日本を代表する有名企業であり、ゲーム、スポーツ、ライブストリーミング、ヘルスケアと多角的な事業展開を行うDeNAは、優秀な人材が集まる非常に魅力的な環境です。
魅力的な福利厚生や働く環境を提供しているDeNAですが、多くの人が採用難易度の高さや独自の企業文化に対して、疑問や不安を抱えています。
DeNAは「コトに向かう」という強い行動指針を掲げるプロフェッショナル集団です。この記事では、DeNAの最新の採用動向、職種別の年収目安、選考を突破するための具体的な対策を解説します。
記事を読めば、DeNA転職に向けた具体的な準備の進め方がわかるため、転職を成功させたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

株式会社ウェヌシス代表取締役
成田大輝
株式会社ウェヌシス代表取締役として、ひとり情シス・兼任情シスなど多忙な担当者の知識アップデートをサポートする研修事業を手掛ける。自身も2度の転職経験を持ち、その体験を活かして年間100本以上の転職・キャリア記事を執筆。実務体験に基づく教育と執筆活動で、IT分野の人材育成とキャリア形成を後押ししている。
保有資格
- 情報技術能力検定試験 2級
- MOS Excel 2016
- ITパスポート試験
- 基本情報技術者試験
- 情報セキュリティマネジメント試験
DeNAはどんな会社?基本情報と事業内容
ここからは、DeNAの基本的な会社概要から具体的にどのような事業を展開しているのかを解説します。DeNAへの転職を考えている人は、実際の事業内容について理解を深めておくようにしましょう。
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ディー・エヌ・エー(英文名 DeNA Co., Ltd.) |
| 設立日 | 1999年3月4日 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 39階 |
| 資本金 | 103億97百万円(2025年3月末時点) |
| 従業員数(連結) | 2,574名(2025年3月末時点) |
| 従業員数(単独) | 1,448名(2025年3月末時点) |
| 株式上場 | 東京証券取引所 プライム市場(証券コード:2432) |
| 事業内容 | ゲーム、ライブストリーミング(ライブコミュニティ)、スポーツ・スマートシティ(まちづくり)、 ヘルスケア・メディカル、AIなどの新規事業 |
※出典:DeNA「会社概要」
DeNAは、創業者の南場智子氏のリーダーシップのもと、独自の企業文化を築いてきた企業です。本社を渋谷のランドマークである渋谷スクランブルスクエアに構え、最新のテクノロジーを駆使してエンターテインメントから社会課題解決まで幅広い領域にアプローチしています。
近年では「AIへのオールイン」を掲げ、全社を挙げて先端技術の社会実装を推進している点が特徴です。組織の規模が拡大してもなお、ベンチャーマインドを失わずに新規事業を創出し続ける環境が整っています。
※参考:フルスイング by DeNA「DeNA南場智子が語る「AI時代の会社経営と成長戦略」全文書き起こし」
事業内容 | ゲーム事業やスポーツ事業など幅広く展開
DeNAの事業構造は、収益性の高いエンターテインメント領域と、社会課題を解決する社会公共領域の2軸で構成されている点が特徴です。特定の事業に依存せず、複数の柱を持つことで、IT業界の激しい変化の中でも持続的な成長を実現しています。
DeNAの主要な事業セグメントと代表的なサービスは以下のとおりです。
| 事業セグメント | 事業内容 | 代表的なサービス・事業例 |
| ゲーム事業 | モバイルゲームの企画・開発・運営 | 「Mobage」、各種スマートフォン向けゲームアプリ |
| ライブストリーミング事業 | 双方向コミュニケーションプラットフォームの運営 | 「Pococha(ポコチャ)」、「IRIAM(イリアム)」 |
| スポーツ事業 | プロスポーツチームの運営と地域開発 | 「横浜DeNAベイスターズ」、「横浜スタジアム」 |
| ヘルスケア・メディカル事業 | 健康増進支援や医療DXの推進 | 「kencom」、「MYCODE」、医療用アプリ「Join」 |
| 新規事業・AI | AI技術の社会実装やオートモーティブ事業 | 「Anyca(エニカ)」、RPAサービス「Coopel」 |
DeNAの強みは、ゲーム事業で培ったユーザーの熱量を高めるノウハウ(エンゲージメント技術)を、スポーツやヘルスケアといった他領域に応用している点にあります。
また、近年はAI技術を全事業の基盤と位置づけており、データサイエンティストやエンジニアが各事業部と連携して価値を最大化させる体制が整っています。
DeNAへの転職難易度は高い?
