テックゴー(TechGo)の評判・口コミは?悪い評判や年収アップの実態を解説

この記事でわかること

  • 口コミでは面接対策やキャリア提案が好評な一方、担当者の知識や連絡頻度は評価が分かれている
  • 公式では平均144万円の年収アップ・成功率86%で、経験を活かしたキャリアアップを狙う人に向く
  • IT未経験や地方・フルリモート希望では求人が限られる場合があり、条件次第では他社併用が有効

テックゴーへの登録を考えていて、評判が本当に良いのか、公式サイトが掲げる平均144万円の年収アップは自分にも当てはまるのかが気になっている人は多いと思います。

結論として、ITエンジニアとしての経験を活かし、年収やポジション、上流工程へのキャリアアップを狙う人には有力なサービスです。

一方で、IT未経験や経験が浅い人、勤務地や働き方を強く限定している人には、紹介される求人が限られる可能性もあります。

テックゴーの主な特徴は、繰り返し受けられる面接対策と1Day選考会、そして年収交渉の3つです。ただし公式が掲げる実績の数字は、どの利用者を対象にしたものかまで確認する必要があります。

この記事では、良い口コミと悪い口コミを公式情報と照らし合わせ、自分に向いているかどうかを判断できるように整理しました。

テックゴーの評判は?キャリアアップを目指すITエンジニアには有力な選択肢

テックゴーは、ITエンジニアとして培った経験を活かし、年収アップや上流工程へのキャリアアップを目指す人に向いている転職エージェントです。

求人紹介だけでなく、キャリア相談から選考対策、年収交渉、入社後の相談までを扱っています。評判の良し悪しが一律に決まるわけではなく、経験や希望条件、求めるサポートの量によって向き不向きが変わります。

テックゴーの基本情報

テックゴーは、株式会社MyVisionが運営するITエンジニア特化型の転職エージェントです。

公式サイトには、ITエンジニア向けの求人が10,000件以上掲載されています。扱う職種はシステムエンジニアや社内SE、Web・アプリ開発、インフラ・セキュリティ、クラウド、データ・AI、PM・PL・PMO、QAまで幅広く、求人の対象も、大手事業会社やメガベンチャー、SIer、ITコンサルなど幅広い領域にまたがります。

運営会社の株式会社MyVisionは、コンサル転職支援サービス「MyVision」も手がけており、コンサルティング業界とのつながりを持つことが、ITコンサル求人の扱いにもつながっています。

項目

内容

運営会社

株式会社MyVision

タイプ

ITエンジニア特化型の転職エージェント

ITエンジニア向け求人

10,000件以上(2026年9月時点・公式サイト)

対応職種

システムエンジニア、社内SE、Web・アプリ、インフラ・セキュリティ、クラウド、データ・AI、PM・PL・PMO、QAなど

主な求人領域

大手事業会社、メガベンチャー、SIer、ITコンサルなど

利用料金

無料

主なサポート

キャリア相談、求人紹介、書類添削、面接対策、日程調整、年収・入社日の交渉、入社後のキャリア相談

特徴

繰り返しの面接対策/1Day選考会/年収交渉/独占選考ルート・面接確約求人

運営会社の許可

有料職業紹介事業許可 13-ユ-314719

右にスライドできます →

※ 参考元:テックゴー「サービスのご紹介」強み・ご利用の流れ・よくあるご質問/テックゴー公式トップページ

口コミ・公式情報からわかる評価まとめ

テックゴーはITエンジニアの専門性と選考対策の面で評価しやすく、未経験や勤務地の条件では個別の確認が必要です。

口コミでは、キャリアプランの提案や面接対策の手厚さを評価する声がある一方、担当者の知識や連絡頻度への不満も見られます。公式情報で確認できる内容と合わせると、評価が安定している部分と、利用者の状況によって分かれる部分をはっきり分けられます。

