フルリモートがきつい理由とは?転職前に知っておくべき6つのリスク【体験談あり】

フルリモート勤務は一見、自由で快適な働き方に見えますが、実際には「きつい」と感じる面も少なくありません。
この記事では、フルリモートがなぜ「きつい」と感じられるのか、その理由と対処法について深掘りします。

つらさやストレス、寂しさはリモートワーカーで多い悩み。向いている人とそうでない人がいるのが現実です。

フルリモートの人はもちろん、フルリモートの会社へ転職を考えている人も参考にしてください。

 

この記事を書いた人
T.F氏:30代前半

転職UPPPライター

T.F氏:30代前半

ライター経験8年以上で年間100記事以上を執筆。転職・健康食品・美容などの情報を取り扱うWebメディア企業でライター/ディレクターの経験を積み、その後フリーランスへ転身。Webコンテンツの執筆やWebサイトのディレクション、コンサルなどを経験。今までに6社の転職サイト/エージェントを利用し、現在は転職UPPP編集部で活躍中。

利用した転職サイト

リクルートエージェント、リクナビNEXT、Green、Wantedly、VISIONARY

フルリモートワークが“きつい”と言われる6つの理由【体験談】

リモートワークが普及し始めた2019年後半〜2023年までのフルリモートに関する口コミ約2,000件を独自調査
フルリモート経験者が「きつい」と感じた場面に関する体験談の中でも、特に多かった内容を6つピックアップして紹介します。

調査概要
実施期間2019年後半〜2023年
調査媒体SNS
調査件数2,000件以上
調査対象フルリモート経験者
実施者転職UPPP編集部
フルリモートで「きつい」と感じる理由の比率
他の社員とコミュニケーションが取れず寂しい約20%
仕事が円滑に進みにくくなりストレス約20%
成果主義になりプレッシャーや不安を感じやすくなる約15%
家族や子育てによるストレス約15%
仕事とプライベートでメリハリがなくしんどい約10%
未経験の職種・業界に転職して研修を十分に受けられない約10%
その他約10%

①他の社員とコミュニケーションが取れず寂しい

フルリモートが「きつい」と言われる理由で多いのが、他の社員とのコミュニケーションが不足や孤独感による寂しさ。

同僚や後輩、先輩とコミュニケーションを取りながら仕事を進めるのを好む人だと、フルリモートの環境でより強く孤独感を感じるでしょう。

フルリモートは寂しいという口コミ フルリモートは寂しいという口コミ3 フルリモートは寂しいという口コミ2

パーソル総合研究所のアンケート調査でも、テレワーカーで「孤立していると思う」と回答した人は28.8%もいたそうです。

②仕事が円滑に進みにくくなりストレス

フルリモートワークでは、業務の連絡・相談などはチャットツールがメイン。
直接相手に相談することができないため、仕事が円滑に進みにくくなりそれがストレスになる場合もあります。

フルリモートは仕事が円滑に進みにくいという口コミ フルリモートは仕事が円滑に進みにくいという口コミ3 フルリモートは仕事が円滑に進みにくいという口コミ2

フルリモートワークでは対面でのコミュニケーションが少なくなるため、誤解や情報の遅れが生じやすくなります。
メールやチャットでは口調や表情から読み取れるニュアンスが失われ、プロジェクトの進行が遅れたり仕事の質が低下したりすることも考えられるでしょう。

体験談にもあるように、フルリモートではチャットツールでの連絡がメインになるためコミュニケーション力とレスポンスの早さが重要になります。

③成果主義になりプレッシャーや不安を感じやすくなる

フルリモートワークでは、プレッシャーによる「きつさ」を感じる人も増えています。

フルリモートはプレッシャーを感じやすいという口コミ フルリモートはプレッシャーを感じやすいという口コミ2

フルリモートワークの環境では従業員がオフィスに出勤しないため、その働きぶりが目に見えにくいです。
その結果、成果主義が強くなり、「自分の成果を明確に示さなければならない」というプレッシャーを無意識に感じやすくなるというわけです。

