【2026年最新】Webエンジニア向け転職エージェントおすすめ10選!Web業界の転職事情も解説【専門家監修】

この記事では、Webエンジニアにおすすめの転職エージェントを10社紹介します。各エージェントの特徴やWebエンジニアにおすすめな理由を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

Webエンジニアは専門性の高い職種であるため、在籍するキャリアアドバイザーがIT業界に詳しいか、IT業界向けの案件が充実しているかといった観点でサービスを選ぶ必要があります。

記事の後半では、Webエンジニアの転職市場や将来性、サービスを実際に利用する流れについて解説します。自分に合った転職エージェントを活用し、Webエンジニアとして長期的に活躍できる環境を見つけましょう。

この記事の監修者

星野 里季未経験層・若年層特化型転職エージェント 事業責任者

株式会社DeNA、株式会社ワークスアプリケーションズ、JAC recruitmentにて営業、ITエンジニア、CA業務を経験し、株式会社リブセンスにて「転職ドラフト」「転職ナビ」など転職サービスの事業責任者に従事。

UPPGO株式会社にて副業転職サービスの事業責任者に従事。

2024年2月よりパーソルイノベーション株式会社にて未経験層・若年層の転職を支援する新規サービス「ピタテン」の事業責任者に就任。

その後、エッセンシャルワーカー向けの転職サービスも含め同社で運営している転職エージェント全体を管掌。

目次

Webエンジニアにおすすめの転職エージェント10選

サービス名

Webエンジニア転職
のおすすめ度

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

特徴・強み

年収アップ実績

対応エリア

1

レバテックキャリア

公式サイトはこちら

5.0

◎ 11,285件

  • 年間1万回以上の企業訪問で社内情報を収集
  • 希望企業への転職成功率96%
  • 利用者の3人に2人が年収70万円アップ

3人に2人が年収70万円アップを実現

全国

2

Geekly

公式サイトはこちら

5.0

◎ 5,665件

  • 支援実績22,000件以上&活躍率は86%以上
  • 在職中の転職成功率86%
  • 企業ニーズを押さえた書類添削で転職成功率20%アップ

転職成功者の77%が年収アップ

関東の一都三県、関西圏

3

リクルートエージェントIT

公式サイトはこちら

4.8

◎ 9,525件

  • IT業界の求人数10万件以上で業界トップクラス
  • 企業の風土・スキル要件など内情まで把握
  • 平均年収606万円の求人を多数保有

平均50万円の年収アップ事例多数

全国

ウィルオブテック

公式サイトはこちら

4.6

○1,298件

  • 専属2名体制で定着率95%
  • コーディング模試の無料受験サポート
  • 年収アップ成功率は76%

年収アップ成功率76%

全国

ビズリーチ

公式サイトはこちら

4.8

◎ 14,065件

  • 年収800〜1,300万円以上のハイクラス求人
  • ITエンジニアの年収平均120万円アップ
  • リモート可の求人多数

平均年収+120万円の実績

全国

ワークポート

公式サイトはこちら

4.8

◎ 334件

  • 転職決定人数No.1の実績
  • 20年以上の運営実績と83万人以上の相談実績
  • キャリアチェンジ支援に強み

50万円以上の年収アップ事例多数

全国

レバテックダイレクト

公式サイトはこちら

4.3

○ 1,203件

  • 93%のスカウトが面接確約
  • 求人とのマッチ率をAIが自動判定
  • 企業取材による正確な情報提供

非公開

全国

Green

公式サイトはこちら

4.5

◎ 1,000件以上

  • 人事からのスカウト率60%以上
  • カジュアル面談・チャット対応で気軽に転職
  • スタートアップ・ベンチャー求人に強い

希望条件で年収アップの可能性あり

全国

Direct type

公式サイトはこちら

4.0

非公開

  • スカウト受信率97.8%
  • 年収アップ率127%
  • フルリモート求人600件以上

年収アップ率127%

全国

TechClipsエージェント

公式サイトはこちら

4.0

△ 694件

  • エンジニア出身のコンサルタントがサポート
  • 転職後1年以内の離職率ゼロ
  • 利用者の95%が年収アップ

年収アップ率95%

全国

右にスライドできます →

1:レバテックキャリア

レバテックキャリアの公式ページ

基本情報

運営会社

レバテック株式会社

タイプ

ITエンジニア専門転職エージェント

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

11,285件

対応エリア

全国

年収アップ実績

3人に2人が年収70万円アップを実現

右にスライドできます →

レバテックキャリアがおすすめの理由

  • 年間1万回以上の企業訪問で社内情報を収集

    社内環境・社員の雰囲気・チームのスキル感など、働きやすい環境かどうかを入社前に知ることができる

  • 希望企業への転職成功率96%

    強み発見のテクニカルヒアリングや会社ごとに面接で何を聞かれるのか教えてもらえるので、高い選考通過率が期待できる

  • 利用者の3人に2人が年収70万円アップ

    利用者の90%が「アドバイザーの業界知識が豊富」と回答。IT業界の動向に詳しいので、正しい市場価値に合った求人紹介によって年収アップを実現しやすい

レバテックキャリアは、IT・Webエンジニアの専門性に特化した転職エージェントです。

年間1万回以上の企業訪問で得た「現場のリアル」を強みとしており、社風やチームのスキル感、開発環境を入社前に把握できるため、ミスマッチを防げます。

また、業界に精通したアドバイザーによるテクニカルヒアリングによって、専門的なアドバイスがもらえるため、転職成功率も96%と高い点が大きな特徴です。

結果として、利用者の3人に2人が年収70万円アップを実現しており、Webエンジニアとしてキャリアアップや年収アップを目指している人におすすめのサービスです。

レバテックキャリアはこんな人におすすめ!

  • 社内環境や社員の雰囲気まで入社前に知っておきたい人
  • プログラミングスキルを活かしてキャリアアップを目指したい人
  • IT業界に精通したアドバイザーから的確なサポートを受けたい人
レバテックキャリア\ 登録はこちら! /レバテックキャリア公式サイトを見る

◎96%が希望企業へ転職 ◎いつでも退会可能

レバテックキャリアは評判が悪い?断られた?口コミ250件から分かった特徴【専門家監修】
星野 里季星野 里季

業界大手レバレジーズのグループ会社が運営しているIT特化型サービスのため、品質も高く案件量も豊富なため信頼と実績があります。IT領域を幅広くカバーしているため、Webエンジニア志望の方でも安心して利用できます。

2:Geekly

ギークリーのトップページ

基本情報

運営会社

株式会社Geekly

タイプ

IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

5,665件

対応エリア

関東の一都三県、関西圏

年収アップ実績
※2026年3月時点

転職成功者の77%が年収アップ

右にスライドできます →

Geeklyがおすすめの理由

  • 支援実績22,000件以上&活躍率は86%以上

    IT企業の現場の情報を共有するとともに、スキル・経験を活かせる企業を紹介してもらえるので入社後に長く活躍できる

  • 在職中の転職成功率86%

    求人紹介・面接対策・スケジュール管理・年収交渉までIT専門アドバイザーが対応するから、IT企業への転職がスムーズ

  • 企業ニーズを押さえた書類添削で転職成功率20%アップの実績あり

    IT専門アドバイザーがスキルや経験を棚卸ししてアピールポイントを明確にしてくれるので、選考を通過しやすい書類を作れる

Geeklyは、IT業界特化型の高いマッチング精度とスピーディーな選考サポートが特徴の転職サービスです。

22,000件以上の転職サポート実績から、IT専門のアドバイザーが企業のニーズを深く理解しているため、入社後の活躍率が86%と高く、スキルを最大限に活かせる職場が見つかります。

また、書類添削による選考通過率20%アップの実績もあり、アピールポイントの言語化が苦手な人でも安心です。

在職中の転職成功率も86%と高く、スケジュール管理から年収交渉まで代行してくれるため、働きながら最短ルートで転職を実現したいWebエンジニアに最適のサービスです。

Geeklyはこんな人におすすめ!

