既卒から正社員就職を目指しているものの、「どの就職・転職エージェントを使えばいいのか分からない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
既卒の就職活動では、応募できる求人の探し方や選考対策など、新卒とは異なるポイントを理解しておくことが重要です。
そこで本記事では、既卒におすすめの就職・転職エージェントを厳選して紹介します。
既卒向け求人を多く扱うエージェントや、未経験から正社員就職をサポートしてくれるエージェントなどを比較できるようにまとめました。
また、記事の後半では既卒の就職活動を成功させるコツや、面接でよく聞かれる質問、就職が決まらないときに見直すポイントについても解説します。
既卒から正社員就職を目指す際の進め方を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
転職UPPPライター
T.F氏:30代前半
ライター経験8年以上で年間100記事以上を執筆。転職・健康食品・美容などの情報を取り扱うWebメディア企業でライター/ディレクターの経験を積み、その後フリーランスへ転身。Webコンテンツの執筆やWebサイトのディレクション、コンサルなどを経験。今までに6社の転職サイト/エージェントを利用し、現在は転職UPPP編集部で活躍中。
運営会社情報
- 運営会社:UPPGO株式会社
- 所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル5F
- 有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-313755
- プライバシーマーク登録番号:第21004733(03)号
- お問い合わせ:contact@tenshoku-uppp.com
- 1 既卒とは?新卒・第二新卒・フリーターとの違い
- 2 既卒向け就職・転職エージェントおすすめランキング12選【一覧比較】
- 3 【業界・職種別】既卒向けおすすめ就職・転職エージェント
- 4 既卒の就活が「難しい・厳しい」と言われる4つの理由
- 5 既卒にもメリットはある?新卒と既卒はどっちがいい?
- 6 既卒が就職・転職エージェントを利用するメリット・デメリット
- 7 就職エージェントで失敗しないための既卒向け求人の探し方
- 8 既卒向け就職エージェントで就職を成功させるコツ
- 9 既卒で就職が決まらないときに見直すべき5つのポイント
- 10 既卒の就職活動に適した時期・タイミング
- 11 既卒の面接で聞かれることの例
- 12 既卒向け就職エージェントでの登録から内定までの流れ
- 13 【Q&A】既卒の就職活動でよくある質問
- 14 まとめ
既卒とは?新卒・第二新卒・フリーターとの違い
既卒とは、大学や専門学校を卒業後、一度も正社員として就職したことがない人のことです。
新卒や第二新卒、フリーターとの主な違いが以下の通りです。
| 既卒 | 大学や専門学校を卒業後、一度も正社員として就職したことがない人 |
|---|---|
| 新卒 | 大学や専門学校の卒業見込みのある学生のこと |
| 第二新卒 | 大学や専門学校卒業後に、一度正社員として就職したが、1〜3年以内に離職した人 |
| フリーター | 卒業後の期間に関わらず、アルバイトやパートで生計を立てている人 |
新卒は大学や専門学校の卒業見込みがある人のことで、卒業後に就職すれば“新卒採用”となります。しかし、就職せずに一定の期間が経過すると“既卒扱い”になるというわけです。
※既卒扱いになる期間は後述で解説しています。
第二新卒は、新卒採用後に1〜3年以内に離職したり転職する人のことで、正社員の就職経験があるので1年で辞めても既卒扱いにはなりません。
また、フリーターと既卒に大きな違いはないです。卒業後にフリーターでアルバイトをしていても、していなくても、就職していなければ既卒扱いとなります。
既卒何年目までが新卒扱い?いつから・いつまでが既卒?
卒業後に就職しなくても、すぐに既卒扱いになるわけではありません。一般的には、卒業・修了後3年間は新卒者として扱われます。
※参考元:内閣官房「2026(令和8)年度卒業・修了予定者等の就職・採用活動に関する要請等について」
そのため、卒業後3年以内に就活を行っていれば「新卒枠」で求人に応募することができます。
新卒枠ではポテンシャル採用となるため、社会人経験のない既卒の求職者でも内定を得られる可能性が高いです。
ただし、卒業後に3年以上フリーターをしている場合は新卒枠で応募できない企業がほとんどです。
この場合、「未経験枠」での中途採用となるため、未経験向け・フリーター就職向けの就職サイト・エージェントの活用がカギとなります。
既卒向け就職・転職エージェントおすすめランキング12選【一覧比較】
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| おすすめ度 | 公開求人数 ※2026年3月時点 | 特徴・強み | 年収アップ実績 | 対応エリア | |
|---|---|---|---|---|---|
第二新卒エージェントneo | 5.0 | △ 640件以上 |
| 平均年収113万円アップの実績あり | 全国 |
| 5.0 | 非公開 |
| 非公開 | 全国 |
ハタラクティブ | 4.8 | ○ 5,900件以上 |
| 非公開 | 全国 |
キャリアチケット転職エージェント | 4.5 | 非公開 |
| 非公開 | 全国 |
| 4.5 | 非公開 |
| 年収アップ率83% | 全国 |
| 4.3 | 非公開 |
| 非公開 | 全国 | |
UZUZ | 4.3 | 非公開 |
| 非公開 | 全国 |
就職カレッジ | 4.0 | 非公開 |
| 非公開 | 全国 |
Re就活 | 4.0 | ◎ 1万3,000件以上 |
| 非公開 | 全国 |
| 3.8 | ◎ 27万1,000件以上 |
| 非公開 | 全国 | |
| 3.8 | ◎ 約75万件 |
| 転職者の62.7%が年収アップ | 全国 | |
リクナビNEXT | 3.5 | ◎ 141万件以上 |
| 非公開 | 全国 |
1:第二新卒エージェントneo

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ネオキャリア |
| タイプ | 第二新卒・既卒専門の転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 640件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 平均年収113万円アップの実績あり ※出典元:第二新卒エージェントneo公式サイト |
第二新卒・既卒・フリーター専門のキャリアアドバイザーがサポート
既卒や社会人経験が浅い求職者の転職支援に特化しているため、既卒理由や空白期間の伝え方など、既卒特有の悩みに合わせたアドバイスを受けやすい
書類選考通過率が94.7%と高水準※
応募企業の評価ポイントを踏まえて履歴書・職務経歴書を添削してもらえるため、既卒から正社員就職を目指す場合でも書類選考を通過しやすくなる
既卒の転職成功実績が多数あり
既卒から正社員へ就職した事例をもとに求人を紹介してもらえるため、未経験歓迎の求人や既卒OKの企業を見つけやすい
※出典元:第二新卒エージェントneo公式サイト
第二新卒エージェントneoは、第二新卒・既卒・フリーターなど若手人材の就職支援に特化した転職エージェントです。
既卒の就職活動に詳しいキャリアアドバイザーが在籍しており、卒業後の空白期間の伝え方や志望動機の整理など、既卒特有の選考対策について相談できます。
また、応募書類の添削や選考対策のサポートを通じて、書類選考通過率は94.7%という実績があります。履歴書や職務経歴書の書き方に不安がある場合でも、企業の採用基準を踏まえたアドバイスを受けながら書類を作成可能です。
さらに、既卒から正社員就職を成功させた事例も多く、未経験歓迎の求人や若手採用を行っている企業を紹介してもらえる点も特徴です。
第二新卒エージェントneoはこんな人におすすめ!
- 書類選考や履歴書・職務経歴書の作成に不安がある人
- 既卒OKや未経験歓迎の求人を紹介してもらいたい人
- 若手採用に詳しいキャリアアドバイザーに相談しながら就職活動を進めたい人

◎サービス料完全無料
◎いつでも退会可能
2:キャリアパーク就職エージェント For20’s

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | ポート株式会社 |
| タイプ | 第二新卒・既卒向けの転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 非公開 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
入社後の定着率92.4%とマッチング力が高い※1
企業の仕事内容や職場環境を踏まえて求人を紹介してもらえるため、既卒から正社員就職を目指す場合でもミスマッチを防ぎやすい
会員登録数約11万人&年間の面談人数3,500人以上※2
多くの若手求職者の就職支援を行ってきた実績があり、既卒の状況に合わせた就職ノウハウや選考対策のアドバイスを受けやすい
第二新卒・既卒専門で、内定まで最短1週間の実績あり※3
若手採用を行う企業の求人を中心に紹介してもらうことができ、既卒から正社員就職を目指す人でも短期間で内定につながる可能性がある
※1-3出典元:キャリアパーク就職エージェントFor20’s公式サイト
キャリアパーク就職エージェントFor20’sは、第二新卒や既卒など20代の若手人材の就職支援に特化した就職エージェントです。
企業とのマッチングを重視した求人紹介を行っており、入社後の定着率は92.4%という実績があります。仕事内容や働き方などを確認しながら求人を提案してもらえるため、就職後のミスマッチを防ぎながら就職活動を進めやすくなります。
また、会員登録数は約11万人、年間の面談人数は3,500人以上と、若手の就職支援実績も豊富です。こうした経験をもとに、履歴書・職務経歴書の作成や面接対策などのサポートを受けながら就職活動を進めることができます。
企業によっては内定まで最短1週間という実績もあり、早く正社員就職を目指したい既卒の人にも利用しやすいエージェントです。
キャリアパーク就職エージェントFor20’sはこんな人におすすめ!
- 若手採用に積極的な企業の求人を紹介してもらいたい人
- 自分に合う職場を見極めながら就職活動を進めたい人
- できるだけ早く内定を目指したい人
◎会員登録数約11万人※
◎いつでも退会可能
※2024年3月時点
3:ハタラクティブ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
| タイプ | 20代未経験者向け転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 5,900件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
8割以上が未経験OKの優良企業※1
未経験歓迎の求人を中心に紹介してもらえるため、社会人経験が少ない既卒でも応募できる正社員求人を見つけやすい
内定率80%以上!最短2週間で内定獲得の実績あり※2
履歴書の添削や面接対策などのサポートを受けながら就職活動を進められ、既卒から正社員就職を目指す場合でも内定につながりやすい
書類通過率96%以上&18万人以上(サービス開始から2024年1月時点)の支援実績あり※3
多くの若手求職者の就職支援を行ってきた実績があるので、既卒の状況に合わせた書類作成や選考対策のアドバイスを受けやすい
※1-3出典元:ハタラクティブ公式サイト
ハタラクティブでは、紹介される求人の約8割以上が未経験OKの企業です。社会人経験が少ない既卒でも応募できる正社員求人を探しやすい特徴があります。
また、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策などのサポートを受けながら就職活動を進められるため、選考対策に不安がある既卒でも準備を整えながら応募することができます。
内定率は80%以上、最短2週間で内定に至った実績もあり、早く正社員就職を目指したい人にも利用されているエージェントです。
こうした実績をもとに、既卒から正社員就職を目指す人に向けた求人紹介や選考対策のサポートを受けることができます。
ハタラクティブはこんな人におすすめ!
- 未経験OKの求人を中心に探したい人
- 履歴書や面接対策のサポートを受けながら就職活動を進めたい人
- 短期間で内定を目指したい人
◎8割以上の企業が未経験OK
◎いつでも退会可能
4:キャリアチケット転職エージェント

