この記事では、バックエンドエンジニアにおすすめの転職エージェントを10社紹介します。各エージェントの特徴やバックエンドエンジニアにおすすめな理由を解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
バックエンドエンジニアは専門性の高い職種であるため、IT業界の市場動向に詳しいサービスを選ぶことが重要です。
記事の後半では、バックエンドエンジニア向けの転職エージェントを利用する流れや活用ポイント、転職市場といった内容も解説します。
自分に合った転職エージェントを利用し、バックエンドエンジニアとして長く活躍できる環境を見つけましょう。

株式会社ウェヌシス代表取締役
成田大輝
株式会社ウェヌシス代表取締役として、ひとり情シス・兼任情シスなど多忙な担当者の知識アップデートをサポートする研修事業を手掛ける。自身も2度の転職経験を持ち、その体験を活かして年間100本以上の転職・キャリア記事を執筆。実務体験に基づく教育と執筆活動で、IT分野の人材育成とキャリア形成を後押ししている。
保有資格
- 情報技術能力検定試験 2級
- MOS Excel 2016
- ITパスポート試験
- 基本情報技術者試験
- 情報セキュリティマネジメント試験
バックエンドエンジニアにおすすめの転職エージェント10選
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| 企業名 | バックエンド エンジニア転職 のおすすめ度 | バックエンド エンジニアの公開求人数 ※2026年1月時点 | 特徴・強み | 年収アップ実績 | 対応エリア |
|---|---|---|---|---|---|
レバテックキャリア | 5.0 | ◎ 3,347件 |
| 3人に2人が年収70万円アップを実現 | 全国 |
Geekly | 5.0 | ◎ 710件 |
| 転職成功者の77%が年収アップ | 関東の一都三県、関西圏 |
リクルートエージェントIT | 4.8 | ◎ 1,451件 |
| 平均50万円の年収アップ事例多数 | 全国 |
![]() ウィルオブテック | 4.6 | ○121件 |
| 年収アップ成功率76% | 全国 |
ビズリーチIT | 4.8 | ◎ 4,781件 |
| 平均年収+120万円の実績 | 全国 |
ワークポート | 4.8 | ◎ 486件 |
| 50万円以上の年収アップ事例多数 | 全国 |
レバテックダイレクト | 4.3 | ○ 254件 |
| 非公開 | 全国 |
![]() Green | 4.5 | ◎ 1,000件以上 |
| 希望条件で年収アップの可能性あり | 全国 |
Direct type | 4.0 | 非公開 |
| 年収アップ率127% | 全国 |
TechClipsエージェント | 4.0 | △ 694件 |
| 年収アップ率95% | 全国 |
1:レバテックキャリア

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | レバテック株式会社 |
| タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
| バックエンドエンジニアの 公開求人数 ※2026年1月時点 | 3,347件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 3人に2人が年収70万円アップを実現 |
年間1万回以上の企業訪問で社内情報を収集
社内環境・社員の雰囲気・チームのスキル感など、働きやすい環境かどうかを入社前に知ることができる
希望企業への転職成功率96%
強み発見のテクニカルヒアリングや会社ごとに面接で何を聞かれるのか教えてもらえるので、高い選考通過率が期待できる
利用者の3人に2人が年収70万円アップ
利用者の90%が「アドバイザーの業界知識が豊富」と回答。IT業界の動向に詳しいので、正しい市場価値に合った求人紹介によって年収アップを実現しやすい
レバテックキャリアは、バックエンドエンジニアが市場価値を最大化するために最適なIT特化型エージェントです。
年間1万回以上の企業訪問を通じて現場の生の情報を保有しており、開発チームのスキル感や社内の雰囲気、使用されているスキルの詳細までを入社前に把握できます。
利用者の90%が「業界知識が豊富」と回答するほど、IT業界の動向や技術トレンドに詳しいため、自分に合った企業を見つけられる可能性が高いです。
独自の「テクニカルヒアリング」によってエンジニアの隠れた強みを引き出し、企業ごとの面接傾向に合わせた具体的な対策を実施している点もレバテックキャリアの魅力です。
転職活動が初めての人でも、専門知識や転職サポート実績が豊富なキャリアアドバイザーからサポートを受けられるため、安心して転職活動を進められます。
レバテックキャリアはこんな人におすすめ!
- 社内環境や社員の雰囲気まで入社前に知っておきたい人
- バックエンドスキルを活かしてキャリアアップを目指したい人
- IT業界に精通したアドバイザーから的確なサポートを受けたい人

◎96%が希望企業へ転職
◎いつでも退会可能
今回は、レバテックキャリアの口コミ・評判について解説。また、レバテックキャリアで転職するメリット・デメリットや使い方のコツまでお伝えします。レバテックキャリアはITエンジニア専門の転職エージェント。IT業界専門のキャリアアド[…]
2:Geekly