結論、DeNAへの転職難易度は、国内のIT・Web業界において最高峰のレベルにあります。単に実務スキルが優れているだけでなく、DeNAが掲げる独自の価値観や思考の深さを持ち合わせているかが厳格に判断されるためです。
入社を希望する層には、戦略コンサルタント出身者や大手IT企業のエンジニアなど、非常に優秀なライバルが多いため、中途半端な準備では内定を勝ち取ることは困難です。
しかし、DeNAは年功序列ではなく、能力を評価する文化があるため、適切な準備と戦略があれば十分に転職することができます。
ここからは、DeNAの転職難易度の実態や実際に働く上で重要な指標を解説します。
求職者が知っておくべき重要な指標(平均年収・年齢・離職率 など)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 平均年収 | 882万9,000円(2025年3月31日時点) |
| 平均年齢 | 37.9歳(2025年3月31日時点) |
| 平均勤続年数 | 6年4ヶ月(2025年3月31日時点) |
| 中途採用比率 | 73.3%(2025年3月31日時点) |
まずDeNAの平均年収は、882.9万円と非常に高水準です。日本の正社員の平均年収(約478万円)と比較すると、約1.8倍以上の水準であることがわかります。
年収の高さは、専門性の高いプロフェッショナルに対して、正当な対価を支払うDeNAの姿勢を表しているといえるでしょう。
次に、平均勤続年数は6年4ヶ月となっており、IT業界のなかでは標準的からやや短い傾向ですが、若手が成長できる機会が豊富なうえ、独立志向や個人のキャリアアップによって、人の入れ替わりが活発であることがわかります。
また、中途採用比率が73.3%と非常に高い点も、転職希望者にとっては魅力的な要素です。従業員の約4分の3が他社からの転職者で構成されているため、新卒と中途採用の壁がなく、入社直後から実力次第で重要なポジションを任される風土があります。
DeNAへの転職難易度が高い理由3選
DeNAの採用選考は、応募者のスキルだけでなく「思考の深さ」が徹底的に問われるため、非常にハードルが高く設定されています。具体的に、転職難易度が高い理由は、以下のとおりです。
- 知名度が高く、そもそもの倍率が高い
東証プライム上場企業としての安定性と、平均年収880万円を超える破格の待遇により、転職市場では常にトップクラスの人気を誇ります。難関大学出身者や大手企業、戦略コンサル出身者など、非常に優秀な層が競合となるため、書類選考の段階で高いハードルを越える必要があります。 - 即戦力としての専門性が求められる
DeNAの事業はユーザー数が膨大な大規模サービスが中心です。そのため、エンジニアであれば大規模トラフィックの処理経験、ビジネス職であればデータに基づいた緻密なマーケティングスキルなど、入社直後から成果を出せる専門性が不可欠です。 - 論理的思考能力を試す厳しい面接
面接では「結論に対する根拠」を執拗に深掘りされます。「なぜその手法を選んだのか」「競合他社ではなくなぜDeNAなのか」といった問いに対し、論理的に矛盾なく答える地頭の良さが求められます。ケーススタディ形式の質問も多く、付け焼き刃の対策では通用しません。
DeNAへの転職を成功させるためには、自身の経験やスキルの棚卸しを行い、採用担当者に具体的にどのように事業に貢献できるかを伝える必要があります。
未経験・第二新卒でも転職は可能?
結論、未経験・第二新卒でもDeNAへの転職は可能です。ただし、自身のキャリア状況によって「新卒採用枠」か「中途採用枠」か、適切なエントリー口を選択する必要があります。
- 実務未経験者は「新卒採用枠」での応募を検討する
DeNAは、就業経験や年齢を問わないポテンシャル採用を「新卒枠」として実施しています。中途採用(キャリア採用)では即戦力となる実務経験(3〜5年以上など)が必須条件となるケースが多いため、実務経験がゼロ、あるいは極めて浅い場合は新卒枠から挑戦するのが現実的です。 - 第二新卒は「中途採用(キャリア採用)枠」に挑戦する
社会人経験が数年ある第二新卒は、中途採用枠での応募が推奨されます。中途採用比率が70%を超える同社において、若さゆえの柔軟性や学習スピード、文化への適応力は強力な武器になります。エンジニア等の専門職は実績重視ですが、営業やカスタマーサクセスなどのビジネス職であれば、異業種からの挑戦も広く受け入れられています。
未経験や第二新卒者がDeNAの選考を突破するためには、現時点のスキル以上に「キャッチアップ意欲」と「コトに向かう姿勢」を証明しなければなりません。
過去の経験の中で、直面した課題に対して自らどのように仮説を立て、行動し、解決に導いたかを言語化してみてください。DeNAは、未知の領域でも自律的に動ける人材を高く評価する傾向にあります。
DeNAの平均年収・福利厚生
DeNAの平均年収は882.9万円と非常に高い水準です。そのほかにも、キャリア形成やチャレンジを後押しする制度や、ライフイベント・育児を両立するサポートなど、さまざまなサポートが充実しています。
ここからは、DeNAが提供する年齢・職種別の年収や福利厚生について解説します。
年齢別平均年収
企業口コミサイト(OpenWork)のデータをもとにした年齢別の平均年収は、以下のとおりです。
