Findy(ファインディ)の評判・口コミは?悪い評判やスキル偏差値・スカウトの注意点を解説

この記事でわかること

  • FindyはGitHubの公開実績や技術力を活かし、テック企業からスカウトを受けたい経験者に向いている
  • スキル偏差値・想定年収は市場価値そのものではなく、公開コードを基にした参考指標として活用する
  • 公開実績が少ない人や未経験者は強みを活かしにくく、求人の幅は他のIT転職サービスで補うとよい

Findyへの登録を考えているものの、「スキル偏差値は本当にあてになるのか」「GitHubをあまり使っていない自分にもスカウトが届くのか」が気になっている方は多いと思います。

結論として、FindyはIT・Webエンジニアとしての実務経験があり、GitHubの公開実績や技術力を見てくれる企業と出会いたい人にとって有力な選択肢です。一方で、公開できるコードがほとんどない場合や、業界・職種を問わず大量の求人を比較したい場合は、Findy単独では選択肢が足りなくなることもあります。

また、スキル偏差値や想定年収は便利な機能ですが、市場価値そのものを表す数値ではなく、あくまで参考指標として見る必要があります。

この記事では、利用者の声とFindyが公開している仕様を照らし合わせながら、良い評判・悪い評判を紹介します。読み終えたときに「自分はFindyを使うべきか」「他のサービスと併用すべきか」を判断できる形で整理しました。

Findyの評判は?GitHubの公開実績を活かしたいエンジニアには有力な選択肢

Findyは、IT・Webエンジニア向けの転職サービスです。GitHubの公開リポジトリを解析した「スキル偏差値」で技術力を可視化し、企業からのスカウトとキャリア相談の両方を利用できます。

評判が分かれやすいのは、GitHubの使い方や希望条件によって受けられる価値が変わるためです。

Findyの基本情報

Findyは、ファインディ株式会社が2017年5月から提供しているIT・Webエンジニア向けの転職サービスです。

公式サイトでは「ハイクラス向けのIT転職サービス」と位置づけられ、エンジニアだけでなくPdM、プロジェクトマネージャー、SIer/SE、EM、VPoE、CTOなども対象に挙げられています。

メルカリ、マネーフォワード、SmartHR、Sansan、MIXI、TVerといった自社サービス開発企業の求人が掲載されており、登録して利用するための費用はかかりません。

※ 参考元:ファインディ株式会社「IT/Webエンジニアの転職・求人サイトFindy」(2026年9月時点)/「企業情報」会社概要・沿革

項目

内容

運営会社

ファインディ株式会社

サービスタイプ

IT・Webエンジニア向け転職サービス(スカウト+キャリア支援)

サービス開始

2017年5月

対象

エンジニア、PdM、プロジェクトマネージャー、SIer/SE、EM、VPoE、CTOなど

登録ユーザー数

165,000名 ※公式サイト記載、2026年9月時点

掲載企業の例

メルカリ、マネーフォワード、SmartHR、Sansan、MIXI、TVer、タイミー、星野リゾートなど

主な機能

スキル偏差値/想定年収/キャリア分析/価値発揮診断/企業からのオファー

キャリア支援

ユーザーサクセス面談(オンライン・30〜60分程度)

利用料金

無料

有料職業紹介事業許可

13-ユ-308478

情報セキュリティ認証

ISMS ISO27001

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口コミ・公式情報からわかる評価まとめ

Findyの評価は、技術の見せ方によって大きく変わります。強みと注意点を観点ごとに整理しました。

編集部では、公式が公開している仕様と、利用者が挙げている評価を突き合わせて次のように判断しています。数値による採点ではなく、どの利用条件で強みが出るかという観点でまとめました。