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Geekly |
| タイプ | IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント |
| バックエンドエンジニアの 公開求人数 ※2026年1月時点 | 710件 |
| 対応エリア | 関東の一都三県、関西圏 |
| 年収アップ実績 ※2024年2月時点 | 転職成功者の77%が年収アップ |
支援実績21,000件以上&活躍率は86%以上
IT企業の現場の情報を共有するとともに、スキル・経験を活かせる企業を紹介してもらえるので入社後に長く活躍できる
在職中の転職成功率86%
求人紹介・面接対策・スケジュール管理・年収交渉までIT専門アドバイザーが対応するから、IT企業への転職がスムーズ
企業ニーズを押さえた書類添削で転職成功率20%アップの実績あり
IT専門アドバイザーがスキルや経験を棚卸ししてアピールポイントを明確にしてくれるので、選考を通過しやすい書類を作れる
Geeklyは、IT・Web・ゲーム業界への転職をスピーディーかつ確実に進めたいバックエンドエンジニアに最適なエージェントです。
21,000件以上の豊富な支援実績を誇り、入社後の活躍率が86%を超えている点は、エンジニアのスキルと企業の現場ニーズを高い精度でマッチングさせている証拠といえるでしょう。
IT専門のアドバイザーから、求人紹介から面接対策、煩雑なスケジュール管理、さらには難航しやすい年収交渉までを一貫してサポートしてもらえるため、在職中の転職成功率が86%と高い点も魅力です。
また、企業ごとのニーズを熟知した担当者が、エンジニアの経験を棚卸ししてアピールポイントを明確にする書類添削を行います。書類添削によって、書類選考通過率が20%アップした実績もあり、自分の技術力が正しく伝わる応募書類を作成できます。
大手から急成長中のベンチャーまで幅広い選択肢から最適な環境を選びたいバックエンドエンジニアは、選考対策の充実したGeeklyがおすすめです。
Geeklyはこんな人におすすめ!
- 長く活躍できる働きやすい環境の職場を見つけたい人
- 働きながら、できるだけ早く転職したい人
- 大手からベンチャー企業まで幅広く求人を確認したい人

◎書類添削で転職成功率20%アップ
◎いつでも退会可能
3:リクルートエージェントIT

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社リクルート |
| タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
| バックエンドエンジニアの 公開求人数 ※2026年1月時点 | 1,451件 |
| 対応エリア | 全国+海外 |
| 年収アップ実績 | 平均50万円の年収アップ事例多数 |
IT業界の求人数がトップクラス
自社開発、受託開発、SIer、スタートアップなど、希望に合わせて幅広い選択肢から紹介を受けられる
企業の風土・環境・スキル要件などの内情まで提供
IT専門アドバイザーが内部情報まで共有してくれるので、「入社したら思っていた会社と違った」というギャップを防げる
扱っているIT業界の求人の平均年収は606万円
ミドルクラス求人が豊富でITスキルや経験にマッチする求人を紹介してもらえるので、転職による年収アップが実現しやすい
リクルートエージェントITは、IT業界の求人数が国内トップクラスを誇る転職エージェントです。
自社開発、受託開発、SIer、スタートアップまで、幅広く求人を取り扱っているため、希望にマッチしたバックエンドエンジニア向け求人を見つけられる可能性が高いです。
取り扱っているIT求人の平均年収は606万円であり、ミドルクラス以上の案件が豊富に揃っています。
IT専門のアドバイザーが個々のスキルや経験を詳細に把握し、市場価値に合致する求人を厳選して紹介するため、転職を通じて年収アップを実現することも可能です。
また、単なる求人情報の提供に留まらず、企業の風土や労働環境、具体的なスキル要件といった内部情報を共有する点も大きな特徴です。
事前に現場の内情を把握し、転職後のミスマッチやギャップを防ぎ、長く活躍したい人はリクルートエージェントITを利用してみてください。
リクルートエージェントITはこんな人におすすめ!
- 幅広いバックエンドエンジニア求人をチェックして転職先を選びたい人
- 社内環境やスキル要件を入社前に確認しておきたい人
- 首都圏だけでなく地方勤務やリモート転職を希望する人

◎転職支援実績No.1
◎いつでも退会可能
今回は、リクルートエージェントITの口コミ250件以上を独自調査して良い評判・悪い評判に分けて紹介。口コミや特徴の調査でわかった、リクルートエージェントITのメリット・デメリットについても解説します。リクルートエージェントITは[…]
4:ウィルオブ・テック

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ウィルオブ・ワーク |
| タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
| バックエンドエンジニアの 公開求人数 ※2026年1月時点 | 121件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 年収アップ成功率76% |
専属2名体制の徹底サポートで定着率は95%
元エンジニアやIT業界出身のアドバイザーが多数在籍しているので、スキルを最大限に活かせる職場へ転職できる可能性が高い
コーディングテストの模擬受験を無料で受けられる
ITエンジニアの転職で出題される選考課題を模擬受験でき、テストの傾向をつかんでクリアしやすくなる
年収アップ成功率は76%
優れた給与条件の非公開求人が7割を占めるため、年収アップやスキルアップが見込める
ウィルオブ・テックは、バックエンドエンジニアとしての専門性を最大限に引き出し、長期的なキャリア形成を目指す人に最適なエージェントです。
専属2名体制による徹底したサポート体制を敷いており、入社後の定着率は95%と極めて高い水準を維持しています。元エンジニアやIT業界出身のアドバイザーが多数在籍しているため、バックエンドのスキルや実務を理解した上で、最適な求人を提案してくれます。
また、実践的な選考対策として、コーディングテストの模擬受験を無料で受けられる点も大きな強みです。エンジニアの転職活動において避けて通れない選考課題の傾向を事前に把握し、演習を重ねることで、自信を持って選考に臨めます。
求人の約7割が市場には出回らない高待遇の非公開求人となっており、積極的に紹介してもらうことで、バックエンドスキルの向上と大幅な給与アップを狙えます。
より良い条件で納得感のある転職を実現したい人は、ウィルオブテックの利用がおすすめです。
ウィルオブテックはこんな人におすすめ!
- 好条件のバックエンドエンジニア向け求人を紹介してもらいたい人
- 長く活躍できて、年収アップにつながる転職先を紹介してほしい人
- 模擬コーディングテストなど実践的サポートを重視する人
◎元エンジニア・IT業界出身のアドバイザー多数在籍
◎いつでも退会可能
この記事では、独自調査したウィルオブテックの口コミや評判をもとに、ウィルオブテックのメリット・デメリットやどんな人におすすめなのかを詳しく解説します。ITエンジニアとして転職を考えるとき、「自分に合った求人が見つかるか」「年収アップ[…]
5:ビズリーチIT