| 年齢 | 平均年収 | 年収レンジ(目安) |
| 25歳 | 583万円 | 423万円 〜 805万円 |
| 30歳 | 673万円 | 488万円 〜 928万円 |
| 35歳 | 751万円 | 545万円 〜 1,036万円 |
| 40歳 | 849万円 | 616万円 〜 1,171万円 |
| 45歳 | 973万円 | 705万円 〜 1,341万円 |
表の年収レンジからもわかるとおり、同じ年齢であっても個人の能力や担当する業務によって、数百万円単位の差が生じます。
特に30代以降でマネジメントや高度な専門職(スペシャリスト)へと昇進した場合は、1,000万円を超えるケースも少なくありません。実力に見合った報酬を求める人にとって、非常に納得感の高い給与体系といえるでしょう。
職種別の年収レンジ目安
DeNAの年収は、職種ごとの市場価値や専門性を反映した設計となっています。現在公開されている募集要項にもとづく、主な職種の年収レンジは以下のとおりです。
| 職種 | 想定年収レンジ |
| エンジニア職 | 500万円 〜 1,000万円 |
| AIスペシャリスト職 | 600万円 〜 1,000万円 |
| ビジネス職 | 500万円 〜 |
| デザイナー職 | 450万円 〜 |
※出典:
DeNA「2026年度 エンジニア職 本選考」
DeNA「2026年度 AIスペシャリスト職 本選考」
DeNA「2026年度 ビジネス職 本選考」
DeNA「2026年度 デザイナー職 本選考」
エンジニア職やAIスペシャリスト職では、新卒や第二新卒の段階でも年収1,000万円に近い提示が出るケースがあり、技術力への投資を惜しまない社風が伺えます。
中途採用の場合は、前職の給与をベースにするのではなく、DeNA内の基準に照らし合わせて正当に評価されるため、大幅な年収アップを実現する転職者も少なくありません。
キャリア形成・チャレンジを後押しする制度
DeNAは、社員一人ひとりの自律的なキャリア形成をサポートする制度が非常に充実しています。会社から与えられるキャリアではなく、自ら手を挙げてチャンスを掴み取る文化が制度として具現化されています。
DeNAの主なキャリアサポート制度は、以下のとおりです。
| 制度名 | 内容 |
| シェイクハンズ制度 | 上長や人事の介入なしで、本人と異動先部署の合意のみで異動が決定する制度。 |
| クロスジョブ制度 | 現職を継続しながら、他部署の業務を兼務(社内副業)できる仕組み。 |
| 副業制度 | 申請により社外での副業が可能。社外での経験を自己実現やスキルアップに繋げられる。 |
| Delight Boards | 会社内の課題を解決するために、自発的にプロジェクトを立ち上げ変革を推進する仕組み。 |
※参考:DeNA「評価・キャリア制度」
「シェイクハンズ制度」は、部署の抱え込みを防ぎ、本人が活躍できる場所で挑戦し続けることを推奨する画期的な仕組みです。また、「クロスジョブ制度」を活用すれば、現在の職務を全うしながら未知の領域へスモールスタートで挑戦することもできます。
さらに、エンジニア向けには「国際学会派遣制度」があり、世界最先端の技術に触れる機会が得られます。このように、学び続ける姿勢を持つプロフェッショナルに対して、投資を惜しまないのがDeNAのスタイルです。
ライフイベント・育児との両立サポートが手厚い
DeNAでは、仕事とプライベートを両立できるように、経済的支援と休暇制度の両面からバックアップを行っています。以下に、(DeNA LIFE DESIGN PROJECT)で提供されている主な制度を網羅しました。
| カテゴリ | 制度名 | 具体的な内容 |
| 結婚 | 結婚祝い金・休暇 | お祝い金1万円の支給に加え、連続5日間の特別有給休暇を取得可能。 |
| 出産 | 産前・産後休暇 | 産前6週間、産後8週間の休暇。 |
| 育児 | 育児休業 | 子どもが最大2歳6ヶ月になるまで延長して休業が可能。 |
| ベビーケア休暇 | 配偶者の出産前後に5日間の有給休暇を付与。 | |
| 育休復職サポート手当 | 復職後、子どもが1歳6ヶ月になるまで保育料補助として月20,000円を支給。 | |
| ベビーシッター補助 | 入会金・年会費・利用料の一部を会社が負担。 | |
| 出張シッター手当 | 出張に伴い追加で発生するシッター費用を補助。 | |
| 児童手当 | 子どもが18歳になるまで毎月5,000円を支給(第3子以降は10,000円)。 | |
| 子の看護休暇 | 看護や予防接種のために、年5日間の有給休暇を別途付与。 | |
| 介護 | 介護休暇・休業 | 家族の介護が必要な際、年5〜10日の休暇や一定期間の休業が可能。 |
| 健康・相談 | 積立休暇制度 | 失効する有給を最大60日まで積み立て、不妊治療や妊娠、介護に利用可能。 |
| 各種相談窓口 | 産業カウンセラーや保健師に、ライフイベントや働き方を匿名で相談可能。 | |
| その他 | リモートワーク手当 | 1勤務日につき450円(月最大7,500円)を支給。 |
※参考:DeNA「DeNA LIFE DESIGN PROJECT」
DeNAでは、単なる休暇だけではなく、「出張シッター手当」や「復職サポート手当」のように、キャリアを止めたくない社員の経済的ハードルを下げる工夫がされています。