観点

編集部判断

判断理由

エンジニア領域の専門性

◎

IT・Webエンジニアと開発組織のポジションに特化している

スキル可視化

◎

GitHubの公開リポジトリを解析し、言語別にスコアを算出する

スカウト

◎

技術情報やプロフィールを見た企業と直接接点を持てる

求人の幅

○

テック企業が中心で、全業界・全職種を扱うサービスではない

キャリア相談

◎

ユーザーサクセス面談を無料で利用できる

GitHubの公開実績が少ない場合

△

登録はできるが、スキル偏差値に反映される情報が限られる

未経験

△

実務経験者と企業のマッチングを主目的としたサービス

おすすめな人

—

実務経験と技術アウトプットを活かして転職したいIT・Webエンジニア

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Findyの悪い評判・口コミと利用前の注意点

Findyでは、スキル偏差値の数値やスカウトの内容に違和感を持つ声もあります。

公式が公開している仕様を確認すると、公開されたGitHubの情報だけでは捉えにくい経験があることも一因と考えられます。指摘が集まりやすい4点を順に見ていきます。

スキル偏差値・想定年収に違和感を覚える場合がある

スキル偏差値は、エンジニアとしての実力そのものではなく、公開されたコードから算出される指標です。

拝啓Findy様 スキル偏差値というものを実装されてからおもろーという感覚で登録しておりましたが、最近はVer3への移行を進められており大変忙しいと思われます。 ですが最後に触ったのが5年以上前の言語にこのスコアが出るのは一体どうなってしまったのでしょうか。

※出典:X(@meronmks、2025年6月16日投稿)

Findyも、このような違和感が生じる理由を説明しています。スキル偏差値ver.3では言語ごとに個別のモデルでスコアを計算する仕様になっており、実感と合わないケースが発生することがあると説明されています。

要因の1つとして挙げられているのが、言語による母集団の差です。たとえばJavaScriptとPHPでは対象となる人数が1万人以上違い、言語ごとに平均的な活動量やリポジトリの性質も異なります。

加えて、2024年12月のアップデートでは算出ロジックが大きく変わったため、従来のver.2と比べてスコアが大幅に上昇・下降する場合があるとも案内されています。

※ 参考元:Findy Blog「スキル偏差値アップデートプロジェクト概要」よくあるご質問

想定年収についても、実感と離れていると感じる声があります。

findyの想定年収予測がほんとに?って感じの数字になってる

※出典:X「@nanaki14」

想定年収は、スキルや職種、経験年数などから算出される参考値です。マネジメントの経験や社外に公開していない業務の成果は、そのまま数値に反映されるわけではありません。

転職市場での評価を1つの数値で確かめるのではなく、キャリアを振り返る材料として扱うほうが実態に合います。

GitHubの公開実績が少ないとスキル偏差値を活かしにくい

スキル偏差値の解析対象はGitHubのオープンリポジトリに限られ、プライベートリポジトリは計算の対象外です。

業務で書いたコードが社内のプライベートリポジトリにある場合、その内容は直接スコアに反映されません。受託開発や社内システムの開発が中心で、公開できる成果物が少ない人ほど、この点で数値が伸びにくくなります。

※ 参考元:Findy Blog「スキル偏差値アップデートプロジェクト概要」Findyの「スキル偏差値」の概要とアップデートの背景

ただし、GitHubアカウントがないとFindyを使えないわけではありません。公式のよくある質問でも、GitHubアカウントがなくても利用できると案内されています。

スキル偏差値という機能を活用できるかどうかと、サービスに登録できるかどうかは別の話です。公開できる活動が少ない場合は、職務経歴やプロフィール欄で担当領域・規模・役割を具体的に書き、数値以外の情報で経験を伝える形になります。

※ 参考元:ファインディ株式会社「IT/Webエンジニアの転職・求人サイトFindy」よくある質問

スカウト・いいねの内容や量には企業ごとの差がある

スカウトは企業ごとに送る基準が違うため、届く数や内容には差が出ます。

Findyで企業からいいねもらったので年収みたら900-1200で目玉飛び出るかと思った わしのプロフィール完成度30%なのに適当過ぎやしないか

※出典:X(@kakedashi_xyz、2025年6月25日投稿)

公式サイトでは、マッチングした企業からのみスカウトが届く仕組みだと説明されています。それでも、企業が候補者を見る基準や採用したいポジションは各社で異なるため、自分の希望と完全に一致するとは限りません。

受け取る量にも個人差があります。プロフィールの内容や希望条件、経験してきた技術領域によって状況は変わると考えられます。

スカウトが届いたこと自体は、内定の可能性が高いことを意味するものでもありません。求人の内容、技術スタック、年収レンジ、働き方、そしてスカウト文面が自分のプロフィールを読んだうえで書かれているかを見て判断するほうが確実です。