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
| タイプ | ハイクラス転職サイト (スカウト中心) |
| バックエンドエンジニアの 公開求人数 ※2026年1月時点 | 4,781件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ |
年収800万円〜1,300万円以上のIT求人を多数保有
大手企業や事業戦略に関わる秘匿性の高い求人がメインなので、ハイポジションのスカウトが届きやすい
ITエンジニアの転職後の年収は平均120万円アップ
求人の3分の1以上が年収1,000万円以上なので、IT業界での転職で年収アップできる可能性が非常に高い
「フルリモート可」「週1以上のリモート相談可」の求人も多数
「ライフイベントの変化に備えたい」「好きな場所の方が生産性が上がる」という方でも、ライフスタイルに合った柔軟な働き方を選びやすい
ビズリーチITは、ハイクラス企業やヘッドハンターからスカウトの届く転職エージェントです。
年収800万円から1,300万円以上のIT求人を多数保有しており、大手企業や事業戦略に直結する秘匿性の高い案件が中心であるため、エンジニアとしての経験を活かせるハイポジションのスカウトが届きやすい傾向にあります。
実際にビズリーチITを利用したエンジニアの年収は、転職後に平均120万円アップしているデータがあります。
掲載されている求人の3分の1以上が年収1,000万円以上という圧倒的な給与水準を誇るため、バックエンドエンジニアとして大幅な年収アップを実現したい人に魅力です。
また、「フルリモート可」や「週1日以上のリモート相談可」といった柔軟な働き方を重視するエンジニア向けの案件が充実している点も大きな特徴です。
ライフイベントに合わせた働き方の変更や、生産性を最大化できる環境での開発を希望する人は、ワークライフバランスと高待遇を両立したスカウトの届くビズリーチがおすすめできます。
ビズリーチITはこんな人におすすめ!
- 年収800万円クラスまで年収アップを目指している人
- バックエンドエンジニアとしての市場価値を確認したい人
- ライフスタイルに合った働き方のできるハイクラス案件を見つけたい人
◎ITエンジニアの平均年収アップ120万円
◎いつでも退会可能
6:ワークポート

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ワークポート |
| タイプ | 転職エージェント |
| バックエンドエンジニアの 公開求人数 ※2026年1月時点 | 486件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 50万円以上の年収アップ事例多数あり |
業界専門コンシェルジュの高品質なサポートで転職決定人数No.1
IT専門コンシェルジュがマンツーマンでサポート。全国47都道府県に拠点があるため、対面でじっくり相談できる
〈採用したい人物像・キャリア・経験・給与〉を知っているからマッチング力が高い
どのくらいの規模のプロジェクトに携われるのかイメージしやすく、キャリアアップや待遇面の向上を目指せる
転職相談実績83万人&運営歴20年以上の実績あり
豊富な転職ノウハウと長年の転職事例を活かしてサポートするので、転職成功率を最大限に高められる
ワークポートは、バックエンドエンジニアとしてキャリアアップしたい人に最適な転職エージェントです。
転職相談実績83万人、運営歴20年以上で蓄積されたデータを基にした独自のノウハウにより、個々のエンジニアに合わせた精度の高いサポートを提供しています。
業界専門のコンシェルジュによる高品質なマンツーマンサポートは、転職決定人数No.1を実現しており、初めて転職する人でも安心してサポートを受けられるでしょう。
また、全国47都道府県に拠点を構えているため、オンラインだけでなく対面でじっくりとキャリア相談ができる点も大きな強みです。
さらに、各企業が求める「採用したい人物像」や「現場で必要とされるスキルセット」を詳細に把握しているため、マッチング力が非常に高いのが特徴です。
現在の待遇に満足できていない人や、より大きなプロジェクトに参画したいと考えているバックエンドエンジニアは、ぜひワークポートを利用してみてください。
ワークポートはこんな人におすすめ!
- 初めての転職でも安心して相談したいバックエンドエンジニア
- 評判のいい高品質な転職サポートでスムーズな転職活動を目指している人
- 対面サポートや丁寧な書類・面接対策を受けたい人

◎転職相談実績83万人&運営歴20年
◎いつでも退会可能
今回は、ワークポートの口コミや評判1,000件以上を独自に調査しました。転職エージェントを選ぶとき、「本当に役に立つのか?」「自分に合っているのか?」と気になる方も多いと思います。ワークポートは求人数が多く、幅広い業界に対応している[…]
7:レバテックダイレクト