また、「積立休暇制度」は不妊治療や急な家族の看護など、予期せぬライフイベントにも対応できるため、社員は安心して働くことができます。
DeNAと他IT企業の違い
ここからは、DeNAと他の大手IT企業とを比較し、平均年収や平均年齢など、それぞれどのような違いがあるのかについて解説します。
具体的な比較対象として、今回は楽天グループやサイバーエージェント、メルカリといった主要企業を挙げました。平均年収、平均年齢、勤続年数に加え、それぞれの企業が持つ独自の働き方や企業文化についても解説します。
平均年収・年齢・勤続年数を比較
以下は、各社の最新の有価証券報告書にもとづいた「平均年収」「平均年齢」「平均勤続年数」の比較データです。
| 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 | 平均勤続年数 |
|---|---|---|---|
| DeNA*1 | 883万円 | 37.9歳 | 6.4年 |
| サイバーエージェント*2 | 914万円 | 33.8歳 | 6.5年 |
| 楽天グループ*3 | 821万円 | 35.3歳 | – |
| LINEヤフー*4 | 884万円 | 38.4歳 | 8.8年 |
※出典
*1:株式会社ディー・エヌ・エー 有価証券報告書(2025年3月期決算時点)
*2:株式会社サイバーエージェント 有価証券報告書(2025年9月期)
*3:楽天グループ株式会社 IR資料
*4:LINEヤフー 有価証券報告書(2025年3月期決算時点)
この表から、DeNAは社員の平均年齢が高めではありますが、年収に関しては他の大手IT企業と同水準程度といえます。年功序列ではなく、実力主義の企業であるため、経験・スキル次第では年収1,000万円以上も実現可能です。
一方で、平均勤続年数は他社と比較して短めであることがわかります。DeNAは、若手の成長機会が豊富なうえ、キャリアサポート制度が充実していることから、より大きな挑戦を求めて転職する人が少なくありません。
各社の数値は公開情報にもとづいていますが、参考程度に考えるようにし、最終的には自身で判断するようにしてください。
働き方・カルチャーの比較
DeNAと競合他社のカルチャーの違いを理解することは、入社後のミスマッチを防ぐために重要です。各社の公式情報や採用方針をもとに、働き方と社風の特徴を比較表にまとめました。
| 企業名 | 働き方の特徴 | カルチャー・社風の特徴 |
| DeNA | リモートと出社のハイブリッド。遠方居住者への交通費補助など柔軟性が高い。 | 「DeNA Quality」を軸とした論理思考。社内副業や異動制度など自律的なキャリア形成を促進。 |
| サイバーエージェント | 部門により裁量が大きく異なる。成果主義と挑戦へのプレッシャーが共存。 | 若手を積極的に抜擢する「抜擢文化」。チームでの一体感と目標達成へのコミットが強い。 |
| 楽天グループ | フレックスタイムや時差勤務を導入。英語公用語化などグローバル標準を追求。 | 「楽天主義」に基づく徹底した実行力。トップダウンの意思決定とスピード感を重視。 |
| LINEヤフー | 「LINEヤフー Working Style」により、原則週1〜月1出社などの高い柔軟性。 | 多様性と個人の成長を尊重。ボトムアップの意見を取り入れる安定したサービス基盤。 |
DeNAの最大の特徴は、「論理的な納得感」と「個人の意志」の尊重にあります。サイバーエージェントが「若手の熱量と抜擢」を推進し、楽天が「強力なリーダーシップと実行力」を武器にする中で、DeNAは「なぜそれを行うのか」という本質的な問いを大切にします。
また、働き方においても、単に制度があるだけでなく「シェイクハンズ制度」や「クロスジョブ制度」のように、社員が自らキャリアを切り拓くための仕組みが整備されている点が特徴です。
上から与えられる役割をこなすのではなく、自走して新しい価値を作りたい人にとって、DeNAの働く環境は適しているといえるでしょう。
DeNAの評判・口コミ | 働きがいを調査
DeNAへの転職には、Openworkや転職会議といった口コミサイトの利用がおすすめです。実際の社員の声を分析することで、DeNAがどのような企業であるかイメージしやすくなります。
このセクションでは良い評判だけではなく、転職活動で気になるデメリットの部分についても触れるので、DeNAへの転職を考えている人はぜひ参考にしてみてください。
良い評判1:挑戦的な環境と成長機会
OpenworkからDeNAの口コミを確認すると、圧倒的な成長スピードと挑戦の機会が豊富にあるとの声が多数見受けられました。社員の口コミでは「チャンスしかない」「得られる成長実感はとても大きい」といった声が多く、若手からベテランまで役割に応じた裁量が与えられています。
特に「スキルアップしたい人に向いている環境」との評価が定着しており、自ら手を挙げれば新規事業や難易度の高いプロジェクトにアサインされる文化があります。
難易度の高い課題に対して、論理を尽くして解決に導くプロセスを繰り返すことで、市場価値の高い汎用的なスキルを磨くことが可能です。自身の市場価値を高めたいと考えている人にとって、魅力的な環境といえるでしょう。
良い評判2:ワーク・ライフ・バランスの良さ