  • 長く活躍できる働きやすい環境の職場を見つけたい人
  • 働きながら、できるだけ早く転職したい人
  • 大手からベンチャー企業まで幅広く求人を確認したい人
Geekly\ 登録はこちら! /Geekly公式サイトを見る

◎書類添削で転職成功率20%アップ ◎いつでも退会可能

星野 里季星野 里季

GeeklyさんはWeb/IT領域一筋の設立15年(2026年6月現在)の老舗エージェントです。15年間溜めてきたマッチングデータを元にどのキャリアアドバイザーも同じ品質で紹介できるシステムを保有しているので、担当の当たり外れが少ないのが特徴です。Webエンジニア志望の方にもオススメです。

3:リクルートエージェントIT

リクルートエージェントITの公式ページ

基本情報

運営会社

株式会社リクルート

タイプ

ITエンジニア専門転職エージェント

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

9,525件

対応エリア

全国+海外

年収アップ実績

平均50万円の年収アップ事例多数

右にスライドできます →

リクルートエージェントITがおすすめの理由

  • IT業界の求人数がトップクラス

    自社開発、受託開発、SIer、スタートアップなど、希望に合わせて幅広い選択肢から紹介を受けられる

  • 企業の風土・環境・スキル要件などの内情まで提供

    IT専門アドバイザーが内部情報まで共有してくれるので、「入社したら思っていた会社と違った」というギャップを防げる

  • 扱っているIT業界の求人の平均年収は606万円

    ミドルクラス求人が豊富でITスキルや経験にマッチする求人を紹介してもらえるので、転職による年収アップが実現しやすい

リクルートエージェントITは、国内最大級のIT求人数を保有する転職エージェントです。

自社開発、スタートアップ、大手SIerなど、幅広い求人を保有しているため、希望に合った企業を見つけられる可能性が高いです。専門アドバイザーが各企業の風土やスキル要件といった内部情報を詳細に共有してくれるため、入社後のミスマッチを最小限に抑えられます。

また、平均年収606万円というミドルクラスの求人が充実しており、自身の市場価値を正しく反映した年収アップが狙いやすい環境です。

首都圏だけでなく地方求人やリモート案件も豊富なため、働く場所や環境を重視して選択肢を広げたいエンジニアにとって、おすすめのサービスといえるでしょう。

リクルートエージェントITはこんな人におすすめ!

  • 幅広いWebエンジニア求人をチェックして転職先を選びたい人
  • 社内環境やスキル要件を入社前に確認しておきたい人
  • 首都圏だけでなく地方勤務やリモート転職を希望する人
リクルートエージェントIT\ 登録はこちら! /リクルートエージェントIT公式サイトを見る

◎業界トップクラスの求人数 ◎いつでも退会可能

リクルートエージェントITの口コミ・評判250件を調査。メリット・デメリットも解説【専門家監修】
星野 里季星野 里季

「サービスが多すぎてどこに登録したらいいかわからない」と迷われる方は、まずリクルートさんに登録されると良いでしょう。業界No1のサービスになるので、求人量も多くキャリアアドバイザーの質も全体的に良いので、Webエンジニア志望の方にもオススメです。

4:ウィルオブ・テック

ウィルオブテックのトップページ

基本情報

運営会社

株式会社ウィルオブ・ワーク

タイプ

ITエンジニア専門転職エージェント

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

1,298件

対応エリア

全国

年収アップ実績

年収アップ成功率76%

右にスライドできます →

ウィルオブテックがおすすめの理由

  • 専属2名体制の徹底サポートで定着率は95%

    元エンジニアやIT業界出身のアドバイザーが多数在籍しているので、スキルを最大限に活かせる職場へ転職できる可能性が高い

  • コーディングテストの模擬受験を無料で受けられる

    ITエンジニアの転職で出題される選考課題を模擬受験でき、テストの傾向をつかんでクリアしやすくなる

  • 年収アップ成功率は76%

    優れた給与条件の非公開求人が7割を占めるため、年収アップやスキルアップが見込める

ウィルオブテックは、入社後の定着率が95%と高いマッチング精度を誇るIT特化型の転職エージェントです。

元エンジニアや業界出身者を含む専属2名体制による徹底的なサポートにより、現場感覚に基づいたキャリア相談が受けられるため、初めての転職活動でも安心です。

エンジニアの選考でよく実施されるコーディングテストの模擬受験も無料で受けられるため、実践的な対策が可能な点も魅力といえます。

また、非公開求人が全体の7割を占め、好条件な案件が豊富なことも魅力です。結果として年収アップ成功率は76%に達しており、安定した企業で年収アップを実現したいWebエンジニアにおすすめです。

ウィルオブテックはこんな人におすすめ!

  • 好条件のWebエンジニア向け求人を紹介してもらいたい人
  • 長く活躍できて、年収アップにつながる転職先を紹介してほしい人
  • 模擬コーディングテストなど実践的サポートを重視する人
\ 登録はこちら! /ウィルオブテック公式サイトを見る

◎元エンジニア・IT業界出身のアドバイザー多数在籍 ◎いつでも退会可能

ウィルオブテックの口コミ・評判100件を独自調査!未経験OK?やばいって本当?
星野 里季星野 里季

無期雇用派遣大手のウィルオブワーク社が運営するサービスのため、取引先の情報も持ち合わせているのが特徴です。Webエンジニア志望の方も安心して利用できるサービスです。

5:ビズリーチIT

ビズリーチITのトップページ

基本情報

運営会社

株式会社ビズリーチ

タイプ

ハイクラス転職サイト
(スカウト中心)

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

14,065件

対応エリア

全国

年収アップ実績

ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ

右にスライドできます →

ビズリーチITがおすすめの理由

  • 年収800万円〜1,300万円以上のIT求人を多数保有

    大手企業や事業戦略に関わる秘匿性の高い求人がメインなので、ハイポジションのスカウトが届きやすい

  • ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ

    求人の3分の1以上が年収1,000万円以上なので、IT業界での転職で年収アップできる可能性が非常に高い

  • 「フルリモート可」「週1以上のリモート相談可」の求人も多数

    「ライフイベントの変化に備えたい」「好きな場所の方が生産性が上がる」という方でも、ライフスタイルに合った柔軟な働き方を選びやすい

ビズリーチITは、年収800万〜1,300万円以上の高待遇案件を豊富に抱える、エンジニア向けハイクラス転職エージェントです。

一般的なエージェントと異なり、登録した経歴に興味を持った企業やヘッドハンターからスカウトが届きます。

求人の3分の1以上が年収1,000万円を超えており、利用者の平均年収アップ額は120万円と高い水準を誇ります。大手企業の根幹を担う秘匿性の高いポジションも多く、登録するだけで自身の市場価値をリアルタイムで把握可能です。

さらに、フルリモート可の求人も多数取り扱っており、高年収と柔軟な働き方を両立し、Webエンジニアとして長く活躍したい人におすすめです。

ビズリーチITはこんな人におすすめ!