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | レバテック株式会社 |
| タイプ | ITエンジニア専門スカウトサービス |
| バックエンドエンジニアの 公開求人数 ※2026年1月時点 | 254件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 非公開 |
93%のスカウトが面接/面談確約の高品質スカウト
あなたを求める企業からスカウトが届くので、ライバルよりも有利に選考を進められる
あなたと求人とのマッチ率をビッグデータから判定してもらえる
入社後に活躍できるかどうかを可視化してくれるので、感覚ではなくデータに基づいて入社すべきか判断できる
専門チームがIT企業を取材して情報収集
企業の開発環境やエンジニア組織について調べてくれるので情報が充実
レバテックダイレクトは、企業と直接つながり、効率を重視した転職活動を行いたいバックエンドエンジニアに最適な転職エージェントです。
届くメッセージの93%が面接または面談確約となっており、求職者のスキルや経験を高く評価する企業から直接アプローチが届くため、ライバルよりも有利な立場で選考を進めることが可能です。
また、レバテックが長年蓄積してきた膨大な支援実績データを活用し、求人と求職者とのマッチ率を客観的に判定できる点も大きな特徴になります。
入社後に自分の技術が通用するか、活躍できるかどうかをシステムが可視化してくれるため、主観的な感覚ではなく、確実な根拠に基づいて応募先を判断できます。
さらに、専門チームが各IT企業を徹底的に取材し、詳細な情報を収集しているため、求人票だけでは見えにくい開発環境やエンジニア組織の具体的な体制、チームの雰囲気といった一次情報が充実しています。
企業の裏側まで深く理解した上で、納得のいく転職先を選び抜きたいバックエンドエンジニアにおすすめです。
レバテックダイレクトはこんな人におすすめ!
- 面接確約などの熱量の高いスカウトを受け取りたい人
- 可視化されたIT求人とのマッチ率を参考にしたい人
- 企業の開発環境やエンジニア組織の体制に関する情報を知っておきたい人
◎93%のスカウトが面接/面談確約
◎いつでも退会可能
8:Green

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社アトラエ |
| タイプ | IT・Web業界専門転職サイト |
| バックエンドエンジニアの 公開求人数 ※2026年1月時点 | 1,000件以上 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 希望条件によっては年収アップの可能性あり |
60%以上の人が人事担当者からのスカウトで転職
スカウトがたくさん届きやすいので、自分のITスキルを求める企業と出会いやすい
面接前にカジュアル面談を実施
カジュアル面談で社員の雰囲気や求めているスキル感を知れるので、入社したいと思える企業にピンポイントで応募可能
チャット形式で企業とやり取りができる
LINE感覚でフランクに連絡できるので、企業とのやりとりがスムーズ
Greenは、IT・Web業界の成長企業と出会い、バックエンドエンジニアとして適切な評価を受けたい人におすすめの転職エージェントです。
利用者の60%以上が人事担当者からのスカウトを通じて転職を成功させている点が特徴です。自分のスキルを求めている企業から多くのスカウトが届くため、効率よく自分に合った職場に出会えます。
選考の初期段階で「カジュアル面談」を積極的に活用できる点も大きなメリットです。本選考へ進む前に、現場のエンジニアや人事とざっくばらんに会話することで、実際の開発環境やチームの雰囲気、求められるスキルレベルを詳細に把握できます。
また、企業とのコミュニケーションをチャット形式で行えるため、従来のかしこまったメール形式に比べてやり取りがスムーズです。
LINEやSlackのような感覚で迅速かつフランクに連絡を取り合えるため、多忙な業務の合間でも転職活動のテンポを落とさずに進められます。
フラットな関係性の中で、自分に最適な環境を見極めたい人は、Greenの利用がおすすめです。
Greenはこんな人におすすめ!
- 自分のスキルを求める企業からスカウトを受け取りたい人
- 面接前に面談で会社の雰囲気や業務内容を知っておきたい人
- かしこまったメールで企業とやり取りをするのが苦手な人
◎60%以上がスカウトを受けて転職
◎いつでも退会可能
IT・Web業界専門の転職サイトのGreen(グリーン)を実際に筆者が転職で使った体験談を紹介。実際に使ってみて「評判通りのメリットがあったのか」「イマイチだった点」について詳しく解説します。「気になる」と「スカウト」の違いや、応募[…]
9:Direct type

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社キャリアデザインセンター |
| タイプ | ITエンジニア専門転職サイト (スカウト中心) |
| バックエンドエンジニアの 公開求人数 ※2026年1月時点 | 非公開 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 年収アップ率127% |
スカウト受信率97.8%でIT求人が届きやすい
あなたの経歴・スキルを求めるIT企業から直接スカウトが届くから、ライバルよりも優位に選考を進められる
年収アップ率127%!より年収の高いポジションへ転職できる可能性あり
有名企業から成長が著しいスタートアップのエンジニア求人が豊富なので、企業規模の拡大やポジションアップによる年収アップが期待できる
フルリモート求人600件以上も保有
自宅やコワーキングスペースなど、生産性を高められる環境で働ける職場を見つけやすい
Direct typeは、バックエンドエンジニアとしての専門性を高く評価してくれる企業とスピーディーに出会いたい人に最適なサービスです。
スカウト受信率は97.8%と高く、登録した経歴やスキルに興味を持ったIT企業から直接アプローチが届きます。自分を必要としている企業から連絡が来るため、一般的な応募ルートよりも心理的・時間的な負担を抑えつつ、有利に選考を進められるのが大きな特徴です。
誰もが知る有名企業から、勢いのあるスタートアップまで幅広い求人を網羅しており、企業規模の拡大やリードエンジニアといったポジションアップを伴う転職を実現しやすい環境が整っています。
また、働き方の柔軟性を重視する方に向けて、600件以上のフルリモート求人を保有している点も見逃せません。客先常駐のない案件も多数掲載されており、自宅やコワーキングスペースなど、自らの生産性を最も高められる環境で開発に没頭できる職場がすぐに見つかります。
自身のスキルや経験を武器に、理想の待遇とワークスタイルを実現したいバックエンドエンジニアにおすすめのサービスです。
Direct typeはこんな人におすすめ!
- 自分のITスキルや経歴を求める企業からスカウトを受け取りたい人
- 今の会社よりも年収の高い職場へ転職したい人
- フルリモートや客先常駐なしの会社へ転職したい人
◎大手企業・有名企業の案件多数
◎いつでも退会可能
本記事では Direct type(ダイレクトタイプ)の評判や特徴、メリット・デメリットを詳しく解説し、どんな人に向いているのかを徹底分析。スカウト型のエンジニア専門転職サイトのDirect typeなら、あなたのスキルを求める企業[…]
10:TECH CLIPS