「永久ベンチャー」としてハードな印象を持たれがちですが、ワーク・ライフ・バランスの良さを強調する口コミも目立ちます。
特に「リモートワークの導入により、さらに働きやすくなっている」「フレキシブルに勤務することが可能」といった、柔軟な働き方を支持する声が非常に多いのが特徴です。
休暇についても「活用しやすい」という意見が多く、単に制度があるだけでなく、実際に取得することを推奨するDeNAらしい合理的な空気が伺えます。
家庭の事情や個人のライフスタイルに合わせて仕事のスケジュールを調整できるため、高いパフォーマンスを維持しながらも、プライベートを犠牲にしない働き方を実現したい人におすすめできる環境です。
良い評判3:オープンでフラットな企業文化
「役職に関わらずフラットな関係性がある」「自分の言いたいことに対して寛容」といったオープンでフラットな企業文化である点も、良い評判として見受けられました。
社内では「発言責任」が重視されており、新入社員であっても論理的であれば役員に対して意見を述べることが可能です。社内政治や無駄な忖度にエネルギーを削がれることなく、純粋に「事業のために何がベストか」を議論できる環境があります。
こうしたオープンな風土が、社員一人ひとりの主体性を引き出し、スピーディーな意思決定と組織の活性化につながっているといえるでしょう。
悪い評判1:高い業務負荷とマルチタスクの要求
DeNAは「永久ベンチャー」を掲げているため、スピード感と業務密度の高さが際立っています。社員の口コミでは「マルチタスクをこなす必要があり、とにかく大変」「業務量が多く忙しくなりやすい文化」といった声が散見されます。
常に複数のプロジェクトが同時並行で動き、変化の激しい環境であるため、自身のタスク管理能力が低いと業務に追われる感覚に陥りやすいのが実態です。
特に、成長を急ぐあまり「スピード感についていけない」と感じる人にとっては、精神的なプレッシャーが大きな負担となる可能性があります。
悪い評判2:配属チームやプロジェクトによる環境の差
DeNAは多角的な事業を展開しているため、組織の雰囲気や働きやすさが配属先に依存しやすい側面があります。「ジョインするチームによって雰囲気が変わる」「プロジェクトによってはコミュニケーションが難しい人もいる」といった口コミも少なくありません。
特定のチームでは非常にモダンで柔軟な働き方が実現できている一方で、別のプロジェクトでは人間関係の構築に苦労したり、旧態依然とした進め方が残っていたりするケースもあります。
配属ガチャのリスクを減らすためにも、企業の内部情報を詳細に把握しておくことが重要です。
DeNAの中途採用選考フローと対策
DeNAの中途採用選考は、高い論理的思考力と、同社の文化である「DeNA Quality」への適合性が問われる難関です。ここからは、実際にDeNAで行われる選考の流れと対策について解説します。
応募・書類選考
まずは、希望の職種に対して応募を行います。DeNAでは、提出された履歴書と職務経歴書に基づき、募集ポジションの要件(スキル・経験)を満たしているかを確認します。
単に「経験年数」を見るのではなく、その経験を通じて「どのような思考をし、どのような再現性のある成果を出したか」が厳しくチェックされるのが特徴です。
書類選考に通過するためには、必ず具体的な数字を用いた実績を記載するようにしましょう。例えば「売上向上に貢献した」ではなく「施策の導入によりCVRを1.2倍に改善し、月間売上を15%向上させた」といった定量的な表現が不可欠です。
また、DeNAが重視する「コトに向かう」姿勢をアピールするため、困難な状況下で自ら課題を見つけ出し、解決に導いたプロセスを論理的に整理して記述することが通過率を高めるポイントです。
適性検査(SPI)
書類選考と並行して実施されるケースが多いのが、適性検査です。DeNAでは知的能力のベースラインを確認するために、主にSPIや玉手箱などのWEBテストが課されます。
一般的には、言語(国語的読解力)と非言語(数学的・論理的処理能力)、および性格適性検査で構成されます。DeNAは全職種において「地頭の良さ」と「論理的思考のスピード」を重視するため、能力検査のスコアが足切りラインとして機能するケースも少なくありません。
「自分は地頭が良いから大丈夫」と過信せず、必ず事前にSPIや玉手箱の対策本を一通り解いておくべきです。特に非言語分野は、解法を知っているかどうかで回答スピードに大きな差が出ます。
また、性格検査ではDeNAの行動指針である「DeNA Quality」を意識しつつも、一貫性のある回答を心がけてください。
面接
DeNAの選考では、適性検査と書類選考に通過した場合、複数回の面接が実施されます。回を追うごとに、現場責任者や役員による鋭い深掘りが行われるのが特徴です。
DeNAの面接は、「なぜその意思決定をしたのか」「他に選択肢はなかったのか」といった「なぜ」を繰り返す深掘り質問が中心です。さらに、実務を想定したケース質問も頻出されます。
面接を通過するためには、結論、理由、具体的根拠をセットで話すPREP法を徹底し、自身のキャリアを論理的に話す訓練が必要です。
また、徹底した企業研究を行い、DeNAの各事業の現状や課題を自分なりに分析しておくことが不可欠です。
DeNAへの転職に向いている人の特徴
DeNAへの転職に向いている人の特徴は、以下のとおりです。