届く内容が希望とずれていると感じる場合は、プロフィールや希望条件の設定を見直す方法もあります。

経験や希望条件によっては求人の選択肢が限られる

FindyはIT・Webエンジニア領域に特化しているため、扱う求人の範囲はその分だけ絞られます。

相談前にどんな求人があるのかなーと思ってFindy見てみたけど、あんま条件にマッチするのがないなぁ プライベートの関係でフルリモートが良くて フルリモート&フロントエンド&フレックス&希望年収で絞るとほとんどない😭 (後略)

※出典:X(@Riya31377928、2024年7月23日投稿)

これはフルリモート、フロントエンド、フレックス、希望年収という条件を同時に指定した場合の一例です。公式サイトの求人検索では、フルリモート可、自社サービス開発、アジャイル開発、年収800万円以上といった条件で絞り込めます。

条件を掛け合わせるほど候補は少なくなるので、条件が多い人ほど「思ったより件数が出てこない」と感じやすくなります。

実務経験が浅い領域や、IT以外の職種も視野に入れている場合も同様です。

求人の母数を優先したい場合は、ITエンジニア向けの転職エージェントを比較した記事もあわせて確認し、総合型のサービスを併用する形が現実的です。

リモート中心で探している場合は、リモート求人に強いエンジニア向けサービスの比較も参考になります。

気になる評判

公式仕様から考えられる背景

利用時の考え方

スキル偏差値に違和感がある

公開GitHub情報をもとに、言語別のモデルで算出している

参考値として扱い、職務経験はプロフィールでも補足する

GitHubを使っていないと不利

解析対象はオープンリポジトリに限られる

公開していない実績は職務経歴書で具体的に伝える

スカウトが希望と違う

企業ごとに候補者の見方や採用条件が異なる

求人内容と文面を確認したうえで選別する

求人が少なく感じる

IT・Web特化であることに加え、希望条件による絞り込みが重なる

母数が必要な場合は他のITエージェントと併用する

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Findyの良い評判・口コミからわかる4つの強み

Findyの強みは、GitHubの技術情報を転職活動に活かしながら、テック企業からのスカウトとエンジニア専門のキャリア支援を同時に使える点にあります。それぞれの機能が実際の転職活動でどう役立つのかを整理します。

スキル偏差値・想定年収で自分の市場価値を整理できる

GitHubを連携すると、開発言語ごとのスキル偏差値と想定年収を確認できます。

転職する気ないけど、findy面白い。 自分の戦闘力測ってるみたい。

※出典:X(@manbou_eng)

スキル偏差値は、コミット量やOSSプロジェクトへの貢献度、他者からのコードの支持などをもとに算出されます。2024年12月のver.3では、READMEの量、使用している関数、クラス数といった「コードの中身」に踏み込んだ特徴量が使われるようになりました。

チュートリアルをそのまま踏襲したリポジトリやforkしただけのリポジトリは相対的にスコアが出にくい仕様で、活動量だけを追うものではないことがわかります。

※ 参考元:Findy Blog「スキル偏差値アップデートプロジェクト概要」今回のアップデートでの主な変更点

公式サイトでは、このほかに職歴やプロジェクト情報から専門性を整理する「キャリア分析」、16の質問から強みが活きる環境を診断する「価値発揮診断」も案内されています。

転職するかどうかを決めていない段階でも、自分の現在地を確かめる使い方ができます。

テック企業の求人を技術スタックから探せる

Findyの求人は自社サービス開発企業が中心で、使っている技術から企業を探せます。

公式サイトにはメルカリ、マネーフォワード、SmartHR、Sansan、MIXI、TVer、タイミーなど、大手からスタートアップまで幅広い企業が掲載されています。

求人はフロントエンド、バックエンド、SRE、機械学習、QAなどの職種別に加えて、Go、TypeScript、Rust、Kotlinといった言語別でも探せます。

フルリモート可、自社サービス開発、アジャイル開発、副業可といったこだわり条件や、年収400万円以上、600万円以上、1,000万円以上などの年収条件での絞り込みにも対応しています。

開発環境や働き方を重視して企業を選びたい人ほど、探しやすい設計です。

※ 参考元:ファインディ株式会社「IT/Webエンジニアの転職・求人サイトFindy」求人検索(2026年9月時点)

技術力に関心を持った企業からスカウト・オファーが届く

自分から探すだけでなく、技術情報を見た企業側からアプローチが届く点もFindyの特徴です。

Findyっていう転職斡旋サイトで、大したスキルもGitHubリポ登録してないのに、大手HR SaaSさんから良いね👍頂いた。なんで4月なん?ワイの償却年限後2年やで?いろいろハテナついたけど、まぁ、嬉しかったわ。 一応メルカリさんのコーディング試験は通ってるから、ぎなぎなやって行けるかもしれん。