  • 年収800万円クラスまで年収アップを目指している人
  • Webエンジニアとしての市場価値を確認したい人
  • ライフスタイルに合った働き方のできるハイクラス案件を見つけたい人
\ 登録はこちら! /ビズリーチIT公式サイトを見る

◎ITエンジニアの平均年収アップ120万円 ◎いつでも退会可能

星野 里季星野 里季

CMでも有名なビズリーチ社はダイレクトスカウトサービスのため、登録後に企業や転職エージェントからスカウトメールが届きます。何もしなくてもたくさんのスカウトが届くので自分のペースで転職活動をされたい方にはオススメです。Webエンジニアは求人数が多いため、自分で探す手間を省くためにも登録しておくとよいでしょう。

6:ワークポート

ワークポートのトップページ

基本情報

運営会社

株式会社ワークポート

タイプ

転職エージェント

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

334件

対応エリア

全国

年収アップ実績

50万円以上の年収アップ事例多数あり

右にスライドできます →

ワークポートがおすすめの理由

  • 業界専門コンシェルジュの高品質なサポートで転職決定人数No.1

    IT専門コンシェルジュがマンツーマンでサポート。全国47都道府県に拠点があるため、対面でじっくり相談できる

  • 〈採用したい人物像・キャリア・経験・給与〉を知っているからマッチング力が高い

    どのくらいの規模のプロジェクトに携われるのかイメージしやすく、キャリアアップや待遇面の向上を目指せる

  • 転職相談実績83万人&運営歴20年以上の実績あり

    豊富な転職ノウハウと長年の転職事例を活かしてサポートするので、転職成功率を最大限に高められる

ワークポートは、20年以上の実績と転職決定人数No.1を誇るWebエンジニアの転職におすすめの転職エージェントです。

IT専門の「転職コンシェルジュ」による高品質なマンツーマンサポートが特徴です。企業の採用基準や現場のリアルな開発環境を熟知しているため、キャリアアップや待遇向上に直結する精度の高いマッチングが期待できます。

また、全国47都道府県に拠点を構えており、対面での手厚い相談が可能な点も大きな魅力です。

累計83万人の相談実績に基づいた書類添削や面接対策は非常に実戦的であるため、初めて転職を考えている人から、確実に内定を勝ち取りたい経験者まで、スムーズかつ納得感のある転職を実現できるサービスです。

ワークポートはこんな人におすすめ!

  • 初めての転職でも安心して相談したいWebエンジニア
  • 評判のいい高品質な転職サポートでスムーズな転職活動を目指している人
  • 対面サポートや丁寧な書類・面接対策を受けたい人
ワークポート\ 登録はこちら! /ワークポート公式サイトを見る

◎転職相談実績83万人&運営歴20年 ◎いつでも退会可能

ワークポートの悪い評判・良い評判を独自調査。しつこい・やばいの口コミは本当?
星野 里季星野 里季

以前は、IT業界特化型で運営されていたほどIT領域には強みを持っているエージェントです。大量の求人を保有しており、たくさんの求人をご紹介してくれるのが特徴なので、まずは世の中にどんな求人があるか幅広く見たいというWebエンジニア志望の方にはオススメです。

7:レバテックダイレクト

レバテックダイレクトのトップページ

基本情報

運営会社

レバテック株式会社

タイプ

ITエンジニア専門スカウトサービス

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

1,203件

対応エリア

全国

年収アップ実績

非公開

右にスライドできます →

レバテックダイレクトがおすすめの理由

  • 93%のスカウトが面接/面談確約の高品質スカウト

    あなたを求める企業からスカウトが届くので、ライバルよりも有利に選考を進められる

  • あなたと求人とのマッチ率をビッグデータから判定してもらえる

    入社後に活躍できるかどうかを可視化してくれるので、感覚ではなくデータに基づいて入社すべきか判断できる

  • 専門チームがIT企業を取材して情報収集

    企業の開発環境やエンジニア組織について調べてくれるので情報が充実

レバテックダイレクトは、面接・面談確約の高品質なスカウトが直接届く、エンジニア向けダイレクトソーシングサービスです。

ビッグデータを活用した企業とのマッチ率が特徴で、自身のスキルが現場でどう評価され、入社後に活躍できるかをデータに基づいて判断できるため、直感に頼らない納得感のある転職が可能です。

届くスカウトの93%が面接確約と企業からの熱量も高く、無駄な選考ステップを省いて効率的に活動を進められます。

専門チームが各企業の開発環境やチーム体制を徹底取材しているため、求人票の情報が非常に充実しているのもポイントです。

現場のリアルな情報をもとに、自分を本当に必要としている企業とスピーディーに出会いたいWebエンジニアにおすすめです。

レバテックダイレクトはこんな人におすすめ!

  • 面接確約などの熱量の高いスカウトを受け取りたい人
  • 可視化されたIT求人とのマッチ率を参考にしたい人
  • 企業の開発環境やエンジニア組織の体制に関する情報を知っておきたい人
\ 登録はこちら! /レバテックダイレクト公式サイトを見る

◎93%のスカウトが面接/面談確約 ◎いつでも退会可能

星野 里季星野 里季

業界大手レバレジーズのグループ会社レバテックが運営しているスカウトサービスです。登録しておくだけで企業やエージェントからスカウトが届きます。Webエンジニアは世の中的に求人数が多いので、自分から情報収集しにいくのは大変、自分のペースで転職活動をしたいという方にはオススメです。

8:Green

IT専門転職サイトGreen(グリーン)の公式サイト

基本情報

運営会社

株式会社アトラエ

タイプ

IT・Web業界専門転職サイト

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

1,000件以上

対応エリア

全国

年収アップ実績

希望条件によっては年収アップの可能性あり

右にスライドできます →

Greenがおすすめの理由

  • 60%以上の人が人事担当者からのスカウトで転職

    スカウトがたくさん届きやすいので、自分のITスキルを求める企業と出会いやすい

  • 面接前にカジュアル面談を実施

    カジュアル面談で社員の雰囲気や求めているスキル感を知れるので、入社したいと思える企業にピンポイントで応募可能

  • チャット形式で企業とやり取りができる

    LINE感覚でフランクに連絡できるので、企業とのやりとりがスムーズ

Greenは、カジュアル面談を軸とした柔軟な選考プロセスが特徴のIT・Web業界特化型転職エージェントサイトです。

利用者の60%以上が企業からの直接スカウトをきっかけに転職を成功させている点が特徴で、自身のスキルを求める企業から多くの反応が届くため、効率的に選択肢を広げられます。

また、面接前にカジュアル面談を通じて現場の雰囲気や具体的な業務内容を確認できるため、納得感を持って応募企業を絞り込むことが可能です。

企業とはチャット形式でフランクにやり取りができるため、ビジネスの堅い雰囲気が苦手な人でも安心です。

堅苦しい選考よりも、まずは現場のエンジニアと話して自分に合う職場を見つけたい人は、ぜひGreenを利用してみてください。

Greenはこんな人におすすめ!