- 同業界や競合他社出身の人
- 未経験業界でも学ぶ意欲のある人
- ワークライフバランスを重視する人
- 汎用性の高いスキル・専門性のある人
同業界や競合他社出身の人
IT・Web業界の第一線で活躍してきた経験者は、DeNAにおいて即戦力として評価してもらえる可能性が高いです。
特に大規模なユーザー基盤を持つサービスに携わっていた人は、DeNAが直面する技術的・ビジネス的な課題を肌感覚で理解しているため、早期の活躍が期待できるためです。
DeNAは「教える」ことよりも「共に創る」ことを重視するため、基礎的なビジネススキルやITリテラシーが既に備わっていることは大きなアドバンテージとなります。
競合他社で培った知見を活かしつつ、DeNAのさらに一段深い思考プロセスを吸収したいという意欲があれば、スムーズに馴染むことができるでしょう。
未経験業界でも学ぶ意欲のある人
DeNAは多角的な事業展開を行っているため、未経験の業界であっても自ら情報を収集し、高速でキャッチアップできる人材が高く評価されます。
IT業界のトレンドは変化が激しく、昨日までの正解が今日通用しなくなることも珍しくないため、未知の領域に対する知的好奇心が不可欠です。
IT業界では学習し続けることがプロとして重要であるため、自分の専門領域を限定せず、事業の成功(コト)のために必要な知識を貪欲に吸収できる人は、DeNAで長期的に活躍できる可能性が高いでしょう。
ワークライフバランスを重視する人
DeNAはハードワークなイメージを持たれがちですが、実際には効率的で柔軟な働き方を高い水準で実現している企業です。DeNAのワークライフバランスを支える客観的な指標は、以下のとおりです。
| 指標 | 数値(2025年3月期) |
| 男性育児休業取得率 | 64.5% |
| 離職率 | 7.4% |
| 中途採用比率 | 73.3% |
※参考:DeNA「ESGデータ」
数値が示す通り、男性の育休取得が当たり前の文化として定着しており、離職率も7.4%とそれほど高くありません。リモートワークやフレックスタイム制を積極的に活用し、個人の裁量で勤務時間をコントロールできる環境が整っている点も、社員から高く評価されています。
「家族との時間を確保したい」「副業を通じてさらに視野を広げたい」と考えている人は、DeNAの働く環境は非常に適しているといえるでしょう。
汎用性の高いスキル・専門性のある人
DeNAでは、特定の事業領域に特化した知識だけでなく、どの業界でも通用する汎用性の高いポータブルスキルや深い専門性を持つ人材が重宝されます。
多角的な事業展開を行っているため、一つの部署で培った高度なスキルを、別の新規事業や全社横断プロジェクトで展開する機会が豊富なためです。DeNAで高く評価される主なスキル・職種は、以下のとおりです。
| カテゴリ | 具体的なスキル・職種の例 |
| 汎用ビジネススキル | プロジェクトマネジメント(PM)、データ分析、Webマーケティング、カスタマーサクセス |
| 専門職(スペシャリスト) | ITエンジニア(バックエンド・フロントエンド・インフラ)、データサイエンティスト、UI/UXデザイナー |
| コーポレート専門性 | 経理、財務、法務、人事(HRBP)、広報 |
特にデータ分析やマーケティング、エンジニアリングなどの成長分野における経験は、DeNAへ転職する際に強いアピールポイントとなります。
事業の成功に直結する高い専門性を持つ人に対しては、それに見合った国内トップクラスの報酬水準が用意されているのも大きな特徴です。
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| |
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| 運営会社 | 株式会社ビズリーチ |
| タイプ | ハイクラス転職サイト |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 10万件以上 |
| スカウト機能 | あり |
| 対応エリア | 全国+海外 |
| 得意業種 | 全業種実績あり |
| 年収アップ率 | 100万円以上の年収アップ実績多数 |
即戦力・ハイクラス向け求人が中心
メルカリの中途採用方針と相性が良い
企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く
自分の市場価値を客観的に把握できる
一定の基準を満たした一流のヘッドハンター在籍
転職のプロがポテンシャルを見出してくれる
DeNAのような即戦力を重視する企業への転職は、ビズリーチの利用がおすすめです。
国内最大級のハイクラス転職サイトとして、年収700万円以上の求人が豊富に揃っており、DeNAの中途採用方針とも非常に高い親和性があります。職務経歴書を登録しておくだけで、DeNAの採用担当者や一流のヘッドハンターから直接スカウトが届く点が特徴です。
スカウトを通じて、現在の自分のスキルが市場でどう評価されているのかを客観的に把握しながら、戦略的に選考を進めることが可能です。
IT業界での実務経験を活かし、さらなる年収アップや責任あるポジションへの挑戦を狙いたいプロフェッショナル層に最適なサービスといえるでしょう。
ビズリーチはこんな人におすすめ!