次の表は、そのうち転職UPPP編集部が重視した9つの観点を整理したものです。点数化はせず、公式情報で裏づけを取れるかどうかを基準に判断しています。

観点

編集部の判断

判断の理由

ITエンジニアの専門性

◎

ITエンジニアの転職支援に特化したサービス設計になっている

キャリアアップ求人

◎

大手事業会社・メガベンチャー・ITコンサルなどを扱う

面接対策

◎

アドバイザーによる模擬面接を何度も受けられる

年収交渉

◎

内定後の条件交渉が利用の流れに組み込まれ、実績も公開されている

求人の幅

○

10,000件以上あるものの、対象はITエンジニア領域が中心

未経験からの利用

△

経験者向けの求人が中心になりやすく、応募条件は求人ごとに異なる

地域・働き方

△

勤務地やリモートの可否は求人ごとに条件が変わる

担当者との相性

△

口コミでは知識や連絡頻度への評価が分かれている

おすすめな人

—

IT経験を活かして年収や上流工程、ITコンサルを狙いたい人

右にスライドできます →

ITエンジニア向けの転職サービス全体を見比べたい場合は、ITエンジニア向け転職エージェントを比較すると、テックゴーの位置づけがつかみやすくなります。

テックゴーの悪い評判・口コミと利用前の注意点

テックゴーには担当者の対応や紹介求人に関する不満の声もありますが、IT経験や勤務地、希望条件によって評価が変わるため、口コミだけでサービス全体を判断しないことが大切です。気になりやすい評判を4つに分け、背景として考えられることと、利用するときの対処まで整理します。

IT未経験・経験が浅いと紹介求人が限られる場合がある

IT未経験や経験が浅い段階では、紹介を受けられる求人が限られることがあります。

他媒体の口コミや評価記事では「未経験だと求人が少ない」という声が複数見られます。一方、公式のサービス紹介ページには、利用者全体に共通する経験年数の条件は書かれていません。

実際に公開されている1Day選考会の募集要件を見ると、インフラエンジニアで実務経験3年以上、モバイルアプリ開発で2年以上かつプロジェクトリーダー経験3年以上というように、案件ごとに必要な経験が異なります。

つまり「実務経験が2年に満たないと登録できない」と決まっているわけではなく、「未経験でも十分に選べる」とも言い切れません。

判断の材料になるのは、サービス全体の条件ではなく応募したい求人ごとの条件です。面談のときに、自分の経験で応募できる求人がどの程度あるかを具体的に聞いておくと、登録後のギャップを避けやすくなります。

地方・フルリモートなど条件次第で求人が絞られる

勤務地やフルリモートを最優先にすると、紹介される求人の数は絞られる場合があります。

職種、勤務地、年収、働き方を掛け合わせるほど、条件に当てはまる求人は少なくなります。公式で受付中の1Day選考会を見ても、東京本社勤務や埼玉勤務といったように、募集ごとに勤務地が決まっています。

ただし、地方の求人がまったくないわけではなく、過去には福岡・熊本・沖縄の勤務希望者を対象にした選考会も開催されています。

勤務地や働き方を動かせない事情がある場合は、テックゴーで条件に合う求人を確認しつつ、全国型のサービスやリモート案件に強いサービスも並行して見ておくと選択肢が増えます。働き方から選びたい人は、リモート求人に強いエンジニア向け転職エージェントを比較すると探しやすくなります。

担当者の知識・連絡頻度には相性がある

担当者の対応、特に連絡の取り方については、口コミの評価が分かれています。

公式サイトには、転職活動中にこまめなフォローや連絡を受けられたという利用者の声が掲載されています。一方で、転職サービスの比較サイトなどでは、返信までに時間がかかったという声も見られます。

担当者は一人ではないため、1件の口コミからサービス全体の水準を判断するのは難しいところです。

担当者との相性は、どのエージェントを使っても起こりうる問題として扱うほうが現実的でしょう。影響を小さくするには、初回面談で希望職種、扱いたい技術領域、希望年収、転職したい時期、連絡してほしい頻度と手段を具体的に伝えておくことです。

それでも進め方が合わないと感じたときは、問い合わせ窓口から状況を伝え、担当の変更を相談する方法もあります。

手厚いサポートや1Day選考会が全員に必要とは限らない

繰り返しの面接対策は強みですが、自分のペースで進めたい人には手厚すぎると感じられることもあります。

面接に不安がある人には心強いサポートですが、すでに転職の軸が固まっていて求人を自分で探して応募したい人や、じっくり比較してから決めたい人にとっては、面談や対策の進み方が負担になることもあります。必要な支援の量や進めるペースは、最初に伝えておくとよいでしょう。