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
| タイプ | 若手営業職特化の転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 非公開 |
| 対応エリア | 関東圏 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
成長中の大手企業(ココナラ、タイミー、NTTデータなど)の求人紹介実績あり
成長企業や知名度の高い企業の求人を紹介してもらえるため、既卒からでも将来性のある企業やキャリアアップにつながる職場を検討しやすい
応募書類の添削・面接対策・年収交渉まで代行
履歴書や職務経歴書の作成から面接対策、内定後の条件交渉までサポートを受けることができ、既卒から正社員就職を目指す場合でも選考準備を進めやすい
若手裁量権や成長環境がある業界に注力している
IT・Web業界など成長分野の求人を中心に紹介してもらえるため、既卒からでもスキルや経験を積みやすい職場を見つけやすい
キャリアチケット転職エージェントは、若手人材の営業職を専門とする転職エージェントです。ITやWebなど成長分野の営業職求人を中心に取り扱っており、若手が活躍しやすい企業の求人紹介が期待できます。
実際に、ココナラやタイミー、NTTデータなど成長企業や大手企業の求人紹介実績があり、キャリアアップにつながる企業の求人を検討できる可能性があります。
既卒から正社員就職を目指す場合でも、将来性のある企業や成長環境のある職場を探しやすくなります。
また、応募書類の添削や面接対策、内定後の年収交渉などのサポートを受けられる点も特徴です。履歴書や職務経歴書の作成に不安がある場合でも、選考対策のアドバイスを受けながら就職活動を進めることができます。
若手が裁量を持って働ける企業や成長環境のある業界の求人に注力しているため、既卒から正社員就職を目指す人でも、経験を積みながらキャリア形成を考えられる求人を見つけられるでしょう。
キャリアチケット転職エージェントはこんな人におすすめ!
- 既卒から成長企業や大手企業への就職を目指している人
- 履歴書・職務経歴書の添削や面接対策などのサポートを受けたい人
- IT・Webなど成長分野の企業に興味がある人
◎20代×営業に最適の転職サービス
◎いつでも退会可能
5:キャリアスタート

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | キャリアスタート株式会社 |
| タイプ | 20代・第二新卒向け転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 非公開 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 年収アップ率83% ※出典元:キャリアスタート公式サイト |
新卒・既卒の内定率は86%※1
履歴書の添削や面接対策などのサポートを受けながら就職活動を進められるため、既卒から正社員就職を目指す場合でも内定につながりやすい
転職後の定着率は92%※2
企業の仕事内容や職場環境を確認したうえで求人を紹介してもらうことができ、既卒から就職した後もミスマッチを防ぎやすい
登録者数6万8,000名以上で多くの既卒・第二新卒者が利用※3
若手求職者の支援実績が豊富なため、既卒の状況に合わせた就職活動の進め方や選考対策について相談しやすい
※1-3出典元:キャリアスタート公式サイト
キャリアスタートでは、履歴書の添削や面接対策などのサポートを受けながら就職活動を進めることができます。徹底した面接トレーニングを実施していることもあり、新卒・既卒の内定率は86%という実績があります。
また、転職後の定着率は92%とされており、求人紹介の際には仕事内容や職場環境などを確認しながらマッチングを行っている点も特徴です。
既卒から正社員就職を目指す場合でも、自分に合う企業を探しやすいサポート体制が整っています。
さらに、第二新卒・既卒・フリーターを中心に登録者数は6万8,000名以上で、既卒・第二新卒など若手求職者の利用実績も豊富です。こうした支援経験をもとに、就職活動の進め方や企業選びについて相談しながら就職活動を進めることができます。
キャリアスタートはこんな人におすすめ!
- 履歴書の添削や面接対策などのサポートを受けたい人
- 自分に合う企業を見極めながら就職活動を進めたい人
- 若手の就職支援実績が豊富なエージェントを利用したい人
◎登録者数6万8,000名以上
◎いつでも退会可能
転職エージェント『キャリアスタート』の評判150件を独自調査。良い口コミ・悪い口コミに分けて、利用者の声を紹介します。「連絡がこない」「やばい」といった口コミの実態や、その原因についても考察していきます。また、キャリアスタートの[…]
6:DYM就職

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社DYM |
| タイプ | 既卒・第二新卒・未経験向け転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 非公開 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
既卒・フリーター向けなので、未経験歓迎求人を多数保有
社会人経験が少ない場合でも応募できる求人紹介が期待でき、既卒から正社員として働き始められる企業を見つけやすい
面談実績6万人以上※1!個別カウンセリングで内定まで徹底サポート
一人ひとりの状況に合わせて就職活動の進め方を相談できるため、履歴書作成や面接対策などの準備を進めやすい
満足度87%※2で高いマッチング力あり
希望条件や適性を踏まえて求人を提案してもらえるので、仕事内容や働き方のミスマッチを防ぎながら企業を選びやすい
※1-2出典元:DYM就職公式サイト
DYM就職は未経験歓迎の求人を多数保有しており、社会人経験が少ない場合でも応募できる企業を紹介してもらえる点が特徴です。
これまでに6万人以上の面談実績があり、求職者の状況や希望をヒアリングしたうえで就職活動をサポートしています。
履歴書の作成方法や面接対策など、選考に向けた準備についても相談できるため、就職活動に慣れていない場合でも進めやすいサポート体制です。
また、利用者満足度は87%とされており、希望条件や適性を踏まえた求人紹介を行っているのもポイント。既卒から正社員として働ける企業を探したい場合でも、個別のカウンセリングを受けながら就職活動を進めることができます。
DYM就職はこんな人におすすめ!
- 履歴書の作成や面接対策など、就職活動の進め方を相談したい人
- 個別カウンセリングを受けながら就職活動を進めたい人
- 適性や希望条件を踏まえた求人紹介を受けたい人
◎6万人以上の面談実績あり
◎いつでも退会可能
今回は、DYM就職の口コミ・評判200件を独自調査。利用者からの声を集めて、良い評判・悪い評判に分けて解説していきます。また、DYM就職を転職で利用するメリット・デメリットも紹介。「本当にニートでも利用できるのか」「どんなサポートを[…]
7:UZUZ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社UZUZ |
| タイプ | 新卒・第二新卒・既卒専門の転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 非公開 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
入社3ヶ月後の定着率は96%※1
企業ごとの仕事内容や職場環境を確認したうえで求人を紹介してもらえるため、入社後のミスマッチを防ぎながら企業を選びやすい
元第二新卒・元既卒のキャリアアドバイザーが支援
既卒や第二新卒として就職活動を経験したアドバイザーに相談できるため、既卒特有の悩みや不安を踏まえた具体的なアドバイスを受けやすい
これまで63,110人の新卒・既卒の就業サポート実績あり※2
若手人材の就職支援実績が豊富なため、既卒の状況に合わせた就職活動の進め方や選考対策について相談しやすい
※1-2出典元:UZUZ公式サイト
UZUZでは、これまでに63,110人の新卒・既卒の就業サポート実績があり、若手の就職支援に関するノウハウをもとに求人紹介や選考対策を行っています。
特徴の一つが、入社3ヶ月後の定着率が96%とされている点です。
企業ごとの仕事内容や働き方などを確認したうえで求人を紹介しているため、既卒から正社員として働き始める場合でも、職場とのミスマッチを防ぎやすいとされています。
また、キャリアアドバイザーの中には元第二新卒や元既卒として就職活動を経験した人も在籍しています。
既卒として就職活動を進める際の不安や疑問についても、実体験を踏まえたアドバイスを受けながら就職活動を進めることができます。
UZUZはこんな人におすすめ!
- 既卒の経験を持つアドバイザーに相談しながら就職活動を進めたい人
- 入社後のミスマッチを防ぎながら企業を選びたい人
- 若手人材の就職支援実績が豊富なエージェントを利用したい人
◎63,110人の就業サポート実績あり
◎いつでも退会可能
8:就職カレッジ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ジェイック |
| タイプ | 第二新卒・離職者・フリーター向け転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 非公開 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
転職成功者の76.5%が正社員経験なし※1
社会人経験がない場合でも就職支援を受けられるため、既卒やフリーターなど正社員経験がない人でも就職活動を進めやすい
「書類選考なし」なので、既卒でも選考を有利に進めやすい※2
書類選考を通さず企業の面接に進めることができ、履歴書や職務経歴書だけで判断されにくく、人柄を見てもらいやすい
入社後の定着率は92.1%※3
企業の仕事内容や職場環境を確認したうえで求人紹介が行われるため、入社後のミスマッチを防ぎながら就職先を選びやすい
※1-3出典元:就職カレッジ公式サイト
就職カレッジは、正社員経験がない人の就職支援実績が多い点が特徴の就職エージェントです。
転職成功者の76.5%が正社員経験なしで、既卒やフリーターなど社会人経験が少ない人でも就職活動を進めやすいサポート体制があります。
特徴の一つが、紹介企業の選考において書類選考がない点です。
一般的な就職活動では履歴書や職務経歴書の内容で選考が進まない場合もありますが、就職カレッジでは面接から選考が始まるため、人物面を見てもらいやすくなります。
また、入社後の定着率は92.1%とされており、企業ごとの仕事内容や職場環境を確認したうえで求人紹介が行われている点も特徴です。
既卒から正社員として働き始める場合でも、入社後の働き方を踏まえて企業を検討しやすいです。
就職カレッジはこんな人におすすめ!
- 正社員経験がなく、就職活動の進め方に不安がある人
- 書類選考ではなく面接で自分の人柄を評価してもらいたい人
- 未経験から応募できる企業を紹介してほしい人
◎76.5%の人が正社員経験なしから転職
◎いつでも退会可能
9:Re就活