体験談にもあるように、フルリモートワークでは上司や先輩がその場にいないので相手の雰囲気を掴みにくく、無言のプレッシャーを感じることもあるでしょう。

④家族や子育てによるストレス

フルリモートの普及とともに浮き彫りになってきたのが、フルリモートにおける家族や子育てによるストレス。

フルリモートワークでは仕事と家庭生活が同じ場所で行われるため、その境界が曖昧になりがちです。
例えば、子供が学校から帰ってきた時や家族が同じ空間に居る場合、仕事を中断しなければならない状況が頻繁に発生します。

これが繰り返されると、業務に集中できなくなり仕事が進まずストレスになるというわけです。

フルリモートだと家族や子供がストレスの原因になるという口コミ フルリモートだと家族や子供がストレスの原因になるという口コミフルリモートだと家族や子供がストレスの原因になるという口コミ3 フルリモートだと家族や子供がストレスの原因になるという口コミ2

また、子育てによるストレスが仕事に持ち込まれると、集中力が散漫になったり仕事に対するモチベーションが低下する可能性もあるでしょう。

家族や子育てによるストレスは避けられない問題。この問題を解決するためには、社員の対応だけでなく企業全体での取り組みが必要です。

⑤仕事とプライベートでメリハリがなくしんどい

フルリモートワークでは基本的に自宅で仕事をすることになるため、仕事とプライベートの境界が曖昧になりメリハリがなくなりやすいです。

フルリモートはメリハリをつけづらいという口コミ フルリモートはメリハリをつけづらいという口コミ2

仕事とプライベートが同じ空間で行われるようになると、多くの人が「仕事モード」から「プライベートモード」への切り替えが難しくなります。
この切り替えがうまくいかないと、仕事のストレスがプライベートにも影響して自宅にいてもリラックスしにくくなるでしょう。

ワークライフバランスを保ちたい人は特に、フルリモートではメリハリを意識しないと「しんどい」と感じやすいかもしれません。

⑥未経験の職種・業界に転職して研修を十分に受けられない

フルリモートワークの環境では新入社員が先輩や上司と直接対面できる機会が少ないため、質問やフィードバックが得られにくくなります

そのためフルリモートでの研修制度が十分に整っていない会社だと、未経験の人は「フルリモートはきつい」と感じやすいです。

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未経験または経験が浅いと「何をどのように進めればいいのかわからない」という状態になり、簡単な作業ばかり対応することになりかねません。

直接質問するのが難しい環境なので、ストレスも溜まりやすくなるでしょう。

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リモートワーク疲れになりやすい人の特徴

フルリモートワークで「きつい」「つらい」と感じる理由は様々。
今回の独自調査の内容から、リモートワークで疲れやすい人には以下のような特徴があると見て取れました。

  • 社交性が高い人
  • 几帳面な人(真面目な人)
  • 頑張りすぎる人
  • ため込みやすい性格の人
  • コミュニケーションスキルが低い人
  • 自己管理能力が低い人
  • 家庭環境が不安定な人

〈社交性が高い人、几帳面な人、頑張りすぎる人〉は特にフルリモートの仕事は“きつい”と感じやすいでしょう。

フルリモートは対面でのコミュニケーションが減少するため、孤独や寂しさを感じやすくなるからです。
また、仕事とプライベートの境目が曖昧になるため、真面目な人ほど頑張りすぎて疲れてしまう可能性が高いです。