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | notari株式会社 |
| タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
| バックエンドエンジニアの 公開求人数 ※2026年1月時点 | 694件 |
| 対応エリア | 全国 |
| 年収アップ実績 | 利用者の年収アップ率95% |
エンジニア出身コンサルタントがサポート
プレイヤー目線でIT職種の転職相談ができるので、専門的なアドバイスやキャリアプランの提案が期待できる
転職後1年以内の離職者ゼロでマッチング度が高い
エンジニア出身のコンサルタントがキャリアプランを考慮して求人を紹介するからミスマッチが少ない
利用者の95%が年収アップを実現
年収500万円以上の求人がメインなので、現在の職場よりも高待遇の企業へ転職しやすい
TECH CLIPSは、バックエンドエンジニアのキャリアを深く理解したキャリアアドバイザーからサポートを受けられる転職エージェントです。
エンジニア出身のコンサルタントが専任でサポートを行う点が特徴で、プレイヤー目線で技術的な対話ができるため、専門的なアドバイスはもちろん、中長期的なキャリアプランを見据えた精度の高い提案が受けられます。
また、利用者の95%が年収アップを実現している点もメリットです。
紹介される求人は年収500万円以上の高待遇案件がメインであり、自社開発企業への転職実績も豊富に揃っています。
現在のスキルに見合った正当な評価を求め、今の職場よりも一歩進んだ待遇と環境を手にしたいバックエンドエンジニアにおすすめです。
TECH CLIPSはこんな人におすすめ!
- 短期離職への不安があり、ミスマッチの少ない求人紹介を受けたい人
- エンジニア経験者に専門的な転職相談をしたい人
- 年収500万円以上まで年収アップを目指している人
◎8年間早期離職ゼロ
◎いつでも退会可能
失敗しない!バックエンドエンジニア向け転職エージェントの選び方
バックエンドエンジニアの転職で失敗したくない人は、以下の選び方を参考に自分に合ったサービスを活用しましょう。
- バックエンドエンジニア向け求人が豊富なサービスを選ぶ
- キャリアアドバイザーの業界の理解度が高いか確認する
- キャリアアドバイザーのサポート実績を確認する
バックエンドエンジニア向け求人が豊富なサービスを選ぶ
転職エージェントを利用する際は、バックエンドエンジニア向けの求人が豊富なサービスを選ぶようにしましょう。
求人数が多いほど、「マイクロサービス」「コンテナ運用」「サーバーレス」といった細かい条件を満たせる職場を見つけられる可能性が高くなります。
※参考:株式会社インタースペース「転職サイト・エージェント 選ぶ基準」に関するアンケート調査
株式会社インタースペースの調査によると、転職サイト・エージェントを選ぶ際に、多くの人が求人数の多さを重視していることがわかるでしょう。
取り扱う求人はサービスによって異なるため、登録前に公式サイトの求人検索機能を利用し、自分が希望するキーワード(例:「Go言語」「AWS」「大規模トラフィック」など)でどの程度の案件がヒットするかを確認しておくようにしましょう。
キャリアアドバイザーが業界について理解が深いか確認する
担当するキャリアアドバイザーが、IT業界やバックエンド技術に対してどの程度の理解度を持っているかも重要なポイントです。
バックエンドエンジニアの転職では、単なるプログラミング経験だけではなく、データベースの正規化、APIの設計指針、パフォーマンスチューニングの勘所など、目に見えない部分のスキルも評価の対象となります。
面談の際には、担当者に「最近のバックエンドにおける技術トレンドは何か」「この求人の開発組織ではどのような課題を解決しようとしているのか」と質問してみてください。
技術用語を正しく理解し、企業のエンジニア組織の課題まで具体的に説明できる担当者であれば、求職者のスキルを企業へ正確に伝え、ミスマッチのない転職を実現してくれます。
キャリアアドバイザーのサポート実績を確認する
キャリアアドバイザー個人、あるいはサービスとしてのバックエンドエンジニアサポート実績を確認することも重要です。
実績豊富なキャリアアドバイザーは、各企業の「技術面接で重視されるポイント」や「過去に不採用になったエンジニアの共通点」などの情報を把握しています。
情報をもとに、バックエンドエンジニア特有のライブコーディング対策や、システムデザインに関する質疑応答など、内定率を直接引き上げるための具体的なアドバイスを提供してくれます。
キャリアアドバイザーの実績は、公式サイトや面談、利用者の口コミなどから事前に確認しておくようにしましょう。
バックエンドエンジニアが転職エージェントを利用するメリット
バックエンドエンジニアが転職エージェントを利用するメリットは、以下のとおりです。
- 希望条件にマッチした求人を提案してもらえる
- 客観的な視点で市場価値を確認できる
- 応募書類の添削や面接対策サポートを受けられる
- ポートフォリオの作成をサポートしてもらえる
- 業界・職種の転職市場動向を教えてもらえる
希望条件にマッチした求人を提案してもらえる
バックエンドエンジニア向けの転職エージェントでは、バックエンドエンジニアのキャリアや転職市場を理解したキャリアアドバイザーから、希望条件や経歴にマッチした求人を紹介してもらえます。
また、多くの転職エージェントは、企業サイトや求人サービスに一般公開されていない非公開求人を保有している点もメリットです。