1Day選考会についても、全員が参加できる仕組みではありません。1日で面接までの選考を終えられる特別な選考会で、開催日や対象職種、必要な経験は企業ごとに設定されています。

2026年9月時点の一覧には、平日に開催される回も、土日・祝日に開催される回もありました。土日に必ず開催されるわけでも、参加すれば1日で内定が出るわけでもない点は押さえておきたいところです。応募期限から開催日までの日数も回ごとに異なるため、参加する場合は準備に使える日数も事前に確認しておくと安心です。

気になる評判

背景として考えられること

対処

求人を紹介してもらえない

経験や職種、希望条件と求人とのマッチ度

応募できる求人の条件を確認し、他社も併用する

地方求人が少ない

求人企業と勤務地の偏り

全国型のITエージェントでも求人を確認する

担当者と合わない

担当者の経験領域やコミュニケーションの差

希望を具体的に伝え、必要なら担当変更を相談する

連絡頻度が合わない

転職時期や希望する連絡頻度の認識のずれ

初回面談で連絡の方法と頻度を共有する

1Day選考会に参加できない

企業ごとに対象職種と必要な経験が決まっている

開催ごとの募集要件を事前に確認する

右にスライドできます →

テックゴーの良い評判・口コミからわかる4つの強み

テックゴーの強みは、ITエンジニア向けのキャリアアップ求人だけでなく、企業選定から面接対策、年収交渉まで一貫して支援してもらえる点です。強みは求人数の多さだけではないため、求人領域、アドバイザー、選考対策、条件交渉の4つに分けて見ていきます。

大手事業会社・メガベンチャー・ITコンサルまで幅広い求人を扱う

テックゴーは、事業会社からSIer、ITコンサルまで、キャリアの方向が異なる求人をまとめて扱っています。

公式サイトではITエンジニア向けの求人を10,000件以上掲載し、メガベンチャーや大手事業会社、ITコンサルなどを紹介先として挙げています。

公式トップページには、NTTデータ、日立製作所、CTCなどのロゴが並んでいます。

公式サイトの転職支援事例では、国内大手SIerのインフラエンジニアが国内大手ITベンダーのクラウドエンジニアに転職し、年収が450万円から600万円になった例や、医療系スタートアップのWebエンジニアが日系大手IT企業のクラウドエンジニアに転職し、500万円から700万円になった例が紹介されています。

いずれも事業者が掲載している事例のため、転職先の規模や年収の上がり幅は、個別のケースとして見ておくのが適切です。

※ 参考元:テックゴー「転職支援事例一覧」

加えて、テックゴー経由でしか応募できない独占選考ルートや、面接が確約された求人も扱うとしています。ITコンサルを本命に考えている場合は、ITコンサル転職に強いエージェント10社を比較するとサービスの選択肢を広げられます。

開発現場・IT業界を理解するアドバイザーから支援を受けられる

アドバイザーにIT業界やコンサル業界の出身者がいるため、技術やキャリアの話が通じやすい環境です。

公式のキャリアアドバイザー紹介ページでは、富士通でSAPやSalesforceの導入、DX提案を経験したのちパーソルキャリアでITエンジニアの転職支援を担当した担当者や、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)出身の担当者、コンサルティングファームでPMOに従事した担当者などが紹介されています。

こうした経歴を持つアドバイザーからは、現在のスキルからどのキャリアパスに進めるか、求人企業がどの部分を評価するか、選考で何を確認されるかまで踏まえた提案を受けやすくなります。

経歴の伝え方に迷っている人ほど、こうしたサポートの効果を感じやすいでしょう。

※ 参考元:テックゴー「サービスのご紹介」強み(POINT 01〜03)

繰り返しの面接対策や1Day選考会を活用できる

書類添削と模擬面接を何度も受けられるため、選考の準備に時間をかけられます。

公式は、選考通過率を上げる書類添削と独自の面接対策を、担当アドバイザーが何度も提供すると説明しています。

不安がなくなるまで面接対策を連日受けたという利用者の声も、公式サイトに掲載されています。実務には自信があるものの、面接で経験を言葉にするのが苦手という人には役立つ部分です。