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社学情 |
| タイプ | 20代向け転職サイト |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 1万3,000件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
企業から直接スカウトが届く
プロフィールを登録しておくことで企業からスカウトを受け取れるため、自分で探すだけでは見つけにくい求人と出会える可能性がある
「気になる登録」して反応があると、面接前に企業とチャットで質問できる
企業とチャットでやり取りができ、仕事内容や働き方などを事前に確認しながら応募を検討しやすい
大手から成長企業まで幅広い求人を比較しやすい
既卒や第二新卒を対象とした求人も掲載されており、学歴や職歴だけで判断されにくい企業を比較しながら、自分に合う就職先を探しやすい
Re就活は、若手向け求人を比較しながら企業選びを進められる転職サイトです。
プロフィールを登録すると企業からスカウトが届く機能があり、自分で求人を検索するだけでなく、企業側からのアプローチを受けられる機会もあります。
また、「気になる登録」を通じて企業とつながると、面接前にチャットで質問できる仕組みもあります。仕事内容や職場環境などを事前に確認できるため、応募前に疑問点を解消しながら就職活動を進めやすい点も特徴です。
掲載されている求人は大手企業から成長企業まで幅広く、複数の求人を比較しながら応募先を検討できます。
既卒から正社員就職を目指す場合でも、企業ごとの仕事内容や条件を確認しながら求人を探しやすい転職サイトです。
Re就活はこんな人におすすめ!
- 企業からのスカウトを受けながら求人を探したい人
- 応募前に仕事内容や働き方について企業へ質問したい人
- 複数の企業の求人を比較しながら応募先を検討したい人
◎企業から直接スカウトが届く
◎いつでも退会可能
10:doda

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
| タイプ | ・転職サイト ・転職エージェント ※2つのサービスを利用可能 |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 27万1,000件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
企業の採用計画・求める人物像・職場環境も提供してもらえる
求人票だけでは分かりにくい企業の採用背景や職場の雰囲気を把握できるため、既卒でも自分に合う企業を判断しながら応募先を選びやすい
業種未経験歓迎求人は75,000件以上(2026年3月時点)で未経験向けの求人も豊富
社会人経験が少ない場合でも応募できる求人を探しやすく、既卒から新しい業界や職種へ挑戦する選択肢を広げやすい
応募書類の添削・面接の受け答えのアドバイス・条件交渉まで充実のサポート
履歴書や面接対策だけでなく、年収などの条件交渉も相談できるため、就職活動に慣れていない既卒でも選考準備を進めやすい
dodaは、求人情報と転職支援サービスの両方を利用できる転職サービスです。
求人検索だけでなくキャリアアドバイザーのサポートも受けられるため、既卒から正社員就職を目指す場合でも状況に合わせて就職活動を進められます。
企業の採用計画や求める人物像、職場環境などの情報を提供してもらえるのもポイントです。求人票の情報だけでは判断しにくい企業の特徴を把握しながら応募先を検討できるため、既卒からの就職活動でも企業理解を深めやすくなります。
また、業種未経験歓迎の求人が75,000件以上あり、未経験から応募できる企業も多く掲載されています。
応募書類の添削や面接の受け答えのアドバイス、条件交渉などのサポートも受けられるため、就職活動の準備から内定後の条件面まで相談しながら進めることができます。
dodaはこんな人におすすめ!
- 企業の採用方針や職場環境などの情報を確認しながら応募先を選びたい人
- 未経験歓迎の求人を幅広く比較して応募先を探したい人
- 履歴書や面接対策など選考準備のサポートを受けたい人

◎会員数980万人以上※
◎いつでも退会可能
※2025年6月末時点
今回は、doda(デューダ)での転職に関する評判を解説。利用者からの評価を転職UPPP編集部が集計し、良い口コミ・悪い口コミに分けて紹介していきます。dodaは会員数980万人以上の大手転職サービス。一般的な転職サイトのよう[…]
今回は転職でdodaの利用を検討している方に向けて、転職UPPP編集部の私(女性:20代)がdodaを実際に使って転職活動をしていた時の体験談を紹介。公式サイトではわからないメリット・デメリットや、おすすめの人・おすすめじゃない人に[…]
11:リクルートエージェント

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
| タイプ | 転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 約75万件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 転職者の62.7%が年収アップ ※出典:リクルートエージェント 公式サイト |
公開求人数75万件で業界トップクラスに多い
求人数が非常に多く、既卒から応募できる企業や未経験歓迎求人も含めて幅広い選択肢を比較できる
「面接でよく聞かれる質問」「過去に採用になった人の特徴」までアドバイス
企業ごとの選考傾向を踏まえた情報を共有してもらえるので、面接対策を具体的に進めやすい
各業界に精通したキャリアアドバイザー在籍で、転職支援実績No.1※
業界ごとの採用動向や企業が求める人物像を踏まえたアドバイスを受けながら就職活動を進められる
※出典:リクルートエージェント 公式サイト
リクルートエージェントは、求人情報の多さと転職支援実績の豊富さが特徴の転職エージェントです。
公開求人数は75万件で業界トップクラスの規模の求人を確認できます。既卒から正社員就職を目指す場合でも、さまざまな業界や職種の求人を比較しながら応募先を検討できます。
また、企業ごとの選考傾向を踏まえた面接対策を受けられます。面接でよく聞かれる質問や、過去に採用された人の特徴などの情報を共有してもらえるため、選考準備を具体的に進めやすくなります。
それだけでなく、各業界に詳しいキャリアアドバイザーが在籍しており、求人紹介だけでなく応募書類の添削や面接対策などのサポートを受けることができます。
リクルートエージェントはこんな人におすすめ!
- 多くの求人を比較しながら応募先を検討したい人
- 企業ごとの面接対策や選考傾向の情報を知りたい人
- 業界に詳しいキャリアアドバイザーに相談したい人

◎転職支援実績No.1
◎いつでも退会可能
今回は、RECRUT AGENT(リクルートエージェント)の評判・口コミを解説。良い評判・悪い評判に分けて紹介しつつ、口コミだけでは見えてこないリクルートエージェントを転職で利用する上でのメリット・デメリットも深掘りしていきます。[…]
転職でリクルーエージェントの利用を検討している人のために、転職UPPP編集部のライターがリクルーエージェントを利用した時の体験談をご紹介。公式サイトには載っていない、使ってみないと分からない良い点・悪い点をレビューします。「そこ[…]
12:リクナビNEXT

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | Indeed Japan株式会社 |
| タイプ | 転職サイト |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 141万件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
141万件以上という日本最大級の求人数を保有
非常に多くの求人が掲載されているため、既卒から応募できる企業や未経験歓迎の求人も含めて幅広い選択肢を比較しやすい
既卒歓迎求人が670件以上(2026年3月時点)もある
既卒や社会人経験が浅い人でも応募できる求人を探しやすく、正社員就職を目指す際の選択肢を広げやすい
企業から直接オファーも届く
プロフィールを登録しておくことで企業からオファーが届くことがあり、自分で求人を探すだけでは出会いにくい企業と接点を持てる
リクナビNEXTには141万件以上の求人が掲載されており、日本最大級の規模の求人情報から応募先を比較できます。既卒から正社員就職を目指す場合でも、さまざまな業界や職種の求人を確認しながら応募先を検討できます。
サイト内では既卒歓迎の求人も670件以上が掲載されており、社会人経験が少ない場合でも応募できる企業を探すことができます。
業界や職種ごとに求人を検索できるため、未経験から挑戦できる仕事を見つけやすい点も特徴です。
また、プロフィールを登録すると企業から直接オファーが届く仕組みもあります。自分で求人を検索して応募する方法に加え、企業からのアプローチを受けながら就職活動を進めることができます。
リクナビNEXTはこんな人におすすめ!
- できるだけ多くの求人を比較して応募先を検討したい人
- 既卒歓迎の求人を中心に仕事を探したい人
- 企業からのオファーも受けながら就職活動を進めたい人
◎141万件以上求人を比較できる
◎いつでも退会可能
この記事では、リクナビNEXT(ネクスト)の評判や口コミ、メリット・デメリットを徹底解説。利用者からの口コミを独自調査して、良い評判と悪い評判にわけて紹介します。リクナビネクストは、求人数の多さやスカウト機能で人気の転職サイトですが、「[…]
【業界・職種別】既卒向けおすすめ就職・転職エージェント
ITエンジニア:Tecgate未経験