リモートワーク疲れになりやすい特徴を理解し、それに対する対策をしっかりと考えることがフルリモートをうまく続けるためには重要です。

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フルリモートの仕事が“つらい”時の対処法8つ

フルリモートの仕事が“つらい”と感じている方は、次の対処法を試してみてください。

  • コワーキングスペースやカフェで仕事をする
  • オンライン会議でもコミュニケーションを取る時間を確保する
  • こまめに仕事の進捗を伝える
  • 定期的に友人と食事に行く
  • 働く時間をきっちり決める
  • 仕事用の専用スペースを設ける
  • 家庭と両立しながらストレスなく働けるように勤務体制を相談する
  • ある程度出社がある勤務制度の会社へ転職する

対処法①:コワーキングスペースやカフェで仕事をする

フルリモートの仕事が「つらい」と感じた時、コワーキングスペースやカフェなど場所を変えて仕事をするのはおすすめ。
仕事と自宅とでメリハリがついて仕事に集中できるだけでなく、環境を変えることで刺激を得られるので業務の効率化にもつながるからです。

そのため、フルリモートによる以下のような問題を抱えている場合には働く場所を変えることは非常に効果的。

  • 孤独感
  • メリハリのつけづらさ
  • 家族によるストレス

また、他の人々が働いている様子を見ることで自分自身も働く意欲が湧きやすくなる場合があります。

「家だと集中できない」「一人で仕事をするのがつらい」という人は、短期間だけでもコワーキングスペースやカフェでの仕事を試してみてください。

対処法②:オンライン会議でもコミュニケーションを取る時間を確保する

孤独感や仕事の方向性に対する不安を感じている場合、オンライン会議の本題前にコミュニケーションを取る時間を確保するのもいいでしょう。

雑談をする時間を設けることでチームメンバーや上司とのコミュニケーションが取れ、寂しさや不安感の軽減に効果的です。
仕事の方向性や目標に対する共通認識が得られるため、仕事の効率化も期待できます。

また、オンライン会議は顔を見ながら話すことが多いため、テキストだけでは感じ取れなかった相手の気持ちも察することが可能。
テキストベースのコミュニケーションでは伝わりにくい感情やニュアンスを理解する上でも非常に効果的です。

雑談の時間がない場合は、コミュニケーション促進のために〈10分の雑談時間〉などを上司や先輩に提案してみてください。

対処法③:こまめに仕事の進捗を伝える

進捗を共有することで上司やチームメンバーからのフィードバックが得られやすくなり、それを次のアクションに生かすことができます。
また、自分自身で進捗を可視化することで達成感を感じやすくなるため、モチベーションの維持にも効果的です。

特に、フルリモートで以下のようなつらさを抱えている方はこまめに進捗報告をしてみてください。

  • プレッシャーを感じる
  • 何をすればいいかわからない

進捗を定期的に報告することで、仕事の優先順位の確認や調整をスムーズに行えるのも利点
こまめに進捗を共有することでチーム内での認識のズレを防ぐことができ、プロジェクト達成の効率化にもつながるでしょう。

対処法④:定期的に友人と食事に行く

フルリモートによって孤独感やストレスが高まっている人は、定期的に友人と食事に行くといいでしょう。

フルリモートでは基本的に自宅で仕事をするため社交的な機会が減少し、孤独感が高まることが多いです。
友人との食事に行くことでそのような孤独感を和らげることができ、リフレッシュすることができます

一人暮らしでフルリモートによって孤独感を感じやすい人は、定期的に友人を食事などに誘ってみてください。

対処法⑤:働く時間をきっちり決める

自宅での仕事が多い人は、業務時間をきっちり決めておきましょう。

たとえば、業務時間以外はメールやチャットを見ないというルールを設けることで仕事とプライベートのメリハリがつきます。
このような自己管理ができると業務時間中は集中して効率よく仕事を進められ、業務時間後は仕事のことを考えずにリラックスして過ごしやすくなります。

また、定時に仕事を終えることで運動や趣味、家庭との時間などプライベートな時間を有意義に使うことが可能
充実感を得やすくなるため、仕事に対しても前向きに取り組めるようになるでしょう。