選考の期間を短くしたい場合は1Day選考会という選択肢もあります。一次面接と最終面接を同じ日に実施する形式で、公開されている例では所要時間が2時間程度、日中枠と夕方枠から選べる回もありました。

開催日や企業、職種、必要な経験は回ごとに違うため、参加したい場合は募集要件と応募期限を個別に確認してください。

※ 参考元:テックゴー「受付中の1day選考会」各選考会の開催概要

年収交渉・キャリアアップの実績がある

テックゴーは内定後の年収交渉を支援の一部として組み込み、その実績を公式に公開しています。

公式サイトが掲げているのは、平均144万円の年収アップと、86%という年収アップ成功率です。

いずれも注記が添えられており、対象と期間が決まっています。数字だけを取り出すと実態から離れるため、次の表のとおり条件とセットで確認してください。

指標

公式の掲載値

数字を見るときの注意

平均年収アップ額

144万円

2026年3月に内定を承諾し、年収アップを実現した人の平均年収アップ額

年収アップ成功率

86%

同じ期間に内定を承諾した人のうち、年収アップを実現した人の割合

20代の平均アップ額

120万円

対象期間や人数の注記がないため、参考値として見る

30代の平均アップ額

160万円

同上

右にスライドできます →

※ 参考元:テックゴー公式トップページ 注記※1・※2

整理すると、144万円は利用者全員の平均ではなく、年収が上がった人だけを対象にした平均です。そして年収が上がった人は、内定を承諾した人のうち86%にあたります。残りの14%は、少なくとも年収アップには該当しなかったことになります。そのため、全員が144万円上がると読み替えることはできません。

自分の場合にどうなるかは、現在の年収水準と応募先の給与レンジによって変わります。

年収アップを転職の目的にすること自体は、特別な考え方ではありません。転職UPPPがITエンジニア転職の経験者964名に行った調査では、転職で最も実現したいこととして「給与・待遇のアップ」を選んだ人が53.2%を占め、転職に成功した人の約64%が年収アップを実現していました。

ただし、この調査はITエンジニア全体を対象としたもので、テックゴー利用者を調べたものではありません。母集団が異なるため、86%や144万円と直接比べることはできず、年収改善を目指す人が多い市場だという背景として見てください。

ITエンジニア全体の動きは、ITエンジニア964名の転職と年収アップの実態で詳しく確認できます。

テックゴーがおすすめな人・向かない人

テックゴーは、現在のITエンジニア経験を活かし、年収や役割を一段上げたい人ほど強みを活かしやすいサービスです。サービスの良し悪しではなく自分との相性で考えたほうが判断しやすいため、向いている条件と、他のサービスで補ったほうがよい条件に分けて整理します。

テックゴーがおすすめな人

ITエンジニアとしての実務経験があり、次のキャリアで年収や役割を上げたい人に向いています。

  • ITエンジニアとして実務経験を積んできた
  • 転職で年収を上げたい
  • 上流工程やPM、ITコンサルへキャリアを広げたい
  • 自分の経験に合う大手企業やメガベンチャーの求人を見たい
  • 面接に不安があり、繰り返し対策を受けたい
  • 企業選びから条件交渉までサポートしてほしい
  • 1Day選考会のように、短期間で進む選考の機会も使いたい

テックゴーだけでは不足しやすい人

求人の母数や勤務地の自由度を最優先する場合は、テックゴーだけでは選択肢が足りなくなることがあります。

  • ITエンジニア未経験で、まずは求人の母数を確保したい
  • 地方勤務やフルリモートなど、働き方を厳しく限定している
  • IT以外の職種や業界も含めて比較したい
  • 多くの求人を自分で検索して応募していきたい
  • 面接対策や担当者とのやり取りをあまり必要としていない

テックゴーがおすすめ

テックゴーだけでは不足しやすい

IT経験を活かしてキャリアアップしたい

IT未経験から選択肢を最大化したい

年収アップを重視している

年収以外も含めて幅広く求人を比較したい

上流工程やPM、ITコンサルも検討したい

IT以外の職種も探したい

面接対策をしっかり受けたい

サポートをあまり必要としていない

大手やメガベンチャーの求人も見たい

地方勤務やフルリモートだけに絞りたい

右にスライドできます →

なお、年齢だけで利用の可否が決まるわけではありません。他媒体では20代後半から30代向けと説明されることもありますが、公式サイトには40代や50代のシステムエンジニアに向けた記事もあり、年齢による制限は示されていません。判断を左右するのは年齢よりも、これまでの経験と応募する求人の条件です。

テックゴー以外も含めて検討したい場合は、IT転職エージェント22社の比較を参考にしてみてください。

テックゴーと他のIT転職エージェントをどう使い分ける?