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社セルバ |
| タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 非公開 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
エンジニア未経験者の転職支援実績5,000名以上※1
未経験からITエンジニアを目指す人の支援実績が多く、既卒からエンジニア職へ挑戦する際の転職ノウハウを参考にしながら就職活動を進められる
未経験からのエンジニア転職でも定着率は97%※2
仕事内容や教育体制などを確認した企業を紹介しているため、入社後も働き続けやすい職場を選びやすい
入社4年目以降に年収500万以上を実現できる企業を紹介
将来的な年収アップを見据えた求人を紹介してもらえるため、既卒からITエンジニアとしてキャリアを築いていきたい人にも選択肢を広げやすい
※1-2出典元:Tecgate未経験公式サイト
Tecgate未経験は、未経験からITエンジニアを目指す人向けの転職支援実績が多い転職エージェントです。
これまでに5,000名以上の未経験者の転職支援を行っており、IT業界を目指す求職者のサポート実績があります。
未経験からエンジニアとして就職した人の定着率が97%なのも特徴です。企業の教育体制や働き方などを確認したうえで求人を紹介しているため、IT業界が初めての人でも職場環境を踏まえて応募先を検討できます。
また、入社後のキャリア形成も重視しており、入社4年目以降に年収500万円以上を実現できる企業の求人を紹介してもらいやすいのもポイント。
既卒からITエンジニアを目指す場合でも、将来的なキャリアや収入を見据えながら就職先を選びやすくなっています。
Tecgate未経験はこんな人におすすめ!
- 教育体制が整った企業でエンジニアキャリアを始めたい人
- 入社後の定着率が高い企業を紹介してもらいたい人
- 将来的な年収アップも見据えてIT業界に挑戦したい人
◎転職支援実績5,000名以上
◎いつでも退会可能
ITエンジニアにおすすめの転職エージェントをもっと見る
このページでは、IT業界のおすすめ転職エージェント・サイトを紹介。大手エージェントのランキングから年代別、未経験者向けなど条件別のおすすめもピックアップしました。IT・エンジニア特化の転職エージェント・サイトをメインに厳選したので、[…]
看護師:ナース専科転職(旧ナース人材バンク)

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エス・エム・エス |
| タイプ | 看護師専門の転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 非公開 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
地域担当制&チーム制で転職をサポート
地域ごとの医療機関の情報を把握した担当者が支援するため、勤務環境や病院の特徴などを確認しながら応募先を検討しやすい
看護の専門情報を発信し続けて40年以上※1
看護分野に関する情報発信を長く続けており、医療業界の動向や職場環境の特徴を踏まえた転職支援を受けやすい
累計利用者数100万人で、専門性の高さが高評価※2
多くの看護師が利用してきた実績があり、看護職の転職支援に関するノウハウを参考にしながら転職活動を進めやすい
※1-2出典元:ナース専科転職公式サイト
ナース専科転職は、看護職の転職支援に関する情報とサポート体制が整っている転職エージェントです。
看護分野の情報発信を40年以上続けており、医療業界の採用動向や職場環境についての知見をもとに転職支援を行っています。
また、地域担当制とチーム制によるサポートを実施。地域ごとの医療機関の情報を把握した担当者が求人紹介を行い、チームで求職者の転職活動を支援します。
病院やクリニックの勤務環境などを確認しながら応募先を検討することが可能です。
それだけでなく、累計利用者数は100万人とされており、多くの看護師が利用してきた実績があります。看護職の転職支援に関する経験をもとに、求人紹介や選考対策などのサポートを受けながら転職活動に取り組めます。
ナース専科転職はこんな人におすすめ!
- 地域ごとの医療機関の情報を確認しながら応募先を選びたい人
- 看護業界に詳しい担当者に相談しながら転職活動を進めたい人
- 病院やクリニックなど医療機関の求人を比較して検討したい人
◎オリコン顧客満足度2年連続総合No.1
◎いつでも退会可能
看護師におすすめの転職エージェントをもっと見る
このページでは、看護師専門のおすすめ転職サイト・エージェントを厳選紹介。求人数やサービスの特徴を一覧比較でまとめたので、条件にマッチする転職サイトを見つけやすいはずです。また、20代〜50代の年代別や施設別、キャリア別でもおすすめの[…]
経理職:doda

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
| タイプ | ・転職サイト ・転職エージェント ※2つのサービスを利用可能 |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 27万1,000件以上 ※経理職の求人数:2,100件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
企業の採用計画・求める人物像・職場環境も提供してもらえる
求人票だけでは分かりにくい企業の採用背景や職場の雰囲気を把握できるため、既卒でも自分に合う企業を判断しながら応募先を選びやすい
業種未経験歓迎求人は75,000件以上(2026年3月時点)で未経験向けの求人も豊富
社会人経験が少ない場合でも応募できる求人を探しやすく、既卒から新しい業界や職種へ挑戦する選択肢を広げやすい
応募書類の添削・面接の受け答えのアドバイス・条件交渉まで充実のサポート
履歴書や面接対策だけでなく、年収などの条件交渉も相談できるため、就職活動に慣れていない既卒でも選考準備を進めやすい
dodaは、求人情報と転職支援サービスの両方を利用できる転職サービスです。
求人検索だけでなくキャリアアドバイザーのサポートも受けられるため、既卒から正社員就職を目指す場合でも状況に合わせて就職活動を進められます。
企業の採用計画や求める人物像、職場環境などの情報を提供してもらえるのもポイントです。求人票の情報だけでは判断しにくい企業の特徴を把握しながら応募先を検討できるため、既卒からの就職活動でも企業理解を深めやすくなります。
また、業種未経験歓迎の求人が75,000件以上あり、未経験から応募できる企業も多く掲載されています。
さらに、経理職の求人も2,100件以上掲載されており、既卒から経理職へ挑戦できる求人を探しやすいです。
応募書類の添削や面接の受け答えのアドバイス、条件交渉などのサポートも受けられるため、就職活動の準備から内定後の条件面まで相談しながら進めることができます。
dodaはこんな人におすすめ!
- 企業の採用方針や職場環境などの情報を確認しながら応募先を選びたい人
- 未経験歓迎の求人を幅広く比較して応募先を探したい人
- 履歴書や面接対策など選考準備のサポートを受けたい人

◎会員数980万人以上※
◎いつでも退会可能
※2025年6月末時点
今回は、doda(デューダ)での転職に関する評判を解説。利用者からの評価を転職UPPP編集部が集計し、良い口コミ・悪い口コミに分けて紹介していきます。dodaは会員数980万人以上の大手転職サービス。一般的な転職サイトのよう[…]
今回は転職でdodaの利用を検討している方に向けて、転職UPPP編集部の私(女性:20代)がdodaを実際に使って転職活動をしていた時の体験談を紹介。公式サイトではわからないメリット・デメリットや、おすすめの人・おすすめじゃない人に[…]
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経理職への転職を検討している人に向けて、経理に強いおすすめ転職サイト・エージェントを紹介。転職サイトごとの経理・財務の求人数や、サービスの特徴を比較解説していきます。後半では経理の有効求人倍率や平均年収といった転職市場にくわえ、転職[…]
事務職:ハタラクティブ

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
| タイプ | 20代未経験者向け転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 5,900件以上 ※事務職の求人数:700件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
8割以上が未経験OKの優良企業※1
未経験歓迎の求人を中心に紹介してもらえるため、社会人経験が少ない既卒でも応募できる正社員求人を見つけやすい
内定率80%以上!最短2週間で内定獲得の実績あり※2
履歴書の添削や面接対策などのサポートを受けながら就職活動を進められ、既卒から正社員就職を目指す場合でも内定につながりやすい
書類通過率96%以上&18万人以上(サービス開始から2024年1月時点)の支援実績あり※3
多くの若手求職者の就職支援を行ってきた実績があるので、既卒の状況に合わせた書類作成や選考対策のアドバイスを受けやすい
※1-3出典元:ハタラクティブ公式サイト
ハタラクティブでは、紹介される求人の約8割以上が未経験OKの企業です。社会人経験が少ない既卒でも応募できる正社員求人を探しやすい特徴があります。
一般事務や事務アシスタントなどの求人も取り扱っており、未経験から事務職に挑戦したい既卒の人でも応募先を見つけやすいです。
また、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策などのサポートを受けながら就職活動を進められるため、選考対策に不安がある既卒でも準備を整えながら応募することができます。
内定率は80%以上、最短2週間で内定に至った実績もあり、早く正社員就職を目指したい人にも利用されているエージェントです。
こうした実績をもとに、既卒から正社員就職を目指す人に向けた求人紹介や選考対策のサポートを受けることができます。
ハタラクティブはこんな人におすすめ!
- 未経験OKの求人を中心に探したい人
- 履歴書や面接対策のサポートを受けながら就職活動を進めたい人
- 短期間で内定を目指したい人
◎8割以上の企業が未経験OK
◎いつでも退会可能
事務職におすすめの転職エージェントをもっと見る
今回は事務職におすすめの転職サイト・エージェントを紹介。一般事務から人事総務、経理、法務など、幅広い職種に向いている転職サイトの特徴を徹底的に調査しました。また事務職の転職事情や転職を成功させるコツも解説。 事務職への転職[…]
コンサルタント:リクルートエージェント