  • 自分のスキルを求める企業からスカウトを受け取りたい人
  • 面接前に面談で会社の雰囲気や業務内容を知っておきたい人
  • かしこまったメールで企業とやり取りをするのが苦手な人
Green(グリーン)\ 登録はこちら! /Green(グリーン)公式サイトを見る

◎60%以上がスカウトを受けて転職 ◎いつでも退会可能

【体験談】Green(グリーン)は評判通り?実際に転職で使ってみた感想
星野 里季星野 里季

Greenさんは、転職サイトとして、豊富な求人数と莫大なデータから仕組み化されたマッチングアルゴリズムで精度の高いスカウトを送ってくれるのが特徴です。自分のペースで転職活動をされたいWebエンジニアの方にはオススメです。

9:Direct type

direct type(ダイレクトタイプ)のトップページ

基本情報

運営会社

株式会社キャリアデザインセンター

タイプ

ITエンジニア専門転職サイト
(スカウト中心)

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

非公開

対応エリア

全国

年収アップ実績

年収アップ率127%

右にスライドできます →

Direct typeがおすすめの理由

  • スカウト受信率97.8%でIT求人が届きやすい

    あなたの経歴・スキルを求めるIT企業から直接スカウトが届くから、ライバルよりも優位に選考を進められる

  • 年収アップ率127%!より年収の高いポジションへ転職できる可能性あり

    有名企業から成長が著しいスタートアップのエンジニア求人が豊富なので、企業規模の拡大やポジションアップによる年収アップが期待できる

  • フルリモート求人600件以上も保有

    自宅やコワーキングスペースなど、生産性を高められる環境で働ける職場を見つけやすい

Direct typeは、スカウト受信率97.8%と驚異的なマッチング精度を誇る、エンジニア特化型のダイレクトソーシングサービスです。

経歴や技術スタックを評価する企業から直接アプローチが届くため、ライバルより有利に選考を進められる点が大きな特徴です。

有名企業から急成長中のスタートアップまで幅広く網羅しており、年収アップ率は127%と高く、キャリアアップ・年収アップしたい人に魅力的といえるでしょう。

さらに、600件以上のフルリモート求人を保有するなど、柔軟な働き方を重視するエンジニアのニーズにも対応しています。

客先常駐のない自社開発案件も探しやすく、自身の市場価値を最大限に高めながら、理想のワークスタイルを実現できるサービスです。

Direct typeはこんな人におすすめ!

  • 自分のITスキルや経歴を求める企業からスカウトを受け取りたい人
  • 今の会社よりも年収の高い職場へ転職したい人
  • フルリモートや客先常駐なしの会社へ転職したい人
Direct・type\ 登録はこちら! /Direct・type公式サイトを見る

◎大手企業・有名企業の案件多数 ◎いつでも退会可能

Direct type(ダイレクトタイプ)の評判50件を独自調査。口コミでわかった特徴を解説
星野 里季星野 里季

IT領域の転職サイト、エージェントで高い実績を誇っている@typeさんが運営しているダイレクトスカウトのため、数多くのIT企業が利用しています。非公開求人も見てみたいけどエージェントは使いたくない、自分のペースで転職活動をしたいというWebエンジニア志望の方にはオススメです。

10:TECH CLIPS

TECH CLIPのトップページ

基本情報

運営会社

notari株式会社

タイプ

ITエンジニア専門転職エージェント

Webエンジニアの
公開求人数
※2026年2月時点

694件

対応エリア

全国

年収アップ実績

利用者の年収アップ率95%

右にスライドできます →

TECH CLIPSがおすすめの理由

  • エンジニア出身コンサルタントがサポート

    プレイヤー目線でIT職種の転職相談ができるので、専門的なアドバイスやキャリアプランの提案が期待できる

  • 転職後1年以内の離職者ゼロでマッチング度が高い

    エンジニア出身のコンサルタントがキャリアプランを考慮して求人を紹介するからミスマッチが少ない

  • 利用者の95%が年収アップを実現

    年収500万円以上の求人がメインなので、現在の職場よりも高待遇の企業へ転職しやすい

TECH CLIPSは、エンジニア出身コンサルタントによる専門性の高いサポートが魅力の転職エージェントです。

現場を熟知したプロが、開発環境やキャリアパスをプレイヤー目線で見極めて求人を厳選するため、転職後1年以内の離職率はゼロという高いマッチング精度を誇ります。

紹介企業の多くが年収500万円以上の高待遇案件であり、利用者の95%が年収アップを実現している点も大きな強みです。

「技術を正しく評価されない」「入社後のミスマッチが怖い」といった不安を払拭し、Webエンジニアとしての価値を最大限高めてくれるような環境で働きたい人は、ぜひTECH CLIPSを利用してみてください。

TECH CLIPSはこんな人におすすめ!

  • 短期離職への不安があり、ミスマッチの少ない求人紹介を受けたい人
  • エンジニア経験者に専門的な転職相談をしたい人
  • 年収500万円以上まで年収アップを目指している人
\ 登録はこちら! /TechClipsエージェント公式サイトを見る

◎8年間早期離職ゼロ ◎いつでも退会可能

星野 里季星野 里季

現役エンジニアの方がキャリアアドバイザーをしてくれる珍しいサービスです。 実際に働いているからこそ業界、業務理解度が深く、マッチング度の高い求人を紹介してくれるのが特徴です。Webエンジニアは求人数が多いため、数多ある求人からあなたに合った求人を厳選してプロから紹介を受けられるのでオススメです。

失敗しない!Webエンジニア向け転職エージェントの選び方

Webエンジニアは、以下のようなポイントを参考に転職エージェントを選ぶのがおすすめです。

  • Webエンジニアの求人が豊富なサービスを選ぶ
  • Webエンジニアの業務内容を深く理解しているか確認する
  • キャリアアドバイザーのサポート実績を確認する
  • 総合型と特化型のサービスを併用する
  • 利用者の口コミ・評判を確認する

Webエンジニアの求人が豊富なサービスを選ぶ

Webエンジニアの転職で重要なのは、自身の技術スタックや希望する開発環境に合う選択肢の多さです。

求人数が多いほど、言語(Go、Rust、TypeScriptなど)やモダンな開発体制(アジャイル、スクラム)、自社開発などのこだわり条件を満たす企業に出会える確率が高くなります。