年収や上流工程へのキャリアアップを狙う求人はテックゴーで確認しつつ、求人の母数や勤務地の幅は他のIT転職エージェントで補う方法があります。転職エージェントは複数登録できるため、1社に絞らなければならないわけではありません。

テックゴーの強みは、キャリアアップ求人の扱いと、面接対策から年収交渉までのサポートです。反対に、求人の母数、未経験からの選択肢、勤務地や働き方の幅は、総合型や別の特化型サービスで補うほうが、選択肢を広げやすくなります。

目的別に整理すると次のようになります。

転職の目的

テックゴーの使い方

他サービスで補う部分

年収・キャリアアップ

中心のサービスとして使う

他社が提示する条件とも比較する

上流工程・ITコンサル

強みを活かして求人を確認する

ITコンサル特化型のサービスとも比較する

求人数を増やしたい

専門領域の求人を確認する

IT総合型のサービスで母数を確保する

地方・リモート勤務

条件に合う求人があるか確認する

全国型やリモート特化のサービスでも探す

未経験・経験が浅い

紹介可能な求人の条件を確認する

未経験に対応したサービスも併用する

右にスライドできます →

特定の技術領域で探したい場合は、職種を軸にしたサービス選びも有効です。インフラやクラウドの経験を活かしたい人は、クラウドエンジニアの求人に強いサービスもあわせて確認してみてください。

テックゴーの利用方法|登録から内定・入社までの流れ

テックゴーでは、キャリア相談を起点に求人紹介、選考対策、条件交渉へ進み、内定後や入社後も相談できます。登録してから何が始まるのかがわかると、準備しておくことも決めやすくなります。

公式サイトでは、利用の流れを5つのステップで案内しています。

テックゴーの利用方法

  • キャリア相談

    これまでの経験やキャリアの悩みを伝える

  • 求人紹介・応募先選定

    キャリアプランに合った求人の中から応募先を決める

  • 選考対策

    アドバイザーが面接官役となる模擬面接を何度も実施する

  • 内定獲得・条件交渉

    内定後、オファー年収の引き上げを目的に企業の人事と交渉する

  • 入社

    入社後も長期的なキャリアの相談ができる

無料登録からキャリア相談までの間に、職務経歴書が手元にあると話が進めやすくなります。まだ用意できていなくても、経験してきたプロジェクトと使用技術を整理しておけば初回の相談は成り立ちます。

1Day選考会は、選考サポートとは別に用意されている選考の機会です。参加する場合も担当アドバイザー経由で応募することになり、募集要件を満たしているかどうかが前提になります。

通常の選考と並行して検討するとよいでしょう。

※ 参考元:テックゴー「サービスのご紹介」ご利用の流れ(STEP 1〜5)

\ 登録はこちら! /テックゴー公式サイトを見る

◎年収アップ成功率86% ◎いつでも退会可能

テックゴーに関するよくある質問

テックゴーの利用条件や年収実績について、登録前に確認されることが多い項目をまとめました。

テックゴーは無料で利用できますか?

テックゴーは完全無料で利用できます。公式サイトのよくあるご質問でも、登録からキャリアカウンセリング、求人紹介、面接対策、条件交渉、入社までのフォローアップまで、すべて無料で利用できると案内されています。

企業側が採用時に費用を負担する仕組みのため、求職者が費用を請求されることはありません。

テックゴーは未経験でも利用できますか?

未経験は利用できないという条件は、公式サイトには書かれていません。ただし紹介される求人は経験者向けが中心になりやすく、応募できるかどうかは求人ごとの条件によります。

IT業界での実務経験がまだ短い場合は、面談のときに応募できる求人の範囲を確認し、未経験者の支援に対応したサービスもあわせて検討しておくと安心です。

テックゴーは実務経験2年以上ないと利用できませんか?