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
| タイプ | 転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 約75万件 ※コンサルタントの求人数:1,000件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 転職者の62.7%が年収アップ ※出典:リクルートエージェント 公式サイト |
公開求人数75万件で業界トップクラスに多い
求人数が非常に多く、既卒から応募できる企業や未経験歓迎求人も含めて幅広い選択肢を比較できる
「面接でよく聞かれる質問」「過去に採用になった人の特徴」までアドバイス
企業ごとの選考傾向を踏まえた情報を共有してもらえるので、面接対策を具体的に進めやすい
各業界に精通したキャリアアドバイザー在籍で、転職支援実績No.1※
業界ごとの採用動向や企業が求める人物像を踏まえたアドバイスを受けながら就職活動を進められる
※出典:リクルートエージェント 公式サイト
リクルートエージェントは、求人情報の多さと転職支援実績の豊富さが特徴の転職エージェントです。
公開求人数は75万件で業界トップクラスの規模の求人を確認できます。既卒から正社員就職を目指す場合でも、さまざまな業界や職種の求人を比較しながら応募先を検討できます。
また、企業ごとの選考傾向を踏まえた面接対策を受けられます。面接でよく聞かれる質問や、過去に採用された人の特徴などの情報を共有してもらえるため、選考準備を具体的に進めやすくなります。
コンサルティングファームの選考傾向や面接対策についてもアドバイスを期待でき、既卒からコンサルタント職を目指す場合でも選考準備を進めやすいです。
それだけでなく、各業界に詳しいキャリアアドバイザーが在籍しており、求人紹介だけでなく応募書類の添削や面接対策などのサポートを受けることができます。
リクルートエージェントはこんな人におすすめ!
- 多くの求人を比較しながら応募先を検討したい人
- 企業ごとの面接対策や選考傾向の情報を知りたい人
- 業界に詳しいキャリアアドバイザーに相談したい人

◎転職支援実績No.1
◎いつでも退会可能
今回は、RECRUT AGENT(リクルートエージェント)の評判・口コミを解説。良い評判・悪い評判に分けて紹介しつつ、口コミだけでは見えてこないリクルートエージェントを転職で利用する上でのメリット・デメリットも深掘りしていきます。[…]
転職でリクルーエージェントの利用を検討している人のために、転職UPPP編集部のライターがリクルーエージェントを利用した時の体験談をご紹介。公式サイトには載っていない、使ってみないと分からない良い点・悪い点をレビューします。「そこ[…]
コンサルタントにおすすめの転職エージェントをもっと見る
今回はコンサルの転職におすすめの転職サイト・エージェントを紹介します。経営・戦略からIT・人事・会計など、幅広い職種の求人が豊富でサポートも充実しているサイトを調査しました。また他の職種よりもハイレベルなコンサル業において、転職[…]
営業職:キャリアチケット転職エージェント