対処法⑥:仕事用の専用スペースを設ける

フルリモートワークで集中できず”しんどい”と感じる時は、仕事用の専用スペースを設けるのがおすすめ。
仕事専用のスペースを設けることで仕事とプライベートを区切ることができ、メリハリがつきやすくなります。

仕事用の専用スペースには、仕事に関係ないものは置かないのがポイント。
机の上には仕事に必要な文房具やノート、PCだけを置くと仕事に集中できます。

より集中力を高める空間づくりをするなら、仕事スペースを区切るといいでしょう。

机の横に「ハンガーラック」や「収納棚」を置くことでそれらがパーテーション代わりになり、仕事スペースをつくり出せます。

対処法⑦:家庭と両立しながらストレスなく働けるように勤務体制を相談する

家族や子育てでフルリモート環境での仕事に集中できない人は、勤務体制を相談してはどうでしょうか。

たとえば、次のような勤務体制を導入してもらうことで、家庭と仕事を両立しやすくなるでしょう。

  • コアタイム制の導入
  • フレックスタイム制の導入
  • 平日は短時間勤務にして、週末にまとめて働くといった勤務体制

勤務体制の相談をする際には、勤務体制を変えてもらう理由を明確にしてくことが重要

「子供の送り迎えがある」「パートナーが日中不在で子育てによって仕事に集中できない」といった問題を明確に伝えることで、理解してもらいやすくなるはずです。

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フルリモートの環境に不安を感じているなら、「週◯日出社」とある程度出社がある会社へ転職するのもおすすめ。

たまに出社することで、同僚や上司と直接コミュニケーションを取る機会が増えるからです。これにより「コミュニケーション不足」「仕事が円滑に進みにくい」といったフルリモートがつらい原因の緩和が期待できます。

また、出社することで仕事とプライベートの区別がつきやすくなります。フルリモートはプライベートを確保しやすいですが、たまに出社することで仕事とプライベートのバランスをより保てるようになるでしょう。

ここまでのフルリモートの注意点を読んで「完全在宅は少し向いてないかも」と感じた方は、週何日かは出社があるリモート制度の企業への転職も検討してみてください。

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フルリモートの会社へ転職するなら「リモート疲れ」のケアがあるかを確認

フルリモートの会社への転職を考えている人は、以下のようなリモート疲れを考慮した施策を実施しているかを求人票で確認。

  • チャットツールに雑談部屋がある
  • 会議の前に雑談時間がある
  • 定期的にランチ会や飲み会がある
  • リフレッシュ時間がある

最近ではリモートワークが普及してきたため、上記のようなリモートでのコミュニケーション不足改善のための施策を行う企業も増えてきています。

求人票にフルリモートへのケアの情報が記載されていないこともあるでしょう。

そのような場合、転職エージェントで転職のプロに相談して求人を紹介してもらうのがおすすめ。
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【まとめ】フルリモートがきつい理由を知って対策していこう

フルリモートは会社に出勤する必要がないため、理想的な働き方に感じるかもしれません。
しかし、今回紹介したようにフルリモートゆえに“きつい”“つらい”と感じる人も意外と多いです。

フルリモートがきついと感じている方は、きつい原因を把握して正しく対策することで効率よく仕事ができるようになるでしょう。

また、フルリモートは自由な働き方なので、向いている人・向かない人がはっきり分かれます。
フルリモートの会社へ転職を考えている人は、今回の記事を参考に自分がフルリモートに向いているかを見直してみてください。

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参考サイト

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T.F氏:30代前半

転職UPPPライター

T.F氏:30代前半

ライター経験8年以上で年間100記事以上を執筆。転職・健康食品・美容などの情報を取り扱うWebメディア企業でライター/ディレクターの経験を積み、その後フリーランスへ転身。Webコンテンツの執筆やWebサイトのディレクション、コンサルなどを経験。今までに6社の転職サイト/エージェントを利用し、現在は転職UPPP編集部で活躍中。

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