利用者全体に共通する「実務経験2年以上」という条件は、現在の公式サービス紹介ページでは確認できません。

公開されている1Day選考会の募集要件を見ると、実務経験3年以上を求めるものや、開発経験2年以上に加えてリーダー経験を求めるものなど、案件ごとに幅があります。

サービス全体の条件ではなく、応募先ごとの要件を見るのが実態に近い判断です。

テックゴーの1Day選考会とは何ですか?

1Day選考会は、企業ごとの選考を1日にまとめて実施する特別な選考会です。一次面接と最終面接を同じ日に行う形式で、在職中でも短期間で選考を進めやすくなります。

開催日、対象職種、必要な経験は企業ごとに設定され、平日に開催される回も休日に開催される回もあります。土日限定の仕組みではないため、参加したい回の募集要件と応募期限を個別に確認してみてください。

平均144万円の年収アップは全員に当てはまりますか?

144万円は、利用者全員に当てはまる数字ではありません。公式の注記によると、2026年3月に内定を承諾し、年収アップを実現した人の平均年収アップ額です。

同じ期間に内定を承諾した人のうち、年収アップを実現したのは86%で、残りの14%はこの平均の計算に含まれていません。実際の上がり幅は、現在の年収と応募先の給与レンジによって変わります。

※ 参考元:テックゴー公式トップページ 注記※1・※2

テックゴーは40代でも利用できますか?

年齢を理由に利用できないという条件は、公式サイトには書かれていません。

判断の材料になるのは年齢そのものより、これまでの経験と応募する求人の要件です。マネジメント経験や特定領域の専門性がある場合は、それを軸に相談すると、応募できる求人を探しやすいでしょう。

テックゴーとMyVisionの違いは何ですか?

いずれも株式会社MyVisionが運営していますが、支援する領域が異なります。テックゴーはITエンジニアの転職支援に特化したサービスで、MyVisionはコンサルティング業界への転職支援を行うサービスです。

ITコンサルを目指す場合はどちらの領域とも重なるため、まずはテックゴーに相談し、コンサルファーム中心に検討したい場合は別サービスも比較するとよいでしょう。

転職するか決めていなくても相談できますか?

テックゴーの利用はキャリア相談から始まる流れになっており、転職するか決まっていなくても相談可能です。

市場の動向や現在の経験・スキルでどのような年収を提示してもらえるかなどを教えてもらえるため、情報収集として利用するのがおすすめです。

まとめ|年収・キャリアアップを目指すITエンジニアならテックゴーは候補の一つ

テックゴーは、ITエンジニアとしての経験を活かしたキャリアアップと相性のよい転職エージェントです。大手事業会社やメガベンチャー、ITコンサルまで扱う求人領域、繰り返し受けられる面接対策、内定後の条件交渉が主な強みになります。

一方で、公式が掲げる144万円や86%という数字は、対象となる期間と利用者が決まっている実績です。全員に同じ結果が約束されるわけではないという前提でサービスを利用しましょう。

IT未経験の人、勤務地や働き方を限定したい人、求人の母数を重視する人は、他のIT転職サービスも併用したほうが選択肢を広げられます。

今の経験を活かして年収や役割を上げたいと考えているなら、まずは無料のキャリア相談で、自分の経験でどの程度の求人があるかを確認してみてください。

この記事を書いた人

株式会社ウェヌシス代表取締役

成田 大輝

株式会社ウェヌシス代表取締役として、ひとり情シス・兼任情シスなど多忙な担当者の知識アップデートをサポートする研修事業を手掛ける。

自身も2度の転職経験を持ち、その体験を活かして年間100本以上の転職・キャリア記事を執筆。

実務体験に基づく教育と執筆活動で、IT分野の人材育成とキャリア形成を後押ししている。

運営会社:株式会社ウェヌシス
所在地:東京都港区北青山1-3-3三橋ビル 3階
事業内容:
・情シス向け研修事業
・情シスコンサルティング事業
・情シスBPO事業
お問い​合わせ:support@venu-sys.co.jp

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