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
| タイプ | 若手営業職特化の転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 非公開 |
| 対応エリア | 関東圏 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
成長中の大手企業(ココナラ、タイミー、NTTデータなど)の求人紹介実績あり
成長企業や知名度の高い企業の求人を紹介してもらえるため、既卒からでも将来性のある企業やキャリアアップにつながる職場を検討しやすい
応募書類の添削・面接対策・年収交渉まで代行
履歴書や職務経歴書の作成から面接対策、内定後の条件交渉までサポートを受けることができ、既卒から正社員就職を目指す場合でも選考準備を進めやすい
若手裁量権や成長環境がある業界に注力している
IT・Web業界など成長分野の求人を中心に紹介してもらえるため、既卒からでもスキルや経験を積みやすい職場を見つけやすい
キャリアチケット転職エージェントは、若手人材の営業職を専門とする転職エージェントです。ITやWebなど成長分野の営業職求人を中心に取り扱っており、若手が活躍しやすい企業の求人紹介が期待できます。
実際に、ココナラやタイミー、NTTデータなど成長企業や大手企業の求人紹介実績があり、キャリアアップにつながる企業の求人を検討できる可能性があります。
既卒から正社員就職を目指す場合でも、将来性のある企業や成長環境のある職場を探しやすくなります。
また、応募書類の添削や面接対策、内定後の年収交渉などのサポートを受けられる点も特徴です。履歴書や職務経歴書の作成に不安がある場合でも、選考対策のアドバイスを受けながら就職活動を進めることができます。
若手が裁量を持って働ける企業や成長環境のある業界の求人に注力しているため、既卒から正社員就職を目指す人でも、経験を積みながらキャリア形成を考えられる求人を見つけられるでしょう。
キャリアチケット転職エージェントはこんな人におすすめ!
- 既卒から成長企業や大手企業への就職を目指している人
- 履歴書・職務経歴書の添削や面接対策などのサポートを受けたい人
- IT・Webなど成長分野の企業に興味がある人
◎20代×営業に最適の転職サービス
◎いつでも退会可能
営業職におすすめの転職エージェントをもっと見る
今回は、営業職に強いおすすめの転職エージェント・サイトを紹介します。営業職は求人数が多い反面、企業ごとの営業スタイルや評価制度に大きな違いがあります。そのため、自分に合った職場を見つけるには、信頼できる転職エージェントのサポートが欠[…]
既卒の就活が「難しい・厳しい」と言われる4つの理由
既卒者の就活は、新卒や第二新卒と比べて「厳しい/難しい」といわれることが多いです。
なんとなく不利だとわかっていても、その原因を把握できていない方は多いのではないでしょうか。ここでは、既卒の就活が難しいと言われる理由を4つ解説します。
- 社会人経験がなく、戦力として評価されにくい
- 新卒や第二新卒の採用優先度が高い
- 卒業後の空白期間を懸念される
- 既卒者歓迎の求人が少ない
理由1:社会人経験がなく、戦力として評価されにくい
企業が既卒者の採用に慎重になる最大の理由は、即戦力としての期待値が低くなりやすい点にあります。
企業が採用活動を行う目的は、自社の業務を担える人材を確保することです。そのため、選考では「入社後すぐに活躍できるか」という視点が重視されがちです。
新卒採用であれば、全員が同じスタートラインに立つため、社会人経験がなくても不利になりません。
しかし既卒者の場合、卒業から一定の時間が経過しているにもかかわらず職歴がないという状況が、採用担当者に「なぜこの期間、働いていなかったのか」という疑問を抱かせやすいのです。
たとえば、ビジネスマナーや業務の進め方、組織のなかでの立ち回りといった、働くうえでの基礎的なスキルが身についているかどうかを判断しづらいと受け取られることがあります。
同じ未経験であっても、新卒者は「これから育てる前提」で採用されますが、既卒者にはその前提が適用されにくく、結果として選考で不利な評価につながるケースがあります。
ただし、これはあくまで採用側の初期印象の問題です。面接で空白期間に取り組んだことや、その経験から得た姿勢・意欲をきちんと伝えられれば、評価を挽回することは十分に可能です。
理由2:新卒や第二新卒の採用優先度が高い
多くの企業では、既卒より新卒・第二新卒を優先する傾向があります。
日本企業の多くは「新卒一括採用」という仕組みを長年にわたって採用しており、毎年春に一定数の新卒者をまとめて採用し、社内で育成するスタイルが根づいています。
※参考元:キャリアパーク就職エージェント「既卒就活が厳しい理由と内定率、成功させるための9つの必勝法」
第二新卒については、短期間とはいえ社会人経験があるため、基本的なビジネスマナーが備わっていると見なされやすく、企業側にとって採用しやすいです。
一方で既卒者は、この二つのカテゴリのどちらにも当てはまらないため、採用枠が設けられにくい状況になっています。
求人票の応募資格欄に「新卒・第二新卒歓迎」と書かれていても、「既卒可」の記載がない場合、実質的に応募できません。
このように、そもそも応募できる求人の数が少ないことも、既卒の就活が難しいと言われる理由のひとつです。
理由3:卒業後の空白期間を懸念される
採用担当者が既卒者の選考で気にするポイントのひとつが、卒業後から現在までの空白期間です。
なぜ空白期間が問題になるかというと、企業側からすると「その期間に何をしていたのか」が履歴書だけでは読み取れないからです。
就職活動への意欲があるのか、働く意志はあるのか、といった点が見えにくく、採用リスクとして捉えられることがあります。空白期間が長くなるほど、こうした懸念は強まりやすい傾向があります。
たとえば、面接で「卒業後は何をしていましたか?」と聞かれた際に、明確に答えられないと、準備不足や意欲の低さという印象を与えてしまうことがあります。
反対に、資格取得や自己学習、アルバイトなど、空白期間に取り組んでいたことがあっても、それをうまく言語化できなければ、企業側の不安を払拭するには至りません。
空白期間の長さそのものよりも、「その期間について説明できない」という状況が選考で不利に働くケースが多いといえます。
理由4:既卒者歓迎の求人が少ない
既卒者の就活が難しい理由として、そもそも既卒者を対象とした求人の数が少ないという現実があります。
求人の多くは「新卒採用」か「経験者採用」のどちらかに分類されており、既卒者はそのどちらの枠にも該当しにくいです。(卒業から3年以内であれば新卒枠に応募できる可能性があります)
企業が採用活動を行う際は選考フローや研修体制の確保など、一定のコストがかかります。そのため、採用実績やノウハウが蓄積されていない既卒者向けの採用枠を確保する企業は多くありません。
また、求人票に「未経験歓迎」と記載されていても、応募資格の詳細を確認すると「卒業見込みまたは第二新卒」と限定されているケースもあります。
選択肢が限られた状態での就職活動は、必然的に競争が集中しやすくなるため、内定を得るまでのハードルが上がりやすくなります。
既卒にもメリットはある?新卒と既卒はどっちがいい?
就活という観点では、新卒と既卒を比べると新卒の方が有利です。ただし、既卒であることが必ずしも不利とは言い切れず、既卒ならではのメリットも存在します。
新卒が有利な理由は、日本の採用慣行にあります。多くの企業が新卒一括採用を前提とした採用計画を組んでいるため、求人の数・採用枠の広さともに新卒が多いです。
同じ未経験スタートであっても、新卒と既卒では応募できる求人の母数が大きく異なります。
既卒のメリット
- 卒業後3年以内なら、新卒枠に応募できる可能性がある
- 応募枠の選択肢を広げやすい(第二新卒や未経験可など)
- “空白期間の過ごし方”を材料に、志望動機を整理しやすい
- 就職先を冷静に選べるので、ミスマッチを減らしやすい
一方で、既卒には上記のようなメリットもあります。
たとえば、新卒時代に就活を十分にできなかった分、自分に合った仕事を冷静に選べるという点は、既卒者ならではの強みといえます。
また、空白期間に取り組んだことを志望動機に絡めることができれば、面接での自己アピールに厚みが出ることもあります。
新卒に戻ることはできませんが、既卒の状況を嘆くよりも、今の立場でできる準備を着実に進めることが就職成功への近道です。
既卒が就職・転職エージェントを利用するメリット・デメリット
既卒が就職・転職エージェントを利用するメリット
既卒の方が就職・転職エージェントを利用するメリットが以下の通りです。
- 既卒OKの求人を担当エージェントが紹介してくれる
- 一般に出回っていない、非公開求人を紹介してもらえる
- 既卒理由・空白期間の説明を、転職エージェントと一緒に整理できる
- 履歴書・職務経歴書を転職エージェントに添削してもらえる
- 面接でよく聞かれる質問を共有してもらいやすい
- 求人票にない職場環境など事前に教えてもらいやすい
- 応募手続きや日程調整を代行してくれる
既卒者が自力で求人を探す場合、一般の求人サイトでは既卒可の求人を見つけにくく、手当たり次第に応募しても空振りが続くことがあります。
就職エージェントを利用すれば担当者が既卒者でも応募できる求人を選んで紹介してくれるため、求人探しの手間と時間を大幅に省けます。
書類作成や面接対策の面でもサポートが充実しています。履歴書や職務経歴書の添削、面接でよく聞かれる質問の共有など、一人では準備しにくい部分をカバーしてもらえます。
また、求人票には載っていない職場の雰囲気や社風といった情報を事前に教えてもらえることも、入社後のミスマッチを防ぐうえで役立ちます。
応募手続きや面接の日程調整も代行してくれるため、企業とのやり取りに抵抗がある方でも精神的な負担を軽減して転職活動を進められます。
既卒が就職・転職エージェントを利用するデメリット
就職エージェントはメリットが多い反面、利用前に知っておくべきデメリットもあります。
- 希望と違う求人を提案されることがある
- 担当者によって既卒への理解や提案の質に差が出る
- 転職エージェントのペースで進み、就活を急かされることがある
- 紹介できる求人が少なく、提案が来ない場合がある
- 相性の悪い担当者に当たることもある
エージェントは無料で利用できるサービスですが、その運営は企業から受け取る紹介手数料で成り立っています。そのため、求職者の希望よりもエージェント側の都合が優先されるケースがあります。
たとえば、自分の希望条件とは合わない求人を勧められたり、まだ十分に検討できていない段階で応募を急かされたりすることがあります。
担当者の質にばらつきがある点も、念頭に置いておく必要があります。
既卒者の就活に精通した担当者であれば、空白期間の説明の仕方や既卒者向けの求人紹介など、的確なサポートを受けられます。
一方で、既卒者への理解が浅い担当者に当たった場合、的外れな提案が続いたり、サポートが不十分になったりすることもあります。
また、エージェントによっては既卒者に紹介できる求人数が限られており、登録しても求人の提案がほとんど来ないケースもあります。こうしたリスクを避けるためにも、1社だけに絞らず複数のエージェントに登録しておくことが望ましいといえます。
今回は、転職エージェントのデメリット・メリットについて解説します。ネット上では「転職エージェントはやめとけ」といった声も見かけますが、ネット上のすべての情報が正しいとは限りません。この記事では、体験談から読み解ける懸念点やエ[…]
就職エージェントで失敗しないための既卒向け求人の探し方
既卒者が就職活動で失敗しやすい原因のひとつが、自分に合わない求人に応募してしまうことです。
求人の探し方にいくつかのポイントを押さえておくだけで、応募先の精度が上がり、内定までの遠回りを減らすことができます。
- 募集要項に「既卒者歓迎/第二新卒歓迎/卒業後◯年以内」の記載があるか
- 既卒・第二新卒の採用実績が記載されているか
- 入社後の研修・教育体制が具体的に書かれているか
- ポジションや業務内容が明記されているか
探し方1:募集要項に「既卒者歓迎/第二新卒歓迎/卒業後◯年以内」の記載があるか
求人に応募する前に、募集要項に既卒者が応募できる旨の記載があるかどうかを必ず確認しましょう。
企業によって既卒者の受け入れ基準は異なり、「既卒者歓迎」と明記している企業もあれば、「卒業後3年以内」のように年数で条件を設けている企業もあります。
こうした記載がある求人は、既卒者の採用に対して一定の理解があると判断できるため、応募先として優先的に検討する価値があります。
たとえば、「第二新卒歓迎」と書かれている求人も、既卒者が応募できるケースがあります。