転職サイト・エージェントを選ぶ際に重視しているポイント

※参考:株式会社インタースペース「転職サイト・エージェント 選ぶ基準」に関するアンケート調査

株式会社インタースペースの調査によると、実際に転職サイト・エージェントを選ぶ際に、多くの人が求人数の多さを重視していることがわかるでしょう。

また、転職エージェントの非公開求人も積極的に紹介してもらうのがおすすめです。非公開求人は、公開すると応募が殺到するような好条件のものが多いため、年収アップ・キャリアアップを目指すWebエンジニアにとって魅力的です。

Webエンジニアの業務内容を深く理解しているか確認する

担当者が専門的な内容を正しく理解しているかどうかは、選考通過率に直結します。

例えば、フロントエンドとバックエンドの違いはもちろん、「使用しているフレームワークのトレンド」や「インフラ構成(AWS/GCP)」といった踏み込んだ会話ができるかを確認してみてください。

業務理解が浅い担当者の場合、的外れな求人を紹介されるだけでなく、企業側への推薦時に求職者のスキルを正しくアピールしてもらえない可能性が高くなります。

初回面談で「最近の技術スタックの傾向」や「現場のエンジニア組織の体制」について質問を投げかけ、エンジニア目線で会話が成立するかを見極めるのがポイントです。

キャリアアドバイザーのサポート実績を確認する

Webエンジニアの転職では、ポートフォリオの質やコーディングテスト対策が成否を分けます。そのため、キャリアアドバイザーがどれだけエンジニアの転職サポート実績を持っているか確認しましょう。

実績豊富な担当者であれば、過去の選考傾向に基づいた具体的な面接対策や、書類通過率を高めるGitHubの添削が可能です。

また、実績のある担当者は内定後の年収交渉力も高いケースが多いです。

エンジニアの市場価値を客観的なデータに基づいて把握し、企業側と強気に交渉できるアドバイザーを味方につけることで、より納得感のある転職を実現できるでしょう。

総合型と特化型のサービスを併用する

転職を成功させているエンジニアの多くは、「総合型」と「IT特化型」の2〜3社を併用しています。

総合型の転職エージェントは、圧倒的な求人数と異業種(非IT企業のDX部門など)も含めた幅広い提案が強みです。一方、特化型の転職エージェントは現場のエンジニア組織の詳細や技術的な専門サポートに長けています。

両者を併用することで、幅広い選択肢を確保しつつ、専門的なサポートを受けられるため、より有利に転職を進められる可能性が高いです。

各社の得意分野を使い分けることが、自分に最適な職場を効率よく見つけるためのポイントです。

利用者の口コミ・評判を確認する

広告上の数値だけでなく、SNSや口コミサイトで実体験に基づく評判を確認することも重要です。特に「担当者の対応スピード」「紹介される求人の質」「強引な応募の有無」などは、利用者の生の声が参考になります。

ただし、口コミを確認する際は「エンジニア職種」に特化した意見を重視してください。他職種では高評価でも、エンジニア視点では「技術理解が乏しい」といったケースもあります。

自分と境遇の近い人が、実際に年収アップや希望通りの環境への転職に成功しているかを確認し、信頼できるサービスを選別しましょう。

星野 里季星野 里季

口コミに記載されている情報は、投稿者の価値観や経験値を前提にした投稿になるため、良くも悪くもあなたが同じ場面に遭遇するとは限りません。客観的に見て問題なさそうだと思ったらまずは登録してみてご自身の目で確かめてみていただくことをオススメします。

Webエンジニアが転職エージェントを利用する5つのメリット

Webエンジニアが転職エージェントを利用するメリットは、以下のとおりです。

  • 希望条件にマッチした求人を提案してもらえる
  • 企業の内情を事前に知れる
  • 応募書類の添削や面接対策サポートが無料で受けられる
  • 客観的に自分の適正年収や市場動向を把握できる
  • 給与や条件交渉を代行してもらえる

希望条件にマッチした求人を提案してもらえる

Webエンジニアの求人は複数ありますが、自力で「使用言語」「開発環境」「モダンな技術スタック」などを一つずつ精査するのは非常に時間がかかります。

転職エージェントを利用すれば、求職者のスキルと「Goでの開発に挑戦したい」「フルリモート・フレックス希望」といった細かなこだわりを汲み取った上で、最適な案件を厳選して提案してもらえます。

また、一般の求人サイトには掲載されない非公開求人にアクセスできるのも大きなメリットです。

非公開求人のメリット

※参考:株式会社ビズヒッツ「非公開求人とは?利用者162人への調査結果からみえたメリット・デメリットとおすすめな方」

競合他社に知られたくない極秘プロジェクトや、急募のハイクラス案件など、エージェント経由でしか出会えない質の高い選択肢が手に入るため魅力的です。

企業の内情を事前に知れる

求人票だけでは分からない現場のリアルを把握できる点も、転職エージェントのメリットです。

コードの品質、テストの自動化率、エンジニアの離職率、あるいは「本当にフルリモートが機能しているか」といった情報を企業担当者から引き出してくれるため、ミスマッチのない転職を実現できます。

年間1万回以上の企業訪問を行うレバテックキャリアのようなサービスであれば、チームの雰囲気や技術選定の裁量権、PMのパーソナリティまで把握しているケースも少なくありません。

自分に合った職場でWebエンジニアとして長く活躍していきたいと考えている人は、転職エージェントの利用がおすすめです。

応募書類の添削や面接対策サポートが無料で受けられる

Webエンジニアの選考では、GitHubのリポジトリや職務経歴書での「技術スキルの言語化」が不可欠です。

転職エージェントは、多くのエンジニアをサポートしてきたノウハウをもとに、企業の採用担当者の目に留まるポイントをアドバイスしてくれます。

面接対策においても、企業ごとに「過去にどのような技術的質問が投げられたか」を共有してもらえるため、本番に自信を持って臨めるでしょう。

転職エージェントのサポートで良かった点

※出典:
調査主体:
ウェブココル株式会社「20代に利用されている転職エージェントは?利用者の実態をアンケート調査」
掲載元:
PR TIMES
※閲覧には会員登録・ログインが必要です