※出典:X(@h_toru、2025年4月13日投稿)

公式サイトでは、マッチングが成立した企業からのみスカウトが届くため、大量のスカウトに追われずに検討できると説明されています。在職中で転職活動に時間を割きにくい人にとっては、求人を探す手間を抑えながら選択肢を広げる使い方ができます。

求職者から企業へ関心を伝える場合は、求人詳細ページの「いいかも」を使います。以前あった「応募機能」は2024年8月26日に提供が終了しており、現在は応募や企業へのアプローチが「いいかも」に一本化されています。

古い解説記事には応募ボタンの説明が残っていることがあるため、現在の画面と違う場合はこの変更が理由と考えられます。

※ 参考元:Findy Blog「応募機能」提供終了のお知らせ(2024年8月19日告知)

ユーザーサクセスへ転職・キャリアを相談できる

Findyでは、エンジニアのキャリアに詳しい担当者へ無料で相談できるユーザーサクセス面談を利用できます。

今回の転職はFindyさんにお世話になりました ユーザーサクセスの担当さんが最高すぎた、思考整理、企業選び、各フェーズの観点などサポートいただけ、1人ではできないことだった

※出典:X「@SMITH17641」

面談はオンラインで30〜60分程度、履歴書や職務経歴書の準備は不要です。

内容は、①現在のスキルから見た想定年収や求人トレンドの共有、②これまでの経験の棚卸し、③職務経歴書の添削や選考アドバイス、④希望に沿った企業・求人の紹介の4つです。

※ 参考元:ファインディ株式会社「ユーザーサクセス面談のご案内」ご支援内容

面談は必須ではなく、まず自分で求人を探し、相談したくなった時点で利用する進め方もできます。公式サイトによると、面談後の満足度は97.6%です(2026年1〜6月の面談後アンケート結果)。

転職するかどうかを決めていない段階から相談できるので、今の職場に残る選択肢を含めて整理したい人にも使えます。

※ 参考元:ファインディ株式会社「IT/Webエンジニアの転職・求人サイトFindy」(2026年1〜6月 面談後アンケート結果)

強み

根拠

読者へのメリット

スキルの可視化

GitHubの公開情報から言語別にスキル偏差値を算出

技術力を振り返る材料になる

想定年収

スキルや職種、経験年数などを加味して算出

年収とキャリアを検討する参考になる

テック企業の求人

自社サービス開発企業を中心に掲載

技術志向の企業を探しやすい

スカウト

マッチングした企業から直接アプローチが届く

自分では探していなかった企業と出会える

キャリア支援

ユーザーサクセス面談(面談後満足度97.6%)

転職するか迷っている段階から相談できる

右にスライドできます →

Findyがおすすめな人・向かない人

Findyは、IT・Webエンジニアとしての経験や技術アウトプットを活かしたい人ほど強みを感じやすいサービスです。一方で、求人の母数や未経験からの転職を重視する場合は、他のサービスとの併用を前提にしたほうが進めやすくなります。

Findyがおすすめな人

技術を軸に企業を選びたいエンジニアほど、Findyの機能を活かしやすくなります。

Findyがおすすめな人

  • IT・Webエンジニアとしての実務経験がある
  • GitHubで公開しているコードやOSS活動がある
  • 技術力を見てくれる企業と出会いたい
  • 自社サービス開発企業やテック企業を検討している
  • 自分のスキルや年収の水準を振り返りたい
  • 求人を探すだけでなくスカウトも受けたい
  • 転職するか決めていないが、キャリアの相談はしたい

スキル偏差値や想定年収は転職を前提にしなくても使えるため、まず現在地を把握してから動きたい人にも向いています。

Findyだけでは不足しやすい人

求人の幅や紹介の手厚さを重視する場合、Findy単独では物足りなく感じることがあります。

Findyだけでは不足しやすい人

  • ITエンジニアとしての実務経験がない
  • GitHub上に公開できる活動がほとんどない
  • IT以外の職種・業界も幅広く見たい
  • 求人件数をできるだけ多く比較したい
  • 担当者主導で多くの求人を紹介してほしい
  • 正社員ではなくフリーランス案件を探している

いずれも登録できないという意味ではありません。Findyで技術志向の企業を押さえつつ、母数は総合型のサービスで補う形にすると、選択肢を落とさずに進められます。

Findyがおすすめ

Findyだけでは不足しやすい

技術力や公開実績を転職に活かしたい

GitHub上で評価できる公開実績が少ない

テック企業・自社開発志向がある

業界を問わず大量の求人を比較したい

スカウトも活用したい

担当者主導で求人を多く紹介してほしい

自分の市場価値を整理したい

ITエンジニアとしての実務経験がない

正社員としての転職を検討している

フリーランス案件を探している

右にスライドできます →

Findyと他のIT転職サービスをどう使い分ける?