第二新卒は一般的に社会人経験1〜3年程度の人を指しますが、企業によっては既卒者も同じ枠で受け付けていることがあるため、応募可否が不明な場合はエージェントを通じて確認してみるといいでしょう。
探し方2:既卒・第二新卒の採用実績が記載されているか
募集要項に歓迎の記載があっても、実際に既卒者が採用されているかどうかは別の話です。
求人を選ぶ際には、既卒・第二新卒の採用実績が記載されているかどうかも合わせて確認することが大切です。
「歓迎」という言葉は募集要項に書けますが、実績が伴っていなければ、実態として既卒者がほとんど採用されていない可能性もあります。
採用実績が明記されている企業は、既卒者の選考や育成に慣れていることが多く、入社後のサポート体制も整っている傾向があります。
たとえば、企業の採用ページや求人票に「既卒採用実績あり」「第二新卒入社◯名」といった記載がある場合、その企業は過去に実際に採用しているという裏付けがあります。
一方、こうした記載がまったくない場合は、エージェントを通じて採用実績を確認してみるのもひとつの方法です。
担当エージェントは企業の採用状況を把握していることが多いため、求人票だけではわからない情報を教えてもらえることがあります。
探し方3:入社後の研修・教育体制が具体的に書かれているか
社会人経験のない既卒者にとって、入社後の研修・教育体制が整っているかどうかは、求人を選ぶうえで重要な判断基準のひとつです。
社会人経験がない状態で入社した場合、業務の進め方やビジネスマナーを一から身につける必要があります。
研修体制が整っていない職場では、入社直後から即戦力として動くことを求められるケースもあり、サポートが不十分なまま業務をこなさなければならない状況に陥ることがあります。
反対に、研修・教育体制が充実している企業であれば、未経験からでも着実にスキルを積み上げていける環境が整っています。
求人票に「入社後1ヶ月は研修期間」「OJTで先輩社員がサポート」「ビジネスマナー研修あり」といった具体的な記載がある場合、その企業は未経験者の受け入れに慣れている可能性が高いです。
一方で、「研修あり」とだけ書かれており内容が不明な場合は、担当エージェントに研修体制を聞いてみることをおすすめします。
探し方4:ポジションや業務内容が明記されているか
応募前に、入社後に就くポジションや具体的な業務内容が求人票に明記されているかどうかを確認することが大切です。
業務内容が曖昧なまま入社してしまうと、想定していた仕事と実際の業務が大きく異なり、早期離職につながるリスクがあります。既卒者の場合、入社後のミスマッチは次の転職活動をさらに難しくする要因にもなるため、事前の確認が特に重要です。
ポジションや業務内容が具体的に書かれている求人は、採用後の配属先や仕事の範囲が明確であることが多く、入社後のギャップが生じにくい傾向があります。
たとえば、「営業職」とだけ書かれている求人よりも、「既存顧客へのルート営業・週3回の訪問・提案資料の作成」のように業務の詳細まで記載されている求人の方が、入社後のイメージを持ちやすくなります。
不明点はエージェントを通じて事前に確認しておくと、納得したうえで応募の判断ができます。
既卒向け就職エージェントで就職を成功させるコツ
既卒から正社員就職を目指す場合、就職エージェントを利用するだけでなく、使い方を工夫することも重要です。担当者との連携や求人への応募の進め方によって、紹介される求人や選考の進み方が変わることがあります。
ここでは、既卒向け就職エージェントを活用して就職成功につなげるためのポイントを紹介します。
- 複数の既卒向け就職エージェントを併用する
- 面接で聞かれることを担当エージェントに聞いておく
- 職場環境などの内情を事前に質問しておく
- 担当エージェントの連絡は早めに返信する
- 気になる求人があれば積極的に応募する
- 担当エージェントとの相性が悪ければ変更してもらう
複数の既卒向け就職エージェントを併用する
就職エージェントは、1社だけに絞らず複数を併用することをおすすめします。
エージェントごとに保有している求人が異なるため、1社だけに登録していると紹介してもらえる求人の選択肢が限られてしまうからです。
※出典元:リクルートエージェント「転職エージェントは掛け持ちできる?転職エージェントを併用する際の注意点」
既卒者向けの求人はもともと数が多くないため、複数のエージェントを活用することで、より幅広い求人のなかから自分に合った企業を探しやすくなります。
また、担当者のサポートの質やアドバイスの内容もエージェントによって異なるため、複数を比較することで客観的な視点を得やすくなるという利点もあります。
履歴書の添削や面接対策のアドバイスも、複数の担当者から受けることで、より採用担当者に伝わりやすい内容に整えやすくなるでしょう。
面接で聞かれることを担当エージェントに聞いておく
面接で聞かれやすい質問は、事前に担当の就職エージェントへ確認しておくと対策しやすいです。
既卒の面接では、企業が「なぜ新卒で就職しなかったのか」「卒業後の期間をどう過ごしていたのか」などを確認することは少なくありません。
こういった質問に対してあらかじめ質問内容を把握しておくことで、伝えたい内容を整理でき、効果的なアピールをしやすくなります。
例えば、担当エージェントには次のような点を聞いておくと役立ちます。
- その企業の面接でよく聞かれる質問
- 既卒応募者に対して確認されやすい内容
- 過去の選考で重視されていたポイント
これらの情報をもとに回答を整理しておけば、面接当日に急いで考える必要がありません。既卒理由や空白期間の説明も落ち着いて伝えやすくなるため、面接対策の一つとして確認しておくと進めやすくなります。
職場環境などの内情を事前に質問しておく
応募を進める前に、職場環境や働き方の実態を就職エージェントへ確認しておくと、入社後のミスマッチを防ぎやすくなります。
求人票だけでは、企業の雰囲気や具体的な働き方まで把握できないことがあるためです。
例えば、次のような点を担当エージェントに質問しておくと判断材料になります。
- 配属される部署の人数やチーム体制
- 未経験者への研修や教育制度の内容
- 平均的な残業時間や働き方の傾向
- 同じ職種で入社した人の定着状況
企業の募集情報には、仕事内容や待遇などの基本的な条件は掲載されていますが、職場の雰囲気や研修の進め方、チーム体制などの詳細までは書かれていない場合があります。
就職エージェントは企業と直接やり取りしているため、公開されていない社内情報を把握していることが多いです。事前に確認しておくと、入社後の働き方をイメージしやすくなります。
担当エージェントの連絡は早めに返信する
担当エージェントからの連絡には、できるだけ早く返信することが就職活動を進めるうえで有効です。
返信が早いことで、次のようなメリットにつながることがあります。
- 就職への意欲が担当エージェントに伝わりやすい
- 新しく出た求人を紹介してもらいやすくなる
- 面接日程の調整がスムーズに進みやすい
- 企業から「対応が早い応募者」という印象を持たれやすい
応募意思の確認や面接可能日の回答が遅れると、企業への連絡も遅れてしまうことがあります。反対に返信が早いと、担当者は企業と調整を進めやすくなり、結果的に企業から好印象を持たれやすくなります。
また、エージェントは多くの求職者を担当しています。そのため、やり取りがスムーズな求職者には、新しく出た求人を優先して紹介する傾向もあります。
既卒は新卒や第二新卒の求職者がライバルとなるので、こうした情報の早さが就職決定につながってきます。
このように、担当エージェントとの連絡に迅速に対応することで、求人紹介や面接調整が進みやすくなり、就職活動を円滑に進めやすくなります。
気になる求人があれば積極的に応募する
気になる求人があれば、応募できる条件を満たしている時点で早めに応募しておく方が、就職活動を前に進めやすくなります。
既卒向けの求人は新卒採用と比べて募集人数が少ないため、迷っている間に応募枠が埋まってしまうことがあるためです。
新卒採用は、毎年まとめて一定数を採用する前提で枠が用意されることが多く、募集期間もある程度まとまっています。
一方で既卒の採用は、企業によっては欠員補充や追加採用として行われ、募集人数が限られる場合があります。人数が少ないと、応募が集まった段階で受付を終了したり、早い段階で選考が進んだりすることがあります。
もちろん、焦って合わない求人に応募する必要はありません。重要なのは「何となく良さそう」で止めるのではなく、就職エージェントを通じて応募条件や仕事内容の要点を確認し、問題がなければ応募に進むという判断を早めることです。
応募して選考に進むことで、企業側の反応や面接での質問内容も分かり、次の応募にも活かせます。
気になる求人は、条件を確認したうえで早めに動くことが、結果として選考機会を確保しやすい進め方になります。
担当エージェントとの相性が悪ければ変更してもらう
担当エージェントとの相性が合わないと感じた場合は、無理にそのまま進めず、担当者の変更を依頼することも検討するとよいでしょう。
就職エージェントの支援内容は担当者によって進め方や提案の仕方が異なることがあり、相性によって就職活動の進みやすさが変わるためです。
そのため、希望条件を十分に理解してもらえない、求人の提案が合わない、連絡の頻度や対応に違和感があるといった状態が続くと、就職活動そのものが進みにくくなることがあります。
多くの就職・転職エージェントでは、マイページやお問い合わせフォームから担当者の変更を申請できるケースが多いです。
次のような状況であれば変更を検討してもよいでしょう。
- 希望していない職種の求人紹介が続く
- 連絡や面談の進め方が自分に合わない
- 相談しにくいと感じる状態が続いている
既卒の就職活動では、支援内容やアドバイスの質が選考対策に影響することもあるため、必要に応じて担当変更を検討することも一つの方法です。
今回は、転職エージェントの断り方を例文付きで解説。「断っても大丈夫?」「失礼にならない?」と迷いがちな連絡も、ちょっとした工夫で印象は大きく変わります。面接辞退・内定辞退・担当者変更など、状況ごとの対応方法に加えて、「どこま[…]
既卒で就職が決まらないときに見直すべき5つのポイント
1:既卒理由・空白期間を回答できるようにする
既卒で就職が決まらない場合は、既卒になった理由や卒業後の空白期間を説明できるように整理しておくことが大切です。
企業は面接で応募者の経歴を確認する際に、卒業後の期間をどのように過ごしていたのかを質問することがあるためです。
既卒者の採用では、学歴や資格だけでなく「仕事への意欲」や「今後どのように働きたいか」といった点も確認されます。そのため、既卒になった経緯や空白期間について説明が曖昧だと、企業側が判断しにくくなることがあります。
反対に、新卒入社しなかった理由やその期間の過ごし方を整理して伝えられると、状況を理解してもらいやすくなります。
例えば、卒業後に資格の勉強をしていた場合やアルバイトをしていた場合でも、その経験から何を学んだのかを整理しておくと説明しやすくなります。
また、就職活動を続けていた場合も、どのような業界や職種を検討していたのかを具体的に伝えられると、仕事への考え方が伝わりやすくなります。
このように、既卒理由や空白期間をあらかじめ整理しておくことで、面接で質問された際にも落ち着いて説明できるようになります。
2:自己分析・志望動機の作り直し
就職活動が思うように進まない場合は、自己分析と志望動機を一度見直すことも試してみてください。
企業は、応募者が「なぜその職種を選んだのか」「なぜ自社を志望しているのか」といった点を面接や書類で確認します。
既卒の場合は、新卒時の就職活動との違いや、現在の志望理由が整理されているかも見られることがあります。そのため、志望動機が一般的な内容だけになっていると、企業との接点が伝わりにくくなる場合があります。
仕事内容に興味を持った理由や、過去の経験と仕事の関連性を整理すると、志望動機を具体的に説明しやすくなります。
また、応募企業の事業内容や職種の役割を確認し、自分がどのように関わりたいのかを言葉にしておくと、志望理由に一貫性が生まれます。
このように自己分析を見直し、志望動機を整理しておくことで、書類や面接で伝える内容が明確になります。
3:希望業界や職種の選択肢を広げる
就職活動が長引いている場合は、希望する業界や職種の範囲を広げて検討してみてください。応募先を特定の分野に絞りすぎると、応募できる求人の数が限られ、選考の機会が増えにくくなるためです。
企業の採用状況は業界や職種によって大きく異なります。募集人数が多い分野もあれば、採用枠が少ない分野もあります。
希望条件を見直す際は、自分が取り組みたい仕事内容を基準に考える方法があります。
同じ業界でも職種が違えば業務内容は大きく変わりますし、似た業務を別の業界で行っている企業もあります。このような視点で求人を確認すると、新たに応募できる企業が見つかることがあります。