※参考:株式会社ビズヒッツ「非公開求人とは?利用者162人への調査結果からみえたメリット・デメリットとおすすめな方」
非公開求人は、募集をかけると応募が殺到する好条件な案件が多いため、「年収アップしたい」「管理職やマネージャーの仕事がしたい」といった希望も叶えられる可能性があります。
転職エージェントを利用する際は、公開求人のみではなく、担当者から非公開求人も積極的に紹介してもらうようにしましょう。
客観的な視点で市場価値を確認できる
自分一人の視点では気づきにくい「エンジニアとしての現在の市場価値」を客観的に把握できる点も、転職エージェントを利用するメリットです。
転職エージェントでは面談を通じて、「今のスキルセットであれば、年収〇〇万円が妥当」「この経験があれば、ハイクラス層へのステップアップが可能」といった具体的な査定を受けられます。
また、ビズリーチのようなスカウト型の転職エージェントでは、登録した経験・スキルにヘッドハンターや企業からスカウトが届くため、届いたスカウトから市場価値を判断できるメリットもあります。
市場価値を把握しておけば、低すぎる条件で妥協してしまうリスクを防げるだけでなく、自分の立ち位置を正しく理解した上で自信を持って年収交渉を行うことが可能です。
応募書類の添削や面接対策サポートを受けられる
バックエンドエンジニアの転職では、職務経歴書に単なる「言語名」や「ツール名」を並べるだけでは不十分です。転職エージェントは、企業が注目する「課題解決のプロセス」や「パフォーマンスチューニングの実績」が伝わる書き方を熟知しています。
また、面接対策においても、企業ごとの質問傾向や重視されるポイントを事前に共有してもらえます。

※出典:
調査主体:ウェブココル株式会社「20代に利用されている転職エージェントは?利用者の実態をアンケート調査」
掲載元:PR TIMES
ウェブココル株式会社の調査によると、20代で転職エージェントを利用した58.7%が「書類添削や面接対策の丁寧さ」に魅力を感じていることがわかるでしょう。
技術的な深掘りが行われるバックエンドエンジニアの選考では、転職エージェントから技術的なアドバイスや書類添削・面接対策といったサポートを受けることで、自信を持って選考に臨めます。
ポートフォリオの作成をサポートしてもらえる
バックエンドエンジニアにとって技術力を証明する際に必要となるのが、GitHubのリポジトリや個人開発の成果物です。
転職エージェントは、採用担当者がコードのどこをチェックしているかを把握しており、評価に繋がりやすいポートフォリオの構成をアドバイスしてくれます。
単に動くものを見せるだけでなく、ディレクトリ構成の意図や使用した技術の選定理由、テストコードの記述状況などを一緒に考えてもらえるため、採用担当者に魅力を伝えやすくなります。
ポートフォリオの作成方法がわからない人でも、キャリアのプロからアドバイスがもらえるため、安心して転職活動を行うことが可能です。
業界・職種の転職市場動向を教えてもらえる
現代のバックエンドエンジニアを取り巻く環境は、AIの進化によって単にコードを書くこと以上に、AIを良きパートナーとして使いこなしながら、サービス全体の設計やビジネスの課題解決を考えられるエンジニアが高く評価される傾向にあります。
技術的なトレンドで見ると、GoやRustといったモダンな言語の習得に加え、クラウド環境で安定したシステムを動かし続ける「運用・監視のスキル」が年収アップにつながるスキルとして挙げられます。
転職エージェントは、「今、どの業界がエンジニアに期待しているか」「どのスキルがあれば給与が上がりやすいか」といった情報を共有してくれる点が魅力です。
こうした最新の市場感を知ることで、自身の強みをどう磨き、どうアピールすべきかという戦略を一緒に立てることができます。
バックエンドエンジニアが転職エージェントを利用するデメリット
バックエンドエンジニアが転職エージェントを利用するデメリットは、以下のとおりです。
- 連絡がしつこい場合がある
- キャリアアドバイザーと相性が悪い可能性がある
連絡がしつこい場合がある
担当のキャリアアドバイザーによっては、新しい求人の紹介や進捗確認のために、連絡が頻繁にくることがあります。複数の転職エージェントを利用している場合は、仕事中や夜中に連絡がくる場合もあり、ストレスに感じる人も少なくありません。
仕事中の電話や度重なるメールが負担に感じた場合は、担当者に遠慮せずに連絡頻度の希望を伝えるようにしましょう。
「連絡はメールでお願いします」や「平日の19時以降なら対応可能です」といった内容を共有しておけば、連絡頻度を調整できるため、転職エージェント利用時のストレスを減らせます。
キャリアアドバイザーと相性が悪い可能性がある
転職活動は、人と人とのやりとりであるため、どうしても担当者との相性が合わないと感じるケースは少なくありません。バックエンドの技術的な深い話がうまく伝わらなかったり、自分の目指したい方向性と紹介される求人にズレが生じたりすることもあります。

