転職回数が極端に多い場合は「定着しない人材」という印象を与えるリスクがあります。

転職回数が多い場合でも、「急性期を経験したうえで回復期に挑戦したかった」「専門性を高めるために施設形態を変えた」など、各転職にキャリアアップとしての明確な理由があれば、マイナス評価を打ち消すことは十分可能です。

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Q3:理学療法士の面接で落ちる原因は?

事前準備の不足と面接当日の立ち振る舞いが主な原因です。

理学療法士が面接で落ちる主な原因として以下が挙げられています。

  • 自己分析が不足している:自分の強みや理学療法士としての理想像を言語化できておらず、面接官に効果的なアピールができていない
  • 職場について調べていない:応募先の経営方針・診療方針・強みを把握していないため、志望動機に具体性がなく熱意が伝わらない
  • 転職理由がまとめられていない:ネガティブな転職理由をそのまま伝えてしまい、採用担当者に悪印象を与えている
  • 立ち振る舞いでマイナスな印象を与えている:あいさつ・言葉遣い・服装・時間管理などの基本的なビジネスマナーが不十分

※参考元:マイナビコメディカル「【理学療法士向け】面接で落ちる原因は?面接時の注意点も解説」

これらはいずれも事前の準備で対策できる内容です。

自己分析と応募先の研究を十分に行ったうえで、転職エージェントの面接対策サービスを活用することで、面接通過率を高めることができます。

まとめ

リハビリ職専門の転職エージェントは、業界に精通したアドバイザーによるサポートや非公開求人の紹介など、自分一人では得られない情報や選択肢を提供してくれます。

転職サイト・エージェントを選ぶ際は、求人数や非公開求人の充実度だけでなく、面接対策・書類添削・条件交渉などのサポート内容、そして職場の内部情報を提供してもらえるかどうかまで確認することが大切です。

また、1社だけに絞らず複数のサービスを併用することで、求人の取りこぼしを防ぎながらより多くの選択肢を比較できます。

まずは気軽に登録するところから始め、転職のプロに相談しながら自分らしいキャリアの次の職場を見つけていきましょう。

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転職UPPP編集部ライター T氏:30代前半

転職UPPPライター
T.F氏:30代前半

ライター経験8年以上で年間100記事以上を執筆。転職・健康食品・美容などの情報を取り扱うWebメディア企業でライター/ディレクターの経験を積み、その後フリーランスへ転身。Webコンテンツの執筆やWebサイトのディレクション、コンサルなどを経験。今までに6社の転職サイト/エージェントを利用し、現在は転職UPPP編集部で活躍中。

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