Findyは企業との直接接点とキャリア支援の両方を利用できますが、求人の母数を広げたい場合は、他のIT転職エージェントとの併用も選択肢になります。

スカウトサイトとエージェントのどちらか一方ではなく、両方の機能を持つ点をふまえて役割を決めると整理しやすくなります。

Findyが得意とするのは、技術情報を起点に企業と出会う部分です。スキル偏差値や職務経歴をもとに企業側からアプローチが届き、必要に応じてユーザーサクセス面談で選考対策まで相談できます。

ここは総合型のエージェントでは代わりになりにくい部分です。

一方、扱う領域がIT・Webエンジニアに絞られているぶん、求人の総数では総合型のサービスに及びません。

IT転職エージェントを比較した記事で複数社の特徴を確認し、母数を確保する役割は別のサービスに任せる形が現実的です。スカウトの見極め方から比較したい場合は、スカウト型転職サイトを比較した記事もあわせて確認してください。

転職の目的

Findyの役割

他サービスで補う部分

技術力を評価してほしい

スキルの可視化と企業からのスカウト

必要に応じて他のスカウト型も確認する

テック企業を中心に探す

Findyを中心に使う

求人の見落としを防ぐためIT総合型も併用する

求人数を最大化したい

専門性の高い求人を確認する

大手ITエージェントで母数を確保する

キャリアを相談したい

ユーザーサクセス面談を利用する

複数の担当者から意見を得てもよい

フリーランスで働きたい

本サービスの対象外

Findy Freelanceなどを検討する

右にスライドできます →

Findyの使い方|登録から内定までの流れ

Findyでは登録後、自分で求人を確認する方法、企業からのオファーを待つ方法、ユーザーサクセスへ相談する方法を組み合わせて転職活動を進められます。どれか1つに絞る必要はなく、状況に応じて使い分けられます。

Findyの使い方は、以下のとおりです。

  1. 公式サイトから新規登録する
  2. 職歴やプロジェクト情報を入力してプロフィールを作成する
  3. 必要に応じてGitHubを連携し、スキル偏差値と想定年収を確認する
  4. 求人を確認して「いいかも」を送る、または企業から届いたオファーを確認する
  5. キャリアを相談したい場合はユーザーサクセス面談を申し込む
  6. カジュアル面談・選考に進む
  7. 内定・入社

GitHubアカウントがなくても登録して利用できます。

公開しているコードが少ない場合は、プロフィールと職務経歴の記載が企業に伝わる情報の中心になるため、担当した機能や規模、役割まで具体的に書いておくと選考につながりやすくなります。

面談は必須ではありません。まず求人を眺めてみて、方向性に迷ったタイミングで相談する進め方でも問題ありません。

\ 登録はこちら! /Findy公式サイトで求人とスキル偏差値を確認する公式サイトを見る

Findyに関するよくある質問

登録前に確認されることの多い質問をまとめました。

Findyは無料で利用できますか?

求職者はすべて無料で利用できます。キャリア面談から求人紹介まで、転職活動の過程で費用は発生しません。

スキル偏差値や想定年収の確認、ユーザーサクセス面談も同様に無料です。

※ 参考元:ファインディ株式会社「IT/Webエンジニアの転職・求人サイトFindy」よくある質問

FindyはGitHubを使っていなくても登録できますか?

GitHubアカウントがなくても登録して利用できます。

ただし、スキル偏差値はGitHubの公開リポジトリを解析して算出される機能のため、連携しない場合はこの数値を使えません。登録できるかどうかと、スキル偏差値を活用できるかどうかは分けて考えてください。

※ 参考元:ファインディ株式会社「IT/Webエンジニアの転職・求人サイトFindy」よくある質問

Findyは未経験でも利用できますか?