※参考:株式会社カケハシスカイ「転職エージェントの担当が合わない…よくある理由と辞めたいときの対処法」
実際に、株式会社カケハシスカイの調査によると、転職エージェントが合わない理由として「担当者の人柄やコミュニケーションスタイルが合わない」と感じている人が多数見受けられます。
「担当者とは少し考え方が違うな」と感じたときは、無理に合わせようとせず、他のエージェントを併用したり、思い切って担当者の変更を依頼したりすることがおすすめです。
自分に合った担当者からサポートを受け、バックエンドエンジニアとして理想のキャリアを実現させましょう。
【5ステップ】バックエンドエンジニア向けの転職エージェントを利用する流れ
バックエンドエンジニアが転職エージェントを活用し、内定を獲得するまでの流れは以下のとおりです。
1. 公式サイトから会員登録:
氏名、連絡先に加え、現在の主要な技術スタック(言語、DB、インフラ等)やGitHubのURLを登録します。2. キャリアアドバイザーと面談:
これまでの経歴や、今後関わりたい技術領域、希望年収、働き方のこだわりを詳しく伝えます。3. 求人紹介・書類選考:
紹介された求人から志望先を選びます。エンジニアの強みが伝わるよう、職務経歴書のブラッシュアップを受けます。4. 面接・技術試験の実施:
日程調整は担当者が代行してくれます。企業ごとの技術面接の傾向や、コーディングテストの対策アドバイスを事前にもらいます。5. 内定・条件交渉・入社:
年収や入社日の交渉をエージェントが代行します。現職の円満退職に向けたアドバイスを受け、入社準備を整えます。
バックエンドエンジニアの転職事情
ここからは、バックエンドエンジニアの転職事情について解説します。
バックエンドエンジニアの仕事内容や平均年収、必要なスキルといった内容を解説するので、内容を把握した上で転職活動を有利に進めましょう。
バックエンドエンジニアの仕事内容
バックエンドエンジニアは、Webアプリケーションやシステムの「サーバー側(裏側)」における設計・構築・運用を行うエンジニアです。
ユーザーが直接目にする画面(フロントエンド)とは異なり、裏側で動く「データの処理・保存・セキュリティ」といったシステムの中核を担う、いわば「Webサービスの心臓部」を作る役割を担っています。
具体的な仕事内容は、主に以下の4つの領域に分類されます。
サーバーサイドプログラミング:
ユーザーのリクエストに応じて、データの計算や加工を行うロジックを実装します。データベースの設計・運用:
膨大な情報を安全かつ高速に管理するための仕組み(MySQLやPostgreSQLなど)を構築します。APIの開発・連携:
フロントエンドや外部サービスとデータをやり取りするための「窓口」となるAPIを設計・開発します。インフラ構築とセキュリティ:
AWSなどのクラウド環境を用いたサーバー基盤の構築や、サイバー攻撃からシステムを守る強固なセキュリティ対策を施します。
このように、バックエンドエンジニアはシステムの安定性と信頼性を支える重要な役割を担っています。
バックエンドエンジニアの平均年収は「752.6万円」

※参考:job tag「システムエンジニア(基盤システム)」
バックエンドエンジニアの平均年収は公的な調査がありませんが、厚生労働省の調査によると、近い職種であるシステムエンジニア(基盤システム)の平均年収は「752.6万円」です。
国税庁の調査では、日本全国における平均年収が478万円であるため、バックエンドエンジニアの平均年収は非常に高水準といえるでしょう。
また、レバテックフリーランスの調査によると、バックエンドエンジニアの平均年収は900万円と報告されています。
※参考:レバテックフリーランス「バックエンドエンジニアの平均年収は?将来性や向いている人を解説」
経験・スキル次第では、年収1,000万円以上も目指せる職種であるため、将来的に高年収を実現したい人にとって魅力的です。
バックエンドエンジニアに必要なスキル
バックエンドエンジニアに必要なスキルは、以下のとおりです。
プログラミング言語: Go、Python、Java、TypeScript、Rustなど(1つを深く習得し、フレームワークとセットで扱う能力)
データベース: MySQLやPostgreSQLの操作・設計に加え、パフォーマンスを向上させるチューニングスキル
クラウド・インフラ: AWS、Google Cloudなどのクラウド活用能力と、Docker、Kubernetesを用いたコンテナ技術
API設計・開発: フロントエンドや外部システムと円滑に連携するためのRESTやGraphQLの設計・実装スキル
AI活用能力: CursorなどのAIツールを「部下」のように使いこなし、開発の生産性を最大化させるスキル
ソフトスキル: 複雑な問題を切り分ける論理的思考力と、非エンジニアにも技術課題を分かりやすく伝えるコミュニケーション力
現在は、プログラミングやデータベースといったエンジニアに必要な基本スキルに加え、クラウドやAIなどの最新技術を活用するスキルも求められます。
また、バックエンドエンジニアは論理的思考能力やコミュニケーションスキルといったソフトスキルも必要です。
バックエンドエンジニアの将来性
結論、バックエンドエンジニアの将来性は高いといえます。
IT人材の不足に加え、DX推進やAI統合により、システムの核となるサーバー側の設計・運用ニーズが拡大し続けているためです。