ウェブココル株式会社の調査によると、20代で転職エージェントを利用した44%が「書類添削や面接対策の丁寧さ」に魅力を感じていることがわかるでしょう。

応募書類の添削や面接対策といった手厚いサポートを無料で受けられる点は、現職で忙しいエンジニアにとって効率的に選考通過率を上げるうえで魅力的です。

客観的に自分の適正年収や市場動向を把握できる

転職エージェントは、日々膨大な転職決定データに触れているため、求職者の経歴を最新の市場動向と照らし合わせ、正しい市場価値(適正年収)を提示してくれます。

今の環境では評価されにくいスキルが、別の業界やスタートアップでは高評価を得るケースも珍しくありません。

また、今後需要が高まる言語やアーキテクチャなどのトレンド情報も得られるため、中長期的なキャリアパスの設計にも役立ちます。

ビズリーチのような経歴に興味を持った企業からスカウトが届くサービスでも、提示された年収から市場価値を判断することが可能です。

給与や条件交渉を代行してもらえる

転職エージェントは、求職者の代理人として、企業側に「なぜその年収を提示すべきなのか」を、客観的な実績や他社の選考状況を基に論理的に交渉してくれます。

給与面だけでなく、入社時期の調整やリモートワークの頻度、ポジションの確約など、個人では言い出しにくい条件もスムーズにまとめてもらえます。

結果として、自力での転職よりも数十万〜数百万円単位で年収がアップすることも多く、プロの手を借りることで、納得感のある転職を実現可能です。

特に、給与や条件は言い出しにくいと感じている人も多いため、転職エージェントに相談して自分の納得できる条件で転職しましょう。

Webエンジニアが転職エージェントを利用する4つのデメリット

Webエンジニアが転職エージェントを利用するデメリットは、以下のとおりです。

  • 希望と異なる求人を紹介される可能性がある
  • 連絡がしつこい場合がある
  • キャリアアドバイザーと相性が悪い可能性がある
  • 内定や入社を急かされる場合がある

希望と異なる求人を紹介される可能性がある

転職エージェントによっては、エンジニアの技術スタックよりも「年収」や「勤務地」などの分かりやすい条件を優先し、本来の希望とは異なる求人を提案してくることがあります。

特に技術理解の浅い担当者の場合、モダンな環境を望んでいるのにレガシーな現場を勧められるといったミスマッチが起こり得ます。

ミスマッチを防止するためにも、初回面談で「譲れない技術条件」を明確に伝えることが重要です。

「〇〇の言語を使わない案件は対象外」と断言したり、ポートフォリオを共有して自分のレベルを正しく認識させたりすることで、希望に合う求人を紹介してもらえる可能性が高くなります。

連絡がしつこい場合がある

担当のキャリアアドバイザーによっては、新しい求人の紹介や進捗確認のために、連絡頻度が多くなるケースがあります。特に働きながら活動しているWebエンジニアにとって、日中の電話や大量のメールは業務の妨げになり、ストレスを感じる要因になりがちです。

連絡がしつこくならないように、「連絡手段の指定」と「頻度の調整」を面談の時点で行っておくのがおすすめです。

「連絡はチャットツールのみ」「急ぎ以外は平日の19時以降」といったルールを事前に共有することで、自分のペースを守りながら効率的に活動を進めることができます。

キャリアアドバイザーと相性が悪い可能性がある

転職エージェントも人間である以上、コミュニケーションの相性は避けられない問題です。Webエンジニアのキャリアパスを深く理解し、寄り添ってくれる担当者もいれば、事務的でノルマ重視の対応を行う担当者もいます。

転職エージェントが合わないと感じた理由

※参考:株式会社カケハシスカイ「転職エージェントの担当が合わない…よくある理由と辞めたいときの対処法」

実際に、株式会社カケハシスカイの調査によると、転職エージェントが合わない理由として「担当者の人柄やコミュニケーションスタイルが合わない」と感じている人が1位にランクインしています。

「話が噛み合わない」「無理な提案が多い」と感じたまま活動を続けるのは、時間のロスになるため、違和感を覚えたら遠慮なく担当者の変更を申し出ましょう。

内定や入社を急かされる場合がある

転職エージェントは企業から成功報酬を得るビジネスモデルであるため、選考が終盤に差し掛かると「早めに承諾してほしい」と決断を急かされるケースがあります。

しかし、内定を急かされたからといって転職してしまうと、転職後に後悔する可能性が高くなるため注意が必要です。

納得のいく選択をするためには、「自分なりの判断基準」を事前に持っておくことが不可欠です。もし急かされても「一生を左右する決断なので、〇日まで考え抜きたい」と伝えるようにしましょう。

【5ステップ】Webエンジニア向けの転職エージェントを利用する流れ

Webエンジニア向けの転職エージェントを利用する流れは、以下のとおりです。

  1. 会員登録
  2. キャリア面談
  3. 求人紹介・応募
  4. 選考
  5. 内定・入社準備

会員登録

まずは各エージェントの公式サイトから会員登録を行います。氏名や連絡先などの基本情報に加え、Webエンジニアの場合は使用経験のある「プログラミング言語」「経験年数」「GitHubリポジトリのURL」を併記しておくのがポイントです。

登録時にこれまでの経歴を詳細に入力しておくことで、初回面談の質が向上し、より精度の高い求人を紹介してもらえるようになります。

また、ポートフォリオやスキルシートをあらかじめ準備しておけば、登録後のやり取りがよりスムーズに進みます。

キャリア面談

登録後、キャリアアドバイザーとの面談が行われます。

キャリア面談では、単なる職歴の確認だけでなく、「今後挑戦したい技術」「目指すべきキャリアパス」「希望する働き方」などを深掘りしていきます。

キャリアアドバイザーは求職者の市場価値を判断し、最適な求人を提案してくれます。無理に自分を良く見せる必要はありませんが、現在の不満や将来の展望を素直に伝えることで、後々のミスマッチを防ぐことができます。

求人紹介・応募

面談の内容に基づき、希望条件に合致した求人を紹介してもらえます。Webエンジニアの場合、開発環境(コンテナ技術、クラウド、CI/CDツールなど)や、エンジニア組織の構成といった詳細な情報も併せて共有されるのが一般的です。

気になる求人があれば応募の意志を伝えます。転職エージェントは求職者のスキルを強調した「推薦状」を作成し、企業側にアピールしてくれます。

自分では直接言いにくい技術的な強みや実績も、プロの視点で言語化してもらえるため、書類通過率の向上が期待できます。

選考

書類選考を通過すると、いよいよ面接です。転職エージェントは企業ごとの面接傾向を熟知しているため、事前に対策を練ることができます。

また、面接後のフィードバックが受けられる点も大きなメリットです。もし不採用となった場合でも、具体的な理由を知ることで次の選考へ活かすことができます。

自分一人では対策の難しい逆質問や、オンライン面接での技術的なプレゼン方法についてもアドバイスを受けるのがおすすめです。

内定・入社準備

最終面接を通過し内定が出ると、年収や入社日などの最終的な条件提示が行われます。転職エージェントは求職者の代理として年収交渉を行い、納得のいく条件を引き出すサポートをしてくれます。

また、現職の退職手続きや引き継ぎの進め方についてもアドバイスが受けられます。円満退社に向けたコツや、入社までに準備しておくべき学習事項などの相談も可能です。

契約書の内容確認を含め、入社当日まで伴走してくれるため、安心して新しい環境へのスタートを切ることができます。

【2026年動向】Webエンジニアの転職市場と将来性

ここからは、Webエンジニアの転職市場や将来性について解説します。

実際の仕事内容や平均年収、必要なスキルといった内容を解説するので、Webエンジニアを目指している人はぜひ参考にしてみてください。

Webエンジニアの仕事内容

Webエンジニアの仕事は、私たちが日常的に利用するWebサイトやアプリの企画から設計、開発、そしてリリース後の運用・保守まで多岐にわたります。

エンジニアの役割は大きく分けて、ユーザーが直接触れる「フロントエンド」、データの処理を担う「バックエンド」、そしてシステムを動かす基盤となる「インフラ」の3領域に分類されます。それぞれの役割と代表的な使用技術を以下の表にまとめました。