登録自体はできますが、Findyの強みを活かしにくい可能性があります。

Findyは実務経験のあるエンジニアと企業のマッチングを主な目的としたサービスで、公式サイトでもハイクラス向けと位置づけられています。

求人検索には「未経験可」の条件もありますが、未経験からの転職を軸に進める場合は、幅広く求人を扱うサービスと併用したほうが選択肢を確保しやすくなります。

Findyのスキル偏差値は信用できますか?

公開されたGitHubの情報から算出される参考指標として使うのが適切です。

解析対象はオープンリポジトリに限られ、プライベートリポジトリは対象外です。

また、言語ごとに母集団の人数が異なることや、アルゴリズムの更新でスコアが大きく変わる場合があることも公式が説明しています。これらを理解したうえでなら、自分の技術を振り返る材料として十分に使えます。

※ 参考元:Findy Blog「スキル偏差値アップデートプロジェクト概要」よくあるご質問

FindyとFindy Freelanceは何が違いますか?

Findyは正社員転職向けのサービス、Findy Freelanceはフリーランス・副業エンジニア向けの案件紹介サービスで、別々のサービスです。

運営会社は同じファインディ株式会社ですが、Findyが2017年5月、Findy Freelanceが2018年2月と提供開始の時期も異なります。

「Findy 評判」で検索するとフリーランス向けの解説記事も表示されるため、正社員として転職したい場合は対象のサービスを確認してから読み進めてください。

※ 参考元:ファインディ株式会社「企業情報」沿革

転職するか決めていなくてもFindyを利用できますか?

転職を決めていない段階でも利用できます。公式のよくある質問でも、転職を前提とせず選択肢を知るところから相談できると案内されています。

スキル偏差値や想定年収の確認だけ、あるいは面談で市場の状況を聞くだけといった使い方もできます。在職中でも、連絡の頻度や進め方は面談で調整できます。

※ 参考元:ファインディ株式会社「IT/Webエンジニアの転職・求人サイトFindy」よくある質問

Findyは信頼できる転職サービスですか?

ファインディ株式会社が運営する、有料職業紹介事業の許可を受けたサービスです。

同社は2014年2月に創業し、有料職業紹介事業許可番号13-ユ-308478を取得しています。情報セキュリティ認証のISMS ISO27001も取得しており、2026年1月時点の従業員数は478名です。

※ 参考元:ファインディ株式会社「企業情報」会社概要

Findyでスカウトが届かない場合はどうすればいいですか?

プロフィール、GitHub連携、希望条件の3点を見直すところから始めてください。

Findyのスカウトはマッチングした企業から届く仕組みのため、職歴や希望条件の情報が少ないと企業側が判断しにくくなります。担当した領域や役割を具体的に書き足すほか、条件を絞り込みすぎていないかも確認してください。

それでも状況が変わらない場合は、ユーザーサクセス面談で相談する方法や、他のサービスを併用する方法もあります。

まとめ|技術力を活かして転職したいエンジニアならFindyは候補の一つ

Findyは、IT・Webエンジニアとしての経験や公開しているアウトプットを活かしたい人と相性のよい転職サービスです。

スキル偏差値は自分の技術を振り返る材料になりますが、公開リポジトリをもとに算出される指標であり、実力や市場価値をそのまま表すものではありません。

企業からのスカウトとユーザーサクセスによるキャリア支援を両方使える点が特徴です。求人の母数や未経験向けの求人を重視する場合は、他のIT転職サービスとの併用も検討してください。

自分の技術を見てくれる企業と出会いたい場合は、まずは登録して、自分のスキルや転職市場での評価を確認するところから始めてみましょう。

この記事を書いた人

株式会社ウェヌシス代表取締役

成田 大輝

株式会社ウェヌシス代表取締役として、ひとり情シス・兼任情シスなど多忙な担当者の知識アップデートをサポートする研修事業を手掛ける。

自身も2度の転職経験を持ち、その体験を活かして年間100本以上の転職・キャリア記事を執筆。

実務体験に基づく教育と執筆活動で、IT分野の人材育成とキャリア形成を後押ししている。

運営会社:株式会社ウェヌシス
所在地:東京都港区北青山1-3-3三橋ビル 3階
事業内容:
・情シス向け研修事業
・情シスコンサルティング事業
・情シスBPO事業
お問い​合わせ:support@venu-sys.co.jp

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