応募できる業界や職種の範囲を広げることで、求人の選択肢が増えます。結果として、面接の機会を得やすくなり、正社員就職につながる可能性を高めやすくなります。
4:応募する求人の数を増やす
就職活動が思うように進まない場合は、応募する求人の数を増やすことも見直すべきポイントです。応募数が少ないと、面接の機会そのものが増えにくくなります。
そのため、応募先が少ない状態では、選考の機会が限られてしまうというわけです。
なので、仕事内容や勤務地など、譲れない条件を決めたうえで、条件を満たしている求人には積極的に応募していくといいでしょう。
また、就職サイトだけでなく、既卒向けの就職エージェントから紹介される求人も含めて検討すると、応募できる企業を見つけやすくなります。
5:ハローワークの求職者支援訓練でスキルを身につける
就職活動が長引いている場合は、ハローワークの求職者支援訓練を活用して仕事に役立つスキルを身につける方法もあります。
求職者支援訓練では、事務職に必要なパソコン操作、IT関連の基礎知識、介護やWeb制作など、さまざまな分野の講座を無料で受けられます。
求職者支援訓練を利用してスキルを習得すると、応募できる求人の選択肢を広げやすくなります。その結果、既卒から正社員へ就職できる可能性を高められます。
既卒の就職活動に適した時期・タイミング
既卒の就職活動は、基本は一年中求人に応募して就職活動することができます。若手採用や中途採用は通年行われているためです。
求人が増えるタイミングを狙うなら以下の時期がおすすめです。
- 1〜3月(4月入社の求人が増える)
- 7〜9月(10月入社の求人が増える)
日本企業では、4月や10月といった節目に合わせて人員体制を整えることがあります。
4月は多くの企業で新年度が始まる時期のため、組織体制の見直しや新卒採用の補充などを目的とした採用が行われることがあります。新卒枠も狙いやすい時期です。
また、10月は下半期のスタートにあたる企業もあり、業務体制の見直しや事業計画の進行に合わせて人員を補充するケースがあります。
既卒から正社員就職を目指す場合は、通年で求人を確認しながら、こうした時期も意識して求人を探すと応募できる企業を見つけやすくなります。
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既卒の面接で聞かれることの例
既卒の面接では、以下のような質問が行われることがあります。
- 卒業後、就職しなかった理由は何ですか?
- 卒業後はどのように過ごしていましたか?
- なぜ新卒で就職活動をしなかったのですか?
- なぜこの業界を志望したのですか?
- 当社を志望する理由を教えてください
- 就職活動の軸を教えてください
- あなたの長所は何ですか?
- あなたの短所と、改善するために意識していることは?
- 将来のキャリアプランを教えてください
企業は既卒の応募者に対して、これまでの経歴だけでなく「なぜ今就職を目指しているのか」「どのような考えで仕事を選んでいるのか」といった点を確認することがあります。
これは、入社後にどのような姿勢で働くのかを理解するためです。そのため、既卒理由や卒業後の過ごし方、志望動機などについて質問されることもあります。
また、長所・短所やキャリアプランに関する質問は、応募者の人物像や仕事への考え方を知るために行われることがあります。こうした質問に対して自分の考えを整理して説明できると、企業に仕事内容への関心や働く意欲を伝えやすくなります。
面接対策としては、既卒理由や卒業後の過ごし方をあらかじめ整理しておくことが大切です。
志望する業界や企業を選んだ理由、今後どのような仕事に取り組みたいのかをまとめておくと、面接の場でも落ち着いて説明しやすくなります。
当記事は転職の家庭教師/キャリアコンサルタントの丸井沙紀様に寄稿いただいております。書類が通過してやっと訪れた面接の機会。社会人経験の中で面接を受ける機会はそうそうない為、学生時代以来という方や久しぶりに受けるという方も多い[…]
既卒の面接で「スーツ・髪色・髪型」はどこまで許容される?
既卒の面接では、基本的に新卒の就職活動と同じように、スーツと落ち着いた髪色・髪型で臨むのが一般的です。
| 服装 | リクルートスーツまたはオフィスカジュアル |
|---|---|
| 髪型 | 男性は短め・女性は前髪を流したり、髪が長い方は後ろで結ぶ |
| 髪色 | 明るい髪色は避ける。黒髪かダークブラウンなどが推奨 |
※参考元:Re就活「就職・転職活動において第一印象をよくするために心がけるべきこと~身だしなみ編~」
企業は服装そのものを評価するわけではありませんが、面接では清潔感や社会人としての基本的なマナーが伝わるかが見られることがあります。
既卒の場合も新卒と同様に、面接の場ではビジネスに適した服装を選ぶのがベターです。そのため、特別な指定がない場合はスーツを着用して面接に臨むと安心です。
一般的には、黒や紺などの落ち着いた色のスーツ、白いシャツ、シンプルな靴といったビジネススタイルが適しています。
髪色は黒または自然な暗い色が無難とされ、髪型も顔が見えるように整えておくと清潔感を伝えやすくなります。
既卒の就職活動では、新卒の就活ほど厳密なルールが示されない場合もありますが、企業ごとの基準を事前に判断することは難しいです。ですので、基本的なビジネススタイルを選ぶ方が面接に対応しやすいです。
既卒向け就職エージェントでの登録から内定までの流れ
STEP1:履歴書・職務経歴書を用意する
既卒向け就職エージェントを利用する場合、事前に履歴書と職務経歴書を準備しておくとエージェントとの面談がスムーズに進みます。
エージェントによっては面談に履歴書と職務経歴書の提出が求められ、担当者がその資料を参考にしてヒアリングを行うため、可能であれば事前に準備しておくといいでしょう。
「正社員向けの履歴書・職務経歴書を初めて書く」「自己PRや内容に自信がない」という方でも、面談後に添削を受けられるので、まずは形にして提出してみてください。
STEP2:既卒向け転職エージェントに登録
書類の準備ができたら、既卒向けの就職エージェントに登録します。登録は無料で、氏名・年齢・学歴・希望職種・勤務地などを入力すると登録が完了します。
登録が完了したら、マイページでプロフィールを記入したり履歴書と職務経歴書をアップロードしたり、レジュメを記入して情報を充実させていきましょう。
スカウト機能のある就職エージェントの場合、登録されているプロフィール・レジュメを参考に企業やヘッドハンターがスカウトを送ります。
スカウトが届きやすくするためにも、情報はできるだけ充実させることを推奨します。
STEP3:担当エージェントと面談
会員登録が完了すると、メールや電話で担当エージェントとの面談日程に関する連絡が届きます。候補日を提示して、面談の日程を決めましょう。
担当エージェントとの面談は面接ではなく、あなたの経歴・スキル・希望条件などをヒアリングする場です。
選考の評価には影響しないので、担当エージェントには正直に条件や既卒の理由などを伝えましょう。
また、不安なことや気になること、事前に知っておきたいことがあれば積極的に質問しておくと不安を和らげられます。
STEP4:求人へ応募
担当エージェントとの面談後は、面談内容を参考に担当者が条件に合った求人を探して紹介してくれます。
紹介される全ての求人に応募する必要はありません。気になる求人があれば担当エージェントに伝えて、応募の手続きをしてもらいます。
また、求人紹介と並行して履歴書・職務経歴書の添削や、書き方のアドバイスを受けられるので、採用担当者に刺さる内容に整理していきましょう。
企業への応募も担当のエージェントが代行してくれるので、求職者が企業へ連絡をする必要はありません。
STEP5:面接・内定
書類選考を通過したら企業と面接を行います。
面接の前には以下のような情報を教えてもらえるので、面接対策に役立てられます。
- よく聞かれる質問
- 面接の傾向や雰囲気
- 過去に面接を受けた人の感想
エージェントによっては担当者と模擬面接を行うこともできるため、面接に慣れていない方でも面接練習を通して受け答えの流れを整理できます。
また、面接日程調整も担当者が代行してくれます。
面接を通過して内定を得た後の条件交渉も、必要であれば担当者が代行してくれます。入社条件に気になる点があれば、担当のエージェントに相談して交渉してもらうといいでしょう。
【Q&A】既卒の就職活動でよくある質問
Q1:既卒からの正社員就職は不利?
今回紹介したような既卒向けの就職エージェントを活用することで、正社員として就職できる可能性を高めることができます。
既卒や第二新卒を対象とした求人を紹介する就職エージェントも増えています。
こうしたエージェントでは、既卒でも応募できる企業の求人紹介に加え、履歴書の添削や面接対策などのサポートを受けることができます。
自分で求人を探すだけでなく、既卒向けの就職エージェントに相談しながら就職活動を進めることで、正社員として働ける企業に出会える可能性を広げることができます。
Q2:既卒でも企業やエージェントからスカウトはくる?
スカウト型の転職サイトやエージェントサービスでは、登録したプロフィールをもとに企業が候補者を探す仕組みがあるためです。
企業は、学歴や職歴だけでなく、希望する職種やスキル、自己PRの内容などを参考にスカウトを送る場合があります。
そのため、既卒であってもプロフィール情報が充実していれば、企業の採用ニーズに合う人材として関心を持たれる可能性が高まります。
スカウトを受け取る可能性を高めるには、プロフィールや職務経歴書の内容を具体的に書くことが重要です。
当記事は転職の家庭教師/キャリアコンサルタントの丸井沙紀様に寄稿いただいております。転職活動を始めると考えなければいけないことが自己PRです。履歴書や職務経歴書、Webからの応募の際にも書く欄があります。面接では「自己P[…]
Q3:既卒でも、フリーターなどで社会人経験があれば就職しやすい?
ただし、フリーター・アルバイト経験が必ずしも「社会人経験」として評価されるとは限らず、企業によって扱いが異なる点には注意が必要です。
※参考:第二の就活「社会人経験とは|フリーターや既卒は「社会人」に含むのかなど解説」
一般的に企業の採用では、正社員として働いた経験と、アルバイトなどの就業経験は分けて見られることが少なくありません。そのため、フリーター経験があっても「正社員経験なしの既卒」として扱われる場合があります。
フリーターとしての経験でも、担当していた業務や工夫したことを具体的に説明することで、既卒から正社員就職を目指す際の評価につながる可能性があります。
Q4:既卒でも大手企業に就職できる?
一般的には卒業後3年以内であれば新卒採用の枠に応募できるため、大手企業の新卒枠を検討することも選択肢の一つです。
また、新卒枠とは別に第二新卒や若手人材を対象とした中途採用を行っている企業もあります。
既卒から大手企業を目指す場合は、新卒枠と若手向けの中途採用の両方を確認しながら応募先を検討すると就職の可能性を広げやすくなります。
まとめ
既卒から正社員就職を目指す場合、新卒の就職活動とは進め方が異なる部分もあります。応募できる求人の探し方や、面接での受け答え、既卒ならではの就職活動のポイントを理解しておくことが大切です。
また、既卒でも応募できる求人は多くあり、未経験から挑戦できる職種や、若手人材を対象とした採用を行っている企業もあります。
既卒から正社員就職を目指す場合は、既卒向けの就職・転職エージェントを活用する方法もあります。
エージェントでは既卒でも応募できる求人の紹介に加え、履歴書の添削や面接対策などのサポートを受けることが可能です。
就職活動を一人で進めることに不安がある場合は、複数のエージェントに登録して求人情報やサポート内容を比較しながら、自分に合うサービスを活用してみてください。
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ライター経験8年以上で年間100記事以上を執筆。転職・健康食品・美容などの情報を取り扱うWebメディア企業でライター/ディレクターの経験を積み、その後フリーランスへ転身。Webコンテンツの執筆やWebサイトのディレクション、コンサルなどを経験。今までに6社の転職サイト/エージェントを利用し、現在は転職UPPP編集部で活躍中。
運営会社情報
- 運営会社:UPPGO株式会社
- 所在地:〒141-0031 東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル5F
- 有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-313755
- プライバシーマーク登録番号:第21004733(03)号
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