領域

役割(ミッション)

主な業務内容

代表的な使用技術

フロントエンド

ユーザーの目に触れる「表側」を作る

デザインの再現、UI/UXの実装、ブラウザ上の動作制御

HTML, CSS, JavaScript, TypeScript, React, Next.js

バックエンド

データの処理を担う「裏側」を作る

サーバーサイドのロジック、データベース設計、API開発

PHP, Ruby, Python, Go, Java, MySQL, PostgreSQL

インフラ

サービスの「土台・基盤」を作る

サーバー構築、ネットワーク設計、負荷分散、セキュリティ対策

AWS, Azure, Google Cloud (GCP), Docker, Kubernetes

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近年では、これらすべての領域を横断的に担当する「フルスタックエンジニア」の需要も高まっています。企業やプロジェクトの規模によって、特定の領域に特化する場合もあれば、全工程を少人数で担当する場合もあります。

Webエンジニアの平均年収は「574.1万円」

Webエンジニアの平均年収

※参考:jobtag「システムエンジニア(Webサービス開発)」

厚生労働省の調査によると、Webエンジニアの平均年収は574.1万円です。国税庁の調査では、日本全国における平均年収が478万円であるため、Webエンジニアの平均年収は高水準といえるでしょう。

年齢

平均年収

20〜24歳

347.78万円

25〜29歳

469.6万円

30〜34歳

541.14万円

35〜39歳

631.35万円

40〜44歳

650.52万円

45〜49歳

737.98万円

50〜54歳

695.43万円

55〜59歳

730.76万円

右にスライドできます →

年齢別に平均年収を確認すると、20代では340万円程度〜470万円程度なのに対し、30代以降は600万円以上の高年収を狙える職種であることがわかります。

Webエンジニアを含むIT業界は実力主義の企業が多いため、経験・スキル次第では高年収も実現可能です。

Webエンジニアに必要なスキル

Webエンジニアには、担当領域ごとのテクニカルスキルに加え、近年の開発現場で必須となっているAI活用能力やソフトスキルが求められます。特にPHPの将来性と今後の需要を考えている人はこちらの記事をご覧ください。

分類

必要なスキル・技術スタック

2026年現在のトレンド・詳細

フロントエンド

HTML, CSS, JavaScript, TypeScript

React, Next.js, Vue.jsなどのフレームワーク。UI/UXデザインの理解。

バックエンド

PHP, Ruby, Python, Java, Go

Ruby on Rails, Laravel, Django, Spring Boot。API(REST/GraphQL)開発。

データベース

SQL, MySQL, PostgreSQL, NoSQL

データベース設計、クエリ最適化、データの永続化。

インフラ/クラウド

AWS, Google Cloud, Azure, Docker

Kubernetes(コンテナオーケストレーション)、IaC(Terraform等)。

開発ツール/AI

Git, GitHub, AIアシスタントツール

GitHub CopilotやCursorを活用した高速開発。プロンプト作成能力。

ソフトスキル

論理的思考、コミュニケーション能力

チーム開発での調整、技術ドキュメントの作成、継続的な自己学習。

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Webエンジニアの将来性

AIにより業務の一部が代替される可能性があるWebエンジニアですが、以下のような理由から将来性は高いといえます。

Webエンジニアの将来性が高い理由

  • 企業のDX推進でWebサービス需要が高くなっている

  • Webアプリケーション開発の重要性が高まっている

現代では、多くの企業が業務効率化や顧客体験向上のためにDX推進を進めており、Webエンジニアの市場価値は高まり続けています。

また、情報処理推進機構(IPA)の調査によると、DXを推進する人材について「大幅に不足している」と回答した企業の割合は62.1%です。

※参考:情報処理推進機構「DX動向2024-深刻化するDXを推進する人材不足と課題」

IPAがDX動向の調査をしてから、初めて過半数を越えており、Webエンジニアの需要に対して人材不足であることがわかります。

星野 里季星野 里季

AIの進化に伴い短時間で大量のソースコードが生成されるようになり、一見するとWebエンジニアの仕事量が減るように見えますが実は今度はこのソースコードが正しく書かれているかをチェックしたり修正する仕事が増えています。AIにより一部業務は置き換えられますが新しい仕事も増えるので引き続きエンジニア不足が続くと見てよいでしょう。

Webエンジニアにおすすめの資格

Webエンジニアは資格の取得が必須ではありませんが、客観的な技術証明として、転職時の年収アップや未経験からのキャリア形成に有効です。

資格名

区分

おすすめの理由・メリット

基本情報技術者 (FE)

国家資格

ITエンジニアの登竜門。アルゴリズムやネットワークの基礎を網羅。

応用情報技術者 (AP)

国家資格

中堅エンジニア向け。設計や管理能力を証明し、高年収案件の足掛かりに。

AWS認定ソリューションアーキテクト

ベンダー

クラウド市場シェアNo.1。インフラ・設計の専門性を証明しやすく、需要が非常に高い。

LinuC / LPIC

ベンダー

サーバーOS(Linux)の知識を証明。バックエンド・インフラ志望には必須級。

各言語認定試験

分類別

PHP/Ruby技術者認定など。特定の言語への習得度を企業にアピール。

HTML5プロフェッショナル

分類別

フロントエンドの標準技術を体系的に習得。UI/UX重視の企業に有効。

G検定 / E資格

AI/機械学習

AI実装が標準化する2026年現在、AI活用知識の証明として価値が上昇中。

右にスライドできます →

Webエンジニアが転職エージェントを有効活用するコツ

Webエンジニアが転職エージェントを活用する際は、以下のコツを参考にしましょう。

  • 希望条件に優先順位を設ける
  • レスポンスは可能な限り早めに返す
  • 担当者と合わない場合は変更してもらう
  • 複数の転職エージェントを併用する

希望条件に優先順位を設ける

Webエンジニアの転職では、言語、年収、リモート可否、自社開発など、こだわりたい条件が多岐にわたります。しかし、すべての条件を満たそうとすると機会損失につながる可能性があります。

そのため、「譲れない条件(Must)」と「あれば嬉しい条件(Want)」を明確に切り分けることが重要です。

求職活動をはじめた経緯、きっかけ、理由とともに、仕事内容、雇用形態、将来のための経験、年収など、まずは思いつくものとその理由を書き出しましょう。そして、それらが絶対に譲れないことか考え、優先順位を決めましょう。それにより、その後の「仕事選び」の軸が決まります。
引用元:jobtag「求職ガイド」

あらかじめ優先順位を整理してエージェントに伝えることで、紹介される求人の精度が高くなります。

また、優先度が低い条件については「状況次第で妥協できる」と伝えておくことで、思いもよらない好条件なスタートアップや、技術スタックが理想に近い隠れた優良案件に出会える確率が高まります。