- 年収700万円クラスのハイクラス転職を狙っていきたい人
- IT業界での実務経験を活かして年収アップを狙いたい人
- 自分の市場価値を知りたい人

無料登録する
◎年収1,000万円以上の求人3割以上
◎いつでも退会可能
今回は、BIZREACH(ビズリーチ)の評判・口コミについて解説。転職後にどの程度年収アップするのか・登録に審査があるのかなど、メリット・デメリットに分けてお伝えしていきます。ビズリーチは基本的にスカウトを待つだけという仕組[…]
doda X

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | パーソルキャリア株式会社 |
| タイプ | ハイクラス転職サイト |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 10万件以上 |
| スカウト機能 | あり |
| 対応エリア | 全国 |
| 得意業種 | 全業種実績あり |
| 年収アップ率 | 年収100万円以上の年収アップ実例あり |
IT・Web業界のハイクラス求人に強い
DeNAの専門職・上位ポジションと親和性が高い
スカウト+エージェント支援の両立
主体的にも受動的にも転職活動を進められる
エントリー・面接日程調整・選考通知までヘッドハンターが対応
ハイクラス転職に不安でもスムーズに転職活動を進められる
DeNAのようなハイクラス層をターゲットにした企業への転職は、doda Xの利用がおすすめです。
IT・Web業界の上位ポジションに特化した求人が充実しており、年収600万円以上のキャリアアップを目指す層から厚い信頼を得ています。
自ら求人を探す「スカウト待ち」のスタイルと、一流ヘッドハンターによる「エージェント支援」を両立できる点が大きな特徴です。
複雑なエントリー作業や面接の日程調整、選考結果の通知までをヘッドハンターが代行してくれるため、現職で多忙なプロフェッショナルでもスムーズに選考を進められます。
年収アップやキャリアアップを実現したいと考えている人は、doda Xの利用がおすすめです。
doda Xはこんな人におすすめ!
- 年収600万円以上でキャリアアップを目指したい人
- 次のキャリアでは年収・裁量を重視したい人
- 一流ヘッドハンターからスカウト・転職サポートを希望する人
\100万円以上の年収UP実例多数/
◎書類の見せ方・面接対策も受けられる
◎いつでも退会可能
今回は、doda Xの評判は実際どうなのかを口コミを集めて解説。doda Xをハイクラス転職で利用すべきかどうかも、メリット・注意点から深掘りして解説していきます。doda Xは2021年には会員数が7万人を突破し、グングンと拡[…]
JACリクルートメント

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社ジェイエイシーリクルートメント |
| タイプ | ハイクラス・ミドルクラス転職コンサルティング |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 29,000件以上 |
| スカウト機能 | あり |
| 対応エリア | 全国+海外 |
| 得意業種 | 全業種実績 ※管理職・技術職・専門職が中心 |
| 年収アップ率 | 200万円以上の年収アップ事例あり |
グローバル・外資系・日系大手に強い
DeNAのグローバルポジションと相性が良い
英語力や国際経験を活かせる求人が豊富
海外関連業務を視野に入れたい人向け
業界理解の深いコンサルタントが担当
企業ごとの選考傾向を踏まえた対策が可能
DeNAのようにグローバル展開を加速させ、かつ高い専門性を求める企業への転職には、JACリクルートメントがおすすめです。
外資系や日系大手、グローバルポジションへの転職に強みを持っており、英語力や国際的なビジネス経験を活かしてキャリアアップを狙う層から支持を得ています。
各業界に精通したコンサルタントが企業ごとに担当を分けているため、DeNA特有の選考傾向や組織文化を深く理解した上でのアドバイスが受けられます。
現職が多忙で十分な企業研究の時間が取れないミドル〜シニア層の方でも、質の高い情報提供と戦略的な面接対策により、効率的に内定獲得を目指すことが可能です。
JACリクルートメントはこんな人におすすめ!