AI(CursorやDevin等)によるコーディングの自動化は進んでいますが、「仕事がなくなる」のではなく、エンジニアがより高度な業務に集中できる環境への進化を意味します。
現在は、AIを使いこなしながら、複雑なビジネス要件をアーキテクチャに落とし込む「設計力」や、セキュリティ・可観測性を担保する「高度な判断力」を持つエンジニアの需要が高まっています。
バックエンドエンジニアが転職エージェントを有効活用するコツ
バックエンドエンジニアの転職を成功させたい場合は、以下のコツを参考にしてみてください。
- 希望条件に優先順位を設けておく
- 担当者と合わない場合は変更してもらう
- レスポンスをこまめに返して意欲をアピールする
- 転職エージェントは複数利用する
希望条件に優先順位を設けておく
転職活動を始める前に、自分の中で「これだけは譲れない」という条件に優先順位をつけておきましょう。バックエンドエンジニアは言語、開発手法、リモート可否など希望が細かくなりがちです。
求職活動をはじめた経緯、きっかけ、理由とともに、仕事内容、雇用形態、将来のための経験、年収など、まずは思いつくものとその理由を書き出しましょう。そして、それらが絶対に譲れないことか考え、優先順位を決めましょう。それにより、その後の「仕事選び」の軸が決まります。
※引用:jobtag「求職ガイド」
希望条件に優先順位をつけておけば、担当者も求人を選びやすくなり、ミスマッチの少ない紹介を受けられる可能性が高くなります。
希望条件を整理する場合は、「絶対に譲れない条件に◎」「できれば譲りたくない条件に〇」「譲ってもよい条件に△」といったチェックを付けるワークシートの活用がおすすめです。
担当者と合わない場合は変更してもらう
「技術的な話が通じない」「希望と違う求人ばかり紹介される」と感じたら、我慢せずに担当者の変更を申し出てください。転職は人生の大きな転機であり、相性の合わない担当者と進めるのはリスクが大きいです。
変更を依頼する際は、メールや問い合わせフォームで「別の視点からのアドバイスも聞いてみたい」「よりバックエンド技術に詳しい方の意見を参考にしたい」と具体的な内容を伝えるのがおすすめです。
レスポンスをこまめに返して意欲をアピールする
転職エージェントからの連絡には、できるだけ早くレスポンスを返すように心がけましょう。返信が速いエンジニアは、担当者から「転職意欲が高く、社会人基礎力が高い」と評価されます。
エージェントは一人の担当者が多くの求職者を抱えているため、意欲的な人ほど「優先的に良い案件を紹介しよう」という心理が働きます。
特に人気の高い企業の案件は枠がすぐに埋まってしまうため、レスポンスが早いことで、非公開の優良求人を優先的に回してもらえる可能性が高まります。
転職エージェントは複数利用する
バックエンドエンジニアの転職を成功させるためには、複数の転職エージェントの利用がおすすめです。

※出典:
調査主体:株式会社moovy「転職エージェントの利用に関する実態調査」
掲載元:PR TIMES
株式会社moovyの調査によると、全体の7割以上が2社以上の転職エージェントを利用していることがわかります。

複数の転職エージェントを利用すれば、複数の求人を確認できるほか、担当コンサルタントの質も比較したり、さまざまな視点からアドバイスをもらえたりするメリットがあります。
特にバックエンドエンジニアのような専門性の高い職種は、専門的なアドバイスを提供するIT特化型の転職エージェントと求人数が豊富な総合型転職エージェントの利用がおすすめです。
【Q&A】バックエンドエンジニアに関するよくある質問
Q1:転職エージェントは無料で利用できますか?
- 企業から報酬を受け取っている
- 法律で求職者から手数料を受け取ることが禁止されている
※参考:マイナビエージェント「転職エージェントを無料で利用できる理由とは?転職サイトとの違いも解説」
※参考:e-Gov法令検索「職業安定法第32条の3第2項」
転職エージェントは求職者の採用が確定した場合に、企業から報酬を受け取るビジネスモデルです。また、職業安定法第32条の3第2項により、求職者から紹介手数料などの金銭を受け取ることは禁止されています。
そのため、ビジネスモデルと法律の両面から求職者側に費用が発生することはないため、安心してサービスを利用できます。
Q2:未経験でもバックエンドエンジニアに転職できますか?
Q3:バックエンドエンジニアに向いている人の特徴は?
- 論理的思考(ロジカルシンキング)が得意
「縁の下の力持ち」にやりがいを感じる
几帳面で細部への注意力が高い
知的好奇心が強く、自走できる
粘り強く、問題解決に集中できる
抽象的な概念を具体化できる
チーム開発を尊重できる(協調性)
バックエンドエンジニアの業務は、データの正確性やシステムの安定性が第一です。そのため、裏側のロジックを磨く職人気質な姿勢が求められます。
また、技術の進化が速いため、自ら調べ、周囲と協力しながら問題を解決できる能力も重要です。
まとめ
バックエンドエンジニアは、システムの中核を支える重要な職種です。現在は、AIを使いこなしながら、より高度な設計やビジネス課題の解決に踏み込めるエンジニアの価値が高まっています。
自分に合った環境を見つけ、着実にキャリアアップするためには、自分のスキルを正しく評価してくれるエージェントを選ぶことが重要です。
求人数の豊富さやキャリアアドバイザーの実績を事前に確認し、自分に合った転職エージェントを利用して、理想の職場を見つけましょう。
参考サイト
- 株式会社インタースペース「転職サイト・エージェント 選ぶ基準」に関するアンケート調査
- 株式会社ビズヒッツ「非公開求人とは?利用者162人への調査結果からみえたメリット・デメリットとおすすめな方」
- ウェブココル株式会社「20代に利用されている転職エージェントは?利用者の実態をアンケート調査」
- 株式会社カケハシスカイ「転職エージェントの担当が合わない…よくある理由と辞めたいときの対処法」
- job tag「システムエンジニア(基盤システム)」
- 国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」
- レバテックフリーランス「バックエンドエンジニアの平均年収は?将来性や向いている人を解説」
- 経済産業省「IT人材育成の状況等について」
- jobtag「求職ガイド」
- 株式会社moovy「転職エージェントの利用に関する実態調査」
- マイナビエージェント「転職エージェントを無料で利用できる理由とは?転職サイトとの違いも解説」
- e-Gov法令検索「職業安定法第32条の3第2項」