レスポンスは可能な限り早めに返す

担当者へのレスポンスは可能な限り早めに返すのがおすすめです。

レスポンスが早いエンジニアは、担当者から「転職意欲が高く、信頼できる候補者」と認識されやすくなるため、好条件な新着求人や、枠の少ない人気企業の非公開案件などを優先的に案内してもらえるようになります。

好条件の求人を見逃さないためにも、担当者からの連絡はこまめに返すように心がけてください。

担当者と合わない場合は変更してもらう

キャリアアドバイザーは転職のパートナーですが、必ずしも技術への理解度や性格が自分と合うとは限りません。

「希望を無視した求人ばかり送ってくる」「技術的な話が通じない」と感じる場合は、遠慮なく担当者の変更を申し出るようにしましょう。多くの大手エージェントでは担当変更は珍しいことではなく、事務局にメール一本送るだけでスムーズに対応してもらえます。

直接伝えるのが気まずい場合は、お問い合わせフォームなどを活用するのがおすすめです。転職活動は将来を左右する活動であるため、信頼して並走できる担当者からサポートを受けることが重要です。

複数の転職エージェントを併用する

転職活動を成功させているエンジニアの多くは、2〜3社のエージェントを併用しています。

転職活動の際に登録した転職エージェント数

※出典:
調査主体:
株式会社moovy「転職エージェントの利用に関する実態調査」
掲載元:
PR TIMES

株式会社moovyの調査によると、全体の7割以上が2社以上の転職エージェントを利用していることがわかります。

複数の転職エージェントを利用するメリット

複数の転職エージェントを利用すれば、さまざまな担当者から意見をもらうことで、自分の市場価値を客観的に判断することが可能です。

また、サービスごとに取り扱う求人が異なるため、各社が抱える「独占求人」や「非公開求人」を網羅できる点もメリットといえるでしょう。

まずは5〜6社程度のサービスに登録し、最終的に自分に合った2〜3社程度のサービスに絞り込むのがおすすめです。

IT業界で幅広く転職エージェントを探したい方はこちらから

【2026年最新】IT転職エージェントおすすめ21選を徹底比較!エンジニア向けの総合ランキング|専門家監修

【Q&A】Webエンジニアに関するよくある質問

Q1:未経験からでもWebエンジニアに転職できますか?

結論として、未経験からでもWebエンジニアへの転職は十分に可能です。

エンジニアに転職する前の状況を教えてください

※引用元:株式会社インタースペース「プログラミング未経験からITエンジニアへ転職、約8割が「良かった」と回答!」株式会社インタースペースの調査によると、ITエンジニアに転職する前は約6割の人が異業種だったことがわかります。IT業界は深刻な人材不足で悩まされており、人材確保のために研修や教育制度を整えた企業が多く、未経験でも採用してもらえる可能性が高いです。ただし、完全未経験の場合は事前に独学やスクールでプログラミングスキルやITの基礎知識を身につけたり、資格を取得したりして転職活動を有利に進めましょう。

Q2:30代・40代でもWebエンジニアに転職できますか?

可能ですが、20代に比べると難易度は上がり、戦略的なアプローチが必要になります。

30代・40代はポテンシャルより即戦力となれるかどうかを採用担当者は確認するため、前職で培った「業界知識(ドメイン知識)」や「マネジメント経験」をITスキルと掛け合わせてアピールすることが重要です。若手にはない「ビジネス上の課題解決能力」や「責任感」、「コミュニケーション能力」といったスキルが評価されやすいため、積極的にアピールするようにしましょう。

Q3:転職エージェントは無料で利用できますか?

転職エージェントは、以下のような理由から無料で利用できます。

  • 企業から報酬を受け取っている
  • 法律で求職者から手数料を受け取ることが禁止されている

※参考:マイナビエージェント「転職エージェントを無料で利用できる理由とは?転職サイトとの違いも解説」
※参考:
e-Gov法令検索「職業安定法第32条の3第2項」

転職エージェントは求職者の採用が確定した場合に、企業から成果報酬を受け取るビジネスモデルです。また、職業安定法第32条の3第2項により、求職者から紹介手数料などの金銭を受け取ることは禁止されています。

つまり、ビジネスモデルと法律の両面から求職者側に費用が発生することはないため、安心してサービスを利用できます。

Q4:Webエンジニアにはどのような人が向いていますか?

Webエンジニアは、単にコードを書くスキルだけでなく、以下のような特徴を持つ人に向いています。

Webエンジニアに向いている人の特徴

  • 学ぶことが好き・知的好奇心が旺盛

    Web業界は技術の移り変わりが非常に激しいため、常に最新情報のキャッチアップが必要です。「新しい技術を触るのが楽しい」と感じ、プライベートでも自発的に学習を継続できる人は、エンジニアとして長期的に活躍できます。

  • 効率化が好き(良い意味で怠慢)

    「同じ作業を繰り返したくない」「もっと楽をしたい」という思考は、エンジニアにとって大きな武器です。手作業を自動化し、無駄を削ぎ落とす考え方は、プログラムの処理速度向上や、メンテナンス性の高い美しいコードを書くことにつながります。

  • コミュニケーション能力がある

    エンジニアは個人作業だけでなく、チーム開発や他職種(デザイナー、ディレクター等)との連携が不可欠です。相手の意図を正確に汲み取り、技術的な話を分かりやすく伝える力がある人は、現場で非常に重宝されます。

  • 論理的思考ができる(ゲームやパズルが好き)

    エラーの原因を特定し、解決策を導き出すプロセスは、ゲームの攻略やパズルを解く感覚に似ています。複雑な問題を細分化し、試行錯誤を楽しみながらロジカルに正解へ辿り着ける適性がある人は、エンジニア職に最適です。

まとめ

Webエンジニアの転職を成功させるためには、自分の目的に合ったエージェントを正しく選び、有効活用することが重要です。

年収アップを最優先するなら「レバテックキャリア」や「ビズリーチIT」、スピーディーな活動を求めるなら「Geekly」や「Green」など、各サービスの特徴を理解して使い分けましょう。

まずは総合型と特化型をあわせて5〜6社に登録し、担当者との相性を確かめることからはじめてみてください。

参考サイト

この記事を書いた人

株式会社ウェヌシス代表取締役

成田 大輝

株式会社ウェヌシス代表取締役として、ひとり情シス・兼任情シスなど多忙な担当者の知識アップデートをサポートする研修事業を手掛ける。

自身も2度の転職経験を持ち、その体験を活かして年間100本以上の転職・キャリア記事を執筆。

実務体験に基づく教育と執筆活動で、IT分野の人材育成とキャリア形成を後押ししている。

運営会社:株式会社ウェヌシス
所在地:東京都港区北青山1-3-3三橋ビル 3階
事業内容:
・情シス向け研修事業
・情シスコンサルティング事業
・情シスBPO事業
お問い​合わせ:support@venu-sys.co.jp

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