- 英語力や海外経験を活かしたい人
- ミドル〜シニア層でキャリアアップを狙う人
- 現職が忙しくて企業研究などの時間を十分に確保できない人

◎運営歴30年以上・43万人以上の支援実績
◎いつでも退会可能
今回は、JAC(ジェーエーシー)リクルートメントの口コミを独自調査して良い評判・悪い評判にわけて実際の評判を解説。さらに独自リサーチで分かった、JACリクルートメントを転職で利用する上での強み・デメリットや、求人紹介されない原因につ[…]
レバテックキャリア

| 基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | レバテック株式会社 |
| タイプ | ITエンジニア専門転職エージェント |
| 公開求人数 ※2026年3月時点 | 55,000件以上 |
| スカウト機能 | あり |
| 対応エリア | 全国 |
| 得意業種 | IT・Web・エンジニア |
| 年収アップ率 | 転職成功者の80%が年収アップ |
ITエンジニア特化型の転職エージェント
DeNAのエンジニア採用と非常に相性が良い
転職成功者の96%が希望企業に転職
自分が希望する企業へ転職しやすい体制を整備
年間7,000回以上も企業訪問
徹底した情報収集で20代人材を求める企業を紹介してもらいやすい
DeNAのエンジニア職を本気で目指す場合は、ITエンジニア特化型のレバテックキャリアがおすすめです。
DeNAのような高い技術水準を求める企業とのパイプが非常に強く、エンジニア採用の動向を熟知しているため、自身のスキルを最大限に評価される形で選考に進むことができます。
最大の特徴は、年間7,000回以上の企業訪問を通じて得られた現場の生の情報です。開発環境やプロジェクトの裏側まで把握したアドバイザーが、職務経歴書の添削から技術面接の対策まで徹底的にサポートしてくれます。
転職成功者の96%が希望企業への転職を実現している実績もあり、プロダクト開発に深く関わりたいエンジニアにおすすめのサービスといえるでしょう。
レバテックキャリアはこんな人におすすめ!
- DeNAのエンジニア職を本気で目指している人
- 技術力を正しく評価される環境に転職したい人
- プロダクト開発に深く関わりたい人

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◎転職成功者の80%が年収アップ
◎いつでも退会可能
今回は、レバテックキャリアの口コミ・評判について解説。また、レバテックキャリアで転職するメリット・デメリットや使い方のコツまでお伝えします。レバテックキャリアはITエンジニア専門の転職エージェント。IT業界専門のキャリアアド[…]
まとめ | DeNAへの転職は「徹底した自己分析」と「企業理解」が重要
DeNAは「永久ベンチャー」として進化を続け、ゲームからスポーツ、ヘルスケアまで多角的な事業を展開する有名企業です。平均年収880万円を超える高い報酬水準や、個人の裁量を尊重するフラットな社風は、成長意欲の高い人に最高の環境といえます。
採用難易度は国内トップクラスであり、単なるスキルセットの提示だけでは内定を勝ち取ることはできません。DeNAが求める「コトに向かう」姿勢を理解し、自身の経験を論理的かつ構造的に言語化する「徹底した自己分析」と、事業構造を深く読み解く「企業理解」が不可欠です。
DeNAへの転職を成功させるためには、本記事で紹介した転職エージェントの利用もおすすめです。キャリアのプロからDeNAへ転職するためのノウハウを共有してもらえるほか、書類添削や面接対策といったサポートを受けられます。
複数のサービスを比較検討し、自分に合ったものを利用するようにしましょう。
参考サイト
- DeNA「会社概要」
- フルスイング by DeNA「DeNA南場智子が語る「AI時代の会社経営と成長戦略」全文書き起こし」
- DeNA「2025年3月期 有価証券報告書」
- 国税庁「令和6年分 民間給与実態統計調査」
- OpenWork「株式会社ディー・エヌ・エー」
- DeNA「2026年度 エンジニア職 本選考」
- DeNA「2026年度 AIスペシャリスト職 本選考」
- DeNA「2026年度 ビジネス職 本選考」
- DeNA「2026年度 デザイナー職 本選考」
- DeNA「評価・キャリア制度」
- DeNA「DeNA LIFE DESIGN PROJECT」
- 株式会社サイバーエージェント 有価証券報告書(2025年9月期)
- 楽天グループ株式会社 IR資料
- 株式会社ディー・エヌ・エー 有価証券報告書(2025年3月期決算時点)
- DeNA「ESGデータ」








